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老舗 

皆様こんばんは。

横浜でとんかつといえば、

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関内の馬車道にある勝烈庵。

とんかつの老舗としても有名ですし、「ハマっ子なら誰でも知っている」なんて形容されるほどのお店。

美味いか、と問われれば、個人的にはまあ美味いです。
でも10段階で6点くらいですかね。(小生比)

オマケにどちらかといえばヒレカツのお店ってイメージがあって。
ロース大好きな小生としては、滅多に訪れるコトのない店です。


関内でとんかつを食べたくなったら、小生は勝烈庵を通り越し、路地を入って少し進んだとこにある

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こちらへ。

「味のとんかつ 丸和」です。

ここはロースの脂が美味しいお店。

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衣がちょっと香ばしいくらいに黒くなるのがポイントですかね。
カリカリの衣が苦手な人にはダメかもしれません。

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また火の通し方が絶妙。(o^-’)b
10段階評価で8点。(小生比)



週に1~2度はとんかつ食べてますね。
いろんな店行きますけれど。

とんかつは高カロリーと思われがちですが、実はそんなでもなかったり。
ペヤングの超大盛で1100カロリーくらいあるんですから、それよりはずっとヘルシーでしょう。


大変おいしゅうございました。
美味しいものが食べられて、今日もシアワセです。(o^-’)b


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東京 

皆様こんばんは。

東京マラソンがありました。
ギャラリーとして参加。(笑)

スポーツは好きなのですが、マラソンはやる気にならない競技のひとつ。
ただ観るのは好きですから。

5ヶ所ほど、時間を追って移動。
何度か映ったらしく、そのたびにメールが届き。(笑)

東京って意外に坂が多いんですよね。
ランナーの皆さんも要所要所でのアップダウンには苦しめられたコトでしょう。


新宿都庁からスタートして、皇居→品川→日本橋→浅草→銀座→晴海と東京の名所ツアーでもあります。
いろんな東京を2時間で楽しんでしまう、超高速ツアー。(笑)


走った人にもきっといろんなドラマがありました。

ゴール後、男性ランナーが女のコに告白している場面に遭遇。
「ゴメンナサイ!」と言われていて、ちょっとかわいそうでした。( ̄∇ ̄;


まあ、走りぬいた爽快感が彼を包んでいたでしょうから、いい失恋になったでしょう…。


巨乳 

皆様こんばんは。

ちょっと昔のハナシを。


高校生のとき、ちょっといい雰囲気になった女のコがいました。
小生は男子校だったので、別の高校(女子校)の女のコでしたが。

ライヴの打ち上げかなんかで仲良くなったんですよね。
電話(家)のやり取りを経て、何度か二人で出かけるようになって。

2ヶ月くらいそういうカンケーが続いて、次の約束を得るための電話をかけたとき。
電話に出た彼女のお母さんから。

「Sくんはウチの娘とつき合ってるんですか?」
―ハッキリと口に出してはいません…
「考えてくれている、でいいでしょうか?」
―はい…
「娘は男性とつき合ったコトもないので、今の関係に不安を覚えているようです。急がなくていいので、イエスでもノーでも、考えて口に出してあげてほしいんです。」


小学校から女子校生活で、男に対する免疫もない女のコを持つ親御さんなら、きっと誰でも思うでしょう。
事実、お母さんの口調は決して責めているワケでも説教しているワケでもありませんでした。


次のデートの際、まだハッキリさせる前でしたが、流れでホテルへ。
そこで衝撃の事実を知ります。

脱いだ彼女は巨乳でした。
小生は巨乳が苦手で、勃つものも勃たず。


その後、連絡を絶ってしまいました。

彼女は友人たちにいろいろ相談したそうです。

そんな中の一人から小生に電話。

「できなかったコトなら、彼女は気にしてないよ」
―うん、原因はそれじゃなくって…
「え? 何が原因なの?」
―おれ、巨乳苦手でできなかったんだよ…
「ああ…、おっぱい大きいもんね…」

さすがに巨乳という、彼女に何の落ち度もない部分が原因なので、傷つけないように、小生が最低ヤローだったというコトにして伝えてもらいました。
後日、一発引っぱたかれて終わりに。

今になってみても、実際に最低ヤローだと思います。


今日はシゴトで、彼女の家の近くを通ったので、そんなコトを思い出しました。
シアワセに暮らしてくれているといいのですが。


矯正 

皆様こんばんは。

巻き爪の矯正をとりあえずはじめました。


しばらく放置している間にかなり進行してしまっていたので、まずは前矯正段階。


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形状記憶のワイヤーを爪に通して、巻いている部分を持ち上げるんです。

見づらいかもしれませんが、左側の方が大きく内側に巻いております。(T_T)
このまま放置していると、食い込んで痛いんですよね。


矯正ですので、巻いた爪を元に戻していく治療になります。
巻いている部分を切り落とす病院もあるのですが、そのときはラクになっても、結局また巻いて生えてきますので…。

それよりは矯正して、爪自体を元に戻す方が結局は時間もかからず解放されます。
急がば回れ、とはこのコトですね。(o^-’)b


環境 

皆様こんばんは。

今年になってから、コメント返信をなかなかできずにおります。
以下、言い訳です。( ̄∇ ̄;


年明け早々、LANカードがぶっ壊れまして。
それを機に無線LAN環境に切り替えようとしました。

でも何がダメなのか、PCでは全然接続できず。
結局有線のノートPCかiPadかケータイでネット接続しております。

でも文章はやっぱりキーボードで打ちたい小生。
指が太くて、ノートやケータイでは打ちにくいんです。( ̄∇ ̄;

それで結局、デスクトップで打った文章をノートに送って、それをUPするというメンドくささ。


引越で無線環境に再チャレンジしておりますが、まだダメです。
何がダメなんだか…。


早くコメント返せるようになりたいです。


引越 

皆様こんばんは。

無事に引越が終了しました。
朝イチで旧居から荷物を搬出し、昼前には新居へ搬入。

トラック出してくれたえばちゃんをはじめ、多くの友人がお手伝いしてくれてあっという間に終わっちゃいました。
持つべきものは友人。(o^-’)b
ホントに友人に恵まれてます。

家具類は備え付けで作ってもらってしまいましたので、大きなのなんて皆無に近い状態でした。
ウォークインクローゼットとシューズクローゼットもありますし。
とはいえ、100箱近いダンボールを運ぶのに、バケツリレー方式でどんどん運べたのはありがたかったです。

6人の♂友人がバケツリレー、お嬢+2人の♀友人が開梱とお昼ゴハン作り。
小生は現場監督でした。

夕方4時過ぎには開梱作業も終わって、もはや完全に暮らしが見える部屋に。
文字通り「我が家」へと変貌を見せました。


手伝ってくれた友人へのお礼として、焼肉。


5年前くらいまでならそれでもよかったんですけどね。( ̄∇ ̄;
もはや我々には、焼肉をモリモリ食す、強靭な胃腸はありません。(笑)
というコトで、個室で楽しめるバイキングへ。

120分の時間制限つきではありましたが、みんなに楽しんでもらえたように思います。
そして最終的なお礼を渡して解散。

帰りの電車、間違えて旧居へ向かう線に乗ろうとしてしまいました。( ̄∇ ̄;
電車にも早く慣れないとな。


前夜 

皆様こんばんは。

いよいよ引越前夜です。

もう最小限のものだけ残して梱包してしまったので、PCまでありません。(笑)
仕事用のちっちゃいノートで更新しております。

けっこうバタバタしてしまって、引越までに梱包なんて出来ないという予想だったので、大きいものだけ先に運んでもらって、あとはゆっくり運ぶ予定でした。


梱包、終わっちゃいました。(笑)
われわれ、やればできる子たちでした。( ̄∇ ̄;

一発で終えてしまったほうがラクですものね。


そうなると、この家で過ごす最後の夜。
最後のディナー。
最後のおフロ。

フロ上がりにお嬢が、「ありがとう~♪」って歌いながらフロ掃除してました。


この家で過ごした数年間で得たいろいろな経験が、今の小生に蓄積されています。
それがあるから、相方とかお嬢とかに出会えているんだと思うと、やっぱりこの家に感謝ですね。

イヤなこともいっぱいあったハズですが、今になってみれば楽しいコトいっぱいでした。
感謝を込めて、この家が売れるまではときどき掃除しに来ようと思います。



新居 

皆様こんばんは。

カギの引渡し会が行われまして、とうとう新居がわれわれのモノになったカンジです。(o^-’)b

小生はカギをもらって、いろいろ買い込んでから部屋へ。
さっそく宅急便で照明器具やらいろいろ届きますので。

届いたいろいろを設置していると、シゴトを終えたお嬢がピンポ~ン♪

「開けてくれ~~~~」

エントランスからオートロックですからね、部屋で開錠しないと入ってこられません。
そして部屋前でまたピンポン♪


「ただいま~」

今日からはこの家も、「ただいま」の対象になるんですね。
と、感慨もひとしお。


照明以外にも布団が届いて、寝ようと思えば今日から暮らせます。(笑)

部屋の棚や食器棚類は全て作りつけで、友人にお願いするので、場所をもう一度確認。
今日はまだイメージだけ。
明日はその工事と、防カビやコーティングなんかの工事が行われます。

まだ荷物が入っていないのでとっても広く感じるのですが、きっとすぐにその広さを忘れますね。(笑)
ちょっとずつちょっとずつ、理想の生活空間を作りあげていこうと思うのです。


新居をあとに、エントランスへ戻っていくと、外では新聞屋やフロアコーティングなどの業者が列を成して、入居者を待ち構えてました。
雪降ってるのに。( ̄∇ ̄;

どんなシゴトも大変だなぁ。


餅屋 

皆様こんばんは。

今週は毎日早帰り。
お嬢と待ち合わせをして、引越に伴う生活必需品の買い替えに出かけております。
何もかも買い換えようとは思いませんが、そろそろ限界に近いものをピックアップし、入れ替えてしまえ、と。(笑)

こういう買い物は滅多にないので、昨日といい今日といい、お嬢にビックリされております。

必需品ともなれば、妥協したくないんですよ。
一点豪華主義、というワケではありませんが、「安くてそれなり」よりは「高くてもイイモノ」を買いたいんです。


昨日はエアコン。
お嬢はてっきり某Bカメラへいくものと思っていたようです。

小生が探しにいったのは専門店。
量販店と専門店とじゃ商品が違うんですよね。

もちろんただ冷やしたり温めたり、という点では大差ないかもしれませんが、部品の品質が違ったり、静音性が違ってきてたり。
そして工事の質も、量販店の提携業者だとアタリハズレが激しいですし。

値段も高くつきますけれど、安心と何かあったときのフットワークを考えると、どうしても専門店で買い物したくなるのです。


今日は布団。
お嬢はてっきり「お値段以上」のお店へいくものと(以下略)。

小生が探しにいったのは専門店。(笑)
布団の中にいる時間は思っているよりずっと長いことと、滅多に買い換えるものじゃないですから、長持ちするものを選ぶのは、小生にとって当然の選択。

お嬢は値段を見て、うろたえていました。

「ねえ、何が違うの…?」
―んー、寝心地が全然違うよ
「寝たらいっしょでしょ…?」
―でも羽毛だと軽いから、肩コリとかもないんじゃない?

泳ぎ好きのお嬢ですから、そんなに肩コリもヒドくないのですが、それでも現役時に比べればコるようになっているのです。


「ホントに?」
―うん、起きたときラクだと思うよ
「えー?」

興味津々なご様子。(笑)

店員さんに頼んで試し寝。


「うわー、軽い!」
―でしょ?
「これならよく寝られそうだわー」

店員さんからは、気になる布団どれでもOKなので試してみろ、とのありがたいおコトバ。

そして小生は店員さんにカバーを見てもらって、数分の後に戻ると。


お嬢、本気寝。(笑)

店員さん、苦笑。( ̄∇ ̄;


―こらこら、起きようか
「むー…」
―それくらいキモチいいんだよ
「よーくわかったよ…」
―じゃあ選ぼうか
「ううん、これください」


よっぽど寝心地がよかったようで。(笑)

でもね、その布団には、ごじゅうまんえんって値札がかかっているんだ。
とても買えません。( ̄∇ ̄;


現実世界へ引き戻して、そこから真剣に選択モード。
お互いに納得のいく布団をゲットできました。(o^-’)b


やっぱり餅は餅屋だと思うんです。
何ものも専門店の値段は高いかもしれませんが、その品質には侮れないモノもあります。


「うへぇ、布団があんなにいろいろあるなんて…」
―いいモノはいいでしょ?
「うん、ビックリだよ…」
―あはは
「そしてお値段にもビックリだよ…」

昨日買ったエアコン(4台)+工事代とさほど変わりませんでしたからね。( ̄∇ ̄;


―ゴハン、何食べてく?
「うん、おうち帰ろうよ」
―ん?
「いや、おうちゴハンで節約です」
―そうかぁ
「いいモノ買ったら、シメるとこはシメないと」


すっかり主婦の視点です。(笑)
頼もしい。


地元 

皆様こんばんは。

今週はマンション(新)の引渡しがあり、その2日後には引越と、なかなか忙しくなる予定です。
とは言っても引越は大仕事でもなく、最初に大物だけ運んでもらって、あとはちょいちょい運んでいくコトになっております。

5キロくらいしか離れておりませんからね。
これがいちばんメンドーでなく、なおかつ安く済みそうなカンジなので。

今住んでいる妹のマンションも、ちょいちょい内覧の予定が入ってきてまして。
あ、妹の荷物も我々の家に運びます。

年に数回しか帰ってこないというのに、マンション持ち続けてもしかたないですもの。
その分、妹にもカネ出してもらってますし。( ̄∇ ̄;


小さい頃から、引越を何度も繰り返してきている小生。
家庭の事情があるにしても、なかなか「地元」と呼べる街がありません。
そこまでの愛着が残る前に引越してしまうので。

今住んでいる街が、いままで住んだとこではいちばん好きですね。
何か特別なものがあるワケでもありませんが、住みやすかったですし。

今度の街には、「地元」と呼べるくらい住むコトになるんでしょうか。
そう呼べる街であってほしいものです。



脂身 

皆様こんばんは。

お嬢が退院してきてからだいたい2週間。
食事制限もなくなって、やっと好きなモノも好きなだけ食べられるように。(o^-’)b

今日の夕食に食べたいものを、2時までにリクエストしてもらう約束になっておりました。


外食もOKとなれば、お嬢が食べたいのはカツカレーだろう、と。
というコトで、カツカレーを食べられるとんかつ屋を考えます。
うん、あそこだな、と思い当たったのですが、そこへの道のりを考えると、途中に美味しいとんかつ屋がまた別にあるのです。(笑)

そちらは、お昼ゴハンで食べるコトにいたしました。( ̄∇ ̄;
とんかつ屋のハシゴになりますが、まあ大丈夫でしょう。


目黒の事務所から、自転車を漕ぐこと20分ほど。

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東急池上線・池上駅そばにある燕楽。


ここのとんかつは、脂が美味しいんですよ。

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小生の舌によれば、東京で5本指に入るお店です。
脂身の美味しさなら、間違いなく東京一。(o^-’)b


満足して事務所へ戻る最中、お嬢よりTEL。


―何食べたい?
「うん、あのね…」


もう「カツカレー!」 の声を予想していたのですが。


「おうちでおでんが食べたい」


予定変更。( ̄∇ ̄;
おでんダネを買って、家でのんびりした夕食になりました。

昼にとんかつを食べておいてよかったです。(笑)


漫才 

皆様こんばんは。

お笑いの質が変わって来ているなあ、とつくづく思います。
そもそも小生は落語や漫才といった、いわゆる話芸が好きでして。

落語にしても漫才にしても、何度も聞いていればその内容は覚えてしまうのですけれど、それでも笑えてしまう。
まさに「芸」だと思っております。

最近は「芸」よりもフリートークで笑わせる芸人が多いように感じるんですね。
それはそれで面白いのですが、その場限りに笑いに近くなるので、どうしても「芸」と呼んでいいものか考えてしまうコトしばしば。

フリートークでなくても、芝居がかったコントが多いのも現代の特徴でしょうね。


80年代初頭には漫才ブームがありました。
たった2~3年の短い間でしたが、当時の若手が新たな漫才を見せ、席捲していました。
ですからそもそもの漫才とは違って、当時は"MANZAI"と表記されていたコトも多かったような。

旧来からある、ボケとツッコミの掛け合いを楽しむ漫才。
新しい、ボケが暴走していくのをツッコミがたしなめる笑いのMANZAI。

新しいカタチの方だと、東のツービートと西の紳助竜介が双璧だったのかも。
そう考えると、ビートたけしや島田紳助は、漫才師の地位を大きく上げた芸人だといえるのかもしれません。


新しいムーヴメントに埋もれてしまっていた、旧来からある正統派漫才、いわゆるしゃべくり漫才では、大平サブローシローが当時はズバぬけていたように思います。
シロー個人では、デーモン閣下のモノマネもしていたような記憶がありますが、コンビとしては本当にしゃべくる漫才だけで笑いを取れていました。


その大平シローさんが亡くなりました。
事務所とのトラブルで姿を見る機会も激減していましたが、漫才に関する才能はホンモノだったと今でも思います。

ああいう笑いの復権を望んでいます。
シローさん、もっと若手を育ててほしかったな。


通院 

皆様こんばんは。

いったんよくなったので、しばらく放置していた巻き爪が、また疼きはじめました。(T_T)
ずっとお世話になっていた先生は亡くなってしまったんですよね…。

引越先の辺りでも、同じ治療をしてくれる病院が2軒あるのですが、果たして先生との相性はどうか。
治療内容はさることながら、先生を信用できないと通う気にならないので。

でもそうも言っていられないくらいヒドい事態になりつつあるのも確か。
どうしようか悩み中なのです。



口 

皆様こんばんは。

口は災いの元、と言われます。
気心の知れた間柄ならともかくシゴトカンケーのつき合いであれば、言動には注意しすぎてもマイナスになるというコトもないくらい、細心の注意が必要と考えます。

今日、またシゴトをめぐるトラブルが起こりました。

小生の中では最低限の内容での契約。
もちろん報酬も少なめ。

契約のときには当然のコトながら、確認に次ぐ確認で、最低限のシゴトでよろしいとなっていたのです。
ところが進んでいくにあたって、相手側からの要求が増えてきました。

もちろんサービスでやれるレベルのコトなら、ある程度はやります。
でも度を超えてくると…。


「Sさんさぁ、ここをこうしてほしいんだけど」
―契約内容にありませんよね?
「うん、でも進めていくうちに、そっちのほうがいいってなってさ…」
―その分、おカネもらえるならやりますよ
「なんだよ、カネ、カネって! 少しはサービスってもんが…」
―昨日まででもいろいろサービスしてますよね?


個人事業主ってのは、こういうとこでナメられやすいんですよね。
言い方は悪いかもしれませんが、契約のときはできるだけ安く抑えて、あとになって騙し打ちのようにレベルアップを求めてくる…。


「でも、ここでがんばってくれれば、また次もさ…」
―騙してくるような相手と、またシゴトしたいと考えるとでも思ってるんですか?
「まるでこっちが詐欺師みたいな言い方するねえ」
―ええ、詐欺師にほかならないと思ってますよ
「そこまで言って、これ以上シゴトできると思ってるの?」
―別にそちらとの契約がなくなっても困りませんので


というコトで、契約解除。(笑)

どこの会社だって、できるだけカネかけたくないのなんて判ってるんですから、最初からスナオにいろいろ言ってくれてればまた違うんですけれどね。
そうすればこっちだって、いろいろ妥協しながらサービスしようと考えるのに。


お相手はいろいろな同業をあたっていたようですが、その条件で飲む相手がいるハズもなく。(笑)
そりゃ解除に至る経緯をすぐさまネットワークで流してますからね。(o^-’)b

上司が謝罪してきましたけれど、結局お断りしました。
よけいなコト言わなきゃいいのに。


爆睡 

皆様こんばんは。

今日の一番手、シゴトの約束は朝8時。
逆算すると6時くらいに起きるのですが、その前くらいにTEL。

約束のお相手だったのですが、インフルエンザらしき症状が出ているのでキャンセルさせてほしい、とのコト。
安心してまた眠りにつきました。


らしいです。( ̄∇ ̄;


記憶にないんですよ。(笑)
なんせ目が覚めたら9時過ぎでして、寝坊だー、と大騒ぎしてお相手にTELしちゃいました。

ひたすら謝罪のコトバを述べる小生に、おそらくこう思ったコトでしょう。


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いやあ、疲れなんでしょうかね。
全く記憶にないんですもの。

笑いで済まされてよかったのですが、ホントに寝坊してたらシャレになりませんし。
目覚ましは二つ使っているんですけれども、もう一つ増やそうか考え中です。( ̄∇ ̄;


処分 

皆様こんばんは。

着々と引越の準備を進めております。

とにかく物が多い小生。
その大半は本。

マンガも入れれば4ケタ半ばくらいあるのではないでしょうか。
新しい家に置くスペースがないワケでもありませんが、せっかくダンボールに詰めるのなら読む頻度別に分けていこうと。

そしてせっかくなら、読まなくても済むものは売ってしまえ、と。
引越は大掃除代わりの、いい処分の機会にもなりそうです。

今、本を4ランクに分類しております。

A → 永久保存版
B → まあ読むよね
C → できれば読みたいよね
D → Cまでにひっかからなかったもの

こうやって分けていくと、意外とDランクが多く。(笑)
何を思って後生大事に残しておいたのかさえ慰問に感じてまいります。( ̄∇ ̄;

Cランクまでは売ってしまう予定です。
そんなに読まないのなら、取っておいても…。
ヤニ汚れももっとひどくなるだけですし。


本だけでなく、他のもろもろも処分対象にして、引越後はシンプルな生活を送りたいなあ、なんて夢見ている真っ最中です。(笑)


奇遇 

皆様こんばんは。

お嬢快復に激励およびお祝いコメントをくださった方々、ありがとうございます。
入院によってお嬢は、めちゃくちゃ規則正しい生活をしておりますので、まだコメントに目を通せておりません(ハズ)。
必ず見てもらいますので。


さて、お嬢の静養期間中は、小生も基本は在宅でシゴト。
どうしても会わなければならない場合は、近くまで来ていただいております。
気心の知れた相手であれば自宅でもかまわないのですが、あまり人を招くのが好きではありませんで…。

そんな中、唯一ウチへ上がってシゴトしていくKさん。
震災時に疎開を勧め、そのままウチの事務所へ移ったKさんです。

ずっとウチで暮らしていましたからね、小生も上がってもらうのに違和感を覚えません。


「ずいぶんスッキリしてません?」

Kさんが久々に訪れた我が家を見て。

そうです。
ウチはもうじき引っ越しですから、ちょいちょい片づけをはじめているのです。


―うん、引っ越しするから…
「あれ、どこへ?」
―○○(某駅名)のほうなんだけど

実際のところ、最寄になる駅はそんなに有名な街(駅)でもないので、こちらへ来て一年も経たないKさんには判りにくいかと思って、近くの有名な駅を挙げてみました。


「実はウチも△△(某駅名)に家を買ったんですよ」
―あれ、じゃあ近いかもね
「線は違いますけれど、駅は近いですもんね」
―判りにくいかと思って○○って言ったんだけど、ウチも実は△△なんですよ
「おわー、奇遇ですね」
―ねえ


Kさんご一家とご近所なのも悪くないな、と、そんなコトを思いながらひとシゴト。

休憩中に、Kさんから「どんなマンションなんですか」と聞かれ、資料を見せると…。


「Sさん、これ、同じマンションですわ…」


( ̄∇ ̄;

同居というワケではありませんが、仲良くさせていただいているご一家が同じマンションにいるというのは心強い限りです。

迷惑をかけず、いい関係が保てるといいです。


入院 

皆様こんばんは。

昨日は日記を書くつもりでおりましたが、お嬢が帰ってきて安心したのか、小生のほうがありえないくらい早い時間にダウンしてしまいました。
C-PAP(無呼吸のマスク)もつけずに眠ってしまったので、お嬢がつけてくれたようです。


そのお嬢ですが、インフルエンザから肺炎を併発。
そのための入院でした。

夜中に様子を見にいくと、呼吸の乱れが激しくて意識も危うい状況で。
救急車を呼んで搬送された病院で熱を測ると、なんと41.3度。( ̄∇ ̄;
そのまま緊急入院となりまして。

引っ越しの準備やらシゴトやらで相当疲れておりましたし、免疫力が下がっていると若くてもかかるみたいです、肺炎。
気をつけましょう、皆様も。

症状はすっかりよくなりましたが、とりあえず今週いっぱいは静養との命令で、お嬢は(ほぼ)安静にしております。


やっぱりね、好きな女のコが倒れると心配なんですよ。
とてもじゃないけどブログどころじゃありませんでした。( ̄∇ ̄;

言い訳です。(笑)


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