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一言 

皆様こんばんは。

言わなくていい一言が、つい口をついて出てくるときがあります。
誰しもそうなのかもしれませんが、イラッとしているときなど、特に。

いちおうオトナなので、相手にイラツキを覚えても、そこは顔は笑って心で毒づいて。(笑)
そうやり過ごすようにしているつもりなのですが、耐え切れず、つい。( ̄∇ ̄;


シゴト相手の会社に、巨乳アピールのスゴい女性がいます。
まあ、Nさんとしましょうか。

Nさん、たしかに巨乳。
ですから「胸が大きいと困る」とか「胸が大きいから視線を感じる」とか、そう言っているのをよく聞きます。

まあ、それで終わればまだいいのですけれど、やたらとそれでオンナアピールしてきて、メンドーな人なんです。
わざと後ろから押しつけてきたり、ボタンはだけてみせたり。


たしかに巨乳でもありますが、実は巨腹なんです。
一言で言ってしまえばデブ。
フーゾク経験の長い小生が見るに、おそらくB120W120H120レベルかと。

それで巨乳アピールされても…。


今日も事務所へうかがったらNさんが声かけてきました。


「今日は暑いでしょ」
―暑いっすね
「Sさんはアロハシャツで涼しそうね」
―Nさんもアロハ着たらどうですか? クールビズでOKじゃないんですか?
「ええ? でも私は…」
―どうかしました?
「私がシャツ着ると、みんな胸見てくるから…」


イラッ(`-´メ)


「やっぱり男の人って、胸好きじゃない?」
―そんなコトもないですよ。現におれ、胸キョーミないですし
「そんなコトないでしょー」
―いやいや、だいたいNさんは、胸より腹のほうが目立つでしょ


事務所全体が、一気に亜寒帯へ気候変動した空気に。( ̄∇ ̄;


「あんたには言われたくないわよー」と、Nさんは何か喚き散らしながら、奥のほうへ消えていきました。

たしかに小生もデブ族の一員ですし、人のコト言える状況じゃないですからね。
ただ太すぎれば、世間でいう巨乳にはカテゴライズされない。
それが現実だと思うのですが。


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