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連絡 

皆様こんばんは。

遅刻がキライです。

されるのはもちろんですが、自分がするのはもっとイヤ。
自分が間に合いそうにない可能性が出てきたときは、その時点で相手に連絡して、時間を変更してもらうか遅れるコトを容認してもらうようにしております。

そのため、連絡もなく遅刻してくる相手は許せません。
ましてシゴトの約束ともなれば、なおさら。



今日は11時に約束がありました。

1時間前に相手へメールして確認。

10分前、約束の喫茶店へついたとメール。
相手からは、まだ電車で二駅隣との返事。
でも10分あれば時間どおりに来られる距離。

時間になっても来ない。

迷ったか、トイレにでも寄っているか。
でも迷ったなら連絡はあるだろうし、トイレだったらすぐ来るでしょう…。


待ち合わせ時刻から10分経過。
相変わらず連絡がないので、こちらからメール。

やっと返事。

「10分くらい待てないんですかw」


wって、なんだ、wって。
笑っているというのは判る。

時間過ぎても連絡してこないクセに、なんで笑っていられるのか。
しかもこっちが待つのが当然のように、なんで言えるのか。


イラッときたので帰りました。(笑)

到着したであろう相手からは20通くらいメールが届いてましたし、着信も1分ごとに入ってましたが、知ったことかと。
イラッときて帰って、連絡を無視する小生もどうかとは思いますが。

結局相手の上司から連絡が入って、改めて夕方に仕切りなおすコトに。


仕切りなおしは、さすがに向こうが、上司連れで小生を待つカタチ。
まあ丁重に謝罪してくれたので、和やかに交渉スタート。

まとまりかけて、あとは小生が名前を書いてハンコを押すところ。

そこで気が緩んだのか、担当がヒトコト。

「Sさんって、けっこう神経質なんですね」
―何が?
「だって、”w”なんて、深い意味なくフツーに使いますよ」

イラッ。

「若い人と、あんまりメールしないんですか?」


大きなお世話だ。

プライベートとビジネスとの区別がつかないんだなあ、と…。


もちろん交渉は決裂。


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動画 

皆様こんばんは。

先日来ネット上で話題になっていた、自転車に乗った中学生を車で追い掛け回している動画。
猛スピードで追いかけては、罵声を浴びせ、危険運転極まりない状況でした。

この動画をネット上にUPしていた運転手が自殺したそうです。


検索すればすぐ出てくると思いますが、明らかにオカシい人ですよ。
能動や狭い道でも遠慮なく猛スピードで、中学生というまだまだコドモとも呼べる存在を追い掛け回しているんですから。


いったい彼は何を思って動画をUPしたのでしょう。

悪いコトしているオレ、カッコいい!

そんなとこでしょうかね。


賞賛の嵐でも夢見ていたんでしょうか。

予想外に叩かれまくって、自分がオカシいと悟っての自殺。
だとしたら、やっぱり狂ってますね。

まあ真相は判りませんけれども。



卒業 

皆様こんばんは。

前田アツコちゃんがAKB48から卒業だとか。

うん。

うんうん。


正直、未だに前田アツコちゃんの顔が判らないんですよね。( ̄∇ ̄;
好みじゃないから憶えてないワケなんですが。

AKBとしてみていれば、きっとこのコだろう、という程度には判るんです。
でもきっと単体で出てきたら判りません。

大島優子ちゃんなら判るんですけれどね。


おニャン子クラブでもそうでしたけど、ソロでもやっていけるコってそう多くないです。
果たして彼女はどうなんでしょうか。


ソロ 

皆様こんばんは。

もうこのトシにもなってくると、書く機会も聞かれる機会もほとんどありませんが、趣味といわれれば「音楽聴くことやること」と答えております。
やるほうでいえば、いちおうメインバンドはジャズやっているので、「ムズカしそう~」などと言われるコトが多いです。

まあ敷居が高そうに見えるのは認めますが、やっているほうはそんなに難しいコト考えているワケでもありません。( ̄∇ ̄;

ジャズの醍醐味に、曲の途中でソロ演奏を廻していくというのがあります。
長さだけ決めて、メンバーが順番にその長さ分のソロ演奏をしていくんですね。
ウチのバンドは、そんなに長いことソロやっていられるメンバーもいないので、4小節→2小節→1小節なんていうカタチで廻していきます。


最近はYouTubeなんかで、プロの方々がそういうのやっている動画も見られるので、非常に便利な世の中になったものだ、と感心。
もちろんジャズじゃなくて他のジャンルだっていいんです。

ソロ廻しを見て、自分の引き出しにストックしていくと、次のライブに活かされる。
たまにはそんなコトもあります。(笑)


今日はこんな動画見てました。

こういうの見ていると、上手い人は上手いんだよなあ、と。

若いころ、誰がいちばん上手いか、なんて語ったりする時期もありました。
でも結局、自分の好きなプレイヤーガいちばん上手い、そう思い込んでしまっているんですよね。

トシをとってくると、誰がいちばんなんてカンケーなくなります。
みんな天上人ですもの。( ̄∇ ̄;





言わずと知れた布袋、char、ブライアン・セッツァー。
この3人のバトル見ていると、誰がいちばんなんてどうでもよくなります。


ケータイの人、いつもいつも申し訳ありません。


高松宮記念回顧 

皆様こんばんは。

LAN環境がいよいよオカシいようで、無線どころか有線でもつながらないときが出てきたので、業者呼んで見てもらうコトにいたしました。
以前にも書きましたが、ブログはケータイで上げてしまっているので、PCから見てませんでした。

ブロとも申請くださっている方々、もう少々お待ちください。
今日気づきましたが、必ずお返事差し上げますので。m(_ _)m


さて、今日は新装となった中京競馬場にて、今年第一弾のG1レース高松宮記念がおこなわれました。

小生はコース実績で買うウマを決めているので、新装競馬場って困るんです。( ̄∇ ̄;
ってコトでいろいろデータを駆使して買いましたが…。


120326_17.jpg

カスりもしませんでしたね、はい。(笑)


結局、1着から順番に、2番人気→3番人気→1番人気。
順当とはこのコトか、という結果に。

まあ上位3頭はチカラが違うんでしょうね。


小生も桜花賞は当てていけるようにしたいとこです。


同意 

皆様こんばんは。

有吉さんとマツコさんの「怒り新党」をけっこう楽しみにみているのですが、今日はいいコト言っていたと思うんです。

幼稚園のお遊戯会で、女のコはみんなシンデレラで、男のコはみんな王子様というハナシから、平等という名のもとの教育のハナシへ。

小さいころから、他人との違いを知るのって大事だと思うんですよ。
違いってのが判りにくければ、差と言い換えてもいいかもしれません。

みんなでいっしょのコトやっていると、そこに気づくにくくなってしまう。
お二人はそんなコトをおっしゃっていました。


お遊戯会であれば、主役の器かどうか。
運動会なら、かけっこが速いかどうか。

それを、みんないっしょにやってしまうなんて愚の骨頂。

みんないっしょだと、自分が得意なのか苦手なのか判らないじゃないですか。
得手不得手を知るコトで、そこからの自分が形成されていくと思うんですけれどね。


得意なものは気合いいれて、本気で取り組んで乗り切る。
苦手なものなら誰だってやりたくないけれど、やりたくないなりにこなしていくコトは大事ですし。

小さいころからそれに気づかず、みんないっしょで済ませてきてしまうと、オトナになってから苦手なのに気づいても受け入れにくくなります。
ガマンが利かない人間になりますよね。


結局、みんないっしょ、って発想は、自分のコドモが不得手な場面で、恥をかきたくない親の要望なんですよね。
親の見栄というかエゴというか。

それで大事なコドモの未来をツブしていると考えると、モンスターな親ってのは罪な存在ですね。
コドモのコトを大事に思うのなら、不得手な場面を乗り越えていくコトを経験させなければいけないと思うんです。


まあコドモもたないからこそ言ってられる意見なのかもしれませんけれども。


恐怖 

皆様こんばんは。


17年前の3/20。

小生は朝からシゴトに出かけました。
当時は大学院に通いながら、外国人に日本語を教えていたんです。

専門学校ってほどじゃありませんが、いちおうしっかりした教室で、大学や院と密接な関係があって。
大学院在学中でしたが、正社員扱いで働かせてもらってました。

場所は外国人もよく集まる六本木。
最寄り駅は地下鉄日比谷線の神谷町か六本木。


いつもより20分ほど早く電車に乗って、神谷町駅で下車。
その日の授業で使うプリントを印刷するためでした。
授業は9時からだったので、だいたい8時半には教室に入れるようにしていましたが、上記の理由から8時には到着。
まだ誰もいないので、小生がカギを開けて入りました。

印刷を終えるころ、そろそろ誰か来てもいいハズなのに、気配すらありません。
電車でも止まっているかな、なんて考えましたが、それだったら誰かからTELがあってもいいハズ…。

教室の換気をしておくか、と窓を開けると、たしかに救急車や消防車のハデな音が耳に入りました。

 事故?
 それにしても台数多そうだな…

それにしても誰も来ないので、今日って休校だったっけ、なんて考えながら一服。
2、3口吸ったところでTELが鳴りました。

―おはようございます。○○日本語学校、Sでございます
「おお、来てたか」

室長からでした。


―はい、プリントの印刷を…
「今日は臨時休校な」
―何かありましたか?
「知らないのか?」

地下鉄で何か爆発テロが起こったらしいコト。
ちょうど六本木駅辺りで異臭騒ぎになっているらしいコト。

そんなコトを室長は早口で言い、今日は授業どころじゃないだろ、というコトでした。

教室にはTVがなかったんです。
今のようにインターネットもケータイも普及しておらず、情報を手に入れる術がありませんでした。


とりあえず現状把握のために、駅へ走りました。
駅近くはまさにカオス。

救急車・消防車の尋常ではない数。
路上に寝転んだり坐りこんだりする人の多さ。

阿鼻叫喚という姿をはじめて目にしました。
小生はただ立ち尽くすだけ。
目に映る景観が、現実なのかどうかさえ判断できずにいました。


「Sせんせー…」

中級クラスにいた、ロシア人のジナイダという女のコが話しかけてきました。


―おはようございます、ジナイダ。今日はお休みになりましたよ
「はい、わかりました。でもわたし、かえれないです」


そうだ、電車が止まっている以上、帰宅もできない。
日本人ならともかく、日本語にそうそう慣れていない外国人には、バスの路線図をみるのも難しい。

とりあえず生徒は教室へ連れていこう。
休ませている間に、帰宅ルートを探そう。

そう思ったのです。


ただこのカオスの中から、教室の生徒を探し出すのは難しく。
声を張り上げても、救急・消防・警察の声も飛び交っているので届くワケがない。

ジナイダを教室へ連れていく間に、もうひとり教員がやってきたので、小生は駅へ踵を返し、とにかく生徒探しに走りました。



この時点ではまだ何があったのか、何が起こっていたのかは全然判っていませんでした。
毒ガスによるテロだろう、という見解のみ。

目に見えない何かによる恐怖。
体験した中では、今でもこれを超える恐怖を知りません。


オウム真理教によるサリン散布テロだとわかるのは、二日後のコトでした。


性格 

皆様こんばんは。


「Sっち」
―へいへい
「次にあてはまる、Sっちの性格を答えてください」

何か雑誌を手にしながら、お嬢に言われました。


「わたしは世界でいちばん○○○○だ」


反射的に答えたのは、ズルい、という答えでした。( ̄∇ ̄;


「えー、ズルいのは知ってるけど、世界一ってほどじゃないでしょー」
―そうかねぇ
「うん、もっとズルい人知ってるもん」

―えーっと、じゃあ、負けずギライ
「ああ、それ、わかる…」


意外、と言われるコトも多いのですが、負けずギライです。


コトバのイメージが判りにくいんですよね、負けずギライって。

どうしても、勝気な人間を想像されます。
でも決して、勝気なワケじゃありません。
基本的にネガティヴ人間ですから、勝てる気がしないんです。(笑)

小生のいう「負けずギライ」は、もう言葉どおり、負けなけりゃいいんです。

そして、負けないで済む方法ってのは、闘わない。
これに尽きます。


平和主義なのではありません。
負けないために、闘わない道を選ぶんです。

もっと言えば、負けるのを避けるために、闘わないで済む道を探すんです。
育ってきた環境がそうさせているんだと思います。


幼稚園、小学校の頃から、兄弟間で比べられて生きてきました。

姉は勉強。
兄はケンカ。(笑)
弟は人間関係。

どれもこれも、小生は兄弟より劣っていると言われてきました。
褒められる材料がない。
それが強いコンプレックス。

ですから、比べられるのがイヤなんです。
勝てる気がしないから。( ̄∇ ̄;

そんな生活を小さい頃から続けていれば、身を守る方法として、比べられない位置にいればいい、というコトに気づきます。
誰もやらない、誰もがいたくないところにいれば、誰とも比べられず、誰にも負けないんです。(o^-’)b


例えば小学校。

バレーボールやると、運動できるコはスパイクを打ちたがります。
ちょっとシブいコだと、トスを上げたがります。
でもレシーブに命かけるコ、って小学校レベルだと少ないんですよ。

そういうところでがんばるんですね。
そうすると、目立たないけれど、チームにいても文句は言われない。

水泳だって、泳げるコはクロールか平泳ぎ。
ちょっと目立ちたいコはバタフライ。

背泳ぎって穴場ですよ。( ̄∇ ̄;
少なくとも小生の学校ではそうでした。
学年で一人だけでしたもん。

そうやって、比べられる可能性の少ない居場所を確保しつつ生きてきているワケです。

今でも、シゴトだって、日々の生活だって、そういう道を探しながら、考えながら生きています。
気づかれないよう、マイナーな道へ動いていくのは得意です。(笑)


なかなか目にはつかないけれど、必要なポジション。
そういうところにスーッと入り込んでいくんですよね。

もし誰かが同じポジションに入り込もうとしてきたら、勝てる気がしないので譲ります。
そしてまたそういう穴場を探して入り込む…。

それの繰り返しで、居場所を確保。
我ながらそれがうまいというか。(笑)

まあ今まで生きてきたなりの処世術でもあります。

だから「ズルい」というのも、強ちウソではないと思うのですが。


でも「負けずギライ」を理解してくれる人がいて、しかも他ならぬお嬢が理解してくれていたのはうれしいですね。

たぶんこのハナシ、後日続きます。


料亭 

皆様こんばんは。

3月は食事に誘われるコトが多いです。
まあ年度末なので、「一年間ゴクローさん」の意がこもっているものだと解釈しております。

ただ困るのは、だいたいの場合、普段は出て来ない上役が出てくるコト。( ̄∇ ̄;
お偉方が出てくるとなると、キンチョーしてしまって食事を味わうどころじゃありませんから。
そういう場合って、高級な店にもなりがちなので、ビンボー舌の小生にはもったいなさすぎますし。(笑)

ですから、図々しいのは重々承知で、「ジーンズOKの店じゃなきゃいかない」と言うコトにしております。
お礼なら、一言言ってくれればそれでいいコトですしね。

せっかく食事に連れていってくれるのなら、楽しみたいですもの。
スーツ着てかしこまって、上役に気を遣って、なんて、どう考えたって罰ゲームですよ。(笑)


今日の食事もそんなカンジで誘われました。
2週間ほど前に「ウチの専務が食事でもー、って言ってるけど」なんてオファーが、担当からかかったので、上記条件を突きつけてOK。
専務といえども空気を理解してくれる人なんだろう、と考え、待ち合わせ場所へ。


某所某交差点にて待ち合わせ。
約束の10分前に着いて待ちますが、お相手はおらず。

待ち合わせ時間ジャストに、制服を着た方に話しかけられました。

「S様でいらっしゃいますか?」
―はい、そーです
「○○社のA(専務)から、お迎えに上がるよう言われてますので、お車へどうぞ」
―はぁ…


どこの角度から見ても黒塗りのハイヤー。( ̄∇ ̄;
こちとらジーンズにミリタリージャケット。(笑)
場違いもいいところ。


―ちょ、ちょっと待ってください、電話するので…
「どうぞ」


慌てて担当へTEL。

―なんかハイヤーが迎えにきてるんだけど…
「はい、それに乗ってください」
―かしこまった場はイヤだって言ってるじゃん
「でもジーンズOKだし、専務がどうしてもSさんに会いたいらしいから、頼みます」


しょうがねえ、腹くくるか、と車へ。
10分ほど走ったでしょうか、目的地へ到着。
ゼッタイ縁がないだろう、なんだか個室というか離れタイプの一軒家が数軒並ぶ料亭っぽいところでした。( ̄∇ ̄;

担当と専務と専務の秘書さんの三人に出迎えられ、離れのひとつへ。

食事を楽しみながら、とはいかず、キンチョーしっぱなしの食事がスタート。
もうホント、拷問ですよ。
専務、目ヂカラがスゴいし。


まあホントに、震災以降に滞っていた業務を負担してた一年のお礼というコトで。
「アナタのシゴト能力はすごいね」なんて褒めてもらいましたが、褒められるのは苦手なんですよ。
以前にも書いたコトがありますけれど。

したがって、警戒心アリアリの小生。
食事は前菜のタケノコの煮たヤツくらいしか、味覚えてないです。(笑)


認めてくれる人がいるってのはうれしいコトです。

でも、せっかくの料亭の料理。
味わって食べるコトのできる人にこそ、でしょう。

今日の小生にはもったいなさすぎました。


料亭をあとにして次のシゴトの待ち合わせ場所へ。
約束まであと10分。

立ち食いそばに入りました。(笑)

ホント、高級料亭が報われない。


歩合 

皆様こんばんは。

今日はきっとめぐり合わせのよくない日。
イラッとする人、立て続けに合ってしまいました。(T_T)


ひとりめは店員。

買い物に行ったところ、やたらと気の合う店員さんがいらっしゃいました。
この店員さんからなら買ってもいいかな、と思っていろいろ質問していると、なぜか横からもうひとりの店員が。

いやいや、おめーに質問してないから。( ̄∇ ̄;


そう思いつつ気の合う店員さんにハナシをふっても、ことごとくもうひとりがカブせてきやがりまして。
しまいにゃこっちが配送をお願いしようとしたところ、ソイツが案内してきて仕切りはじめました。

でいろいろ手続してもらっていると、オマケをつけてくれたり、配送料サービスとかいろいろ言ってくれたのですが、気になる一言が。

「私だからできるサービスで、あっちの店員じゃこれはできませんよ」


なんだかなあ。

仲が悪いんだか、自分の成績を上げたいんだか知りませんが、同じ店の店員を下げて言うのは気分悪い。


―ああ、あの店員さんだから買おうと思ったんだけど、アンタから買う気にならないわ。キャンセルで


そう言って店を出てきました。

客が神だとは思いませんが、店員が態度悪いところでは買いたくもないですね。


ちなみに件の店員は吉高由里子ちゃん似で、ますます吉高由里子がキライになりました。(笑)


チラリズム 

皆様こんばんは。

とある温泉宿のロビーにて打ち合わせをしておりました。

温泉宿といえば、宴会にはコンパニオンがつきもの。
オッサン連中の宴会には、必ずといっていいほど派遣のコンパニオンが。

ロビーにあるラウンジからでも、夕方過ぎれば多くのコンパニオンちゃんたちをみかけます。


白い制服をまとったコンパニオンご一行様。

いちばん後ろを歩くのは、まだまだ働きはじめたばかりと思しき女のコ。
歩き方もサマになっておらず、チョコマカチョコマカ、先輩コンパニオンの後をついて宴会場へ入っていくのが見えました。

パシリ役もあるのか、何度も宴会場とエントランスをいったりきたり。
やっぱりフットワークの軽さが必要なんでしょうね、歩くのすらサマになっていないにもかかわらず、小走りに。

あまりにも何度も視界をよぎってくるので、顔も覚えてしまいました。

走っているのをみると、「おー、おっぱい揺れてるなー」と判るくらいには巨乳ちゃん。
そして制服がタイトではないので、チラチラッとフトモモとパンツの境目が。
否が応にも目を引きます。( ̄∇ ̄;


そのうち見なくなったので、宴会場で落ち着いたのかな、なんて思いつつ、打ち合わせを続行。

数分の後、なぜか救急隊が。


新人コンパニオンちゃん、3段程度の階段でダイブして、顔面強打だそうです。(T_T)
かわいそうに。

やっぱヒール履いて走っちゃいけませんね。


復興 

皆様こんばんは。

大震災より一年を経て、もはや「過去のコト」として風化させられつつあるような気分を持っております。
原発、津波の被害に未だ悩まされ続けている地域も幅広く残っているのですが、報道を見ていると、どうもそう思えてならないんですよね。

もちろん復興に関して、さまざまな動きがあるのは事実。
でも復興なんてそっちのけにしているような動きが多いのもまた。

一年前にも考えました。


今、自分に何ができるのか。


今日はK田さんのところでライブやってきました。
ウチとあと2バンド。

多くのお客さんに来てもらって、その入場料は全て寄付。

結局今となったら寄付くらいしか出来ないんですよ。


小生自身にも生活があります。
生きてくために働かなくてはなりません。

自分の生活を苦しめてまで復興にチカラを貸していくなんて、小生にはとてもムリです。
われわれに電気を回すという福島原発の存在意義を考えれば、われわれの生活を擲ってでも何かしなければ、福島の人達は報われないのかもしれません。

でもやっぱり、そんなコトできやしない。
そんな聖人じゃないです。

そう考えるとできる限り寄付するくらいしか、小生にできるコトはないんです。
もちろん微々たる程度でしかありません。


遠く離れたところにいて、自分の生活を守りつつ、少しのカネしか出さない。
ものスゴく無責任に思えてきて、自身の無力さを痛感します。


津波被害に遭った、千葉のじーさん含めた親戚。
宮城からウチへ疎開してきていたHちゃん、Kさん一家。

みんな元気です。
でも傷がキレイサッパリ癒えているのかといえば、きっとそんなコトはないのだろうと思います。

物質面での復興も遠いですが、精神面での復興はもっともっと時間がかかるのだろうと思うと、切なくなります。


一年 

皆様こんばんは。

震災から一年。
一年経ったから何か大きく変わったかといえば、そんなコトもないような。
復興なんて全然進んでいないような気もします。

いろいろ書きたいコトはあるのですが、うまく書けません。
何回か書いては消してを繰り返しております。

13日に、K田さんのとこで復興を祈念したライブをやるコトになっております。
それが終わったら書こうと思います。

それまでに、アタマの中を整理しておきますので。


合唱 

皆様こんばんは。

昨日の合格発表から引き続き、学校ネタ。

事務所で合格発表のハナシでひとしきり盛り上がりまして、学校での行事のハナシに。
まあメジャーどこでは文化祭やら体育祭やら、マイナーなのになると弁論大会やら百人一首大会やら。

文化祭や体育祭・運動会はどこの学校でも必ずやってますからね。
まあ発表内容や競技にはビミョーな違いもありますが。

体育祭で記憶に強いのは、中1の千葉では応援合戦。(← 応援団やらされてたので)
中2の私立、中3の神奈川ではどちらも棒倒しでした。

棒倒しって、ケガが続出するからか、今はやらない学校が多いらしいですね。
あんなに楽しいのないのに。( ̄∇ ̄;

ケガをビビってたら、体育なんてできないでしょう。
ケガを含めての棒倒しっていうのが、サイコーなんですよ。


中3で通った神奈川の中学では、文化祭の初日に合唱コンクールやってました。
合唱コンは独立してやっているところが多いみたいですけどね。

事務所に今日いたメンバーで共通していたのは、「大地讃頌」。
これは日本全国共通みたいで、みんな一度は歌ってましたね。

あと「瑠璃色の地球」を、中3のときクラスの発表曲で歌いました。
松田聖子ちゃんですよ。
当時のアイドルの曲を合唱アレンジするあたり、音楽教師もファンキーでしたね。( ̄∇ ̄;

ウチのクラスはブラバンとか合唱部とかがおらず、なかなか発表曲が決まらずにいたところ、音楽教師が「オマエらはコレやれ!」と半ばムリヤリ。

でも、歌ってみたらいい曲なんですよ。
アイドルの歌にしとくにはもったいないくらい。

ウチのクラスはなんとかカタチになる程度で終わってしまったのですが、そのあと市の文化祭とかいうヤツで、学校対抗コンクールの発表曲にもなってました。
音楽教師、よっぽど聖子ちゃん好きだったんだろうなあ。


ちなみに市の文化祭。
学校対抗戦ですから、学校代表メンバーでいくんです。

♂2パート、♀2パートの合計4パート。
それぞれ15人くらいだったかな、立候補で決まるというハナシでした。

キョーミなかったので立候補もせずにいたのですが、ある日突然校内放送で「3年D組Sくん、音楽室の○○(教師の名前)まで」と呼ばれました。


―すいません、呼ばれたSですがー
「おおS、市のコンクールなんだけど、チカラ貸してくれ」
―え? だって立候補で決まるんじゃないんですかー?
「メンバー足りないのよ」
―えー?
「その日、授業受けなくていいんだぜ?」
―やります(← 即答)


応援団やれたくらいですから声は出ますし、クラス練習で近くにいたヤツに「音ズレてるよ」とか言ってたのを見てたらしく、リーダーシップがあるように思われていたようです。

自分がツラれて音ハズしたくなかっただけなんですけどね。( ̄∇ ̄;

まあテナーのパートリーダーなんかやらされまして、学校代表で歌った「瑠璃色の地球」。
今でも好きな曲で、合唱コンクールといえばこの曲という印象が残っているのです。




合格発表 

皆様こんばんは。

シゴトで訪れた近くに学校がありまして、今日は入試の合格発表だったみたいです。
なんか封筒を持って歩いている中学生っぽいコが何人か、規模からして二次募集でしょうか。

手渡しの発表って残酷ですよね。
中を見なくても、封筒の厚みですぐ判っちゃうんですもの。( ̄∇ ̄;

悲喜こもごもあっただろうと思しき学生を見ていると、自身の受験のときを思い出します。



去年も書きましたが、小生は高校を8校受験しました。
受験戦争の時代ですからね。

第3希望だった高校と、滑り止めのひとつのみ合格。
数学と英語はどこの問題も解けたのですが、国語は出来不出来に大きな差がありました。

結局通った第3希望の学校。
実はここ、補欠合格でした。


掲示板で補欠の欄に、自身の番号を発見。
とはいえ、「補欠か…」とガッカリしていたのは否めません。
親にすぐ連絡をとって、補欠だった旨を伝えます。

帰宅して、滑り止めの高校への手続を進めるべく書類の用意。
手続期限を確認していると、ピンポ~ン♪


―は~い
「Sさーん、電報です」


で、電報?
生まれて初めて受けとる電報でした。

中を確認すると、こう書かれておりました。


 入学を許可する   (第3希望)高等学校長 ○○○○



あら、繰り上がってました。(o^-’)b
でもよく考えてみれば、合格発表を見にいって、家へ戻ってまだ1時間も経ってません。


今でも思っています。

補欠の意味あったんでしょうか。( ̄∇ ̄;



今年合格した方、おめでとうございます。


不本意な学校へ入学せざるをえない方々。

受かったところに縁があるんです。


まだ合格を勝ち得ていない方々。

試験1分前まで、点数を稼ぐチャンスはあります。


矯正 

皆様こんばんは。

先日、巻き爪矯正についての記事を書きました。

爪に穴を開けて、形状記憶のワイヤーを通すコトで持ち上げて、巻いた部分を矯正していくというもの。
おかげさまで食い込みはほとんどおさまり、痛みはほぼなくなっております。

とはいえ、現況ではこんなカンジ。


120307_854.jpg

写真右側、爪の端っこがほぼ垂直になっているのがお判りになるかと思います。

これでもよくなってるんですよ。( ̄∇ ̄;
ワイヤーやるまでは、もっと内側へ、鋭角に食い込んでいたのですから…。

そりゃ痛いわ。(T_T)


本日から矯正は第2段階へ。

120307_852.jpg


今回は、爪に穴を開けたりしません。

3本のワイヤー。

1本は爪の左側面に引っ掛け、もう1本を右側面に。
その2本を、最後の1本でひっかけ、紙縒りのように巻き上げていくカタチです。
これにより、側面でひっかかっているワイヤーが持ち上げられるという。

今までに受けたどの矯正法よりも、爪が持ち上がっているように感じます。
これならきっと、数ヵ月後にはきっとラクになっているハズ。

そう信じたいところです。


退店 

皆様こんばんは。

ここのところ、とんとご無沙汰のフーゾク。
お店にいったのは、今年になってからはまだ2回。

以前にも書きましたが、そもそも小生がブログをはじめたのはフーゾクネタ。
ですからフーゾクカテゴリを作ってあるのですけれど。
行かないのでは書きようもないですからね。


多くの嬢さんにお相手していただくよりは、仲良くなった嬢さんに何度もお相手していただく楽しみ方ですと、仲良しさんがいない場合にはとことん行かなくなります。
気になった嬢さんにはとりあえず入ってみたりもしますが、次にはつながらない場合の方が多く。


現役として唯一残っていた仲良しさんが、今月で退店(引退)するとのメールが届きました。
引退の日までにあと2回は会いにいこうと思っているのですが、そしたら…。

それまでに仲良しさんができるのか。
それとも、いよいよ小生も引退か。( ̄∇ ̄;

まあテキトーに遊びにいくとは思うのですが、飽きている感も否めません。
そろそろ潮時なのかもしれません。



ゲーム 

皆様こんばんは。

小生もお嬢もゲームをほとんどやりません。
ですから、我が家にはTVゲーム類は一切ナシ。

ゲームと言われるモノの中で、我が家にあるのは二つだけ。

ひとつはオセロ。
ときどき思い出したかのようにやっています。

もうひとつは…

kurohige.jpg

黒ひげさんですね。


何かってえと、これで勝負してます、われわれ。(笑)

フロ掃除
ゴミ出し
洗濯物の取り込み

などなど。


パターンも何もないですし、作戦の立てようもない。
そんなゲームですから、あと腐れなくていいですよ。(o^-’)b

結局はこういうシンプルなゲームの方が長くもちますよね。


それにしても黒ひげさん。
今までに世界中で何本の剣を刺されたのか…。


隣人 

皆様こんばんは。

ほぼ全世帯が入居してきた我がマンション。
同じ階でも引越当初は挨拶をする相手がなかったのに、今ではお互いの家族構成くらいは判っている程度のつき合いになっています。

ちっちゃいマンションなので、多くても階に6世帯しかなく、ウチの階は5世帯。
この辺はちっちゃさならではで、オマケに同じ階のかたがたには恵まれてます。

そして、多くの家には専用の自転車置場が隣接。
ウチの階でいえば、5世帯中4世帯についています。
ついていない家は、1Fにある共用の自転車置場を利用するコトになります。



夕食の準備中、来客を知らせるメロディ。
小生が火を使っていたので、お嬢が出て行ってくれました。

なかなか戻ってきません。
覗きにいこうかと火を止めたところ、「ちょ、ちょっと待ってください!」と語気を強めるお嬢の声。
何かの勧誘がシツコいのか、と、包丁でも持って出て行こうかと考えてました。(← キケン)


「ねえねえ、下の階の人らしいんだけど」
―音がうるさかったかな?
「いや…、ちょっとオカシい人かも…」
―あ、そう。じゃおれ行くわ…
「ゴメン、おねがい」

いつも通り胸ポケットにICレコーダーをセットして、いざ対峙。(o^-’)b




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