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秋 

皆様こんばんは。

すっかり秋めいた陽気で、なんて書こうと思っていたら。
なんですか、今日の暑さは。( ̄∇ ̄;


涼しくなってきていたので、持ち歩くお茶の量をちょっと減らして失敗。
秋なら秋らしくしておいてほしいものです。

明日は事務所関連のスポーツ大会。
秋はバレーボールです。

カラダが動かないとどうにもならんので、早めに寝ておきます。(o^-’)b


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二人乗り 

皆様こんばんは。

昨日のバトンにも書いているのですが、お嬢とチャリンコの二ケツをしております。

震災以降、チャリンコ通勤をしていたお嬢ですが、今は当然漕げません。
そのため、通勤はバスを乗り継いでしているのです。

最寄のバス停までは徒歩10分くらい。
松葉杖で歩けば、もっともっとかかりますからね。

ホントはもっと近いバス停もあるのですが、それだと乗換えが巧くいかないんですね。
朝は後ろに乗っけて送って、夜はなるべく迎えにいくようにしております。


お嬢のシゴトは曜日によって6時上がりか10時上がりのどちらか。
10時上がりだと最寄を通るバスはもうないのです。
そういうときは、乗り換えの地点まで迎えにいくコトに。

そこからだと、ウチまでだいたい4キロ。
ママチャリで4キロを二人乗りだとけっこう時間がかかりますね。
でもまあ、ちょっとした散歩気分。

深夜スーパーやコンビニに寄ったり、通ったコトのない道に新しい何かを発見したり。
坂を登るのに苦労したり。( ̄∇ ̄;


なんかそういう時間が、とっても楽しくシアワセな時間なんですよ。

はい、ノロケですね。


でも皆様、二人乗りはいけませんよ。( ̄∇ ̄;
車を持ってれば…。

整理 

皆様こんばんは。

タンスの中の整理をしてみました。
もちろんメインは夏物から冬物への移行ですが、もう着ないな、というモノを捨てる意味もあります。

特にパンツや下着。
5年前は3Lサイズが当たりまえだった小生。
自転車通勤と週に少なくとも1回の水泳で、XLがほとんどではありますが、モノによってはLでも着られるようになりました。

というコトで3Lのモノは今回、思い切って捨ててしまおう、というコトに。

しばらく着ていなかったので、タンスの一画を動かずに占めていた部分がキレイサッパリ。
しかし同時に、3Lサイズに埋もれた、記憶の片隅に追いやられていたモノまで見つけてしまいました。


薄っぺらい紙袋が4つ。
見た瞬間に、たぐりよせられた記憶が。


フーゾクのお店では、よく何かしらのイベントが開催されています。
イベント内容はいろいろなのですが。
小生がよく通っている店で、5年前くらいに「お土産イベント」をやっていました。

このお土産というのは、パンツです。( ̄∇ ̄;


判りやすく言えば、プレイに入るまでに女のコが履いていたパンツをお持ち帰りできる、というものでして。
生脱ぎパンツってヤツです。

でも、もらっても困るシロモノなんです。
もらうその場では、ヘンタイ全開でアタマからかぶってみたり、ニオイ嗅いでみたりして笑いの方向へ持っていけますが。

まあそういう趣味の人にはいいのでしょうが、あいにくそういう趣味はないので…。
持っていてもしかたのないモノでしたが、とりあえず残しておいたようなものでした。

女のコの熱烈なファンなら、そのコの穿いていたものとしてヨダレモノなのかもしれませんが、所詮はフーゾク嬢と客のカンケーですから、そこまでネツを入れあげるコトも小生はありませんし。
小生と会う直前に穿き替えたものですから、そのコのニオイが沁みついているワケでもありませんしね。
ファンだとしても、その事実を知ってしまったら、ありがたみのない一品でしょう…。


パンツを穿いているケツは好きですが、パンツ単体には全くキョーミがないと知ったイベント。

そんなコトを思い返しつつ、ゴミ箱へ勢いよくポイっ。(笑)



追記で那奈桜さんからのバトン。




MORE

オーラ 

皆様こんばんは。

予想しえない人に街中で出会うというコトが、たまにあります。
うれしい遭遇もあれば、残念な気分になる遭遇も。
もちろんもともとも知り合いでもありえますし、芸能人やスポーツ選手などに出会ってしまうコトもあったりします。

スポーツ選手とか芸能人だと、やっぱりオーラが違いますね。
寄りにくいとかいうのではなく、ただならぬ雰囲気が漂っています。


今日はうれしい遭遇。

電車で坐るのはあまり好きではないのですが、靴ヒモを結びなおしたいがために坐っておりました。
そんなとき、隣に坐った人の存在が。

顔を見たりはしないのですが、その人の足がやたら大きいんです。
29.5cmの小生よりもずっと大きい足。

何者かと思って顔を見てみれば、とあるスポーツの往年の名プレイヤー(引退済)。
ビックリしたものの、ついううれしくなって「○○さんですよね?」と声をかけたところ、にこやかに握手に応じてくださって感激。
きっと迷惑だっただろうな。( ̄∇ ̄;

電車降りるときに会釈したところ、返してくれまして、ホントにいい人でした。
そのスポーツをやっていなければ全く知られていないであろう方なので、名出しは避けますね。



今までの遭遇で、いちばんオーラを感じたのは、もう10年近く前になりますが、デビュー直後の眞鍋かをりちゃん。
カワイかったなぁ。
まさかこんな大物になるとは。

そういうイミでは、今年惜しくも亡くなった上原美優ちゃんは、あんまりオーラを感じないかわいらしさでした。(T_T)



いちばんビックリしたのは武蔵丸(現・親方)。
よそ見しながら歩いていたらぶつかりまして、ハネ返されました。(笑)

小生をハネ返すなんて、とまじまじ見れば武蔵丸でしたよ。
当時は小結ぐらいでしたかね。

丁重に謝ったところ、肩をポンポンと叩いてくれ、「がんばって」との声までかけてくれました。( ̄∇ ̄;
何に対して「がんばって」だったのかは、未だナゾ。(笑)


欠陥 

皆様こんばんは。

まあグチってほどのモノでもありませんけれども。


脳に何か重大な欠陥があるのではないかと、ここ数年疑っております。

実は、モノをよく失くすんです。
しかも重要な何かってほどのものでもなく、なくてもどうにかなってしまうレベルのもの。
この場合の「どうにか」ってのは、文字通り「なくても大丈夫」なものは当然、なくてもカンタンに手に入れられるレベルのものを含みます。

たとえば目薬。
失くしても、ドラッグストアでカンタンにゲット可能。

たとえば時計。
なくてもケータイで時間は判ります。


そんなカンジで、やたらと小さいレベルのモノをなくすので、だいたいのモノは二つずつ持っております。
そして今月だけで、ICカードのPASMOを、3回失くしてます。( ̄∇ ̄;

厳密にいうと、失くすというよりは落としてるんですよね。
今月1度めはよくいくスーパーで。
2度めは駐輪場。

そして、また失くしているコトに気づいた今日。


PASMOはハダカで持ち歩いております。
サイフやパスケースに入れると、それごと落とすので。


小学校のころから失くすのに加え、忘れ物多かったんですよね。
教科書とか給食費とか。

ですから、「ちゃんと持っているか」という意識に欠けているんだと思うんです。
必要に迫られたときになって、「あれ、ねーぞ」となるものですから、どこの時点までは持っていて、どの時点で失くしているのか、皆目見当つかず。


でも、シゴトに関するコトや、人間関係で大事にしているモノなどはゼッタイに失くさないんですよね。
そして当然、そういうモノは忘れもしない。

そこにまた、我ながら腹が立つんです。( ̄∇ ̄;


BGM 

皆様こんばんは。

ウチの事務所では絶えずBGMを流しております。
もちろんシゴトのジャマにならない程度の音量ですが、メンバーそれぞれの好みが出ていておもしろいものです。

基本的には朝イチで登場した者が、CDチェンジャーに6枚、好きなCDをかけておきます。
6枚終わったら、手の空いている者がやっぱり好きな、新しい6枚をかけるといったカタチ。
小生だとジャズやフュージョンになりますが、「眠くなる」と不評です。(T_T)

今日かかっていたのはアニソン。

途中、初めて聴くはずなのに、なぜか聴き覚えのあるような気のする曲にいくつか。
今日のBGM担当、事務所のアイドルNちゃんに「これ、何の曲?」と聞いてみますが、答えには全く覚えがなく。

アタマの中は「???」。


そんなのが何曲か続いて、ついに完全に知ってる曲が。

詞までは憶えてませんでしたが、メロディが印象的だったので。
口笛でいっしょに歌っていると、「Sさんがアニソン…」と、ビックリNちゃん。(笑)


「Sさん、○○○(そのアニメのタイトルか?)、見てたんですか?」
―見てないよー
「でも歌ってるじゃん!」
―この、オリジナル曲を知ってるんだよね



80年代後半~90年代前半。
小生は数多くのライブを観にいってました。
大きなホールも行きましたが、基本はライブハウス。

映画好きな人が映画館へ足繁く通うように、小生はライブハウスへ通っていたのです。
お目当てのバンドを狙っていくときもあれば、ついフラッといってしまうときもあり。
少なくとも週に2日は足を運んでいました。

お目当てのバンドのひとつに、「ベルベット・パウ」というガールズバンドがありました。

変拍子の曲が多く、プログレっぽく扱われていたのですが、まあリズム隊(ドラムとベース)のテクが好みだったんです。
特にベースですね。
それまでの自分のベーススタイルを変えるキッカケになったベーシストでした。

平野安芸子さん。
はじめて見たときに、あれだけ戦慄を覚えるコトってなかなかないですね。


ドラムは桐生千弘さん。
ベルベット・パウ解散後は、作曲家として活躍されているようです。

ベルベット・パウのほとんどの曲は、桐生さんの作曲したもの。
ライブでは聴いたコトあるのに、アルバムには未収録。
そんな曲もいくつかあったのです。

そのひとつが口笛で歌った、今日のBGM。



「オリジナル曲?」
―うん、この曲って桐生千弘さんの作曲でしょ?
「えっと、ちょっと待ってね…。うん、そうだ。桐生さん」
―桐生さんがバンドやってたときに、ライブでやってた曲なんだよね
「へぇ、じゃあ歌手変えてアニメで使ったんですかね?」
―そうだね…


二度と聴くコトのない、記憶の中にだけあった曲に、思わぬカタチで再会したのでした。

ちなみに、初めて聴くはずなのに、なんだか聴き覚えのある曲は、これもやっぱり桐生さんの作曲でした。
やっぱり好きな曲を作る人は、なんとなく判ってしまうようです。



批判 

皆様こんばんは。

書くの止めようかと思ってたのですが、やっぱり納得がいかないので書いちゃいます。


先日の台風15号。
日本列島を縦断するカタチで、各地に大きな被害を残していきました。

もちろんその中には3月の被災地も。


仮設住宅なのに避難指示が出された。
そんなとこに建設した国はけしからん。

そんなニュースをいくつかのワイドショーで見てしまいました。


じゃあどこに建設すればよかったのでしょう。

遅い遅いとさんざん叩いたから、作れるとこに作ったんじゃないの?
安全が確保できる場所を接収してから作ってたら、どうせまた遅いって叩くんじゃないの?

結局、政府を叩きたいだけじゃないですか。


マスコミが「使えない政府」って、国民を煽ってどうする。
国民の多くは、マスコミの方こそ使えないってコトにそろそろ気づきはじめてますよ。

フジサンケイグループに対する、花王のデモなんてほとんど流れませんもんね。


やっぱりわれわれが、メディアにとって都合のいい情報に流されないように自衛していかなけりゃいけません。



こんなコトばっかり書いているのがイヤですね。
もっとお気楽なブログでありたいんですけれど。( ̄∇ ̄;


台風 

皆様こんばんは。

小生の住む関東を、台風15号は通り越していったようです。
皆様の地域に、何か被害をもたらしはしなかったでしょうか。

小生の住んでいるあたりは、川が氾濫したなんてコトもありませんでしたが、道路がビミョーに冠水していた程度です。
あと、何度か停電に見舞われました。( ̄∇ ̄;
しかし備えあればナンタラで、震災後にライトの位置を確認していたわれわれにはノープロだったのであります。


都心では電車が止まったのを皮切りに、まるで3.11さながらの交通マヒ状態だったようです。
しかしこの暴風雨の中を歩いて帰るワケにもいかず、にっちもさっちもいかない人が多かったとか。


そして夜には、緊急地震速報まで。

あの音は、もはやトラウマですね。
背スジがゾッとしますもの。

もう半年経っているんですけれどね。
やっぱり速報のあの音には慣れません。
もちろん慣れてはいけないのでしょうが。


雨 

皆様こんばんは。

台風の接近と前線の影響で大雨になっております。
名古屋近辺で川が氾濫したり、駅が水没していたり。
尋常じゃない様子が、テレビのニュースで映し出されてます。

先日の台風12号で水害に遭った近畿地方。
土砂ダムの決壊が起こらないコトを祈るばかりです。


それにしても、水害の多い年ですね。
震災の津波だって水害ですし。

12月に清水寺で発表される、今年の漢字。
「水」になりそうな気が。


やっぱり自然破壊のツケが、こういうカタチで巡って来ているのでしょうか。


とりあえず台風情報を見続けます。


休日 

皆様こんばんは。

ちょっとずつコメント返しはじめてます。
遅くなりまして申し訳ありません。


昨日に引き続き若干カゼっぴきでして、カラダがダルいんです。
あ、もちろんシゴトで人と会う約束は、延期かTELで済ませるカタチに変えていただいてます。
ですので一日在宅。

お嬢も休みで在宅。
いつもはどこかへ出かけたり、フリスビーしに行ったりなので、たまには丸一日家にいるのもいいか、と。


お嬢は朝から、今ハマっているパンつくり。
クロワッサン美味い。(o^-’)b

小生はジャマにならぬよう、お嬢に風邪を伝染さないよう寝室にていろいろ。
とりあえずダルさを脱くためにストレッチなぞやってみたり。( ̄∇ ̄;


カラダがダルいときって、痛さに鈍かったりしませんか。
小生だけですかね。

そんな理由で、いつもよりよけいに伸ばすコトが可能。(笑)
これはカゼ治ったらタイヘンかも、なんて思いながらやっていたのですが、やっちゃいました。

前屈していて、そのままで固まってしまいました。( ̄∇ ̄;
虫歯の治療後、ハミガキしすぎて歯グキが血だらけになるのと同じ感覚です。(笑)


過ぎたるは、猶及ばざるがごとし。


先人の知恵にも、やっぱり見習うべき点はあるようです。


替歌 

皆様こんばんは。

ついイネムリしている間に乗っ取られてましたね…。( ̄∇ ̄;

普段から乗っ取りを企んでいたようなのですが、ログインパスを知らないので諦めていたようで。

たまたまあの日は、小生が記事を書いているところで墜落睡眠に陥りまして。(笑)
そのままノートPCを拉致して書いたのだそうです。

今後もときどき登場する予告を、面と向かって受けました。( ̄∇ ̄;
ただ基本的にはコメント欄に、というコトみたいですよ。

お嬢ファンの皆様、コメント欄のチェックもよろしくお願い致します。(o^-’)b


さて、昨夜からダウンしていた小生。
体調不良に気づき、体温を測れば38.4度。
今朝には39.2度まで上がったのですが、一日横になっていたおかげで37.2度まで下がってきています。

夜はお嬢が小生のために煮込みうどんを作ってくれました。


お嬢はひとりで何か作業をする際、歌いながらやるコトが多いんです。

歌うのはだいたい、コドモ番組とか唱歌とか。
これは前職から来ていると思えます。

今日も歌いながらうどんを茹でておりました。


♪ くまのこ見ていたかくれんぼ おしりを出したこ いっとうしょう


『まんが日本昔ばなし』のエンディング、『にんげんっていいな』ですね。


♪ 夕やけこやけで またあした まーたあーしーた


コドモにはこういう番組見せるべきだと思うんです。
なんで終わっちゃったんですかね。

視聴率争いでキビしかったのだろうとは考えられますが、こういう番組は視聴率カンケーないでしょう…。
番組作る人が視聴率ばっかり考えているから、みんなテレビから離れていくんだと思うのですが。


♪ いいな いいな にーんげんっていいなー おいしいおやつに ほかほかごはん こどものかえりをまってるだろな


もはや小生が子供に恵まれるなんて考えてませんが、この番組がないコトに、この国の未来の暗さを覚え。
市原悦子さんと常田富士男さんとの声で語られる物語の数々を思い出していたのです。


♪ ぼくもかえーろ おうちへかえろ でんでん でんぐりがえって


そういろいろ考えて聴いていたところ、最後の最後で急展開。


♪ うるとらそうっ! はいっ!


ええぇぇぇぇ~~~っ。

なぜそこで「ultra soul」(B'z)…。( ̄∇ ̄;

しかも「はいっ!」に合わせて、包丁をダァァンッっと…。
何かあるのか。(笑)


―何、それ…?
「あ、聴かれた…」
―いや、聴いてたよ…
「うん、YouTubeで見つけて…」


安静を命ぜられ、家でやさぐれていた際、お嬢はずっとYouTubeを覗いていたようです。( ̄∇ ̄;

それにしても『にんげんっていいな』の「ばいばいばい」と『ultra soul』の「ウルトラ」の部分がテンポ的にだいたい同じだなんて…。
見つけた人は天才ですね。(o^-’)b


コッソリ・・・ 

ω・`)チラッ



キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ



\(´・ω・`)/コンバンワァ



皆さん、はじめまして。

初登場のお嬢です!


本人だと証明できるのは、何もないですが・・・。



Sっちは、ブログ書きかけで寝ちゃってます。(。´・m・`)クスクス

なので、今日は私が乗っとりますネ。



なんだか、たくさんの方が、私の心配をしてくれたみたいで・・・。

本当にうれしいです。

泣きそうですヨ。


酔っ払って、階段で空足踏んで、靭帯やっちゃったバカなんですよ。

それなのに、こんなに心配していただいて・・・。

ありがとうございます!


しばらくは、安静でいるよう言われてたので、家でやさぐれましたけど。(´・∀・`)アハッ

おかげで少し、パン作りが上達してしまいました。


まだ松葉杖とれてませんが、今日から、仕事にも復帰してます!



本当なら、皆さんのひとりひとりにコメントをお返しするべきでしょうが・・・。

Sっちを起こして、寝床へ誘導するので、こんな報告だけですけど、許してくださいネ。


☆yuzu☆様
元中小owner様
柚弥様
kaji様
ハリネズミ様
バスケ母様
かぶとも様
花桃様
凛様
aaconee様
yokoblueplanet様
happy様
ノブヤン様
きぼう丸様
はなばたけてるみ様
アイパッチ様
Mackdaddy様
花あじさい様
ツル子さん様
いちごはニガテ(゜o゜)様
おやぢパパ様
LISA様
蜩様
はるか様
黒蟻様
蠍様
すばりすとれがお様
yuyuhaya様
ぜん様
ぶぅ~様
よっちママ様
kana様
のりぶう様
潮風太子様
betipa様
akke様
きらら様
tiyomin様
ぴよっちょ☆様


皆さんの温かいコメントは、全部目を通しました!

ブログを通してしか知らない私を気づかってくれて、本当にありがとうございます。

皆さん、やさしいですネ。


そして、隠しコメントを残してくれた方、コメントなしでも応援してくださった方。

ありがとうございます。


あ、Sっちもありがとうね!


そんな大好きな皆さんに、お嬢より愛をこめて。


(。´・3・`)チュッ♪


常識 

皆様こんばんは。

更新もコメ返も滞っている状況の中、訪れてくださる皆様には、本当にありがとうございます。

お医者さんの見立てでは、「松葉杖もそろそろ…」というカンジらしい(お嬢曰く)ので、近いうちにブログにも復帰できるかもしれません。


さて、素朴な疑問。

小生だけではないと思うのですが、小さい頃からこう教わりました。

「人が話しているときは、最後までしっかり聞きなさい」


つまり人が話している最中に、それを遮ってまで質問を重ねたり自分の意見を述べたりするものではない、と。

そんなコトすると恥ずかしいよ。
そんなコトすると常識ないと思われるよ、。と


でも国会って、誰かがしゃべっているとヤジのオンパレードですよね。( ̄∇ ̄;

あれ、恥ずかしいと思わないんでしょうか。
それともヤジっちゃう俺カッコいい、って思ってるんでしょうか。

議員のセンセイは、一般庶民と常識さえ異なってくるものなんですね。
われわれの代表のハズなのに。


半年 

皆様こんばんは。

お嬢にご心配くださっている皆様。
どうもありがとうございます。

お嬢は元気です。
もちろんケガだけですし、本人は今すぐにも動き回りたいようで、ウズウズしているほどです。


さて、今日で東日本大震災より半年。
今でもあの日のコトは、鮮明に思い出せます。

まだ半年なのか、という気分と、ものスゴく時間が経っているかのような気分と。
ただ復興はまだまだ全然進んでいないという実感が、小生の中ではいちばん強い、震災に対する今の考えです。


半年経ったな、というところなので、ウチに疎開していたHちゃんとKさん一家を呼んでゴハン食べようかと、先月から声をかけておりました。

本来なら小生とお嬢とでホスト役になるところ、お嬢のケガにより、むしろHちゃんとKさん夫妻がウチで料理を作ってくださってのパーティー。
大笑いしながらも、この人達の抱えているものを考えるときもあって。


みんな強い。
いや、強く装っているだけなのかもしれませんが。


そんな中、野田内閣でさっそく鉢呂大臣が辞任。
原因は失言。

鉢呂さんの失言内容は大きく2点。

1.「死の街」発言
2.記者に対して「放射能うんたらかんたら」発言。


1については、「残念ながら周辺市町村の市街地は人っ子一人いない『死の町』だった」というもの。
これって事実なのではないでしょうか。

もちろん福島の人達にとっては、故郷をそんな風に言われたくないというのがあるとは思います。
でも、実際同じレベル7の事故を起こしたチェルノブイリは今でも人が住めないですし、周辺も同様。
そう考えると、街としての機能を果たすのが厳しいというのは現実だと思うんです。


2についてはいろいろ見ていけば判ると思うのですが、各メディア各新聞によって発言内容がビミョーに異なっているんですよね。
ですから鉢呂さんがどのような意図をもって、どのような発言をしたのかは不明。

いずれにしても大臣という役職にある人としては、不適切な発言だとも言えるとは思います。
でもこれを、鬼の首を取ったかのように執拗に報道しているメディアの存在が、ちょっとひっかかります。

特に1については、騒ぎ立てているほとんどが読売と産経。
読売はクソジジィが自民党大御所あたりとつながってますし、産経は目くらましもあるでしょうし。


島田紳助引退事件のとき、いろんなところで挙がった竹村健一氏のセリフ。

> マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい。


芸能でもスキャンダルでもありませんが、執拗なまでに鉢呂下ろしに躍起になっている姿を見ると、何かあるのかと考えてしまいます。

今回の閣僚で唯一、「脱原発」を明言した人だっただけに、原発がなくなったら困る何か大きな力がウラで動いているように見えてしかたないんですよね。

だいたいこれを問題視した、自民党の幹事長。
自分の父親が言った、「震災は天罰」発言をどう考えているんでしょうか。

結局揚げ足取りに必死で、何でもかんでも政局に繋げたいだけのようにしか見えないんですよ。


鉢呂さんの発言にモンダイがなかったとは言いません。
でも、メディアの偏向報道に世論が左右されるのはカンベンです。


ケガ 

皆様こんばんは。

実は今、お嬢がケガしてまして、松葉杖状態です。
怪我の状況や経緯を書いたら泣くぞ、と言われているので、詳しくは書けませんが。( ̄∇ ̄;

家にいる間、いろいろ手伝ってますので、ちょっと更新やコメ返がアヤしくなります。
ご了承くださいますよう、お願い致します。


処分 

皆様こんばんは。

昨日の「飴」に関して、たくさんのご意見をありがとうございます。

なるほど。
ただ「聞く」という行為が、思いのほか効くんですね。

ハナシを聞くのはキライじゃありませんし、そもそもがネガティブ発想ですからね。(笑)
若いコちゃんに対して、「聞いたところで、おれには解決できない」っていうのはホンネでして。

基本的にそういうキモチがあるので、求められない限りは、人様の事情に立ち入らない。
これが小生の、いつものスタンスなんです。


それにしても、女性から高評価のコメントをいただくとテレますね。(〃∇〃)

アラフォーでデブの冴えないオッサンでも、行動次第でホメていただけるのなら、小生の人生もまだまだ捨てたもんじゃありません。(o^-’)b


さて、先月にあった事件
この学校の校長先生から丁寧なお電話をいただきました。

どうやら職員会議が行われたようで、処分が話し合われたようです。


まず、ダンス部は解散。
酒飲んでたメンバー達は、停学10日。
小生にビール投げたコは、停学1ヶ月。

停学が長くてかわいそうだけど、しかたないかな、と。
解散については重すぎる気もしますが、やったコト考えたら当然だと思います。

自分達の行動が招いたコトなので、停学くらったコたちは大いに反省するでしょう…。
関係ないメンバーは、ワリを喰ったカタチでかわいそうですけれども。


でも小生としては、学生よりもセンセイなんですよ。
例のセンセイ。


―我々も求めたのですが、センセイには処分ナシですか?
「顧問ですか?」
―はい。われわれ、顧問のセンセイに、かなりナメられたコト言われたので…
「えーと、ですね…。顧問はですね…」

歯切れが悪い。
処分ナシか。

しょせん学校なんてそんなとこだよな、なんて思っていると。


「退職しまして…」
―退職???


まあ、ビックリ。(笑)


「ええ、教頭から聞いたハナシでは、あなた方に対して大変失礼な言動があったので、学校としては処分する方向で考えていたんです」
―はぁ…
「ところが本人は、自分に非はない、の一点張りでして…」
―……
「あなた方からいただいた録音データと、生徒に対しての監督責任も合わせて、話し合いを持ったのですが…」
―はい…
「学校が自分に非があるというのなら、抗議の意をもって辞めると…」


バカだ。
やっぱりあのセンセイ、バカでした。

抗議なら、自分の処分が話し合われる場で堂々と抗議すりゃいいのに。

結局、謝れないくらいプライドが高いのか事実認識できないのかって人だったので、自分の劣勢感じて逃げたのかなあ、なんて思ってます。
減俸とかされる前に、退職金もらって逃げちゃえ、ってとこですかね。( ̄∇ ̄;


最後、校長先生がこちらに出向いて謝罪したい、とのおコトバをいただいたのですが、丁重にお断り差し上げました。
生徒にも教頭先生にも謝っていただいてるし、生徒は厳罰を受けているし。
校長先生に来ていただくには及びません、と。

校長先生も教頭先生もしっかりしていらっしゃるのに、なんであんなセンセイが…。

なんとなく、今までもトラブルメーカーだったようなカンジを受けました。
だから「辞める」と言ったとき、校長先生は引き止めなかったんじゃないのか、と。

推測でしかありませんけれども。


飴 

皆様こんばんは。

シゴトでとある会社へ、データを渡しに行ったときのコト。

9Fでエレベーターを降りると、横のトイレ前にある小さなソファに、見覚えのある制服姿が。
これからうかがう会社の制服なのですが、誰かまでは判別がつかず。


そのまま奥にある会社へ入って、データを渡して帰ろうとすると。


「Sさん、ウチの若いコ見なかった?」

社長(♀)のセリフなのですが、そういえばいつも入口からいちばん近い席にいる若いコがいません。

今年の新入社員で、入っていくといつも「こんにちは!」と、大きな声でアイサツしてくれるのに、そういえば今日はなかったな、と。


―いや、見てないっすね…
「そっか…。さっき突然出て行っちゃってね…」
―怒ったかなんかしたんですか?
「ミスしたから注意はしたけど、怒ってはいないと思うんだよ…」
―じゃ、見つけたら様子うかがっときますよ。おつかれっすー
「うん、よろしくー。おつかれさまー」

元気印の女のコだったので、ムリがたたったのかな、なんて思いつつエレベーターのボタンを押して待ちます。

そうするとやっぱり、横目に写る制服姿。


(以下、小生の心の声にてお楽しみください)

あ、そうか。
あのコだったのか。

ちょっと様子うかがってみるか。


あ、ヤベぇ。
泣いてる?

どうしよ。
なんて声かけよう。
それともここはスルー?


あ。

目が合っちゃった。( ̄∇ ̄;


(心の声、ここまで)


目が合ってしまったので、スルーはできません。


誰だって、泣いてるところなんて見られたくないじゃないですか。
それには触れずに声をかけるには、どうしたらいいか。


―こんちは
「…… こんにちは…」


向こうも見られたって判ってるでしょうから、気まずそう。

あ、なんて話せばいいんだ。
脳ミソ、フル回転。(笑)

ところが、小生の口をついてでてきたコトバは、このシチュエーションにおいて、もっともマヌケであろうコトバでした。( ̄∇ ̄;


―アメ、舐める?

なんでそんなコトバが出てきたのかは、未だナゾ。(笑)


「…… いただきます」

アメを渡し、自販機でコーヒーとお茶を購入。


―どっちにする?
「…… ありがとうございます」

お茶を取る若いコ。

―隣、いい?
「…… どうぞ」

何を話せばいいのか判らないので、コーヒー飲み終わったら退散だな、なんて考えていると。


「聞かないんですね?」
―ん、何を?
「いや、泣いてるとこ見られたんで、聞かれるのかな、って…」
―ああ、聞いたところで、おれに解決するチカラはないだろうしね( ̄∇ ̄;
「あは、Sさんっぽいなー」


「じゃあ、少しだけ聞いてもらっていいですか?」
―聞くだけだよ? アドバイスとかできないよ?
「それがありがたいです」


というコトで、しばし若いコちゃんのグチにおつき合い。
小生は、「うん」「そっかぁ」くらいしか返してません。( ̄∇ ̄;


ひとしきりグチをこぼしたあと、若いコちゃんは「ありがとうございます。じゃ、戻りますね」と戻っていきました。


夜、メールが入ってました。

「昼間はありがとうございました。聞いてもらえて救われました。また明日からがんばります!」

それはよかった、と思いつつ、何が救いになったのかを、小生自身がよく判っておりません。(笑)


とんかつ 

皆様こんばんは。

ひとりで行動するのが好きです。
気心の知れた相手ならさほどではありませんが、やっぱり人といっしょにいると、自分の好きなように動けないのが苦痛。

そのため、小生だけ休みの日なんかは、もう朝から気の向くまま。(笑)

だいたい買い物 → メシ → 買い物 → 喫茶店 → 家に帰ってちょっと手の込んだ料理。
そんな流れで休日を過ごすコトが多くなります。

もちろん買い物にいく内容によって訪れる街も変わりますから、多くの街にひとりメシやひとり喫茶店に向く好きな店を確保。
たとえばメシであれば、ひとりで行く店と、人と行く店は違ってきます。

その店によって、雰囲気がありますよね。
ひとりでのんびりしたいお店もあれば、人と話しながら食事を進めたい店と。


小生休み、お嬢も休みの朝。


「Sっち、なんか美味しいもん食べにいこうよー」
―うーん、何食べたい?
「カツカレー」

まあお嬢はカツカレーをこよなく愛すコなので、聞いたらこの答えが返ってくるのは当たりまえ。(笑)
でも小生がカレー嫌いなので、いつもハナシは進みません。( ̄∇ ̄;

この日はちょっと違ってました。


―あー、おれもとんかつ食べたいわー
「よし、じゃあ、Sっちオススメのとんかつ屋さんへー」


最後の晩餐には、間違いなくとんかつを選ぶ小生。
東京・神奈川でとんかつ屋巡りをしていた時期もあります。
もうこの時点で、小生が食べたいお店は決まってました。

ただ、そこにカツカレーはありません。( ̄∇ ̄;


―あ、ゴメン。おれが思い浮かんだ店、カツカレーないかも…
「う~ん、でも美味しいんだよね?」
―そりゃ当然
「じゃあ、そこ行こー」


というコトで、チャリンコを某駅まで走らせ、そこから電車に乗って目的地へ。

やってきました。

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電器の街、秋葉原。

♪オノデン坊やが~ という歌を、お嬢は知りません。( ̄∇ ̄;
お嬢にとってはAKBの聖地。

AKBなんて、5人くらいしか顔と名前が一致しないのに。
この辺がジェネレーションギャップ。

でもさすがに1年以上いっしょにいれば、ジェネレーションギャップも慣れっこです。
ふん。(笑)


さて、この街でとんかつといえば。

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とんかつ ○五(まるご)。
小生が思う、世界で2番目に美味いとんかつ屋さんです。

1番目のお店はひとりで行きたいお店なもので。( ̄∇ ̄;
でも「○五」も、ホントはひとりで行きたいお店なんですよね。

ですから、ここへいっしょに行くというだけで、お嬢はやっぱり特別な存在。(o^-’)b
お嬢に「カツカレー」と言われて、パッと思い浮かんだ小生がビックリしたほどです。(笑)



ロースかつ定食 ¥1750
ひれかつ定食 ¥2000
定食じゃなく単品なら、同じ値段で上ロース・上ひれがそれぞれ選べます。

高いと思いますか。

小生も最初は思ってました。

でも食べて、その価値のあるとんかつだと思ったんです。
美味い。

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千代田区や台東区近辺にはとんかつ屋さんがたくさんあります。
もちろん美味しいお店もいっぱい。

上野には、とんかつ御三家と呼ばれるお店があるくらいです。
「蓬莱屋」「ぽん多」「双葉」ですね。

ちなみに御三家は、「○五」より高いです。( ̄∇ ̄;


東京のとんかつなら聞いてください。(笑)
たいていのお店を答えられると思います。(o^-’)b


ところで、○五のとんかつ。
お嬢曰く「とんかつの概念が変わった」(笑)。

二人で貪るように食べ、秋葉原をちょこっとデート。


夕食も別のとんかつ店を提案したのですが、あえなく却下されました。(笑)

曰く「この味を残しておきたいんだよ~、余韻だよ、余韻」。


電話 

皆様こんばんは。

小生はフリーでシゴトをしている立場にあります。
ですので相手方から打診があって、打ち合わせをして、納得できればそのシゴトを請け負う、というカタチなのですが。

最初の打診は電話でかかってくるコトが多いです。
その次にメール。

メールについてもいずれネタにしようとは思っているのですが、今回はまず電話のおハナシ。


ファーストコンタクトは、相手方においても新人さんというか若手の方からかかってくるのがほとんど。
だからなのか、電話のマナーや言葉遣いがアヤしい人が多いんです。

それでも、小生だってマナー守れているかどうかアヤしいので、笑って済ませるコトも多かったのですが。
近頃は立て続けに、笑って済ませられるレベルにない電話に遭遇いたしました。


【ケース1】
「もしもし、○○さんですかー?」
―いいえ、違いますよー

ピッ、プーップーップーッ…

1分後。

「もしもし○○さんですか?」
―いいえ、違いますよ

ピッ、プーップーップーッ…

さらに1分後。

「もしもし…」
―あのさ、さっきからおれに電話したいのは判ったんだけど、おれの名は「○○」じゃなくて「△△」なんだ。読み方知ってからかけてこようよ


そうなんです。
小生の名字の読み方を間違えてかけてきたんです。
小生の「違いますよー」もイジワルなのかもしれませんが。

さて、電話の続き。

「なんだ、こっちが読み方間違ってるってわかってるんなら、とりあえずハナシ進めればいいじゃないですか。感じ悪いですね。」
―いやいや、読み方間違えてかけてくるのも、言われてそういい返してくるのも感じ悪いでしょ。そもそもこっちが何か言おうとしても、すぐ電話切ってるよね?
「は?」


これ。
人を相手に、「は?」って返事。
これ、カチンと来ませんか?

しかもファーストコンタクトの電話でこんなコト言われたら…。
とりあえず二度とかけてくるな、で終わりました。(笑)


【ケース2】

午前2時半に電話。
当然出ません。(笑)

留守電を聞くと、「A社ですけど、寝てるんですか? シゴトお願いしようと思ってるんですが、別の人にお願いしちゃいますよー」


知るか。


とりあえずどちらの会社にも知ってる人がいるので、電話の様子をお伝えして、シゴトはお断りしました。

誰かがいるところであれば、会社で教わったように電話しているみたいなのですが、ひとりになると友達にかけているかのようになってしまうみたいですね…。

しかしあんな電話の内容で、シゴト引き受ける人はいるんでしょうか。
ナゾです。


防災 

皆様こんばんは。

防災の日でした。
今年は震災があったからか、多くの会社でも訓練を真剣にやっていたような気がします。

備えあれば憂いなし。
先人のおっしゃるコトもごもっともですが、忘れた頃にやってくるものでもあるので、キッチリ備えておかないとイミがないですね。


打ち合わせしていた喫茶店でも、火災報知器が鳴り響きました。

―訓練ですね
「本格的ですねー」

店員さんも客を店外へ誘導して、誰一人店の中には残っていない状況。
訓練としては上出来でしょう。


皆様、ただいまのは避難訓練でした。
ご協力ありがとうございました。


店員さんの声に、ゲリラ的に訓練に参加させられた客から拍手。
やっぱりみんな、ビンカンになっています。

このお店だけでやっていたワケではなく、ビル全体での訓練だった模様。
ビルのオーナーさんがやらせたんでしょう。

ゲリラ訓練だったので、コーヒー代はタダにしてくれました。(o^-’)b
ちょっとトクした気分。


でも実際、あれほどのオオゴトが起これば…。

ビルから脱出しても、そこから帰宅までがタイヘンなんですよね。
あの日、関東でも多くの帰宅困難者が出ましたし、遠い距離を徒歩で帰宅する人が多くいました。

防災意識ってのは、そこまで考えておくべきコトと教わった気がしてます。
ただの避難訓練だけじゃなく、もう一歩踏み込んだ訓練が必要なのかもしれません。


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