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区別 

皆様こんばんは。

しつこいようですが自由業ですので、シゴトの頻度には波があります。
もちろんいっぱい受け入れればそれだけおカネにはなるのですが、自分なりのペースでシゴトを選んでいけるのが強みでもあります。

そこを勘違いする人がいるんです。

「今月、あんまりシゴトないんでしょ?」とか言いながら、なんらかの無茶が含まれるシゴトを振ってくる人とか。
もしくは、「これといっしょに、こういうのもやってよ」なんて、抱き合わせ商法に出てくる人とか。

シゴトはカネで選んでいないんです。( ̄∇ ̄;
そりゃもちろんカネをもらえるのはうれしいのですが、無茶はしたくない性分ですし、何よりそういう風に、こちらの足元を見てくる人は信用できませんからね。
むしろそれまでのつながりから、またお願いされるというパターンが多いんです。


やっぱり信頼関係って大事だと思うんですよ。
相手も小生を信頼してくださって、同時に小生も「この相手ならやるか」というキモチになったとき、成立するんですね。
信頼関係さえあれば、多少の無茶があってもやります。

ですから、小生のシゴト選びの基本は、報酬や期限よりも相手次第というコトになります。


ところがそこを理解してくれない人が多くてですね。( ̄∇ ̄;

以前にA社からのシゴトを請け負ったとすると、そのウワサを聞きつけた同業B社から同じような報酬と同じような期限でのオファーがあったりします。
モンダイなのは、その報酬と期限のバランスは見合っていない場合。

A社からのオファーを受けたのは、A社とは以前からの信頼関係が構築できているからに他なりません。
それなのにB社の人は、必ずといっていいほどこうおっしゃいます。

「A社とB社を差別するのか。B社にケンカ売るんだな。二度とシゴトできないようにしてやる」

まあそうストレートには言いませんが、遠まわしに。(笑)
そう言われたら意地でもやらなくなるというのに、なぜか強気で来るんですよね。

この場合、差別じゃないですよ。
区別です。

それさえ理解できないお相手には、同業あたってくれ、と申し上げてお断りです。
もちろん同業で請け負う人がいるとは、到底考えられません。


タンカきったB社。
この後の展開は二つのうちどちらか。

どこにも断られ、手のひらを返したように低姿勢になって再交渉を訴えてくるか、断られた結果、穴を開けるか。

再交渉には応じませんし、いずれにしてもニヤニヤしてしまう結果となります。
性格悪いのは重々承知しております。( ̄∇ ̄;


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