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宝塚記念回顧 

皆様こんばんは。

しばらく書いていなかったので、やはり得意なネタからリハビリを兼ねて。(笑)

ドリームジャーニーの快勝で終わった宝塚記念。

本当に強いウマが勝つ宝塚記念。
メジロマックイーン、ビワハヤヒデ、グラスワンダー、テイエムオペラオー、そしてディープインパクト。

それかG1でちょいと足りなかったウマが念願のG1制覇に届く。
古いところではオサイチジョージ、メジロライアンから、マーベラスサンデー、メイショウドトウ、ダンツフレームなど。
このどちらかの結果が以前から多いように思えます。

今回は後者だといえるでしょう。

単勝1.6倍もの人気を集めたディープスカイですが、おそらく多くの方が前者の結果を期待していたのだと思います。
しかし、去年の天皇賞から勝てていないウマですからね。
「本当に強いウマ」には該当しない、というのが小生の判断でもありました。
善戦を繰り返してはおりましたが、個人的には「勝ち方を忘れた」ウマにしか見えませんでした。

ただ小生の場合、後者の結果を期待して、サクラメガワンダーを本命にしていたのです。(T_T)
2着だったので複勝だけはゲットですが…。
何かフクザツなキモチばかりが先行しております。


これで春のG1戦線終了。
とりあえず結果の回顧。

フェブラリーS ◎(サクセスブロッケン 1着)
高松宮記念 ×(ヘイローフジ 15着)
桜花賞 ×(ルージュバンブー 5着)
皐月賞 ×(シェーンヴァルト 4着)
天皇賞・春 ○(アルナスライン 2着 ※サイン馬券 馬連・馬単2-4)
NHKマイルカップ ○(レッドスパーダ 2着)
ヴィクトリアマイル ×(セラフィックロンプ 18着)
オークス ○(ジェルミナル 3着)
ダービー ◎(ロジユニヴァース 1着)
安田記念 ○(ファリダット 3着)
宝塚記念 ○(サクラメガワンダー 2着)

11戦中7勝。
上出来ですかね。
まあ天皇賞はサイン馬券だとして除外しても。

個人的にはG1でない方が得意なので。( ̄∇ ̄;


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一週間 

皆様こんばんは。

ちょうど一週間、更新をストップさせていただきました。

怒濤の一週間でした。

精神が限界に達し、音をあげました。

仕事も当然ストップ。

毎日毎日、涙を流しました。

でもだんだん、笑えるコトが多くなってきたように感じています。


仕事にも復帰しなければ、というキモチも、ブログに書きたいキモチもちょっとずつ出てきました。
だから今日は書きます。

でも内容は重たいと思うのです。
ですから、閲覧注意です。



MORE

生存報告 

皆様こんばんは。

たぶん生きてます。

が、しかし、いろいろありすぎて、精神と肉体のバランスを著しく欠いております。
落ち着くまでしばらくお休みをいただきます。

バトン 

皆様こんばんは。

事務所のまりりんから、またしてもバトンが回ってまいりました。
高校生活バトンだそうです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「高校生活についてお尋ねします」

Q1:所属していたクラブは?
A1:最初はラグビー部でした。以降転々と。

Q2:委員会活動、何やってた?
A2:委員会なんてあったのかな…。

Q3:得意だった教科は?
A3:特にない。点がよかったのは化学。

Q4:苦手だった教科は?
A4:ほとんど。( ̄∇ ̄; 強いて言うなら生物と物理。

Q5:テストにおける最高点とその教科は?
A5:化学で90点取った。隣の席のヤツが頑張ってくれたおかげ。

Q6:では逆に、最低点とその教科は?
A6:マイナス40点。世界史。記述でウソつくたびに減点された結果。

Q7:一言で言うとどんな学校だった?
A7:いっぱい留年する学校。

Q8:これってうちの学校だけでしょ?
A8:無期停学がホントに無期で、いつ戻ってくるか判らない。あと、毎年修学旅行。

Q9:先生の言葉で印象に残ってるの、何かある?
A9:化学の先生
   「化学なんて知らなくても生きていけるけど、知っていれば面白いかもしれない。僕らの仕事は知識を与えるコトではなくて、キミたちにそういう可能性を与えるコトなんです。」

Q10:文化祭ではどんなことやった?
A10:ライブ。打ち上げでビール一気飲み大会→救急車出動。(笑)

Q11:なにかおもしろい恋愛エピソードってあった?
A11:男子校なのであったら困る。

Q12:修学旅行、行ったところと何かエピソードある?
A12:金沢でクラスの9割が朝帰り→担任に見つかる→廊下に正座→全員順番にぶん殴られる

Q13:好きだった学食のメニューは?
A13:あんまり行かなかったけれど、うどんが¥120だったので食べてた。

Q14:高校生活で自慢できることって?
A14:無遅刻無欠席。

Q15:もし高校時代に戻れたら何したい?
A15:あんまり戻りたい気はしないけれど、あえて考えるとするなら数学の授業はちゃんと聞きたい。

Q16:高校生活は楽しかった?
A16:好き勝手できたから楽しかったけど、友達はほとんどいなかった。

Q17:誰に回そうか?
A17:これを目にしてしまった方へ。

Q18:お疲れ様でした。何か言い残したことは?
A18:お疲れっす。母校をカンタンに特定されそうで恐い。(笑)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


お時間のある方。どうぞ。(笑)


上々 

皆様こんばんは。

ライブのあとにはアンケート集計の結果を、ライブハウスが知らせてくれるのですが、いつもよりご新規さんのアンケが多かったとのコトで。
たいへんうれしい結果にございます。

しかも新規でアンケ残してくださった方のうち、また観てみたい(聴いてみたい)と答えてくださった方が8割以上。
客層から考えると、小生たちの前と後との一バンドずつ(計二バンド)のお客さんたちですから。
(当日ステージに上がったのは、我々含めて三バンド)

若いな。( ̄∇ ̄;
しかも最初のバンドなんてヴィジュアル系ですからね。

若い方々から「聴いてみたい」と、思っていただけるのは励みになりますね。
リアルに聴いていた曲などほとんどないでしょうに。
でも「東京は夜の七時」あたりは、幼少のみぎりに「ウゴウゴルーガ」で耳にしているのかもしれませんね。

ホントに新規で、しかも我々の応援に駆けつけてくださるのであれば、次回は選曲からもっと真剣にやったほうがいいのかもしれません。

普段の選曲(8曲として)は、アンケの結果がよかった3曲+メンバーが自分で歌ってもいい曲を一曲ずつ挙げる、というカタチです。
一人だけ絶望的に音がとれないメンバーもおりますので、そのコの選ぶ曲だけはボーカルを誰に任すか決められるのですが。
もうちょっと演奏しやすい曲かどうかから考えていかなければ。( ̄∇ ̄;

最近は音楽ネタばっかりだな…。

マンガ 

皆様こんばんは。

「あずまんが大王」の新装版なるものを見つけてしまったので、買ってしまいました。

あずまんが大王 新装版



オリジナルはもう10年も前になるんですね。
当時ほどには笑えていないようにも思えますが、それでも充分に笑えます。
腹を抱えて笑うというよりは、ニヤリという笑いですね。

おもしろいものは時代を超えてもおもしろいものなのですね。

御礼 

皆様こんばんは。

ライブは無事に終了いたしました。
って、遅いですね。( ̄∇ ̄;

ブログ通じて観に来て下さった方々、本当にありがとうございました。
特にちゅるがやさん。
"Good-By Moirning"だけのために、いつも船橋から駆けつけてくださり、感謝感謝です。

ゆっきーさんもいつもいつも感謝です。
差し入れのピノは大変嬉しいのですが、10個はやりすぎだと思います。(笑)
その日のうちに完食している小生もいかがかと思いますけれど。

りんさんもいろいろご助言ありがとうございます。
なんとか上手く(?)できたのではないかと思っております。

先日ブログに書いたHさんも観に来てくださいました。
本当にありがたいコトです。


ちなみに当日のセットリスト。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
1.Good-by morning(宇徳敬子)
2.To Be With You(MR. BIG)
3.そして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸) ←小生Vo.
4.I Don't Want To Miss A Thing(AEROSMITH)
5.東京は夜の七時(Pizzicato Five)
6.ラヴィアンローズ(吉川晃司) ←小生Vo.
7.冷たいキス(ICE BOX)
8.ひまわり(川本真琴)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

普段のメンバーとは異なり、好きな曲が似通っている連中で数年毎にやっているので、小生の好きな曲ばかりでもあります。
演奏していて気持ちよさを心から味わっておりました。

演奏はヘーキなんですけどね、歌は苦手なんですよ。
昔から人前で歌うのは苦手。
そもそも人前でしゃべるのも苦手なんです。

しかしそう言っても、誰も信じてくださらず。(T_T)
打ち上げでも「堂々としてたねー」の声をたくさん頂戴いたしました。
あ、あんなにキンチョーしていたというのに…。

そういやヘルスでも、お初のお嬢に「人見知りだからー」と申しても信じていただけません。
そんなにウソツキ顔なのでしょうか、小生は。( ̄∇ ̄;



訃報 

皆様こんばんは。


ゆうべ打ち上げ後に、一勝負終えて帰宅した小生が目にしたニュース。


三沢さんが死んだ???

しかも試合中に?


ウソだろ、としか思えませんでした。
死因はハッキリしていないようですが、脳ではなく首なんでしょうね。
受身の上手な三沢さんですから。

昭和を代表するプロレスラーが、どんどん消えていきます。

このままだと、小生の知っている「プロレス」が過去のものになるまで、そう時間はかかりませんね。
いや、もはや過去なのかもしれません。

ご冥福をお祈りいたします。

♪ 

皆様こんばんは。

今日のライブで歌った失恋ソングです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
そして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸)

作詞:銀色夏生 作曲:大沢誉志幸


見慣れない服を着た 君が今 出ていった
髪形を整え テーブルの上も そのままに

ひとつのこらず君を 悲しませないものを
君の世界のすべてに すればいい
そして僕は 途方に暮れる

ふざけあったあのリムジン 遠くなる 君の手で
やさしくなれずに 離れられずに 思いが残る

もうすぐ雨のハイウェイ 輝いた季節は
君の瞳に何を うつすのか
そして僕は 途方に暮れる

あの頃の君の笑顔で 
この部屋は みたされていく
窓を曇らせたのは なぜ

君の選んだことだから きっと 大丈夫さ
君が心に決めたことだから
そして僕は 途方に暮れる

見慣れない服を着た 君が今 出ていった
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

直前 

15分前になったので、バックヤードに移動しました。

キンチョー。
キンチョー。

さきほど、元相方の姿も確認済。

スペシャルゲストまで来ているし。

ギターとピアノは問題ないと思うのですが、歌は。(^-^;

最初の一音さえズレなければ。


ふぅ。



よし。
前のバンド、終わった。


いってきます!


リハ終了 

今日のメンバーではボーカルが固定されておらず、曲ごとに持ち回りで歌います。

たぶん四人の中ではいちばん声のチョーシがいい小生。
(メンバーは五人なのですが、一人は決定的に音程がとれないので)

別に狙ったワケでなく、今日は失恋ソングを歌うのですが、元相方が見に来ると。
どんな羞恥プレイですか。

いつも歌う曲なので、彼女もなんとも思わないのでしょうけれど。
恥ずかしすぎて死にそうです。

元相方は、パーカスのコと仲良しなので、その応援です。


はあ。
出番は18:30。

ピノでも喰ってよ。


前日 

皆様こんばんは。

気づいたらライブ前日です。
気合いを入れるためにも(謎)、りんさんにお会いしてまいりました。

元相方との恋愛がはじまったころから、いろいろりんさんには応援していただいておりまして、相談にも多く乗っていただいていたのです。
このたびの件についても、まるでご自身のコトのように残念がってくださり、本当にありがたいコトです。
女性の立場からのご意見もくださり、次回の恋愛に役立ちそうなアドバイスまで。(笑)

りんさんはいつもホンネでおっしゃってくださるので、小生が気づかないようなコトも指摘してくださるステキな女性なのです。
今回についても小生のいたらない部分については、かなりオブラートに包みながらも直球でおっしゃってくださいました。
そんなりんさんとも、いっしょに過ごせる時間は限られているんだよなぁ、と思うと淋しい限りです。(T_T)

せっかくいただいたアドバイスも役立てなければ意味がなくなってしまうので、次回の恋愛にも前向きにならなければいけませんね。( ̄∇ ̄;
プレイも当然、おなかいっぱいになるほど楽しませていただきました。
りんさん、いつもながらにありがとうございました。

とりあえず日高屋の不味さについては意見の合致を見ました。(笑)



さて、ライブ前日と言えばスタジオ練習です。
昨日の時点では不安を抱えておりましたが、音あわせでもノープロで。
個人練習では不安に思っても、合わせでそれなりの形が作れていればそれでいいのかと。
5人が5人とも同じような意見なのが救いです。(笑)
なんとか8曲こなせそうです。

そして練習後、つまり現在なのですが、「ライブ前の精神統一」と称してビリヤード大会に興じているわれわれ。
明日の音出しに寝坊しないようにしなくては。( ̄∇ ̄;

棒 

皆様こんばんは。

昨日は仲良し姫に癒していただき、とても楽しい時間を過ごしたのですが、ふとした瞬間に脳ミソの容量がK点超えを果たし、不安定になってしまった小生。

脳ミソをカラッポにしようと、趣味に没頭してみました。
趣味の店へ久々に顔を出し、数時間興じるコトでなんとか脳ミソの機能も復旧。

何年かに一度、こういうときがあります。
トラウマとかそういうのではなく、本当にふとした拍子で一気に陥ってしまうのです。
体温が一気に上がってしまったような感じになり、頭をかきむしりたくなる衝動に駆られ、イメージとしては鳥居みゆきですね。(笑)
精密検査とかでの異常は常に見あたらないので、完全に小生がそう思いこんでいるだけの状態なのですけれども。

その場ではとりあえずパニックなのですが、あとから考えてみればだいたいの原因は、かつての経験との共通点を探せば想像もつくというものです。
それについて語ろうと思っているワケでもないのですけれども。( ̄∇ ̄;


しかしこの時期に、脳ミソの思考停止で半日以上を棒に振ったのが痛いのです。
実は今週末、ライブやるんです。

普段のメンバーとは異なる編成で、2年に一回くらいやっているバンドなのですが、今回小生は久々にピアノを披露しなくてはならない曲がありまして。
ピアノの腕前を人前で披露するのだなんて中学校時代以来のコトで、少なからずキンチョーしているのです。
その練習が滞ったというのが…。

あぁ、プレッシャーに潰されてしまいそうです。(T_T)

縁 

皆様こんばんは。

シゴトで初めて組む方との打ち合わせは欠かせません。
本日もそのような方と、2時間どっぷり、喫茶店で打ち合わせました。

Hさん(仮名)。
女性。
妙齢。
どこかで見たコトあるよなぁ、と思いつつ打ち合わせは進んでいきました。

何かの拍子に笑い顔を見せてくださり、そこで気づきました。


―あのー、失礼だとは思いますが、○○さんに似ていると言われませんか。


瞬間、Hさんの動きが止まり、2秒くらいの後に笑い出しました。

「似てるというか、本人ですよ」


おお、笑っているこの高い声は。
10~15年ほど前に流行った歌の歌い手さんでした。

CD持ってますよ、なんてハナシから、場が和やかになり、打ち合わせもスムーズに終わりました。
残念ながらもうメジャーシーンでの活動はしていないとのコトで、名前を挙げるのははばかられますので。
ただこれからも何度かお会いするので、その際にはCDにサインしてくださると。(o^-')b

気分はただのミーハーなファンでした。( ̄∇ ̄;


しかもしかも。
シゴトが無事にあがったら、いっしょにスタジオでセッションしていただけるコトになりました。

うれしすぎます。

シゴト進めながら、ギターの練習しなくては。
アルバムでいちばん好きな曲を歌っていただく予定です。
録音OKだといわれたので、家宝にしようと思います。


よく思うのですが、小生は運の強さを持っています。
運の強さで良縁に恵まれるように思います。
こういう縁は大切にしたいものです。

迫力 

皆様こんばんは。

本日三度目。
レアな経験です。(笑)

昨日音楽のバトンを書いていて、悩んだ部分がありました。
Q7の「声に迫力のある一曲」の答えです。

結局、高橋真梨子さんにしたのですが、実はあと二曲悩んでおりました。
大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」と、TUBEの「きっとどこかで」
TUBEって熱狂的なファンの方は多いと思うのですが、こういうところでパッとあがってくるほどの評価は得ていないように思うのです。


学生時代、ミュージックスクールに通っていたコトがあります。
卑しくも、その道で食っていこうだなんて考えていたのです。( ̄∇ ̄;
今考えるとお笑い種でしかありませんが。

毎週課題曲が出され、それをコピーするというスパルタ教育だったのですが、もちろん初めて聴く曲や好きでもない曲にトライしなくてはならない場合もありました。
いろんな曲のパターンを知るという点では手っ取り早くはあったのですが、キツいものでした。

バンドをはじめたばかりの多くの人間には致命的な欠点があります。
それは、自分の好きなバンド以外を認められないところ。
要は「自分の好きなバンド=神」であり、「それ以外=クズ」という構図に陥るワケです。

まあ小生もその構図にどっぷり浸かっておりまして、一年間で50曲くらいコピーさせられたときに、ようやっとそこから抜け出せるようになりました。
そこまで来ると中級者ですね。(笑)


スクールで、TUBEの曲を課題にされたコトがありました。
初心者の考えに陥っていた小生も、「何でTUBE?」と思ったものです。
そのとき組むコトになっていたボーカル科の女のコも、「TUBEって夏だけの人達でしょ? なんでやらにゃいかんのよ」などと、今思えば相当失礼なことを言って、見下していたのです。

ところが2~3日後にスタジオ練習する際、各パート担当ともそんなコトを口にするなんておぞましい、という認識に変わっておりました。(笑)
やってみれば、どれだけレベルの高いものか判るのです。
これはTUBEに限ったワケではないのですが。
特にボーカルの女のコなど、スタジオに入ってくるなり泣きだしましたからね。( ̄∇ ̄;
「あんなの歌えるわけがない」と。


前田亘輝さんの声に迫力がある点については、おそらく誰も口を挟めないと思います。
声量もスゴいですしね。

前田さんのスゴさは、息継ぎが極端に少ないところなのです。
それでいて、あの声量。

そこで小生が、前田さんの声の迫力に圧倒されたのが、上記「きっとどこかで」になるのです。
YOUTUBEで聴いていただけるとお判りになるかと思います。

サビ。
♪きっとどこかで巡り合う 形ある答え 僕にも見えるはず

この部分。
「ぼ~くぅにも~」まで、たぶん一息です。( ̄∇ ̄;
ウオッカの末脚と同じくらいありえない。(笑)

スクールでの発表のとき、ボーカルの女のコは酸欠でぶっ倒れました。


やっぱり音楽で喰っていける人達ってのはプロなワケですからね。
評論家気取りで「あいつヘタ」なんて、口が裂けても言っちゃいけませんよ。(笑)

先日書いた、本に関してと同じで、結局は好きかキライか。
そこだけなんだと思います。


スクールには3年半ほど通いました。
まあ喰っていけるレベルに到達できないなんて、通い始めて2週間くらいで気づいてはいたのですけれど。( ̄∇ ̄;
そして今も小生は、自称中級者のままです。(笑)
好きな曲を聴いて、自分が楽しめりゃそれでいいですよね。

安田記念回顧 

皆様こんばんは。

レース直後はコーフン気味に書いてしまいました。
あれだけ前が詰まってもくぐりぬけてくる脚があるなんて、どれだけ強いウマなんだよ、と思ったのです。

直線、行き場がなくなったウオッカ。
小生は、あぁこれはムリだな、と思ったのです。
目が行ったのは、外から追い詰めるカンパニー。
しかし脚色が鈍り、内でディープスカイが残るかな、と目を持っていったら、すでにウオッカが…。

やっぱり強いウマですね。
正直に申し上げて、牝馬でいちばん強いウマはヒシアマゾンだとずっと思い続けておりました(芝レースに限る)。
でも今日のレースで、アマゾンよりウオッカのほうが強いな、と思わざるを得なくなりました。

宝塚はないだろうと思っていますが、天皇賞とJCで8冠?
そこまでやったら、ホントの名牝ですね。



速報 


あ、ありえん…。



なんだあの強さ。


バトン 

皆様こんばんは。

事務所のまりりんからバトン。
この間回したお返しだというコトです。
ちくしょう。(笑)

音楽モノなのでカンタンかと思ったら、けっこうてこずりました。( ̄∇ ̄;


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Q1:今朝起きて最初に聴いた曲は?
A1:ローリングストーンズ "Start Me Up"。

Q2:現在の着メロは?
A2:グループ分けしてるんです。
   一例:友人→パワーステーション"Get It On" シゴト→ACIDMAN「赤橙」。

Q3:一番最初に買ったCDは?
A3:シングルは白井貴子さん「プリンセスTIFFA」、
   アルバムはおニャン子クラブ「KICK OFF」かと。
   どちらもレコードですけれども。( ̄∇ ̄;

Q4:カラオケでの十八番の曲は?
A4:大沢誉志幸さん「そして僕は途方に暮れる」。

Q5:カラオケで異性に歌ってもらいたい曲は?
A5:鈴木祥子さん「優しい雨」。

Q6:泣ける一曲と言えば?
A6:Extreme "More Than Words"。

Q7:声に迫力のある一曲と言えば?
A7:高橋真梨子さん「はがゆい唇」

Q8:声がきれいな一曲と言えば?
A8:LOOK「シャイニン・オン 君が哀しい」。

Q9:メロディの美しい一曲と言えば?
A9:ビル・エヴァンス"Waltz For Debby"。

Q10:あなたにとっての青春の一曲と言えば?
A10:間違いなくEPIC関連ですが、選びにくい…。
    ここはあえて大江千里「REAL」にしておきます。

Q11:孫の世代まで残したい一曲と言えば?
A11:佐野元春さん「サムデイ」。
    ♪ステキなことはステキだと無邪気に笑える心が好きさ♪

Q12:バトンを回すお三方にメッセージを!
A12:世代・性別の異なる方でやったほうが面白いので。
    1.オールスター好きさん、コンバースつながりでよろしくです。
    2.りんさん、この間のお返しというコトで(笑)よろしくです。
    3.かなさん、忙しいでしょうがよろしくです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

気になった皆様もやってみてくださいまし。

新作 

皆様こんばんは。

今週、立て続けにメールをいただいた内容。

「村上春樹の新作読んだ?」

それに対する答えはすべて同じ。


―まだ。


それに対する返答は、すべてこんなカンジ。

「いやー、ハカセが面白いって言ったら読もうかな、って思ってるんだけど」


感想を求められるコトはキライじゃないのですけれど、読む基準が小生って。( ̄∇ ̄;
小生が面白く読めたからといって、人様に面白く読めるのかどうかは甚だ疑問で。
その逆もまた然り。

特に文章はスキキライが激しく分かれる分野なので、人の意見ほどアテにならないものはないと思っております。
村上春樹の新作だって、ファンにとっては面白いに決まっているのですよ。

そう考えているので、おもしろいかどうかは答えられないのです。
あくまで好きかキライか。
これだけです、答えられるのは。


個人的には村上春樹も好きですが、村上龍の方が好きです。

代用 

皆様こんばんは。

西の地で、学生時代の先生の悲報に急遽接しました。
先生は療養のため、実家のある京都にいらしていたようで、お葬式も京都で行うとのコト。

比較的近い場所だったので参列したかったのですが、喪服など持っておらず。(T_T)
かといって横浜まで戻っている時間はなく。

この時期、上は白いシャツに黒ネクタイでノープロなのですが、黒ズボンがない。
しかも小生のようなウエストうんじゅううんcmともなると、そう簡単には見つかりません。

さてどうしようかと思っていたところ、シゴト相手のUさんから思わぬアドバイスをいただきました。

「作業服屋さんなら、黒ズボンいっぱいあるよ」

作業服屋さん。
いまだかつて足を踏み入れたコトなどありません。

「サイズもいっぱいあるし、安いよ」


ふむ。
先生には失礼かもしれないけれど、それで代用できるのなら、と、足を運んでみました。

うんじゅううんcmの黒ズボン、アッサリ見つかりました。
それどころか、ウエスト120cmくらいまで在庫ありましたよ。

しかも夏服だと軽くて涼しい。
オマケに1着\2000くらい。

一度しか穿かない程度なら充分ですね。
しかしこういう場面で作業服とは…。
物知りなUさんに感謝です。


それにしても\2000にしてはリッパな作りです。
もちろん作業用なのですからタフですし、一度だけのためにはもったいない。

いろいろ考えて、明日、服のリフォーム屋さんに持っていって、丈を詰めてもらってハーフパンツにして穿くコトにいたしました。
作業服、侮れません。


セルフ 

皆様こんばんは。

元相方(「元」をつけて書くのが小生としては切ないところなのですが)とお別れした次の日のコト。
見慣れぬ番号から着信あり。
まあシゴトだろうな、と思い、めっちゃシゴト口調で折り返しかけます。

―ハカセと言いますがー…
「あぁ、Aだけど」

( ̄Д ̄;;

Aちゃん。
このブログにも何度か登場している、元相方の親友Aちゃん。
小生にとっては仲良し姫の一人、マットのAちゃん。

Aちゃんとは相方以上に、お店でお相手いただいている期間は長いのですが、電話やアドレスのやりとりはしておりませんでした。
ただ小生が元相方といっしょに住むようになり、初めてウチへ遊びに来るときに、案内のために一度だけ電話のやり取りをしたコトがあるだけでした。

そんなAちゃんからの電話。
間違いなく元相方がらみ。
しかも、この口調、怒ってる???

そんなこちらの動揺を悟られぬよう、きわめて平静を装いつつの会話。
まぁ、会ってハナシがしたいとおっしゃるワケです。
今までも店と、元相方を介してしか会ったことがないワケでして、やっぱりマンツーマンで会うのは気がひけまして。

フツーにお店の予約を入れて、後日会いにいくコトになりました。
しかしAちゃんから誘ったというコトで料金を払ってくれようとしていらしたのですが、そこはプレイをしてもらう立場として半分だけ払うコトに。
その代わり、ここ数年経験のなかった180分。
90分トークの、90分プレイで。


Aちゃんとのトークはいつもマット上です。
小生の持ってきた差し入れを飲みながらのトーク中、なぜか正座している小生。

「なんで正座?」
―いやー、怒られるかな、と…
「あたしが怒る筋合いじゃないでしょ」

どうやら怒ってはいなそうです。

いろいろ話して下さいました。
元相方の性格。
小生の性格。
二人いっしょにいたときの姿。

よく見ててくれたんだな、と思うのと同時に、こんなにも応援してくれてたんだなと胸が痛く。

そして、Aちゃんの何気ない一言から、元相方の決意の固さが垣間見えました。
おかげでふっきれました。
あきらめてはいながらも、どこかでまだ引きずっていたのですが、これで完全なる終わりです。

そして別れ際には「やっぱりハカセちんは、友達の別れた相手だから、これからも会うのは難しい」と言われ、Aちゃんとの縁も終わってしまいました。
プロだからどんな相手でも、と思っていたけど、こればかりは感情が優先してしまう、というコトでしたので。
泣きながら言葉を選んで、小生を傷つけないように言ってくださったので、Aちゃんも苦渋の選択だったのだろうと思っています。

最後に3回戦もしてくれたAちゃんに感謝。


そういえば、1回戦めに、長いヘルス生活で初のセルフ顔射を経験してしまいました。( ̄∇ ̄;
小生がキス+手コキを好きなのは周知の事実かと思いますが、マットに寝そべってしていただくと角度的にこっちへ向くんですよね、将軍様が。
久々だったからなのか、飛びがよすぎまして。(―_―;)
小生の顔とAちゃんの髪に…。

顔は拭けば済むのですが(ホンネはイヤですけれど)、髪についてしまったのは大変に申し訳なく。
Aちゃんも危機を察したのか、2回戦めはNGであるハズの口。
3回戦めはマットヘルスなのにシャワー浴びながら、立ったままでのキス+手コキ。

最後だからか大サービスをしていただきました。


仲良し姫がまた減ってしまいました。
今年はぜんぜん突入できていない悪い客ですから、減ってしまうのも当然なのですが。
NG出されたワケじゃないので、そこはありがたく思わないといけませんね。(⌒∇⌒)

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