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遭遇 

皆様こんばんは。

打ち合わせ先へ向かうために人通りの多い道を歩いていたときのコト。

小生の前を歩いていた女のコが、バッグからケータイを取り出して耳にあてはじめました。

ケータイを手に歩いている人って厄介です。
自分の世界に入り込んでしまい、ゆっくり歩いていたり、流れを無視して進むので。( ̄∇ ̄;

追い抜こうにも、前からこちらへ向かってくる流れには切れ目もなく。
舌打ちの一つもしたい気分ではありますが、なんとか耐えタイミングを計ります。


「もしもしー、Sですけどー」


今、なんとおっしゃいましたか、お嬢さん。
Sとおっしゃいましたか。
もしや小生と同じ名字でしょうか。

いや、まさかそんな。( ̄∇ ̄;
日本で300軒くらいしかない、そこそこ珍しい名字に、まさかこんなところで遭遇するハズもないのです。


そしてお嬢さんは、新たな相手にかけたようで。

「もしもしー、Sですけどー」


間違いない。

アクセントまでいっしょ。
初見の方には違うアクセントで読まれるコトの多い名字なのですが、我々のアクセントといっしょ。(o^-’)b

ちょっとうれしい瞬間でした。


しかしよく考え直すと、同じ名字であってもジャマはジャマ。(笑)
タイミングも一致して、なんとかオーバーテイクに成功。

件のお嬢さんも、まさか後ろで同じ名字のヤツが歩いていたとは、思いもしなかったでしょうね。



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