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聖夜 

皆様、メリークリスマス。

皆様のもとにサンタはやってきたでしょうか。
我が家には、以前書いたようにお嬢サンタとSサンタとが互いに登場したカタチで、本日モノを受け取りにお店へ。

とりあえず足を通すお嬢。
それに対し、今まで見慣れた自分のサイズより、あまりの小ささに躊躇する小生。

そりゃそうです。
29.5cm履いてた人間が、27cmまでダウンしているんですから。

靴自体も小さく感じられるものでしたが、その小ささが際だったのは履き口。
こんな大きさで足入るんかい、とツッコミを入れたくなるレベル。

とは言え丁寧に足形をとった上で、オーダーに慣れていらっしゃる店でお願いしたワケですから、間違いもなかろう。
そう考え、足を突っ込むコトに。


恐る恐る足を履き口へ。
確かに小さく感じましたが、その先はスポ、っとすんなり。

おお、たしかに小生の足はこれで充分なんだな、と実感。
それどころか、まだ余裕を感じられたので、やっぱり26.5で本当にノー問題のようです。( ̄∇ ̄;
まさかの3サイズダウン。(笑)


ただやっぱり幅広の靴なので、靴としてのフォルムは崩れてしまっているように思えちゃうんです。
ここまで幅広ならば、いっそもっといかつく、ごついブーツタイプにするか、もしくはつま先が丸っこい、オデコ靴みたいな形状を選べばよかったかもしれません。

でもまあ今回はフォーマルチックに履けるタイプのものなので、いろいろと応用が効きそうです。
そして何より自分の足にしっくりくる靴ってのは、もう何年も履いて馴染んできたような感覚が、足を入れた瞬間から感じられ、キモチのいいものでした。

お嬢に至っては、走ってましたからね。(笑)
フツーの革底の靴なのに。( ̄∇ ̄;



モノをゲットした後は食事を済ませ、お嬢に頼まれカラオケへ。

普段二人でカラオケなんて行かないんですけどね。
クリスマスプレゼントに歌ってほしい、と言われてしまったので。( ̄∇ ̄;

リクエストされたのは、まだ結婚どころかつき合ってすらいない時期に、小生がライヴで歌った曲。
観に来てくれていたお嬢の印象に、いい意味でかなり強烈な印象を残していたようでした。


ただその曲、原曲ではテンポ速いんです。
ライヴではスローテンポにしてやっていたので、今日もアコギ持ち込みで。(笑)

その曲とは、これです。





THE BOOMの「中央線」。
矢野顕子さんの絶賛を受け、矢野さんはじめ多くの人にカバーされている名曲です。
矢野さんファンには、これがBOOMのオリジナルだというコトを知らない方もときどきいらっしゃるのですが。

BOOMっていうとどうしても「島唄」のイメージが強すぎますが、隠れた(隠れてない?)名曲も多いバンドです。
当時CMで流れた「風になりたい」とか、最近カバーがCMで流れている「星のラブレター」とか。


それにしても、カラオケボックスでカラオケ使わず熱唱。
ヘンな感じでしたが、防音ですしスタジオ代わりに使えそうで。

意外な使い道を見つけてしまい、ちょっとうれしくなりました。





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起床 

皆様こんばんは。

目覚ましが鳴っていても、反応は悪いです。
寝起きが悪い、というコトですが、起きているのにグズグズしているワケではなく、目覚ましが鳴っているのに意識が戻ってこない寝起きの悪さです。

目さえ開いてしまえば10秒以内に起き上がれるんですけれどね。( ̄∇ ̄;
ですからきっと、小生の目覚ましの音は、だいぶ騒音公害になっているのではないかと思います。

家ならともかく、特に泊まりがけのシゴトのときとか。
事務所に泊まる日なんかは、耐えかねた誰かが起こしに来ることもありますし。

いやはや、申し訳ない限りです。


ところでその目覚ましには、時計ではなく音楽をかけるようにしております。
その日のスタートですから、出来る限りテンションの上がる曲を。

10曲入れたCDから、ランダムにかかるようにしているんですけれどね。


事務所のメンバーやシゴト関係の人、そしてお嬢にも、「その曲、何?」と聞かれてしまうほどの古い選曲ばかりです。( ̄∇ ̄;
ところが今日は(泊まりがけで東北某県にてシゴト中)、「おっ、懐かしいねえ」と言われ、朝からオッサンの青春談義で盛り上がってしまいました。


ちなみに今朝流れたのはこの曲。



バナナラマの"Love In The First Degree"。
かつて「ディスコ」に通った経験のある人ならお判りになるでしょう。

バブル期のディスコでは、バナナラマの曲が流れはじまると女のコたちはお立ち台でハデに踊るんです。
たぶんパンチラ好きなのは、あの影響だな。( ̄∇ ̄;

当時のディスコに通うギャルたちは、ほとんどがボディコンのミニだったので、一段高いところに上ってくれりゃ見えたもんです。(o^-’)b

小生など踊れませんし、DJっぽいコトもしていたので、選曲する側としてじっくり眺めていたワケです。
雰囲気を感じるフリをして、その実ずっとパンチラ見てた、と。(笑)

CDには他にも



Rick Astleyの"Together Forever"とか、お約束のBoys Town Gangとか、そういうの入れてます。
ユーロビートは、ディスコに繋がるからテンション上がるワケですね。

ユーロビート以外なら、



ウルトラクイズのテーマ曲とか、



「ねるとん紅鯨団」のテーマ曲とか、



やっぱりF1のテーマ曲なんかも。
こういう曲聴くと、血が騒ぐんでしょうね。

たぶん、あらゆる面でいちばん精力的に動けていた時期。
それが小生にとってはバブル期なので、こういうバブル期に流行った曲を聴くと、戻れた気がするんです。

そして、若かった頃のように今日も一日ガンバロー、って、そんな感じで毎朝起床を迎えるワケです。
実際は当然、あの頃のように動けるハズもないのですが。( ̄∇ ̄;



制作 

皆様こんばんは。

昨日書いたお嬢とのドライブ。
お供にはCDがありましたが。

ドライブ前日、夜中に小生もコッソリ作っていたワケでして。
夏らしい曲って、挙げたらキリがないんですよね。

それでも昔、ジャズクラブでお盤を回していた人間としては、こういうときに気合が入るものです。
学生時代、よく頼まれてテープ作ってたのを思い出しつつ。


小生セレクトCDは以下でした。

1.Return to myself ~しない しないナツ~/浜田麻里
2.リゾ・ラバ[resort lovers]/爆風スランプ
3.君は天然色/大滝詠一
4.二人の愛ランド/石川優子&CHAGE
5.Summer/久石譲
6.YELL ~16番目の夏~/井上昌己
7.オーシャンブルー/稲垣潤一
8.風の吹き抜ける場所へ/FLYING KIDS
9.ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ
10.赤道小町ドキッ/山下久美子
11.渚にまつわるエトセトラ/PUFFY
12.何も言えなくて…夏/J-Walk
13.め組のひと/ラッツ&スター
14.風になりたい/THE BOOM
15.No End Summer/角松敏生
16.Be My Venus/渚のオールスターズ
17.BLUE LAGOON/高中正義

お嬢が生まれる前の曲も多く、聴いていてもノーリアクションだったり。( ̄∇ ̄;
とは言え、「ああ、あったあった」と言われるとうれしかったり。


ちなみにお嬢セレクトはこんな感じ。

1.Sunny Day Sunday/センチメンタル・バス
2.Over Drive/JUDY AND MARY
3.ミュージックアワー/ポルノグラフィティ
4.強く儚い者たち/Cocco
5.夏の日の1993/class
6.真夏の夜の夢/ユーミン
7.夏色/ゆず
8.HOT LIMIT/TM Revolution
9.渚/スピッツ
10.サマーヌード/真心ブラザーズ
11.フラワー/kinki kids
12.夏祭り/Jitterin' Jin
13.夏空グラフィティ/いきものがかり
14.Cartoon Heroes/AQUA
15.真夏のSounds good!/AKB48

ラストにAKBが来ちゃうあたり、若者ですよ。( ̄∇ ̄;

さあ、ここでお気づきの方がいらっしゃると思うのですが、おそらく夏の定番曲といったら挙がるであろう、二つのグループの曲がありません。
サザンとTUBE。

TUBEはあえてハズしたんですよ。
どまんなかすぎるかなあ、と。

サザンは小生もお嬢も苦手なんですね。
サザンというより桑田さんが。

理由は、「何言ってるか判らない」。
同じ理由でミスチルの桜井さん、B'zの稲葉さんも苦手。


サザン、TUBE、ミスチル、B'zをハズしても、夏の曲はいっぱいあります。
今年の夏のお供には、懐かしいとこ含めて、いろんな曲を聴きましょう。



そういや、フィギュアの安藤美姫ちゃんが出産していたとか。

カラダがエロいですもんね。
日本のフィギュアでエロいカラダって、今まであんまり見なかっただけに好きだったのですが。

ちなみに真央ちゃんがキム・ヨナに勝てなかったのは、キム・ヨナのほうが圧倒的にエロかったからだと思ってます。



季節 

皆様こんばんは。

お嬢が来週、トモダチとドライブに出かけるらしく、車内でかけるCDを作ろうと。
CDのテーマは「夏」だそうで。

「Sっち、夏らしい曲を挙げていきましょう!」と、トークテーマとしても面白いものですが、こうして自分の作業に巻き込んでくるのが得意なお嬢。(笑)
まあ乗る方も乗る方ですが。( ̄∇ ̄;

ちなみにCDの1曲目に入れるのは決めているとのコト…。





センチメンタル・バスの"Sunny day sunday"ですな。
「39度のとろけそうな日」には、まだ遠いような気もしますが。

1曲目がこれなら、遠慮なく真夏の曲を選べるな、と。

まあ小生世代なら、夏といえばどうしたってこの曲なのではないか、と。





石川優子&チャゲ「ふたりの愛ランド」。
もちろんお嬢は知りもしないんですが。( ̄∇ ̄;
お嬢が生まれる前の曲ですもの。

しかし、ジャケットのチャゲ、若ぇ~。
サングラスしてないし。


世代ではなく、完全に個人的見解での夏といえば。
PVとタイトルの影響が大。





真心ブラザーズの「サマーヌード」。
PVの女のコ二人組は、デビュー前のPUFFYなんですよね。

真心はもっと評価されてもいいと思うんですけれど。
「どか~ん」と「モルツモルツモルツモルツ~」のインパクトがデカすぎるんでしょうか。


あとこれは、番組のせい。






井上昌己の「Yell ~16番目の夏~」。
これ、「熱闘甲子園」のテーマ曲として使われていたんです。

井上さんのクリスタルボイスと、高校野球のもつドラマ性がマッチして、なんか切なくていい。


あとPV見つけられなかったのでザンネンでならないのですが、JUDY AND MARYの"Over drive"のPVが秀逸。
オーバーオール着たYUKIちゃんが踊りまくっててカワイイ。
あのYUKiちゃんにやられた男性諸氏は多いハズ。

こう見てみると、90年代多いなあ。
自分の過ごした青春時代ですから、思い入れが強いのかもしれませんね。


とまあ、お嬢といろいろ挙げていきまして。
お嬢チョイスでは、あとポルノグラフィティの「ミュージック・アワー」とかゆずの「夏色」とか。

小生からお願いしたのは、「夏祭り」はWhitberryじゃなくジッタリン・ジンにしてくれ、というくらいでしょうか。(笑)

小生が挙げた中で、真心ブラザーズと"Over drive"は採用されました。(o^-’)b
「ふたりの愛ランド」は古すぎる、とあえなく却下。
くそぅ。

実際はもっといっぱい挙げましたよ。
杉山清貴&オメガトライブの「ふたりの夏物語」とか、プリプリの「世界でいちばん熱い夏」とか。

でもやっぱりここには、厳然たるジェネレーションギャップが存在しておりまして。(T_T)

あ、あと生茶のCMのイメージからか、アクアの「カートゥーン・ヒーローズ」も採用。





これはお嬢が思い出せなかった(というか曲名を知らなかった)のを、小生が教えたという採用ですが。


というコトで、お嬢は一生懸命CD作ってましたが、来週は真夏なのか。
そもそも雨気候だったらどうするつもりなのかはナゾ。




MC 

皆様こんばんは。

先日ライブをやってきました。
例のアコースティックバンド、5人編成です。

ボーカルは4人の持ち回りで、楽器はアコギ弾いたりコンガ叩いたり。
そして今回は、まさかのMC担当。( ̄∇ ̄;

MCってのがお判りにならない方、カンタンに言えば曲間のトークです。
このバンドでのMCは、出番前のジャンケン大会で決定。
負けた人がその日のMCすべてを担当というシステム。

いやあ、今思い出してもヒドい。(笑)
なんせ当日決まったMCですから、ぶっつけ本番でしゃべるワケです。

もともとアガリ症ですから、キンチョーしてテンパッて、自身でも何をしゃべっているのか判らない状態なものでして。
以前にも書きましたが、アガリ症だと信じてくれる人は少なく、「堂々としてたねー」なんて言われちゃうんですけれども。( ̄∇ ̄;


夜ゴハン食べているときに、ヤマトさんがDVDを届けてくれまして。
また小生も、届いてもこっそり隠しておけばいいものを。(笑)


―うわっっっ
「なになに???」
―K田さん(ライブハウス店長)のDVD…
「あ、見たい見たい」


お嬢、キミは当日見ているではないか。
しかも本人を前にしてまた見たいなんて、もはや拷問。( ̄∇ ̄;


フシギなもので、ギターやベースを弾いている場面なら苦もなく見ていられるのですが、歌ったりしゃべったりしているシーンを見るのは苦手。( ̄∇ ̄;
もういっそ殺してくれ、とさえ思えてまいります。

言葉に関するコンプレックスが強いせいでしょうかね…。


10曲目、ライブの最後を飾る曲。
セッティングにちょっと時間がかかるので、2分しゃべれ、と言われていました。

「いかにも冬」というカンジのする曲だったので、冬という季節について語ろうかと思ったのですが、そこはアガリ症。


―えーーーっと、冬ですね…

という、なんともマヌケな一言だけであとが続かず。(笑)
オーディエンスからは「知ってる!!!」とか言われ、笑いが巻き起こり。

想定していないところで笑われるとテンパっちゃうんですよ。
いよいよムリか、と思ったときに、救いの一言が。


「節分終わったから、もう春だよ!」

―そうそう、もう春なんですよね。気分は冬なのに


なんて形で進めていくコトができ、致命的なダメージを避けられました。
ホントこの場面見ていると、消えてなくなりたい。(笑)


「うーん、ナイスパスだな、あたし」
―いや、あのパスなけりゃフリーズして終わりだったわ


はい、救いの一言を発してくれたのは、客席にいたお嬢。

トクなのかソンなのか、テンパったりフリーズしていても、慌てているようには見えないらしい小生。
お嬢にだけは判ったんでしょうね。


かろうじて切り抜けたMCのあとにやった、「いかにも冬」な曲はコレ。




90年代を代表する名曲の一つですね。

うわっ、気づいたらこの曲からもうじき20年になるのか…。( ̄∇ ̄;



ライブ終了 

皆様メリークリスマス。

クリスマスライブが終わりまして、一息。
観に来て下さった方々、ありがとうございました。

リアルつながりの方はSNSへ移っていただいたので、たぶん当ブログを見てくださってる方にはいらっしゃらないと思うのですが。
とりあえず一大イベントが終わったので、あとは年末に向けてラストスパートです。


政治の世界では、自民・民主両党に大きな動きがありました。
自民党では党三役が確定。

女性の要職起用は判らないではありませんが、野田聖子はないだろう。
ちなみにこう思う理由はまたいずれ書こうと思ってますが。

この人事見ても、これから先の自民政権が思いやられます。
そして明日の組閣見て、またそれが強まるんだろうな。

民主党では新代表が海江田さんに。
小選挙区で破れて比例で復活した人が代表ってどうなの。
やっぱり民主党もダメだ。



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