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多忙 

皆様こんばんは。

気づいたら3月終わりですね。
一年の25%が終わってしまったと考えると、時の流れは早いです。

それにしてもこの3月は忙しなかったです。
お嬢と温泉いったのが、3月のコトだなんて。

シゴトは例年の3月に比べ、1.8倍くらいの量をこなしたように思っています。
被災地域の同業者の分が廻ってきましたし、何より震災自体でこなす量そのものが増えてますし。


フーゾクも1回しかいってません。( ̄∇ ̄;
仲良し姫さんには「震災被害に遭った」と思われていました。

仙台でシゴトをしている時期があったのを「職場は仙台」、千葉出身なのを「千葉在住」と変換されていたらしく。
どっちにいてもSはダメだ、と思われていたようで…。
まあ誤解は解けたのでよかったですが。(―_―;)


それにしても3月の後半が、毎日同じニュースで埋められていたのは、95年以来のコトではないでしょうか。
95年は、3月20日に地下鉄サリン事件が起こりました。
あの年は1月に阪神淡路大震災が起こった年でもありました。

今年は地震・津波・原発のトリプルコンボなので、あの年よりも状況は厳しいです。


でも。
ダメージが大きい地域で、今も避難所暮らしを余儀なくされている方々には、失礼を承知で申し上げたい。

今回の震災で、大切ないろいろに気づけたり思い出したりするコトができたのも事実です。
きっと震災が起こらなければ、気づけなかったり忘れたままでいたと思います。
そんないろいろについては、このブログでも書き綴ってきました。

近くに住むおばあさんなんかは、「あんな揺れ方、初めてだった」と言っていましたので、そういう点では「被災者」と呼べると思うんです。
被害の程度にこそ差はありますが、「被災者」の数はかなり多くになるでしょう。
二次、三次被害まで考えれば、日本全体としたって過言とも言えないではないかと。

さらには遠く離れた国で、この津波の被害者だって出ているんですから。
世界レベルで被害が出ています。


被害の大きかった地域の人々はまだまだそんな余裕がないと思います。
しかし小生の周りの動きを見ていると、やっぱりこの未曾有の災害から、今後に活かしていくべきコトを考えていかなければいけないんだと。


まずは電気のモンダイですかね。
ここ毎日思っているのですが、駅やデパート、いろんなお店で節電営業をしています。

なんだ、これ(節電状況)で充分やれるじゃん、と思ってしまったのは小生だけではないハズ。
供給電力が震災前に戻ったとしても、今の状態でやっていけばいいんじゃないのかな、なんて。

電車だって本数が少なくなって混みあっていますけれど、やれてます。
ゲーセンやパチンコ屋のハデな電飾が控えめになっても、お客さんは集まってるような気がします。
便利なのはいいコトだけれど、無駄遣いはやっぱり避けていく方向で考えなきゃいけませんね。

これもこの震災であらためて思い出したことの一つ。


そんなコトを考えた3月最終日。

4月は明るいニュースで毎日が埋め尽くされるコトを夢見ております。(o^-’)b



以下言い訳。( ̄∇ ̄;

何人かの方がバトンを回してくださって、ご連絡くださった方もいらっしゃいます。
ありがとうございます。

ちょっと多忙につき、ブログに書く内容もしばらく先まで決めておりますので、バトン回すのがちょっと遅れます。
申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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鍋 

皆様こんばんは。


実は今、宮城からの友人が、ウチに疎開しております。


自分に何ができるのか。

11日以降でも、何度かブログにも書いてまいりました。
考えた結果、出てきた答えのひとつです。

ひとりはHちゃん。
Hちゃんは高速バスで仙台からやってきて、一番最初にTELがつながったのが小生。

当初は「おフロ貸して」だったのですが、落ち着くまでウチにいればいいよ、というコトで。


もうひとりはKさん。
友人というよりは、仙台での仕事仲間。
奥さんとチビッコもいっしょです。

Kさんのシゴトのいくつかを代わりに請け負ったのです。
そのお礼のTELをいただいたときに、「ウチ来れば?」と声をかけました。

「迷惑はかけられない」と言われたのですが、避難所生活と落ち着くまでウチに来てるのと、どっちがチビッコにとってベターか考えろといったところ、来ました。


そんなところへ、陳くんも泊まっていきました。
もはやカオス。( ̄∇ ̄;

お約束どおり、みんなで餃子を包む。
チビッコにもお手伝いしてもらって、黙々と、ひたすら包む。
そしてハフハフと食べる。

Kさんの奥さんが、ホントに何気なく、「こうやって、自分で作ったのを、アツアツのまま食べられるのって、シアワセですよね…」とおっしゃいました。

フツーに生きていれば、当たり前すぎて忘れてしまいそうなコト。
被災した人達は、今、そんな当たり前のコトができずにいらっしゃるワケですね…。
それ考えるとせつなくなります。


奥「私たぶん、この餃子これからも作ります。たぶん、作るたびに今日のコト思い出します」
H「あ、それ、私も思いました」
陳「じゃ、餃子鍋のたびに、私のコトを思い出してくれるんですね」


一つの鍋を囲んで、みんなで突いていると会話も進みますし、ムードも和やかになります。

炊き出しなんかもやってきた陳くんは、毎日のように餃子鍋を作っては食べているので、「飽きないの」と聞いたところ。
「餃子は私のソウルフードですよ。飽きるワケがありません」と、力強いお答えが。

「そのソウルフードで、喜んでくれる人がいるんだから、シアワセですね」とも。


メシをめぐって、いろんなシアワセのカタチがあるものです。
単純にカラダが温まるだけでなく、この日の餃子鍋にはココロまで温める効果があったようです。
毎日食べていけるコトに、あらためて感謝の念を覚えました。


翌朝、成田へ向かう陳くんのために、オニギリを作る準備をしていると、Kさんの奥さんとHちゃんが「うちらに作らせて」と。
彼女たちなりの、陳くんへのお返しだとか。
そこにお嬢も加わって。

「私も、オニギリを見るたびにHさんとKさん、お嬢さんのコトを思い出しますね」と、受け取っていました。
オンナ4人で泣き笑いのバイバイをしていました。

小生には「第二のソウルフードですよ」と、オニギリを指して笑い泣きの陳くん。
「落ち着いたら、今回会えなかった人達を探しにまた来ます」と、帰っていきました。


「オニギリであんなに喜んでもらえるのか。ゴハン作るのもいいなあ…」とHちゃん。

うん。
料理って、目に見えない部分にもいろんなチカラがこもっていると、小生は思っています。

美味いモノ食べているときがいちばんのシアワセ。
小生は、ずっとそう思っていますから。


☆ 

皆様こんばんは。

昨日の「手紙」にコメントを下さった皆様、ありがとうございます。

コメ返をと思ったのですが、小生が返信するよりダイレクトに、陳くんに見てもらいました。

陳くんからは「日本大好きー、応援してます(はあと)」だそうです。


うるちんさん、バスケ母さん、tomatoの夢さん、70sとむさん、Kentaro2010さん、エリカさん、ピーナツ豆腐さん、かぶともさん、柚弥さん、クオさん、ぴよっちょ☆さん、ツル子さん。

コメントのひとつひとつに喜んでくれてました。(o^-’)b
小生からもお礼申し上げます。
ありがとうございます。


陳くんが好きな言葉の一つに「袖振り合うも他生の縁」があります。

表立って「みんな仲良く」というコトは言いませんが、彼女自身の持つひとりひとりとの縁を非常に大事にしている人です。
この場合の縁は、「絆」と言い換えてもいいかもしれません。

国というワクを超えて、手を差し伸べてくれる人がいます。
こんなときだからこそ、まずは国の中から、みんな手をつないでいきたいですね。


さて、そんなメッセージを届けてくれる人はいっぱいいるワケで。

本日、サッカーの全日本vsJリーグ選抜のチャリティーマッチが行われました。

キング・カズがゴール決めてました。

44歳ですって。
オッサンのヒーローですね。

きっとカズさんも、何か持ってる人なんでしょう。
やっぱり彼は、スーパースターです。

手紙 

皆様こんばんは。

大学時代の留学生、陳くん再び。
以前に書いた、ギョーザをたんまり作る陳くんです。(過去記事

陳くんは今、中国と日本の橋渡しとなるようなシゴトをしています。
中国の農村から若い人達を日本の農村へ派遣(留学?)して、数年学んだ後に中国へ戻ってきて還元できるようにするといえば判りやすいでしょうか。

中国の若者にしてみれば勉強になり、多少とはいえ貯えができる。
高齢化の進む日本の農村にしてみれば、期間限定とはいえ若い働き手をGET。
偽装結婚とかそういうアヤしいのは、きっと絡んでいません。( ̄∇ ̄;

もちろん農業や酪農なんてのはその土地固有の条件に左右されるものなので、必ずしも全てが還元されるワケではないのでしょうが、陳くんが言うには「日本人のココロを身につけてもらいたい」というのが第一のようです。


そんなシゴトなので、陳くんが派遣した若者が被災地域にも点在しているらしく。
その様子をうかがいにきたのが、今回の来日目的。
いくつかの避難所で、お得意の水ギョーザを振舞ってきたようです。
ついでに友人めぐりだと。


陳くんの言う「日本人のココロ」。
被災地ではそれが如実に見られたそうです。

当たり前ですが、物資にしても炊き出しにしても、一人あたりの量はとても満足のいくレベルにはありません。
それでも「誰も文句を言わな」ければ、「みんな順番を守っている」。
「助け合いの精神」とでも言うんでしょうかね。

中国の若者達は、当初「我先に」という考えで、炊き出しなんかで秩序を乱していたそうです。
でも2日めくらいには、みんな順番を守っている事実を見て「恥ずかしい」という感覚が芽生え、今ではちゃんと守っているそう。
陳くんは「恥ずかしいマネするんじゃねえ!」と、シメたらしいですが…。( ̄∇ ̄;


ネットなんかでは今回の日本の事態を「熱烈歓迎」と書いてくれちゃう、反日の人もいらっしゃいますけど、まあそれは仕方のないコトで。
そんなシゴトをしているくらいですから、陳くんの会社でも、日本の現況を心配してくださる方が多いとか。
便箋20枚くらいに渡って、50人くらいのメッセージを携えての来訪です。

「でも中国語だから、誰に渡していいか判らないんだよね…」とは陳くん。( ̄∇ ̄;


「”ジャーヨウ”ばかりだよ」と陳くんから聞き、小生も読ませてもらいました。

”ジャーヨウ”とは、「加油」と書きます。
「油」はエネルギーなので「エネルギーを加えろ」、つまり「がんばれ!」ですね。

ここでも「がんばろうニッポン」ですよ。
実際は「加油日本」「日本加油」ですけれども。


長々とメッセージを書いてくださっている方もいらっしゃって。
陳くん曰く「あ、それはウチのボスです」。


ちょっと来るメッセージだったので、小生なりに訳してみます(意訳しまくり)。


**********************************
中国と日本が仲が悪くなるように、国やメディアが煽っているが、心から日本を心配している人もいる。
私もそのひとりだ。

3年前、中国で地震が起こったとき(四川大地震)、日本の救援隊はどこの国よりも早く駆けつけてくれた。
そして瓦礫を丁寧に掘り返して、生存者を探してくれた。
その中から見つけ出した亡骸を前に、全員で整列して黙祷を捧げた姿は、中国に感動を与えた。
そんな日本の皆が、なぜこんな悲劇に遭わなければいけないのか。
われわれは心を痛めている。

祈ることしかできないが、大切な日本の人々がこれ以上悲運に見舞われないこと、そして一日も早い復興を成し遂げることを祈っている。
四川のお返しとしては小さすぎるかもしれないが、中国でもこんな人間がいることを忘れないでいて欲しい。
日本がんばれ!(日本加油!)
**********************************


読んでいてうれしくなりました。
うれしくなれるのは、被災した地域から遠く離れているからで、被災地の皆さんはうれしくなる余裕もないのかもしれませんが。

学生時代に中国からの留学生を何人も見ていますから、個人レベルでは親日と呼べる人達がたくさん存在するコトも知っています。
しかしニュースや新聞では、中国vs日本のケンカばかりですもんね。

今回、中国からも支援隊が来てくれました。
温かいメッセージも、ネットを通してもたくさん見られます。
国と国とのケンカはお偉いさんに任せておいて、この厚意をスナオに受け取りたいです。


陳くんのハナシ、ちょっと長くなりそうなので、後日続けます。


世界一 

皆様こんばんは。

世界で一番賞金の高いレース、ドバイワールドカップ。
毎年、日本からも参戦していたんですが、2着が最高でした。

今年も日本から3頭のウマも参戦していましたが、ついに世界一になってしまいましたよ。

1着 ヴィクトワールピサ
2着 トランセンド


1着どころか2着まで。
日本のウマの叩きあいを、世界最高額のレースで見られるとは。

ウマでさえ空気を読んで「がんばろう、ニッポン」といったところでしょうか。


世界中が日本を応援してくれています。
ドバイでも、今日開幕したF1でも。


もちろん国内においては、至るところで。


高知競馬では、「共にがんばろう岩手」の名を冠したレースが行われました。

出走馬の中に「アースクエイク」号が…。


これを不謹慎だととらえる人もいるかもしれません。
(いや、実際いるでしょう)

でも、このアースクエイク号は12歳という高齢のウマ。
他のウマは4歳とか5歳とか。

フツーに走れば若馬の勝ちですよ。
ですから、ここにアースクエイク号が出走したのは…。


地震に負けるな!

という粋なメッセージととらえたいところです。


選挙 

皆様こんばんは。

帰宅すると4/10に行われる選挙の投票所案内が届いておりました。
すっかり忘れていたんですけれど、これも延期するって選択はなかったんでしょうか。

神奈川は今回の震災で、そう大きなダメージを受けていません。
(亡くなった方はいらっしゃいますが…)

しかし近隣の東京や千葉では水の問題、野菜の問題が発生しています。
茨城と千葉では震度3以上の余震が、今でも日に何度も起こっています。

そう考えると、神奈川でもこの震災はまだ終わってないと言えるのでは。
つまり県民多数の関心は、選挙よりも震災であろうと。


そんな中でやる選挙に意味があるのか、甚だギモン。

そもそも政治家なら、今時期は支援活動にチカラを入れてもらいたいものです。
ですから悠長に演説している人には入れたくないな、と考えてしまいます。
演説してるヒマがあるのなら、避難者の受け入れや、県や市を挙げての支援活動のために東奔西走していてほしい。

それでも自分達の生活のためには、誰かに投票しなくてはいけないですし。
ものスゴいジレンマを抱えております。

未来 

皆様こんばんは。

ブログでも何度か登場してもらっている、ライブハウス店長K田さん。
K田さんのお店では、この金土日と「チャリティーライブ」をやっています。
今日、やらせてもらってきました。

先週の土曜日でしたか、K田さんよりTELでのオファー。
オファーがかかったのは、去年の8月でしばらくお休みに入ったアコースティックバンド。
即座にメンバーに回して了解を得ました。


K田さんの店の普段は、お客さんが食事をしながらBGMになるようなライブを行っているのですが、今回は趣旨が異なりました。

食事ナシ
完全アコースティック(必要なら電気は自前)
照明はテーブルの上のキャンドルのみ
節電のためにエアコンもナシ

そしてライブを見た後、お客さんには「今日のライブの価値」だけおカネを出してもらう → 全額寄付

ですから、会場だけ与えてもらってストリートライブをやるような感覚です。


日程的にキツかったので、今までにやった曲で5曲。
練習はわずか2回(3時間)での強行。


セットリストは以下。

1.一番偉い人へ(とんねるず)
2.ゆずれない願い(田村直美)
3.To Be With You(MR. BIG)
4.ミラクル・ガール(永井真理子)
5.夢で逢えたら(吉田美奈子)


小生が歌ったのは1と5です。
もっとも5は全員でボーカル回すんですけれど。


小生たちの前に演奏したのは、高校生バンド。
高校生のパワーはスゴいですわ。

高校生がステージに上がっているワケですから、お客さんにも高校生がけっこういるワケでして。


小生が「一番偉い人へ」を歌った後のMCで、津波被害に遭った親戚のじーさんのハナシをしたんです。
じーさんが「またやり直すさー」と言ってた、ってハナシです。

年寄りでさえそうなんだから、まだまだ若いおれたちが諦めたらいかんよね、なんて言ったんです。
そうすると。


客1「おれたちで復活させるでしょー」
客2「そうだそうだー」


なんかね、泣きそうでしたよ。
演奏しなきゃいけないから泣いてられないんで。

―うん、オッサンは今、若者の頼もしい言葉を聞けて安心だよ


と笑いの方向へ。( ̄∇ ̄;

そうしたら「じーさんよか若いんだから働けよー」と、逆に励まされてしまい、笑いが巻き起こりました。



人間って捨てたもんじゃない、って以前書きました。

こういう若者がいるうちは、この国の未来は案外明るいのかもしれません。

いや、明るいと信じたいです。
やっつけなきゃいけない問題は山ほどあるけれど。


延期 

皆様こんばんは。

流通が危うかったおかげで、ぜんぜん見かけなかったドクターペッパーが、やっと近くのコンビニに入ってきました。
買いだめは避けましたよ。(笑)

だって、世間では嫌われる存在みたいなので、一気になくなるという可能性は低いでしょうから。( ̄∇ ̄;


さて、プロ野球の開幕が、結局セもパも同じ日というコトで決着を見ました。
セのあの小出しの延期はなんだったんでしょう。

セというよりは読売か。

そもそも3/25開幕予定だったのを、延期して3/29に。
この4日間って、いったいなんの意味があったのか。

読売の元オーナーが、ワケのわからんコト言ってましたしね。
「こういう時には何もやらない方が良いというなら勝手にしろ!」でしたっけ。

戦後はあっという間に野球を始めてたとか言ってましたけど、戦後の何もない時代を喩えに出すのがナンセンスですよね。
時代の変化についていけない証拠ですもの。

たしかにプロ野球によって元気づけられる人はいっぱいいると思うんです。
しかし、今はその時期なのか。
それさえ考えられない上層部は、ハッキリ言って老害でしかないと思いますよ。

現オーナーもコイツはコイツで、「開幕はお上が決めるコトなのか。」とか言ってましたけど。
老害も著しいです。


野球の試合やるので、いったいどれだけ電気が必要なのか。
この電気が足りない時期に、ほかのどこかの地域にムリを強いてまでやるべきコトなのか。

政治家よりもずっと、読売の上層部のほうが、「自分たちが世の中の中心」くらいに思ってそうですね。
だから読売離れが進むんじゃないでしょうか。

庶民の感覚と著しく乖離した発想だから。

そりゃそうですよね。
あの人達って、自分達が何も困ってないですもん。

困るような事態になっても、カネと肩書でモノ言わせちゃう人たちでしょ、きっと。

読売主催の試合で、観客動員ゼロにでもなってみればいいんでしょうが、そうはならないでしょうしね。
あぁ、ホントに読売キライ。



ウルトラクイズの着メロに反応を示してくださった方々、ありがとうございます。

罰ゲームの音楽ってどんなのだっけ、というメッセージをいくつかいただきましたので、下に貼りつけておきます。
再生ボタン押してくださいね。



音楽流れます 音量注意!




着メロ 

皆様こんばんは。

ケータイの着信音。
小生はグループごとに鳴る音を変えております。
好きな曲のCDから、一部を切り取って使用するので「えせ着うた」というコトになるでしょうか。

グループ分けしておけば、判りやすいですからね。
とはいえ、家と事務所以外ではマナーモードにしているので、人に聞かれるコトはめったにありません。


ところが今日の打ち合わせ。
某コーヒーショップだったのですが、マナーモードにし忘れました。( ̄∇ ̄;

高らかに鳴り響く着信音。
その瞬間、となりにいた小生よりちょっと年上くらいのサラリーマンが、コーヒー噴き出しました。

音を鳴らしてしまったコトを詫びると、いやいや、と許してくださったのですが、「罰ゲーム?」と…。



80年代に大人気だった番組に「アメリカ横断ウルトラクイズ」というのがありました。

クイズ形式もいろいろあり、さらには単純にクイズに答えるだけではなく、ジャンケンで勝ち負けが決まったりもして、「知力・体力・時の運」が優れていないと勝てないクイズ番組。

第一次予選は後楽園球場・東京ドームで○×クイズ。
何問か正解し、勝ち残れば成田空港でジャンケン。
ここで半分に絞られて、あとはアメリカ領(主に)のチェックポイントで勝ち抜いていくシステム。

まあ「高校生クイズ」の親玉と考えてもらえればいいかと。



決勝はニューヨークと決まっていたので、この番組の合言葉は「ニューヨークへ行きたいかー!」でした。


そして、もう一つの合言葉が「罰ゲームは怖くないかー!」。


負けると罰ゲームなんですよ。( ̄∇ ̄;
それがまたこの番組のウリでして。



そのときに流れるメロディーを、とあるグループからの着メロにしているんです。

ええ、あまり歓迎しないシゴト相手からの着メロです。( ̄∇ ̄;


隣のオッサンは、このメロディーに敏感に反応してしまったワケです。
「いやー、懐かしいねー」と喜んでくれていました。


実は小生、何回か「ウルトラクイズ」に参加しております。
あと一問で成田へ行けたときもあったんですけれど…。
いい思い出です。

企画からしてバブリーですから、今じゃムリな番組なんでしょうね。

報告 

皆様こんばんは。

お嬢は元気です。


いや、唐突なんですけれど。
ブログのコメントや、メッセージなんかでお嬢の心配をしてくださる人が多くてですね。( ̄∇ ̄;

たしかにここのところ、震災について語っているコトが多く、お嬢についてはほとんど触れてないですから。
あまりの人気っぷりに、嫉妬しそうですよ。(笑)


お嬢はバイト中に地震発生。
バイト先も停電のため、結局途中で上がってきたのですが、ケータイがダメなので情報を全然得ていませんでした。
道がやけに混んでるなー、歩いてる人がいっぱいいるなー、程度で帰宅。

「怖かったよ…」と家に入るなり叫んでました。
お嬢のバイト先ではガラスを扱っているので、揺れもともかく、棚から落ちてくるガラス製品がとにかく怖かったのだとか。


停電が続いている家では、ライトとキャンドルの明かりの中で、小生がラジオをかけていました。
ラジオから初めて、この地震に関する情報を得たお嬢。
顔から余裕の気が、一気に消え失せていきました。


翌日から小生のシゴトが一気に忙しくなりました。
ま、その理由は後々に語るコトになるかもしれません。
その小生を、目いっぱいサポートしてくれています。

旭へいくときにも、物資リストの中に、我々が思いもしなかったようなものを考え出してくれたり。
いっしょに買いだしにいってくれたり。
ホントに心強いパートナーです。(o^-’)b


このタイミングで、お嬢は自転車を買いました。
今までは原チャユーザーだったのですが、ガスが手に入らないですからね…。

小生が世話になっているショップへ、自転車本体やら必要器具やらいっしょに買いにいきまして。
ここ数日は自転車でバイト先へ通っています。
片道8キロ。

「痩せちゃうなー」と意気揚々のお嬢。
対してビクビクの小生。
小生はちょいぽちゃ好きなので、痩せられると困るんです。( ̄∇ ̄;


やっぱりお嬢も、地震に過敏になっています。
TVで緊急地震速報が流れると、自転車のヘルメットをかぶってます。(笑)

いや、理にかなった行動なのですけれども。
ヘルメット被った効果が発揮されるレベルの揺れが来たら、困るんだ、ってのに。( ̄∇ ̄;


以上、お嬢ファンの皆様に捧ぐ、お嬢の近況報告でした。


基準 

皆様こんばんは。

先日いってきた、千葉・旭。
今度は出荷した青果から、基準値を超える放射性物質が検出されたとか。

基準値超えてるらしいですが、直ちに人体に被害を及ぼすレベルではないとかうんぬんかんぬん。
だったら基準値って、何のために存在するのかよく判りません。

まあ結果として、県が自主的に回収と出荷の取り止めをしたようですが。


津波で漁業が壊滅。
そして今度は農業まで。


旭にとってはWパンチ。

弱り目に祟り目。


とりあえず津波の危険は去り、余震も減って来ている様子。
でもこれからが大変です。

こういうのも二次災害ですね。


先日行ったとき、ホントは写真やビデオを撮ってくるつもりでおりました。
しかし、予想を超える凄惨な様子に、とてもとても…。


YouTube見たら、けっこう地元の人達は上げてます。

テレビのニュースでは出てこない、被災地の様子をご覧になりたい方はぜひどうぞ。


いってきた旭の飯岡地区。
たしかに東北に比べりゃ大したコトのないレベルなのかもしれません。
でも被害って、単純に数で比べるものでもないと思いますし。





同じように、マスコミから忘れ去られている、山武市の蓮沼地区での津波の様子。
これはたぶん、ホテルに泊まっていた人が撮ったんでしょうね。
津波が着々と押し寄せてくる様子が…。




こんな地区が、まだまだたくさんあるんです、きっと。


脱 

皆様こんばんは。

バトンが回ってきたような気がしますので、やります。

ここしばらく震災の話題ばっかりだったので、いい気分転換になりますね。(o^-’)b

そもそも時事ネタにこだわっていると、社会派ブログと思われてしまいそうですし。( ̄∇ ̄;



MORE

音 

皆様こんばんは。

誰にでもキライな音ってのがあるのではないかと思います。

聞くところで多いのは、

 ガラスを引っかく
 黒板に爪を立てる
 発泡スチロールをこする
 食べているときのクチャクチャ

などが挙げられるかと。


小生にとって最も不快なのは、テレビのニュース速報を知らせる音。
音っていうかメロディーになるんですかね。
あれ、小さいころからダメなんです。

流れてくると背スジがゾクゾク、鳥肌が立ちます。

速報で流すくらいですし、緊急性があるのですから注目させるという点では成功しているんだと思います。
でも、不快な思いをして恐る恐る見てみると、選挙結果だったりして…。

そしてこの一週間で、緊急地震速報の音が同じ不快さだというコトに気づきました。
というよりこの一週間、毎日鳴ってますよね。
9.0のときにも鳴ってたんでしょうか…。


きっとそのレベルの地震を知らせてくれるにも関わらず、不快さに躊躇してしまい、東海地震あたりでは逃げ遅れてしまいそうな気もしております…。


メール 

皆様こんばんは。

イナカって情報網が異常ですよね。( ̄∇ ̄;

何かやらかしたコトを、もうその日のうちにネットワークを通じて、多くの人が知る騒ぎになったりします。


<例1>
小学校で担任(新任♀)を泣かせると、帰宅した姉がなぜかそれを知っている。

(駅前の自転車置き場でたまたま出会った同級生の親から情報GET)


<例2>
中学校の校長に正座させられ竹刀でぶったたかれた事件を、その日の夜に親戚からのTELで笑われる。

(親戚の家の近くに住む同級生の親から情報GET)


ナンじゃそりゃ、と言いたくなるくらいに、伝統的な口コミネットワークが発達しています。(笑)
そのパワーってスゴい、と思いました。( ̄∇ ̄;



今日、仕事を終え家に帰ってみると、件名に「御礼」というメールが。

差出人は、小学校のときお世話になった先生…?


先生は今、とある学校で校長先生になっていました。
昨日訪れた小生たちの存在を、どこかから聞いたようです。( ̄∇ ̄;
直接お会いしたワケじゃないのに。



小生が出たのは、イナカの小学校です。
ちっちゃい学校です。

ですから、学年もクラスも関係ありませんでした。
全先生が全生徒を面倒見る。
そんな学校でした。

それにしても、卒業して30年近く経っているというのに。
水泳が得意だった小生のコトを憶えていてくださって、「まだ泳いでいるか?」など。

いっしょにいったメンバーのFというヤツも同じ小学校だったので、ふたりについての思い出を書いてくれていました。
学校の先生、スゴいわ。( ̄∇ ̄;


泣けました。

認めてくれる人がいるって、なんかシアワセですね。



地震から一週間。

まだまだ復興どころじゃありません。
被災の真っ只中にいらっしゃる方々には申し訳ないですが。


言いだしっぺのえばちゃん。
一緒にいったメンバー。
物資を提供してくれた、ネット上でのつながりのみんな。
昨日会ったイトコ。
昨日会ったじーさん。
メールくれた先生。

そして今、がんばっている多くの人達。



今回の震災であらためて感じております。



人間って、捨てたもんじゃない。


物資 

皆様こんばんは。


千葉へいってきました。



MORE

誘発 

皆様こんばんは。

地震って誘発されるものなんですかね。
まあいろんなプレートが入り組んでいる日本だから、しかたのないコトなのかもしれませんね。

今夜は静岡で震度6強。

自分はいったい、本当に何をすればいいのでしょうか。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか

心にもどかしい カタルシス

一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか

どこかで忘れてた もっと大切な何かを 教えてくれ

(とんねるす 『一番偉い人へ』)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


停電 

皆様こんばんは。

地震の爪痕は、思っていたよりもひどく。
ニュース見るたびに「こんなにひどいのか」と思わされますが、半日後に見るニュースではさらにひどい状況が…。

原子力発電所の件もそうですね。
メルトダウンがはじまっているのかとも思いましたが、ひとまずそこまで進んでいるようではないので、最悪の事態は避けられています。
しかし異常発生のため、一部が使用できないとなれば、当然ながら作り出す電気量が少なくなるワケで。

そして、先ほどニュースで流れた計画停電につながるんですね。


需要に対する供給が少なすぎるために、強制的に順番で停電させてしまおう、と。
こうまでしなければいけない、というのも悲しいですけれどね。


節電節電いってますが、何もケチくさい考えの節電ではないワケじゃないですか。
国家の非常事態なんですよ。
そう考えれば、もっとできるコトあるんじゃないのかなぁ、と思ってしまうのです。

一人一人が細かく節電していくコトは大切です。
でもそれ以前にやれるコト。


例えば。

会社では残業禁止で、10時には強制的にビルの電源OFF。

学校では部活の終了時刻を切り上げる。

24時間営業の店、24時閉店の6時開店じゃダメですか?

テレビ、緊急事態ですから24時間放映はありがたいですけれど、1局がやっていれば充分じゃないですか。
毎日交代制で担当局を変えていけばいいじゃないですか。


永遠にこの事態が続くワケじゃないんですよ。
たった1ヶ月のコトなんです。

それやってみるだけで大きく変わるんじゃないですかね。
それともこの国は、この事態を見てそれさえもできないレベルに落ちてしまっていますかね?

もちろんこれを実行しろ、と言っているんじゃないんです。
あくまでも例えば、ですよ。


正直に申し上げれば、24時間営業の店と、テレビ局には真剣に考えていただきたい。
だって24時間営業って、あれば便利なのは間違いないですけれど、やってなくても生きていけますもん。
テレビだって同じ。

電気はね、今の世の中、なけりゃ生きていけないんですよ。


需要に対しての供給が間に合っていない。
供給量を多くできる見込みはない。

だったら需要を減らすしかないんです。
それを国家レベルで考えたのが、計画停電。

個人レベルでやれるコトはいったい何なのでしょう。
一人一人のチカラは微々たるものでも、チリも積もればマウンテン。
本当に必要なものを見極めていかなければ、助かるものも助からないんだと思います。


小生も判りやすいところでいくつか。
まずはPCに触る頻度を控えめに。
シゴトで必要なので、それ以外の部分を…。

というコトで、更新と読み逃げの頻度が減ると思います。
よろしくお願い申し上げます。


直面 

皆様こんばんは。

二日目になって、だんだん被災地の状況も映像で届くようになりました。
目を覆いたくなるばかりです。
それでもまだ情報が入らない地域もいくつかあるようで、気を揉んでいる人も多いのだと思います。

シゴト仲間のKさんは岩手出身。
ご実家とは連絡つかず。

昨日も書きましたが、小生の大切な友人も何人か、相変わらず連絡がつきません。
無事を祈るコトしかできないんです。


阪神大震災以降、何度か震災と呼ぶべき災害がいくつかありました。
どの地域にも友人はいるので、いろいろ考えたものです。


―自分にいったい何ができるのか。


ボランティア活動をしにいったコトがあります。
正直に申し上げれば、このときは反射的にいっておりました。

二つとも現地の街は大好きなところなので、そこで自身の力で何か貢献できるのなら。
その程度の考えでした。

若かったですし、フットワークが軽かったのもあります。
しかし、思慮の甘さがあったのも否めません。


小生の経験から言いますね。
いったところで大したコトできないんですよ。

ボランティア活動を否定しているのではありません。
小さい行動の積み重ねが、大きな功績を作るコトだってありますから。

若さゆえか、行ってみて、はじめて現実に直面したんです。
自分に何かできる。
そう思って、いった現場で、はじめて。


行けば何かしら、チカラを発揮する場はありました。
でも、いちばんのモンダイは、自身の衣食住の問題でした。

衣は用意していくからともかく。
食と住については、考えさせられました。

自身の食べている分を、被災者に回すべきではないのか。
ボランティアメンバーのいる場を被災者に提供すれば、少しでも快適な空間になるのではないか。


そう考えてしまったのです。
自身のできているコトとのバランスを考えれば、出てくる答えは実にカンタンなものでした。

―これ以上やれないな。


それ以降、小生は現地でのボランティア活動を控えております。
キモチにウソをついてまでやるものではないと思っておりますし、何よりそんなキモチでやっていたら、被災者に対して失礼だと思うんです。

2度しかやっていませんが、どちらでも「ありがとう」という声を聞きました。

小生はそれを聞きたくてやっていたワケではないんです。
単純に、自身のチカラで何か貢献できるんじゃないか、と思っていただけのコトなので。

「ありがとう」と言ってもらうたびに、自身の無力さを感じてしまい。
言ってもらえるほどのコト、できてないよな、と。
実にいたたまれない気分になってしまうんです。


繰り返し言いますが、現地でのボランティア活動を否定しているワケではありません。
小生自身がこう思っているだけのコトなんです。


―自分にいったい何ができるのか。


多くの人が考えるのではないかと思うんです。

現地へいって何かやるのも一つの手。
でも現地へ行かなくても、やれるコトはいろいろあると思うんですね。
小生はそういったカタチで、何か貢献したいと考えております。


災害 

皆様こんばんは。

東北地方を中心に、史上最大級の地震が起こりました。
本日のニュースはこればかりですので、ほとんどの方がご存知かと思います。

地震自体がM8.4という最大レベル。
それに伴う津波。
二次災害である火災。

甚大な被害が出ている模様です。
まずは東北地方の太平洋側にお住まいの皆様に、お見舞い申し上げます。
当ブログにおいでくださる方の中にも、該当地域にお住まいの方がいらっしゃいますし…。


思い返せば1995年の阪神大震災のときもそうでしたが、今回も中心となっている地域ほど、実情が見えにくいもの。
ニュースでもそうですし、連絡もつきません。

シゴトでよく訪れる仙台。
お世話になっている方も多いので、無事を祈っているのです。



地震発生時の小生は、自転車で移動中でした。

突然、目の前の信号が消えたのです。
オカシイと思い、後ろの信号を確認すると、やはり消えていました。

停電かと思って、注意深く一つ角を曲がったところ、前の進むのが困難に感じられたのです。
アスファルトが波打っているカンジで。

見上げると、尋常じゃなく電線が揺れています。


地震?


思った瞬間、周辺一体から叫び声が。
阿鼻叫喚。

自転車を降りたのですが、立っていられません。
カドのスーパーからたくさんの人達が外へ出て生きて、混乱。

叫ぶ人。
泣いている人。
パニックを起こして走り回る人。
そしてそれをミョーに冷静に見ている小生。


震度5と震度6をそれぞれ一度ずつ経験しているのです。
ですからパニックを起こすほどには感じませんでしたが、それでも大きな揺れであるコトに変わりなく。
この電線が切れて落ちてきたら感電するんだなー、なんて考えておりました。


体感としては3分くらい揺れ続けた気がいたします。
そのまま移動を続け、仕事先へ。

とてもシゴトになりませんでした。( ̄∇ ̄;
倒れた棚の整理と掃除で終わってしまいまして。


家に戻ると、小生の住む地域は停電になっていました。
地域全体で停電なので、街灯も点いていなければ、家庭の灯りもなし。
街の中に人が生きている、視覚的な気配を感じられないのは怖いものです。

先ほど無事に復旧しました。
その瞬間、マンションだけでなく、地域から歓声が上がりました。


とはいえ、今でも余震らしき揺れをときどき感じます。
お嬢が「怖い……」とそのたびに。


それにしても、本当に忘れたころにやってきますね。



【追記】

マグニチュードは7.9→8.4→8.8→9.0と修正されていきました。

M9.0…。

未曾有の大災害であるコトは紛れもありません。
でも、そのレベルの地震であったのに、地震自体での被害はそんなに多くありません。

津波…。

夕方 

皆様こんばんは。

夕方の街が好きです。
昼間とは違った様相を見せ、なんだかアヤしい雰囲気を醸し出すところがたまりません。


11030934.jpg


写真は川崎の南町というところで、まあそういう街でもあります。
歓楽街、というか。

本来ならこれからが南町の真骨頂、という時間帯なのですが。
ひとりもすれ違いません。( ̄∇ ̄;


街に活気がないなぁ。

地方へ行くと、街でいちばんの商店街がもはや商店として成立していない状況がけっこうあります。
商店街ではなくシャッター街になってしまっているところも珍しくありません。

いつか風俗街もそういうふうになってしまうのかもしれません。( ̄∇ ̄;


そういう小生が少しでも風俗街発展のために貢献していかなければいけないハズなのですが…。
夕方以降の突入はほとんどありません。

値段も高め設定ですし、何より眠いんですもの。(笑)
眠いとプレイどころじゃなくなってしまうので。( ̄∇ ̄;


帰宅 

皆様こんばんは。

温泉ハシゴ、充分に満喫して戻ってまいりました。
初日は山側の温泉街、二日目は海の見える温泉というカタチで、趣が異なり退屈しませんでした。

料理はどちらの宿も美味しかったですし。
あと、二日目のホテルには貸切露天風呂がありまして。

1時間だけでしたけれども、海の近くの露天風呂を二人っきりで楽しめました。
ジャマな存在がないので…。

危うく野外プレイに突入してしまうところでした。( ̄∇ ̄;
かろうじて未遂に終わっております。


さて、ちょっとエロスな内容にも触れますので追記に隠しますね。

苦手な方は、また明日お会いしましょう。


あ、溜まっていたコメントの返信をはじめました。
コメントくださった皆様、お待たせいたしまして申し訳ありませんでした。

ただ「トラウマ」のコメントをたくさんいただきましたので、そこの返信だけ後日で。



MORE

ハシゴ 

皆様こんばんは。


「雪だよ、雪!」

寝不足の小生に、テンション高いお嬢の声が。
朝まだ6時。
寝たの何時だよ。( ̄∇ ̄;


でも温泉街で、朝の散歩は欠かせません。
足湯とか共同浴場なんかが朝からやっているので、そういうところを巡るのもいいものです。

下駄を鳴らしつつ、雪を踏みしめて歩くのって、風情ありますよね。

しかし風情とか言っていられるレベルじゃない雪。( ̄∇ ̄;
自然と早足になるお嬢。
そして見事にコケるお嬢。(笑)


ひとっ風呂浴びて、朝食へ間に合うよう宿へ向かっていると、雪の中でも写真屋さんが準備中。


写「お、そこのお二人さん。テスト撮影させてくれない?」


しかし写真ギライのわれわれ。
でもまあ、テストであって、その写真が手元に残るワケじゃなければいっか、と。

ワケの判らんポーズをとったりして、5パターンくらいシャッターにつき合いました。

写「OK! モデルがいいから、カメラの機嫌もいいよー。ありがとー」

いーえー、と言って去ろうとしたんですが。


「おじさん、今のって写真にできないの?」

そうお嬢が言い出しました。


写「ん? テストだから、暗かったり色が上手く出てなかったりするけど、それでもよけりゃできるよ」

嬢「それでもいいから、送ってよ」


と、おカネを払って住所を書いて。


―珍しいね、どした?
「楽しかったから、うまく笑えてる気がするんだ」
―あー、それは楽しみだな
「Sっちがどんな顔してるのかも楽しみだけどね」


期せずして、我々の写真が残るコトになりそうです。(笑)
どうせ小生は仁侠映画に出てきそうな雰囲気なんでしょうけれど。


さて、チェックアウトして近くの観光地をフラフラして新幹線の駅まで戻ると。


「あー、もうお帰りかー」
―なんならもう1泊くらいしてく?
「……。いいの?」
―明日の夕方まではシゴト入れてないから
「もう1泊するー!」


というコトで、別の温泉地で2泊め。
温泉のハシゴ、満喫中でございます。(o^-’)b


温泉 

皆様こんばんは。


朝の会話。

「あれ、Sっち今日は▲▲?」


日曜は新幹線に乗って、某所で一泊のシゴトをしているコトも多いのです。( ̄∇ ̄;


―いや、違うよー
「あれ、じゃ、横浜?」
―ううん、珍しくオフなんだ
「じゃあ、一日いっしょだね!」


一日いっしょだと、どこかへお昼か夜メシを食べに行くのが定番。


「どこ行く???」
―んー、温泉でも行く?


もちろんギャグのつもりで、ちょっと大げさに言ってみたんです。(笑)


「…。行く」



そこからの行動は早かったですね。( ̄∇ ̄;


―では、1時間後に出ましょうか、お嬢さま
「ええ」


もうこのあたりから、設定がおかしくなって、ワケの判らないキャラを演じつつ準備しております。(笑)


準備を終え、戸締りをして。
リュック背負って駅まで手をつないで。

チケットショップへ入って安いチケットを探して、行き先決定。
ホテルもすぐに手配できました。(o^-’)b


一日楽しみまして、お嬢はさっきまでホテル内のマッサージ受けてました。
そのままフロいってるんだと思うんですけど。
その間にこうやってブログ書いてます。( ̄∇ ̄;


またコメ返が遅れます…。m(_ _)m
申し訳ありません。



少しでもお嬢の気晴らしになればなー、と思ってます。

それにしても。













浴衣ってエロいですねー。

坐ったときにチラッと見えるフトモモ。(*´д`)ハァハァ
ついでにときどき見えちゃうパンツ。

うん、エロい。


自称 

皆様こんばんは。


お嬢と小生に対する数々の励まし、ありがたく頂戴いたします。
お嬢からも「皆さんにお礼言っといてください」とのコトでした。
ありがとうございます。

いただいたコメントには必ず個別の返信を行いますので、今しばらくお待ちくださいね。


お嬢もシゴトにいっている間、まあ何かに没頭していられる間や、誰かといっしょにいればノープロとのコトです。

そんな状況なので、小生も昼間はシゴトに出はじめました。
そんな木曜日のコト。


頼まれていたシゴトを上げ、とある事務所へブツを持参。
メールのやり取りで済ませてしまうコトが多いのですが、比較的近くの事務所であれば持参のカタチも珍しくありません。


そこの事務所に、ちょっと苦手な女のコがいます。
見た目どうこうではなく、性格というかキャラというか。

ヒトのコトを言えた立場にないのですが、この女のコ、他人との距離感の取り方がヘタクソなんです。
小生など、二度目にお会いしたときから「Sちゃん」呼ばわり。( ̄∇ ̄;

フーゾクの女のコとかなら、そんな仲良さ加減もわからないではありませんが、シゴトです。
しかもこの女のコと組んでいるワケでもありません。
たまたまその事務所でのシゴトがあっただけで、たまたまヘンな名前だから知られてしまっただけのコト。

しかも「Sちゃん」呼ばわりのみならず、スキンシップというか、ボディタッチというか。

二度目に会ったとき、「Sちゃんだー」と言いながら寄ってきて、バシバシと肩を叩かれました。
それ以降も小生が訪れるたびに、後ろから背中をつねってきたり、腰の辺りを叩いてきたり。

しかもけっこう本気でやってくるので、「痛ってぇな」と強く言ってしまったコトもあるのですが。
その際の返答が「あたし、ドSなんだよー」と、さらに手を振り上げてくる素振りを見せたので、以降フルシカトで済ませておりました。(笑)

その後も何度かコンタクトはあったのですが、フルシカトしていると「ギャグなのにつまんない」なんて言ってました…。
この女のコを、仮にAちゃん。


木曜日、事務所でああだこうだとシゴトのデキについて話していると、近くから、パン、と乾いた音が聞こえてきました。
続けてパン、パン、パン…。

「なんだよ、ギャグじゃん!」とAちゃんの声。
さらに、パン、パンと音が続き、Aちゃんはさらに何か言っていましたが、もはや泣き喚いている声。

「ダメだよ、Aちゃん。ドSなら泣かないよ」
またしても、パン、パンとの音とともに、同じ事務所のBさんの声。


AちゃんがいつもどおりBさんを叩くかなんかしたんでしょう。
それにキレたBさんが、逆襲に出たのは想像に難くありませんでした。


パン、パン

A「誰か助けてよ…」
B「ドSのクセに、なんで泣いてるの?」

パン、パン…。


A「ごめんなさぁ~い~…」

そこでやっと、Bさんの手が止まりました。
パン、パン、は、ビンタの音でした。


B「誰も何も言わないからって、チョーシこいてんじゃないよ」

場を去るBさん。


誰も止めに入らなかったのが。( ̄∇ ̄;

Aちゃんは「誰も何もしてくれないなんてヒドいよ…」と泣き喚いておりました。
自称ドSだなんて。
ハッキリ言って、いい気味。


止めに入らなかった理由は、Aちゃんがやられているからではなく、あまりのBさんのキレっぷりに呆気にとられてしまったから。
正直に言えば、魅入ってさえおりました。

それにしてもBさん。
普段はニコニコしていて、とてもこんなコトする人には見えないのですが。

そういう人を怒らせちゃいけないですね。
あのBさんの目は、間違いなく本気でした。


これはこれで衝撃の事件でした。
ただし、スカッとしたのも否めません。


トラウマ 

皆様こんばんは。

予定よりもう一日長く、ブログのお休みをいただきました。
訪問くださった方には大変申し訳なく思っております。m(_ _)m

応援コメ残してくださった方、ありがとうございます。
コメ返はもうしばらくお待ちください。


昨日は昨日で、また小生にちょっと衝撃的なコトが起こりまして。(笑)
人間、生きてりゃいろんなコトがありますね。

人間関係にはトラブルがつきものですが、ここまで生きてきても、まだまだ出会ったコトのない人種が存在するんだと実感させられました。


お嬢はちょっと長くかかりそうです。
社会復帰はしておりますが、一人でいるのがちょっと怖いようでして。
今日の午前、心療内科にもかかってきましたが、少しトラウマに近くなってしまっているのかもしれません。


長いです。

不快になる表現もあるかもしれません。

内容に関してはお嬢の許可を得ております。


覚悟の決まった方のみ、追記へどうぞ。


MORE

真白 

皆様こんばんは。

2日間休みました。
ブログだけでなく、シゴトも。

体調が悪いワケではありません。
日曜の夜に、信じられない事態に遭遇してしまいまして。
開いた口がふさがらない、というのは実際に起こりうるコトなんだと実感してしまったくらいです。

お嬢と二人で「何あれ…」と、その後のコトバが見当たらないくらいに困り果て。

実害はないのですが、精神的ダメージをくらってしまったので、今日までブログお休みをいただきます。
特にお嬢は「痛恨の一撃」に近いので、しばらくはケアにまわります。(o^-’)b


では、また明日。

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