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緊張 

皆様こんばんは。

人見知りが強いというコトと、緊張しぃというコトを信じてもらえずに困るときがあります。

仕事柄、初対面の相手でもしゃべらなければいけないですし、表情自体が困っていないからなのかもしれません。
それでも初対面の人であれば、汗を異様なまでにかいております。(笑)
それこそ絞れてしまうレベル。( ̄∇ ̄;

デブなので、ただの汗っかきと理解されているコトも少なくありません。


例えばヘルス。
初めての嬢さんが相手。

緊張に次ぐ緊張。(笑)
汗の量が尋常じゃありません。

「暑いね、クーラー入れようか」と嬢さんは入れてくれます。
そこで緊張してる汗なのを伝えても、大抵はスルー。

そしてクーラー全開。
エアコンが苦手な小生はセキが止まらなくなります。

最終的に不発に終わったところで、緊張していたコトを信用してもらえます。


例えば初対面の打ち合わせ。
季節は冬。

エアコン苦手なので、コートを脱げば半袖です。
そして汗をかいていると、「そんなに暑い?」と…。

汗ダラダラかいていても、表情に乏しいとまず信じてもらえません。



上記2例に関して、前者のヘルスでは、新しい嬢さんにお会いするのはこちらの責任ですからしかたないにしても。
後者の場合、担当さんが変わって、やたらと初対面の人と会うのはカンベンしていただきたい。
緊張している上に、ハナシが充分に通じない可能性が出てきますので。


表情が乏しいだけで「度胸ある」とか「肝が据わってる」とか言われても。( ̄∇ ̄;
言いたいコトは言いますが、この緊張するのだけは、どうやっても治せそうにありません。

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ホテル 

皆様こんばんは。

今日はR-18ネタです。


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再臨 

皆様こんばんは。

先日、氷室京介がBOOWYの曲をやるらしい、というハナシを書きました。

BOOWYメンバーで手放しで歓迎していたのは、ドラムのまこっちゃんのみ。
布袋も恒松も歓迎はするものの「いっしょにやりたかった」との声明を発表して…。


そして今日。

布袋、オマエはそっちか。(ソース


でもBOOWY再結成よりうれしいかも。

BOOWYは再結成しちゃいけないと思っておりますので。
伝説ですから。


利用 

皆様こんばんは。

近くのスーパーにて買い物のとき。

さまざまなコーナーで、やたらと小生の近くになる女性がいました。
ベビーカーを押してるママさん。

寄るコーナー寄るコーナーで、絶妙な距離を保ったまま、かなりの率でいっしょになるんです。
さてはママさんを装った万引きGメンかと。( ̄∇ ̄;


見た目がアヤしいのは否定できません。(T_T)
しかし行動だけは挙動不審にならぬよう努めていたのですが、残念でした…。


レジへ並ぶタイミングもほぼいっしょ。
相変わらず絶妙な距離を保ったまま。

レジを通した商品を、袋詰めにするタイミングも相変わらず。
店を出たところで声をかけられるのかな、なんて考えつつ、でもやましい部分はないので文句でもいってやるか、などとも考えておりました。

出口へ向かいながら買い忘れに気づき、踵を返しました。
例のママさんはすれ違ったときに表情一つ変えず。

さすがプロだな、なんて考えていたのですが…。


瞬間、響く大声。
「チカーーーーーーン!!!!!」


なんだなんだ、と思いつつ声の方向を向けば、例のママさん。
警備員のオッサンに腕をつかまれ、何か興奮している様子。


ママさん、万引きGメンじゃありませんでした。
ただの万引き犯でした。


どうやら、カラダのデカい小生の陰に隠れて、コッソリいろいろカバンやポケットに突っ込んでいたようです。

なぜ知っているのか、って?


共犯を疑われて、警備員に声かけられたからですよ。(T_T)

疑われた事態は変わらず。

警備員さんと店員さんには丁寧に謝罪していただきましたが、フクザツな気分です。


しかし小さいコドモの前で盗みを働く母親。
みっともないったらありゃしない。


アイドル 

皆様こんばんは。

小生にとっての最大のアイドルといえば、もちろんおニャン子クラブになります。
活動期間が短かったというのもありますが、その短い間であれだけ盛り上がったというのは、やはりアイドルならではだと思います。

アイドルというのはおニャン子までだろうな、という気がするんです。
その後に登場しているのはモーニング娘。とか今のAKB48にしても、当時のアイドルとは一線を画しているように思えるからです。

おニャン子までの世の中はアイドル全盛期でもあって、たくさんのアイドルが世に出てきては消えていきました。

おニャン子の前のアイドルと言えばキョンキョン。
キョンキョンの前は聖子ちゃん。
その前はピンク・レディー、さらにはキャンディーズ、そして山口百恵さんというところ。

でもまあ、最大のアイドルは聖子ちゃんだと思っています。

百恵さんは、結婚後引退。
キャンディーズも解散。
おニャン子も解散。

ですからこの3人(3組)はいわば伝説化されたアイドルといえます。

キョンキョンはアイドルの地位でがんばってましたけれど、さすがに今は女優としての地位のほうが上ではないかと。
キョンキョンと同時期の中森明菜ちゃんは、アイドルよりは本格化歌手になっちゃうのが早すぎましたし。

そう考えると聖子ちゃんは、今でもアイドル「聖子ちゃん」ですよ。
決して本格的歌手でもありませんし、女優でもない。
やっぱり彼女は「聖子ちゃん」として生きていますもの。


というコトで、小生が思うアイドル中のアイドルは山口百恵、キャンディーズ、ピンク・レディー、松田聖子、小泉今日子、おニャン子クラブなのです。


そんなアイドル中のアイドルのキャンディーズ。
スーちゃんこと田中好子さんが先日亡くなりました。

本日のニュース番組で闘病中に語ったテープが流されてました。

気丈にも、ご自身の死を覚悟した上での内容。

キャンディーズのメンバーへ。
旦那さんへ。
震災の被災者へ。
そしてファンへ。

胸を打つメッセージが斎場で、そして公共の電波を通じて日本中に届けられました。


最後まで、いや最期までファンの存在を忘れなかった。
プロです。


皐月賞 

皆様こんばんは。

競馬の皐月賞が行われました。

本来もうちょっと早い時期に中山競馬場で行われるのですが、震災の影響で東京競馬場にて。


中山だったら狙いどころが決まってくるのですが、東京に変更になったあと、どんなに考えてもなかなか買うウマを決められず、悩みどころでした。( ̄∇ ̄;



11042423.jpg


とりあえず複勝だけではありますが、今年のG①レースで初的中。

これからも毎週行われるG1。
あてた報告を多くできるよう、考えていきたいと思ってます。


学校 

皆様こんばんは。

事務所の近くに、私立の小学校があります。
まあ私立ですから、お受験にがんばって合格してきた、エリート候補の小学生が多いんでしょう。

とは言っても小学校の受験なんて、本人よりも親の意志。
そのため、本人達はそんな「わざわざ私立へ通ってる」意識なんてのは希薄なものです。

小学生ですから、悪さとはいえないレベルのイタズラがけっこう多いんです。
以前から事務所マンションのゴミ置き場で遊んでいく生徒が多いので、管理会社が苦情を入れているにもかかわらず、「ウチの生徒はそんな真似しませんよ」などとかわされて来ていたようです。
放課後の見回りなんかをお願いしても、「そんな必要はない」と言われていたとか。

アタマにきた管理会社、防犯カメラを置いて、そのテープをもって直談判に向かいました。
そんなコトはしない、といっていた小学校、開き直りました。( ̄∇ ̄;

「コドモのするコトですから…」


これって加害者側がいうセリフじゃありません。
被害者側が、子供相手だから許してしまおう、というときのセリフだと思うんです。

さらに言えば、コドモだから許されるといっている場合のほとんどは、コドモのうちから言って聞かせたほうがいいのでは、と…。



面白いのは、そんな小学校の教育目標の一つが「周囲に迷惑をかけない人間になる」。
なんだかなあ…。


公立の小学校は、苦情入れるとすぐに見回ってくれるというのに。
その辺の違いですかね。

旅 

皆様こんばんは。

GWが明けたらどこかへ旅行にでも出かけようかと、某旅行代理店前でいろんなパンフレットをゲット。
シゴトの合間に、それらを眺めつつコーヒーブレイク。

隣のテーブルは空いていたのですが、そのまた隣にはオッサン。
オッサンがぶつぶつぶつぶつ…。

「こんな時期に旅行かよ…」
「自粛だろ、フツーの考えなら…」


以前にも書きましたが、何から何まで自粛という考えはいかがなものかと思っております。
こんな時期だからこそ、多少消費していかないと、日本全体の経済が滞ってしまう。

ホントは東北地方で2泊3日くらいしたいくらいです。
でも、大好きな仙台へ今いったところで…。
ですから、「萩の月」を買って少し宮城の経済に貢献している程度。( ̄∇ ̄;

実は福島のスパリゾートハワイアンズあたりへ出かけようと思っていたのですが、休業中でしたね。
冷静になれば当たり前なのですが。


何せ学生時代は水球部&水泳部の小生&お嬢。
やっぱり水の中だとイキイキしてくるんですね。

ホテル三日月で、小生の生まれ故郷千葉県に貢献するか。
小涌園ユネッサンで、今住む神奈川県に貢献か。

そんなコトを考えている間に、オッサンは消えてました。( ̄∇ ̄;

何か言ってやればよかった。

資格 

皆様こんばんは。

約一ヶ月、我が家にてKさん一家とHちゃんが暮らしていたのですが、GW最終日をもってこの同居生活に一区切りつけるコトになりました。

Kさん一家は横浜で暮らした経験がないので、家賃含めた物価の高さにビビっていました。
でもKさんがウチの事務所でやっていくコトになって、奥さんも資格もちなのを活かしてあっという間にシゴトを見つけました。
そして今日、家の契約を済ませ、あとは引越し当日までのウチでの生活。

Hちゃんは学生時代をこちらで過ごしているので、シゴトさえ見つかれば、というカンジでした。
安定するまでウチにいてもいいよ、と言ってあったのですが、社員寮つきのシゴトを一発でツモ。( ̄∇ ̄;
やっぱり資格もち強い。


震災から一ヶ月。
小生たちでさえ、関東で味わった地震のスゴさに驚きました。
いちばん揺れた地域で味わった彼ら彼女らの衝撃は、想像するコトさえできません。

それなのに、たった一ヶ月で仕事を探して、新天地で生きていく選択をしたKさん一家とHちゃん。
その強さには感服です。

もちろん強いだけでなく、われわれに見せない感情がたくさんあるコトでしょう。
ウチを出て行ってからも、できる限りの協力を惜しまないつもりです。

でもとりあえずはGWまで、今の同居生活を楽しみたいと思います。(o^-’)b


大事 

皆様こんばんは。

K田さんの店で、2度目のキャンドルライブをやってまいりました。
また声をかけていただくだけでうれしいんですけれどね。

実は今回のライブ、前回のライブ終了後、翌日にオファーがあったんです。
その理由が、非常にうれしいもので。

前回いっしょにやった高校生バンドから、もう一回我々といっしょにやりたいと言われた、とK田さんがおっしゃるのです。
メンバーに声をかけたら、日程・メンツともにOK。
あっという間に、今回のライブが決定しました。

OKの旨をK田さんに連絡すると、「高校生バンドのリーダーが、Sと連絡とりたいらしいんだけど」とおっしゃる。
断る理由もないので、アドレスを教えてくれと伝えたのですが、ぜひTELがいいのだ、と。


その日の夜、リーダーのTくんからTEL。
Tくんがまた、礼儀正しいナイスガイなんです。
もっとも、あのバンドはみんな礼儀正しいですが。

Tくん曰く「迷惑でなければ、一曲いっしょにやりませんか」というコトでした。


―んー、でもオッサンたちは最近の曲知らないよ?(笑)
「いや、Sさんたち世代の曲やりたいんですよ」
―おれら世代?
「そうなんです。実は…」


という流れで、彼らのやりたい曲を知りました。
彼らはその曲を断片的にしか知らないので、フルコーラス知ってる(であろう)われわれといっしょにやれないものか、というコトなんです。

実は我々もその曲をフルコーラスで知っている者はおらず。( ̄∇ ̄;
でもYouTubeなんかで聴いてみたらカンタンそうなんで、「いっしょにやろうか」というコトになりました。(o^-’)b


ここ数日コメ返できなかったのは、10時くらいまでスタジオに入る日が続いていたからなのです。(笑)


というコトで本日のセットリスト。


1.サマーヌード(真心ブラザーズ)
2.Material Girl(Madonna)
3.WOMAN ~Wの悲劇より~(薬師丸ひろ子)
4.夢を信じて(徳永英明) ←小生Vo.
5.島人ぬ宝(BEGIN)


相変わらず5は全員でボーカル回すパワープレイ。(笑)

で、ここまで終わっていったん引き上げて一服。
そのあと、高校生バンドメンバーとウチのメンバーと、総勢8名による1曲。

TくんのMCは、「今の情勢にもピッタリだし、今ここにいるみんな(お客さん含む)で歌える。だからどうしてもやりたかった曲。このまま、日本がダメにならないように」

そんなカンジでした。
カッコいいな、この高校生。
ちょっと嫉妬。( ̄∇ ̄;


総勢8名のセッションは、お客さんのほとんどが一緒に歌ってくれ、盛り上がるセッションとなりました。


【ENCORE】
それが大事(大事MANブラザーズバンド)


ステージももちろん楽しかったのですが、高校生と一緒に何日もスタジオに入って練習したのが楽しかったですね。

次回もいっしょにやる約束です。
そして、次回いっしょにやる曲もすでに決まっていたりして。(笑)



ライブ終わったので、明日コメ返まとめてやりますー。


広告 

皆様こんばんは。

6月に東京ドームで行われる、氷室京介ライブが、チャリティーイベントに変更。
曲目は全てBOOWY時代のもの。

という広告を見ました。


BOOWYを聴いて、BOOWYになりたくてバンドやってきた小生にとっては複雑です。

いや、今でもBOOWYが人気あるのは判ってます。
でもBOOWYはBOOWYであって、氷室ひとりじゃできないんですよ。

ですから氷室のライブでBOOWYの曲をやられたところで、それは氷室でしかないというのが小生の感想。
なんだかこのタイミングで、復興だとかチャリティーだとかを謳ってBOOWYの曲をやるところに、氷室のズルさを感じてしまうんです。

BOOWYには作詞作曲:氷室の曲がたくさんありますし、おそらくライブではそれらをやるんだと思います。
むしろ氷室以外のメンバーが関わっている曲をやられたら、それはサギだとさえ思えます。

BOOWYはね、4人揃ってBOOWYなんです。
氷室、布袋、恒松、まこっちゃん。

ひとり欠けてもBOOWYじゃないのに、ひとりだけでやるなんて。
なんだか腑に落ちない一件。



詰め合わせ 

皆様こんばんは。

だいぶ日は経ちましたが、先日誕生日だったんです。
そして今日、久々に会ったシゴト仲間のCちゃん。

Cちゃんは毎年小生のために、プレゼントを用意してくれてます。(o^-’)b
今年も会うなり、「誕生日プレゼントー」と、カバンから出してくれまして。




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許容量 

皆様こんばんは。

自由業の小生としては、シゴトのオファーはありがたいもの。
オファーがかからなければ喰っていけませんから。( ̄∇ ̄;

オファーには2種類あります。
ひとつは定期的に求められるもの。
(例えば向こう12ヶ月に渡って、毎月一度のシゴト)

これをどれだけ契約できるかで、毎月の安定したおカネをいただけるコトにつながります。

もうひとつは単発モノ。
定期ではなく、一発モノです。
これをどれだけいただけるかで、毎月どれくらいゼータクできるかが決まります。(笑)

つまり単発が多くなればなるほど、2ヵ月後にフーゾクへいける回数が増える、と。
(だいたいお金が振り込まれるのは2ヵ月後)


3/11の夜から、単発のシゴトのオファーが毎日のように入ります。
被災した同業の分が廻ってくるワケでして。
ありがたいコトなんですよ、ホントに。

相手方も頼む相手がいなくて、仕方なく小生に、という場合もあります。
相手の事情も鑑みれば、初めての相手であってもそうそう断りませんでした。
よっぽどフザけた相手でない限りは。( ̄∇ ̄;


しかし事情が事情なので、オファーの数は尋常じゃありません。
それを断らずに(10のうち8~9は受けました)こなしていけば、おのずと結果は見えてまいります。

はい、明らかにオーバーワーク気味でした。
今までスケジュール帳なんてつけたコトのない小生が、PCのモニタ脇にカレンダー置いてたくらいです。(笑)

もともとシゴトには余裕を持って望みたいタイプ。
ですから単価は安くなっても、期限までの時間を長めにもらうコトでこなしてきたのです。


それでもついに限界が来ました。
許容量オーバーです。

そんなコト1ミリも考えていなかったのですが、朝かかってきたオファーのTELに、「申し訳ないんですが、ムリです」と答えてました。( ̄∇ ̄;


自由業なんてシゴトもらってナンボですから、よほどの大物でもない限り、断るなんてご法度。
正直に言えば、どんな相手でも飛びついていくくらいじゃないとやっていけません。
しかも相手にむかついたワケでもなく、単純に自身のキャパを超えてしまったというだけの理由で。


初めての事態に困惑しました。
断っておいて困惑というのもおかしなハナシですし、考えなく口をついて出た発言にしては、やはりどう考えてみてもできる状況になかったのは事実なのです。

もちろん相手も断られるなんて想定外だったのでしょう。
「ムリです」発言のあと、気まずい沈黙が。


―えっと、すいません…
「いや、こっちも、Sさんに断られると思ってなかったんで…」
―ホントにゴメンなさい、もうちょっと時間もらえればできると思うんですけど…
「うん…、でもギリギリなんですよ…」
―ですよね…


お互いがホントに「……」だらけのやりとり。(笑)

今まで信頼して来てくれた相手なだけに、断って信頼を失うにしても、できるだけ溝は小さくしておきたい。
何かいい手はないか。
考えました。


―あの…
「はい?」
―自分でなくてもよければ、信用できる誰かを紹介します…
「Sさんが信用できるって人なら大丈夫かな…」
―紹介した人がやらかしたら、自分の全部切られてもいいんで…
「あはは、じゃあお願いできますか…」


こんな事情で人を紹介するのも初めてです。
自分の苦手分野のオファーを受けて、得意としている人を紹介するのならいくらでもありますけれど。


やっぱり計画的にやっていかないとダメですね。
向こう見ずに、来るシゴト来るシゴトをこなせるほどの体力も精神力もなくなっているコトに気づけました。( ̄∇ ̄;

いつまでも若いつもりじゃ、いつか自分が壊れます。(笑)

ケンカ 

皆様こんばんは。

菅内閣の震災における対応のマズさが、ここのところ毎日ニュースで問われております。
実際、「こりゃヤバい」というのは、いくつも見てきました。
言われても仕方ない、という部分が大半。


菅さんをかばうつもりは毛頭ありませんが、今回の震災は未曾有。
想定を超える惨状だったのですから、初動が遅れてしまったり未知の事態への対応がマズかったり、という点は理解できます。
本来、国のトップはどんな事態でも想定していて、臨機応変に迅速な対応をとってほしくはありますけれども。


それにしても腑に落ちないのは、政治家がそれを批判する点。
じゃあオマエ、代わりにトップになったら叩かれないような対応できるのかよ、と。

批判は誰にでもできます。
でも批判するからには、自分がその立場にあったとき、適切な対応を取れる人でなければしてはいけないとも思うのです。
しかも同じ政治家ならば。

もうね、政治家のケンカは見飽きてるんです。


鳩山さんが菅さんを批判。

正直に申し上げれば、菅さん未満の対応しかできないと思います。
オマエが言うな、というのが率直なところ。

鳩山さんに限らず、批判している政治家のほとんどに対して思うのです。
批判しているヒマがあるなら、マトモに動けよ、と。


ここ一ヶ月、さんざん言っております。
こんなときにまでプライドとか沽券とかにこだわって、人のミスをとことんあげつらう。
マトモに動いているのが見えず、そんなコトばっかりやってるように見える政治家を、いったい誰が信用できるというのでしょう。

ホントに国や国民のことを考えて動ける政治家はいないんでしょうか。
そんな政治家になら、喜んで預けたいですよ。





適任がいた。

小沢一郎。

豪腕・剛腕と呼ばれた男。


こういうときこそ、少々強引なまでのリーダーシップで政治を引っ張っていってくれれば。
それだけでダーティなイメージも、良化してくると思うんですけれど。

しかも選挙区、内陸とはいえ岩手ですし。
被災地復興のために、悪役が身を粉にして政治生命を賭ける。


いいシナリオだと思うんだけどなあ。



やっぱりダメですかね。(笑)


売切 

皆様こんばんは。

今さらながらのネタではありますが、タバコの売切れが相次いでおります。
震災でJTの生産ラインが大きくダメージを受けたのが原因だとか。

ですから今、たいがいの店でマイルドセブン系やセブンスター系の多くが見当たりません。
みんなどうしてるんでしょ。


タバコを吸わない方には判りにくいようですが、タバコ吸いにとって銘柄の差は大きいのです。
普段吸っているのが売切れならば、別の銘柄を吸えば…、というのが難しい。

もちろんそれを難なく出来てしまう人もいますが、そうでない人のほうが多いのでは。


小生は普段吸いが見当たらなければ、以前吸っていたものを代替として吸えます。
しかも以前のものは外国タバコなので、今回のタバコ騒動でもノープロです。

そもそも小生のタバコもJTなのですが、これはかなりの店で見つかります。( ̄∇ ̄;
そういう点で、心配はありません。


それより小生は、近くの店でドクターペッパーが見当たらない方が深刻です。


陛下 

皆様こんばんは。

天皇・皇后両陛下が被災地慰問と言うコトで、千葉の旭へ出向かれたようで。
親戚のじーさんもTVに写ってました。(笑)

じーさん世代からすると天皇陛下は現人神なので、たぶん額を床にこすり付けんばかりの勢いだったんじゃないかと思われます。
きっとこれでまた長生きできるでしょう。

先日は大相撲の横綱と三役も旭を訪れていらっしゃいました。
野球も始まりました。
いろんな人が元気を与えてくれています。


そんな中、見逃されている地域があるコトも忘れてはなりません。
以前にも申し上げましたが、液状化の影響はいろんなところで出ています。
同じように液状化とは違う地盤沈下の起こっている地域も。

そういえば海岸近くで地盤沈下の起こっている地域は、満潮時に浸水してしまうんですよね。
そうなると、日本地図の形状が変わってきてしまいます。


1ヶ月経っても、まだまだ先の見えないコトだらけです。
原発の問題も含めて。

今回の震災による深刻さを、あらためて痛感しております。
まだまだ震災真っ只中。


追記でヤックさんからのバトン。



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巨乳 

皆様こんばんは。

以前から申しておりますが、巨乳の女のコが苦手です。
ヘルスなんかでは、基本的にCカップまでの女のコしか指名しません。( ̄∇ ̄;

それでも顔が好みすぎて、D以上ある女のコの場合…。

Dなら冒険気分。
Eなら清水の舞台から飛び降りる気分。
F以上ならほとんどバクチ気分です。


とは言っても、仲良しの女のコの一人はFカップですけどね。
顔が好みすぎたので指名したら、顔だけでなく付加価値としてケツが好みすぎました。(笑)


まあそんな場合もありますが、今日。

帰る準備をしていたら、お嬢からメール。


「下着買いに来たら、ブラがEになってる。許して。」


小生の考えとしては、Eからは巨乳の範疇なのですが。
Eくらいならけっこう多いんでしょうか。

ヘルスではBCDで8割方だと思えるので、少数派のE以上は巨乳かな、なんて考えてしまいます。
実際、どの程度からが巨乳になるんでしょうね。


お嬢は水泳をやっていたので、胸の筋肉が発達しています(いわゆる鳩胸ではありません)。
ですから普段から「おっぱい大きい」と思われがち。

小生も当初はよく言っていたもので、「もっと大きいコいっぱいいるでしょ」と返されていたのですが。
でもやっぱりEカップともなれば、「思われがち」ではなく実際に巨乳だなあ、と。


コメ返、ちょっと遅れます。
申し訳ありません。


謙虚 

皆様こんばんは。

統一地方選挙から一夜明け、ニュースでは「民主惨敗」を伝えてます。

某自民党幹事長が「国民に信用されていないと判ったのだから、民主党は謙虚になるべき」とおっしゃってました。


自民党が民主党に惨敗したとき、謙虚な自民党なんて見られなかったんですけど。



そして谷垣さんは谷垣さんで、菅さんへ退陣を声高に要求しはじめてます。
こんな状況で、バトンを預かってやれるのでしょうか。

個人的には谷垣さんや石原で無能っぷりを発揮してくれるのを期待してるんですけれども。(笑)


民主惨敗 = 自民圧勝

ではありませんよね。
横浜・川崎の市議選見ていると、自民候補もけっこう落選してますし。

そう考えると、みんなの党。
横浜・川崎市議選に限れば、当選率100パーです。
これって快挙なのでは。
(4/12追記:一人落選されてました。だから95パーです)

しかしこうやって、国民の考えがコロコロ変わってしまう。
それこそ政治家の思うツボなんじゃないのかなぁ、と思ってしまいます。



追記で溜まってるバトン、2つめ。



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選挙 

皆様こんばんは。

統一地方選挙でした。

まあ、結果はだいたい予想されていた通りになったのではないかと。

ただ、このあとですよね。


クチだけなら誰だって言いたいコト言えるワケです。
大事なのは、政治家として実行できるのかどうか、というコト。

民主党が自民党を喰う勢いのあったときは、民主党連中の言っているコトをみんな信じた結果。
そして大したコトができず、信用を失ったワケです。
(逆の意味で大したコトをしでかしてくれたような気も…)


では今回。
自民党連中の言っているコトを、みんな信じたのでしょうか。
それは否ではないかと思うのです。

単純に、民主がダメだから自民に戻った。
ただそれだけのコトなのではないかと考えております。


民主党政権になる前のコトを思い返せば、自民連中を信じられなくなっていたのではなかったでしょうか。
そんな連中を今さら信じられるのか、というコトです。


率直に言ってしまえば、小生は自民連中を信じてやいません。
民主も信じてやいませんけどね。

自民に戻ったら、また利権政治。
谷垣さんなんて、国を引っ張っていけるほどのカリスマ性を1ミリも感じられません。
幹事長はクチだけの最たる人間ですし。

期待なんて何もできませんよ。
石破さんならまだしも。
いつまでも派閥のチカラで政党が動いているうちは。

小泉さんで派閥は壊されたかと思ったんですけどね。
まあ彼のやり方ややった内容にもいろいろツッコミどころはありますけれど。


それにしても「国民が自民に戻ってきた」なんて考えていたなら、それは実におめでたいハナシだな、と。


そう考えると、石原慎太郎さん。
過激な発言や思想、そして功績にも賛否両論ではありますけれど、カリスマ性はバツグンですね。
良くも悪くも、トップにはカリスマが必須だとは感じます。


手段 

皆様こんばんは。

6人でちょっとお出かけ。
Kさん一家とHちゃんは、小生のところへ来てから、あまり外出してません。
ですから、小生とお嬢の休みがカブった日は、全員で外へ出るようにしております。

Kさん一家は横浜が未知なる場所なので、怖さがある様子。
Hちゃんはこちらに住んでいた時期もあるのですが、キャッシュカードなんかを流失してしまっていて、貯金も下ろせない状況にあります。
致し方ないんですよ。


今日向かったのは、自転車屋。
小生がいつもお世話になっているところです。


実はここ数日、食事中の話題で、自転車ネタが多かったのです。

震災当日はこちらでも停電やら電車が止まったりやら。
徒歩で帰宅の途についた方も多かったですよね。

そして震災以後を考えても、電車は特別ダイヤになり、ガソリンの流通がうまくいかずに高騰し、車での移動もままならず。

その事態を思い返して、移動手段としては自転車最強説がまことしやかに我が家で流れていたのです。


小生やお嬢が通勤に使っているスポーツ用自転車って、意外に乗ったコトのない人も多く、その快適さには気づかないもののようです。
ママチャリしか経験したコトのない人にとっては特に、スポーツバイクにカネかけるなんて、という意見はよく聞きます。

Kさん、Kさんの奥さん、Hちゃん。
今日自転車屋へ行くまでは、皆さんそう思っていフシがありました。


でも試乗してみたら、みんな考え変わってましたね。

ママチャリのように重くないので、軽いペダリングでも前へ進みます。
そうなると、ママチャリに比べて長距離移動も考えられるようになります。
したがって、そこまで高くないレベルのものならお買い得なのではないか、と…。

Kさんは8万円くらいスポーツバイク。
Hちゃんは5万円くらいの。

Kさんの奥さんもいろいろ考えてましたが、まだまだチビッコを後ろへ乗せなくてはならないので、ママチャリとスポーツの間のような自転車を購入していました。


次のお休みには、みんなで遠征かな。(笑)



追記で溜まっているバトンを一つ。( ̄∇ ̄;


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目 

皆様こんばんは。

昔から、視覚に訴えられるのが苦手です。
ですから芸術作品でも、絵とか書とかの心得はゼロに等しいレベル。

特に絵は、非常に厳しいんです。( ̄∇ ̄;
文字を読むのは得意なんでですけどね。
おそらく小生の目は、あまり発達していないのではないかと。

「見て楽しむ」というのがあまりないんですね。
映画とかTVとか、観なきゃいけないのは苦手。
映画なんて、もう15年くらい映画館で観てません。


そのため、我が家においてはTVに比べるとラジオやCDの稼働率が高め。
もちろん音楽が中心ですが、時にはCDで落語を聴いたりもしております。


現在、ウチは6人で暮らしていますが、できるだけ夜メシを揃って食べるようにしています。
いっしょに食べた方が美味しいじゃないですか。(o^-’)b

で、はじめて6人で食べたときのコト。
Hちゃんから言われました。

「ゴハンのときって、TV点けないのはフツーですか…?」

ウチは点けません。
普段から小生は、ニュースとウマ関連くらいしか観ませんし。
お嬢は一人のときくらいしか点けないみたいですし。
Kさん一家は点けたり点けなかったりだそうで。

Hちゃんはご家族揃っての食事でも、TV観ながらワイワイ食べていたのだそうです。
一人暮らしのときも、家で食べるときは必ず点けていたと。
ですから、ウチでTVのついていない食事を経験してカルチャーショックだったようで。


上でも書きましたが、小生は目が発達していないようなので、目を使ってしまうと他の感覚が使い物になりません。( ̄∇ ̄;
TV観ながらの食事だと、まず食事そのものを味わえませんし、ハナシもできなくなります。
「観る」コトに集中しようとしてしまうんですね。

本を読んでいるときも、エロDVD観ているときも、同時にジュース飲んだりタバコ吸ったりするコトさえできません。
もっと目を使うコトに慣れたいのですが、疲れてしまいます。


思い返せば、実家にいるころは、食事中にTV点いていたな、と。
でも観ていた記憶がありません。( ̄∇ ̄;
やっぱり小さいころから、無意識のうちに苦手だったんでしょう。


目が発達するのとしていないのと、差は一体どこにあったんでしょう。
やっぱりTV観ながら食事とかで、鍛えられるものなんでしょうか。

今さらできないとは思うのですが、素朴な疑問なのです。

恐怖 

皆様こんばんは。

これは最大の余震なんでしょうか。
それとも全く別のものなのか。

震源が宮城県沖ですから、おそらく同じ種類のものと考えていいのではないかと思いますが…。
長い時間揺れているというのも、どことなく震災に近く感じました。

4週間近く経って、なんとなく「もう大丈夫なのかも」なんて意識が強くなってくるとこれか。
怖すぎます。


M7.4。
阪神大震災より規模が大きい。


揺れはじめてすぐに、みんなリビングへ出てきました。
Kさんに抱えられたチビッコだけが寝ています。

チビッコが安心して寝てても大丈夫な日本が欲しいです。


交代 

皆様こんばんは。

家に戻ってきて、必ず見る番組といえば「ニュースウォッチ9」。
最後の方にスポーツコーナーがちょっと長めにあるので、今日のスポーツをまとめて見るのに適しています。

民放各局はキャスターの主観が入りまくりなので、見ていてウザったいんです。
(例:報道ステーションのF舘)
NHKは客観的要素が強いですし、何よりキャスターが主観を押し付ける場面が少ない。
だから見ていてラクです。

オマケに、「ニュースウォッチ9」なら、スポーツ担当が一柳さん。

一柳亜矢子さん


シゴトやってきて、家でTV見ているときの、一服の清涼剤。(o^-’)b


ところが、今日見ていて気づいたのです。

一柳さんがいない。(T_T)

一服の清涼剤を失って、もうこの時間にTV見るの止めようかと思ったくらいです。

代わりのキャスターは廣瀬さん。

廣瀬智美さん


まあ、廣瀬さんなら見たい。(笑)
「サンデースポーツ」もずっと見てましたし。


以前は民放の女子アナがカワイイとか思っていたんですけどね。
八木ちゃん好きでしたし。

でもここ数年は、女子アナがタレント化していますし、ヘタすりゃアイドル化ですよね。
見ていても、「何か違うよなあ」感が強く。

カワイイとかそういうのも含めて、NHKが見ていていちばん落ち着きます。

一柳さん30歳。
廣瀬さん29歳。

やっぱオンナは30からかな。(笑)






お嬢を含め、アラサー未満の女性の方々、土下座してお詫び申し上げます。m(_ _)m



再び 

皆様こんばんは。

小生のブログ見てんのか、といいたくなるほどのタイミングで、AさんからのTEL再び。( ̄∇ ̄;

「Sさん、横浜に呼ばれないのは判りましたので、ボクを助けてください」


お、このプライド大魔王が人にアタマ下げるのか、とニヤニヤ気分で思っていたのですが。


「Bさんのコトなんですけど…」
―ん、Bさんがどしたの?
「新しく事務所を立ち上げるらしくてですね…」
―うんうん
「いっしょにやらないか、と声をかけられたんです」
―Aさんのコトを買ってくれる人がいてよかったじゃん
「いや、Bさんのコト、キライなんですよね…」


もうね、チカラの限り叫びましたよ。
大声コンテストがあったら、軽く優勝できるんじゃないかという。( ̄∇ ̄;


―(そんな事情)知るかーーーーーーーーーーーっっっっっ


今後シゴトを回されなくなったら困るから、波風の立たない断り方を教えてくれ。
なんなら、Aは横浜でやるコトになったからとテキトーかまして断ってくれてもいい。

「そんな魔法のコトバなんてないでしょ。しかもあわよくば自分が悪者にならないで人に言わせようなんて考えてる時点で、あなたは誰からも相手にされないよ。この間も言ったけど、二度とかけてくんなよ」

やさしく伝えて、反応を見ずに切りました。
はぁ、やっぱコイツダメだわ。


ちなみにAさんが嫌うBさん。
年上の言うことは聞くもの、後輩は先輩の奴隷、女は男を楽しませるためにいるもの、などと考えている香ばしい方。

ですから、よく判らない場面での上下関係の強要(一見、自分も先輩の言うことは聞いているように見えるから、そういう人からの第一印象はいい)、セクハラ三昧なので、奥さんやお子さん達にも逃げられてます。
そんな、どこへ出しても恥ずかしい人でして、誰からも相手にされないコトで有名。
事務所での、影のアダ名は「姑」。

もともと仙台事務所にいたのですが、自分より10歳以上年下の所長に指示されるのに耐えられず。
自分で事務所を立ち上げようと試みるものの、だれもついていかず。
渋々事務所に戻り、あれやこれやとかき乱して、所長のメンツをツブすコトに生きがいを感じているように見えていたヒト。

シゴトも学閥を頼りに拾ってくるものの、自分は手を出さずにAさんなんかに回して、いかにも自分がやったかのようにみせかけて。
そんなんだから、シゴトは単発ばかりで後には続かず、周りのヒトからも煙たがられる存在。

なんでそんな人が事務所にいられたのかというと、単発ではあっても、事務所としては大口になるシゴトを持ってこられるから。
Bさんが持ってきて単発で終わるシゴトを、所長はカタチを変えて事務所としてつなげていける人望の持ち主でした。
それがまたBさんは気に入らなかったんですよね。


所長が亡くなったと聞き、Bさんは事務所の顧客を引き継いで事務所を立ち上げようと画策していたのですが、そんなBさんに任せる相手などいるハズもなく。
イチからやっていく決意をしたものの、できるだけラクをしたいBさんは、自分の思い通りに動かせて、しかも与えたシゴトはちゃんとやれる部下が必要だと。
まあAさんなんかもってこいですわ。
合ってると思うんですけどね、ふたり。(笑)


Bさんは小生がバツイチだと知ったときに、「おめーも逃げられたのか。オンナなんて勝手だよな!」と仲間意識を持たれたので、小生も苦手です。
その後いろいろと仲間意識丸出しでワケの判らないコトを言ったりやったりしてくれました。
仲間だと思われるのが不本意なので、飲みの席で何か言われるたびに「なんでもいいですけど、口が臭いんで黙ってもらえますか」と返していたら、小生に対して苦手意識を覚えてくれたようです。
言っちゃいけないとは判っていたのですが、それ以外に黙らせる方法が見当たりませんでした。


ちなみに昨日、Aさんとのやりとりで、相当疲れたようです。
家に帰って程なくダウンして、朝まで寝続けました。(笑)



脱力 

皆様こんばんは。

こんな時期だからこそ人のいい部分を見た。
ここしばらく、そんな内容のものを多く書いております。

言うまでもなく、実際にはそんなコトばかりではありません。
こういう窮地だからこそ、人のイヤな部分をいくらでも見てしまいます。

でもやっぱり、そんなマイナスの部分よりもプラスの部分に目を向けて、前を向いていきたい。
そんなキモチが強く出るものです。


というコトで、今日は逆のハナシを。


長いですよ。
閲覧注意です。



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自粛 

皆様こんばんは。

4/1といえばエイプリルフール。
ちょっとしたウソをついてもいい日。

まあこの「ウソ」ってのがムズかしいところで、「ギャグ」「ジョーク」「冗談」で済ませられる部分であればノープロだと、まあ一般的には考えられている日だと思います。

ところがこのエイプリルフールにも、自粛ムードなのだとか。

個人的には、なんでもかんでも自粛というのもいかがなものか、と思ってしまいます。
「ギャグ」「冗談」で済ませられるレベルであれば、笑いになるワケなので、むしろそれは精神衛生上オススメなのではないかとさえ考えます。


要は程度問題ですよね。
これが世界レベルで全員が騙されるウソだったら、程度が強すぎますし。
もっともそんなウソがあるなら、ぜひ騙されてみたいですけれども。( ̄∇ ̄;

ちょっとしたレベルで、しかも誰もが傷つかないウソだったら大歓迎じゃないでしょうか。
今は誰かを傷つけて笑いにする傾向が強いので、難しいかもしれませんけれども。

ですから、一番やりやすいのは、身を切ったギャグ。
捨て身のジョークとでも言いましょうか。


「実はタバコやめたんですよ」

この程度なら誰も傷つきません。
聞いたほうも「へー」とか「おー、そうなのかー」なんてカンジで。
しかも相手の反応を見たところで、おもむろにタバコを取り出して火でも点けるコトで種明かしすれば、すぐにウソであるコトが判明します。

でも面白くもないか。( ̄∇ ̄;


これが「実は、女性に興味ないんです」だったりすると、相手がそっち系の方だと傷つけるコトになりますから、オススメはできませんね。


【例】
「実は今日、誕生日なんですよ」

相手がそれを聞いて、金塊とか土地とかをプレゼントとして用意してくれてしまうとマズいです。


【例】
「実は、家が津波で流されたんですよ」

ものスゴく心配してくれるでしょうから、時期的にも内容的にも不謹慎ですよね。


【例】
「実は今日、結婚したんですよ」

相手が自分のファンだったりすると、刺される可能性が出てきます。


【例】
「実は、会社辞めたんですよ」

パートナーにいうと、関係の危機の可能性。


いや、なかなか難しいです。


ちなみにお嬢からは、起き抜けに「Sっち、コドモができました!」と元気よく言われまして。
「マジで? それともエイプリルフール?」と、こちらも元気よく答えたところ、「こ、後者…」との返事が。

もちろん前者なら大歓迎だったのですが、だいぶ年下の女のコを結婚前に…、という申し訳なさも出てきただろうと思います。
当然その責任は取る覚悟もありますけどね。


捨て身度の高いところでは、23:58ころに、「今日のは全部ウソでした」とか言う、というのがあります。

相手は、「なんだ、ウソだったのか」となるでしょうが、一つの疑念もわきます。
「まだ4/1だから、『ウソ』って言ったコト自体がウソ?(つまりホントなのか?)」と。

そこまでいくと、「いや、『全部』がウソで、一部はホントなのか?」などと、もはやパニック状態に陥るコトでしょう。
何がウソで何がホントなのか、よく判らなくなってくるコト請け合いです。


実は今日までの日本はウソでした。
だから先月の震災もウソです。
明日からリニューアル日本です。

そして震災のなかった3/10までの状況に戻って、震災も原発事故も起きない。
そういうウソだったら大歓迎なんですけれど…。


でもやっぱり、今が現実なんですよね…。

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