スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カード 

皆様こんばんは。

長いことお世話になっていたフーゾク嬢さんの一人が引退しまして。
はじめてお会いしたときにもらった名刺を、永久保存コーナーへ移動しました。

大層なコーナーではなく、机の引き出しの名刺ケースの中なんですけどね。
だいぶハマった嬢さんたちの名刺は、こうしてとってあるのです。

そして、その名刺ケースの隣には、同じようにケースに入れたテレホンカードの束が鎮座しております。


若い方って、テレホンカードをご存知なさそうですね。( ̄∇ ̄;
通称テレカですよ。

今みたいにケータイが浸透していなかった時代、外で電話しようと思ったら公衆電話なんです。
公衆電話用のカードをテレホンカードといいます。


学生時代の小生は、ライブハウスによく通ってました。
映画好きな人が映画館へ通うがごとく、週に2~3回は足を運んでいたものです。

今と違ってインターネットも普及しておらず、情報は主に雑誌から得ておりました。
その雑誌とは「ぴあ」。

買いはじめた頃は隔週刊でしたが、途中から週刊になりました。
都内や神奈川の割合小さなライブハウスの情報も載っていたので、それを見て予定を立てるのです。


「ぴあ」にはおもしろいコーナーがありました。
コーナーというか、ペジの端っこの余白欄ですが、読者の一言ネタ欄があったんです。
「はみ出しYOUとPIA」というコーナー。

考えてみれば、今でいうツイッターみたいなもんですよね。
一言のつぶやきを、わざわざ投稿するワケですから。

投稿したネタが「はみ出し」に掲載されると、テレホンカードが送られてくるんです。
それを残してあるんですね。
今となっちゃ使い道もないですし、ホントに記念として残してあるだけ。


あの時代、雑誌やラジオに投稿する人は意外に多かったように思います。
そしてそれが選ばれて、雑誌に載ったりラジオで読まれたときの優越感といったら。


そう考えると、今はブログやツイッターは誰でも投稿できますし、選ばれる必要もなく。
お手軽な時代になったといえるでしょう。

でも選ばれて何か記念品をもらえる嬉しさ。
そして選ばれるかどうかのドキドキ感を味わう機会は減っているんですよね。

こういうのも、今どきの「競争力のなさ」につながっているようにも思えてきます。


スポンサーサイト

処分 

皆様こんばんは。

着々と引越の準備を進めております。

とにかく物が多い小生。
その大半は本。

マンガも入れれば4ケタ半ばくらいあるのではないでしょうか。
新しい家に置くスペースがないワケでもありませんが、せっかくダンボールに詰めるのなら読む頻度別に分けていこうと。

そしてせっかくなら、読まなくても済むものは売ってしまえ、と。
引越は大掃除代わりの、いい処分の機会にもなりそうです。

今、本を4ランクに分類しております。

A → 永久保存版
B → まあ読むよね
C → できれば読みたいよね
D → Cまでにひっかからなかったもの

こうやって分けていくと、意外とDランクが多く。(笑)
何を思って後生大事に残しておいたのかさえ慰問に感じてまいります。( ̄∇ ̄;

Cランクまでは売ってしまう予定です。
そんなに読まないのなら、取っておいても…。
ヤニ汚れももっとひどくなるだけですし。


本だけでなく、他のもろもろも処分対象にして、引越後はシンプルな生活を送りたいなあ、なんて夢見ている真っ最中です。(笑)


涙 

皆様こんばんは。

マンガなんて読まないでしょ?


よく聞かれるのですが、それは大きな間違いで。(笑)

家には数々のマンガが所蔵されているのです。( ̄∇ ̄;
今、パッと目に入った本棚の部分にも、ゴルゴ、あずまんが、ギャンブルレーサー、いしいひさいちと並んでいます。
一番下の段にはこち亀がズラリですし。(笑)


まあ、これでも処分したんですけれどね。
現代はマンガ喫茶というステキな場所があるので、そこまで頻繁に読むワケでないものはマン喫に任せました。
好きなマンガについてはいずれ語るとしまして。


「読むとつい泣いてしまうマンガってある?」


事務所で今日の話題になったネタです。
ウチの事務所は今日も平和です。(笑)


小生が読むたびに泣いてしまうのはこれ。

wingman.jpg


桂正和「ウイングマン」。
最後のあおいさんと健太のキスシーンは、どうしても泣いてしまいます。

桂さんの描く女のコってカワイイと思うんですよ。
「電影少女」しかり「I’s」しかり。

「ウイングマン」やってたころのジャンプって、全盛期だったんじゃないですかねえ。


地図 

皆様こんばんは。

お嬢がこの家に住み着くようになって以来、本棚を漁ってはいろんな本に目を通しているようです。
最近は清水義範さんがお嬢のブームのようで。
毎日、リビングのどこかに一冊は置かれています。

そんなお嬢が、ゼッタイに触れない本棚のとあるスペースがあります。
そこは地図ゾーン。


物心ついたころから地図を眺めるのが好きでした。
今でも気づいたらGoogle EarthとかMapionとかを開いています。(笑)
でもやっぱりネットで見るのよりも、冊子になった地図を広げるほうが好きです。

ですから地理感覚には人よりも長けていると思われます。
地名やらインターやら駅やら。
駅名に強く、鉄オタと勘違いされるコトも多いのですが、地図オタです。(笑)
行ったコトもない街でも、近くのデカい街を知っていたり、近いインターを知っていたりするのは、そういう理由からです。


対してお嬢。
地理感覚や方向感覚は弱いほう。
よく「女性は地図を見るのが苦手」だという都市伝説も聞きますが、お嬢もそのとおりです。

だから見ればいいのに、と思っているのですが、「このゾーンは、ハカセっちのサンクチュアリだから」という理由で、触れもしないようです。( ̄∇ ̄;
まあムリに見せようとも思わないので、それはそれでいいのですが。


別にキョーミないのならそれでいいので、シゴト部屋に貼ってある古地図を、忌々しげに眺めるのはやめてもらいたいものです。(T_T)



読書 

皆様こんばんは。

天高く、馬肥ゆる秋。

確か秋になっているハズなのですが、気温はまだまだ夏です。
でも気分だけでも秋を味わいたい!

秋の代名詞といえばサンマでしょうか。
でも小生、サンマキライなんです。( ̄∇ ̄;


というコトで秋といえば、スポーツ。
まあスポーツも、自転車通勤+プール通いで充分です。
秋だからといって、わざわざやるものでも。( ̄∇ ̄;


そんな理由から、家では食後に読書タイムを設けております。(笑)

秋の夜長に、コーヒー飲みつつ、本を読む。
隣ではお嬢がやっぱり、読みたい本を読んでいる。


なんか、こういうのがシアワセなのかなぁ、と思うひとときです。

読書 

皆様こんばんは。

読書の秋です。
古本屋のワゴンで¥100程度で買える本をまとめ買いして、片っぱしから読んでおります。
ただいま骨折中なので、在宅でのシゴトがメインですから。( ̄∇ ̄;

ワゴンなのでタイトル買いか、パラパラ読んで面白そうなのを選びます。
ただやっぱりほとんどのものが読後感としては満足いくものではありません。
そんな中、一冊でも楽しかったと思える本に出会うとシアワセです。

今日読んだK方K三はおもしろかったですね。

イニシャルのイミがないですね。(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。