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皆様こんばんは。

先日ちょこっと書きましたが、話すことに慣れていそうだと思われて、マンションの管理組合理事長に推挙されました。
まあ初年度であればあれやこれやとモンダイも出てきにくいと考えたので引き受けております。

そのためか住人の方々には、すぐに名前を覚えていただいたようです。(o^-’)b
小生など人の名前を覚えるのに時間がかかるのですが、挨拶をするとき、雑談や立ち話をするときに「Sさんこんにちは~」「Sさんは…」などと、名前で呼ばれるのはうれしいものですね。
あ、同じマンションなので、近しい関係であろうとなかろうと、挨拶は欠かさないようにしております。

で、まあ名前を覚えてもらえた理由は、

1.理事長だから
2.名字が珍しいから
3.見た目的なモンダイ(ガタイとかボーズとか)

その程度に思っていたのですが、もうひとつカンタンな理由がありました。
浴衣です。( ̄∇ ̄;

もうこの季節になったら夫婦で浴衣ですので、多くの方々には物珍しく見えた様子。
エレベーター待ちをしているときに、二つ下の階にお住まいの若い男性からそういわれました。

「Sさんっていうと『浴衣のダンナ』って、ウチの階では通じてますよ~」なんて。(笑)


ああ、小生がダンナで、お嬢が奥さんなのか、って思っていたら違ったみたいです。


「呉服屋にお勤めなんですよね?」
―いえ、違いますよ?
「え? けっこうそういうハナシで通じてますよ」


どこからそういうハナシになったのか。( ̄∇ ̄;


「自分もそう聞いて、サマになってるしなあって思ってました。すいません」
―いえいえ、いいですよ。おもしろいもんですね
「けっこう『呉服屋のダンナ』で通ってます…」


「呉服屋のダンナ」というイメージだったようです。

それにしてもダンナ、ってのがまた。( ̄∇ ̄;
まあもう「若旦那」ってトシでもないですしね。(笑)

おもしろいから否定しなければよかったかもしれません。


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散歩 

皆様こんばんは。

「ちい散歩」の地井武男さんが亡くなりましたね。
半年前まで元気に散歩なさっていただけに、ちょっとショックです。

実は伯父が地井さんと同級生なんです。
地井さんは俳優として名が売れてからも故郷を大事にしていて、地元の祭なんかには毎年のように顔を出しに戻ってきていました。
ですから伯父のもとへも、同級生として寄ってくれていたようでして。

幼かった小生も、祭にいって地井さんとお会いしたコトがあるんです。
抱きかかえられている写真は今でも親のところにあるハズ。

そういうのもあって、勝手に親近感を覚えていたものでした。



朝イチの約束が流れまして、時間が空いてしまいました。
地井さんを偲んだワケでもありませんが、なんとなく散歩をする気に。

ちなみに約束の場所は池袋。
めったに行く街でもありません。
だから休むスポットを探すのもメンドーだったせいもあります。( ̄∇ ̄;


フラフラ歩いていくうちに、とある店を思い出しました。

いつも行くたびに行列。
でも並んででも買いたいお店。

というコトで、豊島区から文京区方面へ。

20分も歩けば、超高級住宅地。

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住所的には高級住宅地ではありますが、幹線道路沿いに目指すお店があります。

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和菓子の群林堂。
講談社の近くにあるため、歴代の文豪にも愛されたお菓子が売られています。

目的はコイツ。

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豆大福。
この豆大福、小生の中ではキングオブ和菓子なんですよ。

餅とアンコと豆というシンプルな組み合わせで、昭和の和菓子といったカンジ。
素朴な、ホッとする味です。


はじめて食べたのはもう15年くらい前でしょうか。
妹が近くの大学に通っていて、友人から教わったと買ってきてくれたのです。

小生の持論として、「3つめに手が伸びてしまう和菓子はホンモノ」というのがあります。
大抵のお菓子はひとつで済みますが、2つめも容易く喰うコトは可能。

3つめともなればくどく感じたり飽きてきたりするので、それでも3つめに手が伸びてしまう状況は、よほど美味しいと言えるハズなのです。(o^-’)b


この豆大福をはじめて食べたとき、3つどころか6コ食べちゃいましたからね。( ̄∇ ̄;
しかも夕食後だったというのに。


今日は12コ入りを買って、さらに小生自身がコッソリ食べるための2コ。(笑)
3時のお茶で2コはいただきまして、家に何くわぬ顔をして12コ入りを持ち帰りました。


―おみやげー
「あ、前の豆大福? わーい」
―いっぱい買っちゃったけど、喰える?
「喰える喰える。オジョーは何コ食べていいの?」
―喰えるだけどうぞ
「じゃ全部」


さすがに全部は困るので、8:4で落ち着きました。(笑)
まあ小生はコッソリ食べた2コがあるので、実質8:6ですね。

そしてすでにお嬢が残り2コになっているんですが…。( ̄∇ ̄;
20代の胃腸、恐るべし。


やっぱり散歩っていいもんです。
「ちい散歩」は、それを伝えてくれた名番組でした。



上半期回顧 

皆様こんばんは。

気づけばウマネタは3月以来。( ̄∇ ̄;
たしかフーゾクネタとウマネタメインにブログ書いていたハズなんですけども。(笑)

書かずにいる間に今年のG1レースも、上半期分が終了してしまっておりました。
もちろん全レース買っているのに書いていないだけですので、ちょっと振り返りを入れておこうと思います。

フェブラリーS ダノンカモン(4着) → ×
高松宮記念 エーシンリジル(15着) → ×
桜花賞 サウンドオブハート(4着) → ×
皐月賞 コスモオオゾラ(4着) → ×
天皇賞・春 ビートブラック(1着) → 複勝¥3720GET
NHKマイルC アルフレード(3着) → 複勝¥300GET
ヴィクトリアマイル チャームポット(8着) → ×
オークス ヴィルシーナ(2着) → 複勝¥150GET
ダービー フェノーメノ(2着) → 複勝¥390GET
安田記念 グランプリボス(2着) → 複勝¥730GET
宝塚記念 フェデラリスト(10着) → ×


11戦中5勝なので、約5割と考えれば上出来ですね。
ここに挙げたのだけの収支を考えればプラス。(o^-’)b

天皇賞がデカいですね。
仮に天皇賞がダメでもプラスになっているようです。


基本の買い方は、単勝(1着になればOK)と複勝(3着までに入ればOK)ですので、一頭を選べばいいだけです。
二頭とか三頭とか選ぶ馬券に比べりゃ当たりやすいですが、その分配当も低く。

しかし天皇賞は大穴が来て、馬券も獲っているのに、こういうときだけ単勝買ってないんですよね…。
買っていれば万馬券だったのですが。( ̄∇ ̄;


下半期はもう少し、ビシッと当てたいものです。

タオル 

皆様こんばんは。

案の定、結婚式参加後はダウンしてました。(笑)
キモチは起きてたんですけれども、肉体がついていきませんでした。( ̄∇ ̄;

40超えるとこんなもんですね。
体力の衰えは隠せません。(T_T)


さて、夏が近づいてきまして、汗っかきには大敵の季節。
拭いても拭いても噴き出る汗。

それでも拭かずにいれば、不快感極まりなく、ニオイも心配。
ですからタオルが欠かせません。
もうこの時期ともなれば、首にかけて出歩くのが常。(笑)


タオルにはそれなりのこだわりを持っております。

まず長さ。
フツーのタオルのサイズだと首にかけていても心もとないですし、なによりアタマに巻けません。
ええ、アタマデカいですからね。( ̄∇ ̄;

まあこれはスポーツタオルを買えば済むコトで。


そして速乾性。
噴き出して来る汗に対しては、できるだけ速く乾いてくれる素材が便利。

マイクロファイバーならすぐに乾きますが、コットンの方が拭き心地は上。
そのため薄手のタオルがいいのです。

ただ拭き心地を重視するのなら、厚手のふかふかタオルの方がいいので、このあたりのバランスが難しいのです。
あっちを立てればこっちが立たず。


最近はウォーキングタオルという名のモノがいろんなメーカーから出されていて、これがバランス的にはいいので重宝しています。
あとは手ぬぐいも捨てがたいですね。


そう思っていたところ、司会のお礼にともらったタオルセットが意外とよかったり。(笑)
はじめて聞くタオルブランドだったのですが、拭き心地はサイコーでして、意外と速乾き。

しかも抗菌加工かなんかされていて、クサくならない。(笑)
これ、重要ですね。


ガーゼがいいといわれたり、いろいろありますが、タオルって奥が深いですね。
小生自身にいちばんしっくり来るタオルを未だに見つけられずにいます。


緊張 

皆様こんばんは。

いやあ、疲れました。
友人の結婚式。

昨日も書いてますが、お嬢と弾き語りユニットを組んでの余興。
お嬢の声が上ずったところもありましたが、まあ想定の範囲内。

むしろ新婦から涙ながらにお礼をいただき。
もちろん新郎からも感謝のコトバを頂戴しました。


それよりも二次会の司会ですよ、司会。

これで司会やるの何度めでしょう。
けっこう頼まれる率が高いんです。

理由は単純。
教育実習を三度も経験したり専門学校で教員やってたりしたため、人前でしゃべるのに慣れていそう、というコトから。( ̄∇ ̄;

慣れているなんてとんでもなく、毎度毎度汗かきまくって、スーツをダメにしていたほどです。(笑)
ワキ汗とか臭いそうですしね。( ̄∇ ̄;


でも緊張しいだと気づかれるコトはあまりなく。
バンドやって、歌ってもいるからでしょうかね。

面白いもので、ベースやギター弾いたり歌ったりするのはなんともないんです。
非日常空間なので、割り切れるんですよね。

でも人前でしゃべるのはダメ。
声に自信ないですし、あとナマリがあると思っているから恥ずかしいんですよ。
専門学校では2~3ヶ月やっていくうちに、相手が毎日同じなので慣れてはくるんですけれど。

歌っているときの声でしゃべるのは難しいですし、ナマリは「気にならない」と言われても、転校経験時にそれで担任から笑われたトラウマみたいなのもあるんでしょう。
教育実習で、「眠りを誘う話し方」と複数の生徒から言われたコトもあるのかも。

実際誰もそんなに、小生のことなんか気にしていないでしょうにね。
自意識過剰なんだと思うんです。


先月、引越3ヶ月記念の、住人顔合わせパーティがありました。
その際にも各家ごとの挨拶があったのですが、「いやあ、Sさんはしゃべるのに慣れてそうですねー」なんて言われてしまって。
挙句の果てに管理組合の委員長に推薦されるし。( ̄∇ ̄;

行き当たりばったりの挨拶をして、背中やらワキやら汗でビショビショになっていたというのに。
顔に出ないからなのかもしれません。


そんなコトから、人前でしゃべったあとは、疲労のピークです。(笑)
顔合わせパーティの後も死んだように眠りましたし、今日も帰りの電車の中で寝てしまいました。

そうなると判っていても、大切な友人の頼みだと断れないんですよね。
どうでもいい相手なら、0.2秒で拒絶できるのですが。

でももう、友人関係はあらかた片付いたので、今後結婚式はまずないと言えるレベル。
ひとまず解放された気分です。(o^-’)b

友人たちが二度目三度目の結婚式を挙げないコトを祈るばかりなのです。


前夜 

皆様こんばんは。

先月この記事で書きましたが、お嬢が一曲披露する約束は明日。
そのため、今日はラストの練習としてスタジオに入ってきました。

もともと歌はけっこう上手い(と思う)ので問題なく。
はじめたばかりのギターも、聴いていて違和感のないほどに。

いちばんのモンダイは、3週間ほど前に、急遽いっしょにギターを弾くコトにさせられた小生との息。
当初、お嬢ソロ弾き語り予定だったんですけどね。

きっと不安だったんだと思うんです。
「おまえは愛する妻をひとりで前に出させて心配ないのかー」とキレられまして。( ̄∇ ̄;

キレられても、声がかかったのはお嬢だしなー、と思いまして。
新郎に聞いてみたところ、「え? もちろんSちゃんもやってくれるでしょ?」と。(笑)

ちなみにお嬢の親友と小生の親友との組み合わせとなる新郎新婦。
ふたりとも、最初からわれわれ二人組の余興と考えていた様子。
最初っから言ってくれよ。( ̄∇ ̄;


しかし小生、司会も仰せつかっているんですよね…。
余興やるから司会はカンベンしてくれ、と懇願するも、あえなく却下。
まあ日も迫ってましたし。

とりあえず明日に向けてそろそろ寝ようと思っておりますが、とっくにフトンに入ったはずのお嬢はガサゴソやってます。
キンチョーして寝られない模様。


弁当 

皆様こんばんは。

予告どおり休養をいただきまして、のんびりした二日間を過ごしました。(o^-’)b

ブログはお休みをさせていただきましたが、シゴトは完全に休むとはいかないもので多少。
あとはビリヤードしてきたり、ヘルスいったり。

ただ、何やってもうまくいかない日ってありますよね。
たまたま休養期間に、そういう日がきやがりました。( ̄∇ ̄;

自転車はパンク。
日焼け止め塗るの忘れて、クビが大惨事。
ヘルスでは地雷。

あ、サービスの質がトコトン低い女のコにあたるのを「地雷を踏む」と表現します。


そして、いちばんツイていなかったのは昼メシ。
ちょうど昼時に打ち合わせだったので、相手側で用意してくださるとのコトだったのですが。


前日に時間と場所の確認の電話をいただいたときに、こうおっしゃってました。

「お弁当用意しとくから、お昼食べないできてね」
―いや、自分、弁当キライなんですよ
「いやいや、ゼッタイに気に入る弁当だから。じゃ」


せっかく用意してくださるのを「キライ」と言ってしまうのはオトナ気がありません。
それは百も承知。
でもわざわざカネを払って用意してくださるのだったら、無駄なカネは遣わせたくないのです。

それに、せっかくの食事なら、できるだけ好きなの食べたいじゃないですか。

小生がお店の弁当を嫌う理由を、美味くないから、ととらえているフシが相手側にはありまして。
味じゃないんですよね。

というコトで、弁当がキライな理由をメールして(電話出なかったので)、自分のは用意しておくコトに。


弁当キライな理由。

間仕切りの意味がないくらい、いろんなモノを詰めてくるじゃないですか。
だから、味がゴチャゴチャになっちゃうんですよね。

大根の煮物の隣に豆を煮たのとか。
マカロニサラダの上にエビフライとか。
ナポリタンの上にデミグラスかかったハンバーグとか。
ゴハンの上にウメボシとか。

とにかく、一つ一つの味をゆっくり楽しめないのがイヤなんです。

自分で作る弁当は、ホイルやら何やらを活用して、味がごっちゃにならないように気をつけてます。
あのなんでもかんでも一緒くたになってしまうのは、どうにかならないものでしょうか。

神経質だといわれりゃそれまでですが、こういう人もいるってコトで。
だからカレーとかどんぶりモノもキライなのです。


で結局、打ち合わせに弁当は用意されてました。
いらない、って言ったのに…。


「Sさん、弁当どうぞ」
―いや、いらないって昨日連絡しましたけど
「うん、判ってるけど、」
―じゃあなんで…
「Sさんが食べないとなると、頼む理由がないから、おれたちも喰えないワケよ」


こちらに気を遣っているように見せかけて、結局自分が食いたいだけか。
意地で最後まで手をつけませんでしたけれど。

打ち合わせが終わり、帰るとき。

「Sさん、この弁当、おれもらっていい?」

自分が食べたいがために、小生への接待と称して注文したんでしょう。
小生が喰わないと判っていながら。
なんだか卑しいなあ、と思いながらも、どーぞどーぞと笑顔で返しておきました。

オトナ気ない小生と、卑しい相手。
まあ相手は要領がいいんでしょうね。

いちいち怒ってもしかたのないレベルではありますが、ちょっと幻滅。
あとでひとりで食べた、自分で作った弁当は美味しかったです。


休養 

皆様こんばんは。

昨日書きましたように、ちょっと休養が必要であろうと思っていたところ、この台風。
おかげさまで打ち合わせ類はすべてキャンセルになり、在宅で済ませられる程度になりました。

はからずも願いどおりに、ゆっくりできる一日に。(o^-’)b
朝からキャンセルの連絡が相次いだため、気合を入れてお嬢のお弁当を作ってみました。(笑)

普段よりは30分くらい長く、お嬢を寝かせておくコトができたでしょうか。
自分がゆっくりできるなら、お嬢にもゆっくりしてもらいたいですからね。

いつもの逆に、小生がお嬢に弁当を渡しながらのお見送り。
そこで気づいたのですが、ヘルメットをかぶっているお嬢。( ̄∇ ̄;


―えっと、チャリ?
「うん」
―死にたい?
「死にたくない」


朝は大丈夫でも、帰りのころには強風が予測できました。
歩いたって15分くらいなんだから、風に煽られる自転車よりは安全だと思うんです。
なんならバスだってあるし。


―死にたくなけりゃ、チャリは諦めようか
「やっぱムリかぁ」
―たぶんね
「わかったよ、じゃあいってきます」

そういったお嬢、ヘルメットはかぶったまま。( ̄∇ ̄;


―メット、メット。( ̄∇ ̄;
「歩いたって、何か飛んでくるかもしれないじゃん?」


というコトで、徒歩通勤にヘルメットをかぶっていったお嬢。(笑)
ひょっとすると、お近くにお住まいの方は発見したかもしれません。

レモンイエローの自転車用ヘルメットをかぶって歩いていた女のコ。
もし見かけていたら、それはお嬢だったかも。


小生も、千葉の中学校では徒歩でもヘルメットかぶってましたけれど、周りもみんな同条件でしたし。
そんな環境にもなく、徒歩通勤にヘルメット。
なんともチャレンジャーすぎます。(笑)



異変 

皆様こんばんは。

午前中、打ち合わせの最中に、自身のカラダに異変を覚えました。
マブタがピクピク痙攣をはじめまして。( ̄∇ ̄;

小生にとってのこれ、疲れが溜まってくると出る、SOSサインのようなモノです。
疲労がたまってくれば、休息をとるよう努めて当然ですね。

ですので今後数日はシゴトをセーブ気味に行こうと決めました。
そして自転車を駆って事務所へ戻り、階段を登っていると、カカトにキョーレツな痛みが。( ̄∇ ̄;


これもまたSOSサインのひとつ。
ただし、SOS度合いが強いレベル。
もう耐えられず、友人が営む整骨院の予約を取りました。

普段は信用ならない友人とはいえ、シゴトの部分では実に頼りになるセンセイ。(笑)
小生が歩いたり立ったりしている佇まいだけで、カラダのバランスが崩れている箇所を見抜いてくれるんです。


―ちわっす
「いらっしゃい」

そんなフツーの会話を交わし、施術を受けるベッドへ向かいます。
パンイチになって、うつ伏せに。


「疲れてるね」
―やっぱ判る?
「カラダが左側に沈んでるよ」

そんなコトを言われつつ、念入りな施術・マッサージ(?)を受けます。

余談ですが、整骨院の施術ってのは、下手なマッサージより遥かに効きますよ。
しかも40分くらい丁寧にしてもらって1000円かからないくらい。
オススメです。


「思ったよりキテるねえ」
―ああ、やっぱり?
「カカトまで来てるでしょ?」

もう何年も診てもらっているので、疲労がピークに達するとカカトまで来るのも判ってもらえてます。

―うん、来てる
「鍼やってくか」


このセンセイ、鍼灸もやっているので、ときどきすすめてくれます。

ちなみに小生、フツーの病院へこの状態で行っても、いつも何も出ないんですよ。
何か疲労回復のクスリを処方されてオシマイ。

でもコイツの場合、とりあえず、ではあるものの、ラクにしてくれるので信用しているんです。


鍼を打ってもらって、その間、会話と言うかほぼ一方的な尋問。( ̄∇ ̄;

「暑くなってきたから、メシ食ってねーだろ」
―うん…
「で、コーヒーとか炭酸ばっか飲んでるだろ」
―炭酸は飲んでない…
「冷たいのばっかだろ」
―うん…
「だからダメなんだよ」

とにかく水分だけでごまかさず、少しでもいいから食わなきゃダメなんだそうで。
そして「麦茶万能説」なるものを唱えてるので、とにかく「麦茶飲め」の連呼。(笑)
この辺はウザったいんですけれど、まあ聞き流しまして。


「今ラクになってるだろうけど、今だけだから」
―あいよ
「ちゃんと休めよ」
―あいよ


40分ほどあれこれやってもらって、鍼を少しさしてもらっただけで、マブタの痙攣もカカトの痛みも感じなくなって帰ってまいりました。
人体ってフシギ。



世代 

皆様こんばんは。

今いる事務所の最年少は平成5年生まれ。
つまり今年19なのですが、厳密に言えばまだ高校生で、通信制に通いながら仕事を覚えている最中です。

女のコでして、彼女たちの世代はいわゆるゆとり世代と呼ばれますね。
何かあると「ゆとり」「ゆとり」言われて叩かれますが、まあかわいそうに思う部分もあります。

世代のモンダイもあるのでしょうが、多くは家庭のモンダイなのではないかと。

彼女はときどき、とんでもない行動をとってくれたりします。

いちばん気になるのはタメ口でしょうか。
事務所内はどーでもいいんです。
でもシゴト相手からの電話に敬語をまるで使えない様子を見ていると、どんなもんだか。

やっぱり親に怒られて育ってきていないらしいです。
ですからさまざまなコトを知らないんですよね。

そういう点では救いようがあります。
言えば覚えようとしてくれるので。
スナオではあるんです。


そんな彼女、今日は突然、小生の机においてあった、小生のケータイを手に。( ̄∇ ̄;

―なに?
「どんな待ち受け画像なのかなあ、って思って」


それだけの理由で、無言で持っていこうとするワケです。( ̄∇ ̄;
聞けよ、ってハナシですけれどね。

そういうのは失礼だし、まずは聞いてみないとコミュニケーションが成立しないよ、と言えば「そうなんですね、ごめんなさい」とスナオに言ってくれます。
謝ってくれたので、待ち受け画像は見せてあげました。(笑)


でも彼女、ここまで来るのにちょっと時間かかったんですよね。
姿勢はスナオなのですが、学習能力がなくて。
小生がボスの代わりとしてこの事務所に来たとき、真っ先にどうにかしようと思ったのが彼女です。

物事を知らない → 教える → 「次はがんばります!」 → 同じ過ち(T_T)

こういう流れを何度も繰り返しまして。( ̄∇ ̄;
何がモンダイなのかいろいろ考えたところ、ふたつの問題点に気づきました。

メモをとらない、自分で調べようとしない、このふたつ。
言うなれば「人がなんとかしてくれるだろう」という意識があったんです。

たとえば書類の誤字を指摘すると、「どう書くんですか?」。
調べたらいいんじゃない、と言えば、「えー? 教えてくれてもいいじゃないですか」。

スムーズだと思われる手順を教えても、「はあ」といって終わり。
覚えたの、と聞けば、「たぶん」。

シゴトに「たぶん」はないんだよ…。( ̄∇ ̄;


自分が困る、という発想が彼女には皆無だったように思います。
きっと誰かが助けてくれるだろう、という無意識がどこかにあったんじゃないかと。

でもわれわれのシゴトは個人事業なので、最終的にはだれも助けてくれず。
小生だって、あくまで事務所のまとめ役で、彼女の上司ではないんです。
(事務所の基本姿勢は、あくまで「机貸し」なので)

一度は彼女の親まで出てきていろいろ言われましたけれど、そこで彼女は覚醒したんですね。
スジを通して(いるつもり)話す小生に対して、感情論を繰り返し、挙句の果てに「訴える!」の親でしたから。
カンタンに言えば、「自分の親がオカシい」と気づいたようで。

親は「やめろ!」と彼女に言ったらしいですが、このシゴトをしたい彼女は事務所に残る道を選びました。
今でもバトルは続いているみたいですけどね。
そして現在もなお、いろいろ勉強中です。


ゆとり世代。
学校の学習指導要領の変更からそういわれてきましたけれど、学校の責任だけじゃないですよね。

もっと言えば、学校の責任なんて実はそんなたいしたもんじゃない、とさえ思うんです。
だって、教育の基本は家庭じゃないですか。
親がマトモな教育を子にしてこなければ、そりゃマトモに育たないですよ。

スーパーへ買い物に行くと、親はケータイを一心不乱にいじっていて、近くでチビッコが好き放題に動いてる姿を目にするコトがあります。
騒いでいるチビッコを「ほら、オジサンに怒られるよ!」と周りの威を借りて注意している親を見ることがあります。

コドモより自分、コドモに嫌われるのがイヤ。
親がそういう姿勢じゃダメですよね。


趣味 

皆様こんばんは。

趣味と呼べるほどのものでもありませんが、ときどき一眼カメラを持ち出して写真を撮っています。
撮るのは人です。

若いころ、ライブやってる写真を撮ってもらったときに、自分でも知らない自分の表情を写していただいたコトがあって、それ以来友人のライブで撮るようになりました。
ときどき喜んでもらえるようなのがあり、チョーシに乗ってさまざまな場面でも。

多いのはやっぱりライブ、あとはビリヤード仲間だったり、フーゾク嬢さんに頼んで女豹とかM字開脚とか。(笑)

シチュエーション的にどうしても暗い場面が多いんです。
ですから明るいレンズがそろそろほしいなあ、なんて思っていまして。

ある特定のレンズを狙っていたのですが、この1ヶ月でちょいちょい値が下がってきたので、もう少し待とうと思っておりました。

そして今日、お店に行くと、まさかの値上げ。( ̄∇ ̄;
しかも4万円近く。(T_T)

値の推移を測るのは難しいですね。
次回はタイミングを見極めないと。

どんなレンズで構えても、お嬢は決して写ってくれないんですけれどね。


相応 

皆様こんばんは。

普段はテキトーなカッコで日々を過ごしております。
これは自由業の強み。

でもいざフォーマルな場にお声がかかったりすると困るので、いちおうスーツも2着ほどは持っているのです。
それなのに昨今のクールビズにより、ときどきよく判らない服の制約がついてくる場があったりします。

ジャケット着用が望ましい、でもネクタイはするな。
そういう場に呼ばれてしまったので、テキトーにボタンダウンでごまかそうと思っていたら、お嬢から「ポロシャツは?」と聞かれてしまいました。


ポロシャツって20年以上着ていないんです。

バブル期ってポロシャツ流行りましたよね。
襟立てて。(笑)

高校にはラルフ派とフレッドペリー派があって、小生はフレッドペリーを着ていってました。
でもある日気づいたんです。

ポロシャツって、なで肩には似合わない。( ̄∇ ̄;
そんなコトに気づくワケですから、言うまでもなくなで肩の小生。

それ以降着ていないなあ。


そんなコトを思い出しつつ、お嬢に話してみたものの、「そうかなー、似合わないハズはないんだけどなあ」と繰り返されまして。
根負けして見にいくコトに。( ̄∇ ̄;


―でもラルフとかフレッドペリーって若者のイメージ…
「その二つ以外にポロシャツのブランドを知らんのか」
―あと何があったっけ?
「ラコステとかトミーとか…」
―あ、それならおれでも許される気がする(笑)


なんですかね、トシを重ねてくれば自分に似合う似合わないがある程度判ってくるので、冒険しなくなるような気がします。
似たようなものをもつようになるとか、シンプルで長持ちしそう(物理的にもデザイン的にも)なモノばかりというか。

ですからポロシャツなんて発想はなく。
ちょっと新鮮な気もしつつ、でもどうせ似合わないんだろうな、と。

同じように若者向けのブランドと40代でも許される(ような気がする)ブランドを考えるようになって。
そう考えるとユニクロってオールマイティーでスゴいな、とか。( ̄∇ ̄;

で、お嬢に連れていかれた店。

canterbury.jpg

カンタベリー。
知る人ぞ知る、ラガーシャツが有名なブランド。

ポロシャツは似合わない、と思っていたのですが、ラガーシャツと思えばそんなオカシくもないか、と思えてまいりまして。(笑)
厳密には襟の形状がちょっと違うんでしたっけ。


「似合うよー」
―うん、自分でもそう思う(笑)
「なで肩だけどさ、肩幅あるんだもん。ラガーシャツならバッチリでしょ」
―ラガーマンがみんないかり肩じゃないもんね…


こうして自分に似合う新たなものを見つけてくれる相手がいると、買い物も楽しいもんですね。


間隔 

皆様こんばんは。

3ミリの長さでボーズにした小生。
10日もすればだいぶ伸びてきて、再びバリカンを入れるというのは以前に書きました。

10日間隔だとけっこうメンドいので、先日のバリカンの際にはいちばん短く刈ってみました。
その長さ、0.5ミリ。

とうとう1ミリを切って、コンマの世界です。(笑)

もはや青いです。
Tシャツがひっかかって、スムーズに着られません。

ここまでの短さともなると爽快でして、もうこれからはこの長さでいくコトを決心。
うまくやれば1月はもつ気がしますし、ハゲ隠しにもなりそうですしね。(o^-’)b


ところがここで大きな誤算。

あまりに短くしてしまったがために、ちょっと伸びてきた程度でも、ものスゴく気になるようになってしまいました。
0.5ミリだと、アタマを撫でればチクチク感というかジョリジョリ感があるんですよ。

でも3ミリではそこまで感じられず。
伸びるのが早い小生だと、一度刈ってから5日ぐらい絶つともはや、「ああ伸びたな」という気がしてしまうのです。

手間を惜しむために極限まで短くしたので、その爽快感をキープするにはもっと手間がかかるというコトに。( ̄∇ ̄;

もっとマメにバリカンしなくては。


死刑 

皆様こんばんは。

大阪で通り魔事件がありました。
なんだかなあ。

自殺してもし切れなかったから、人を殺せば死刑になると思った。
そんな理由で殺すなよ。

どこまで他力本願なんだか。
自分で死ねなかったのなら、諦めるべき。
なんで死にたいヤツのために、死にたいだなんて思ってもみなかったであろう人がつき合わなきゃいけないのか。

病んでるとか、オカシイとか、そういうコトバじゃ片づけられないと思ってます。
こういうヤツを望みどおり死刑にするのもシャクですし、かといって税金で養っていくのもシャク。

カベから天井から真っ白い部屋に幽閉してやってほしい。
もちろん水も食事もナシで。


世の中に犯罪は多く存在しますが、通り魔とレイプは許せない犯罪の最上位に位置しますね。


逃亡 

皆様こんばんは。

以前は横浜市民でしたが、今は川崎市民です。
今最もホットな街、川崎です。

オウム逃亡犯にまたしても逃げられてしまった警察。
威信がかかってますから、必死ですね。

女が捕まってから、パトロールしている頻度が増えているように思います。
早く捕まえてほしいものです。


女が捕まったとき、あんなに早く報道に流さなければよかったのに。
最後の一人だ、となれば自首してくるとでも思ったんですかね。
自首してくるくらいなら、ここまで逃げたりしないでしょう。

きっと警察も「おれたちがんばってるよ」アピールしたかったんでしょうね。
で、結局また逃がす、と。


なんでもいいですが、むやみやたらと職務質問してくるのはどうなんでしょう。
今日一日で6度も職質受けました。( ̄∇ ̄;

必死なのは判りますが、何度もされれば、温厚な小生でもキレますよ。(笑)


家族 

皆様こんばんは。

シゴトの打ち合わせを兼ねた食事というのがよくあります。
切羽詰っている状況でない限り、食事のときくらい仕事以外の話題を持ち出したいもの。

テッパンの話題、ってのはなかなかありませんが、家族ネタってのがタイムリーなときがあります。
はい、わたくし、結婚したばかりなのでよくフラれる話題です。( ̄∇ ̄;


「Sさんの奥さんってどんな人なのー」
―これこれこんなカンジの奥さんですよ
「へー、一回会ってみたいなー」

なんてのは、結婚後によくあるパターン。

正直言うと、この「会ってみたい」でけっこうイライラしてます。
なんでカンケーのないオマエが会いたがるのか、と。( ̄∇ ̄;

まあもちろん本気で会おうとしているというよりは、そうまとめておけば無難か、というカンジだとは思うのですが。

それにしても予想をはるかに上回る人ってのがときどきいるワケでして。


「じゃあSさん、今度は奥さんも呼んでゴハン食べましょうよ」

なんて言ってくる人が。( ̄∇ ̄;
もう素に戻って聞いちゃいます。


―なんで?
「え、だって、会ってみたいじゃないですか」
―シゴトの場に奥さん呼べ、ってか
「じゃ、シゴトの後で…」
―シゴト以外のつき合い持つ気ないし
「ただ見てみたいだけなのに、そんなに拒絶しなくても…」
―見てみたい、って、奥さんは見せ物じゃねーし


すいません、お嬢のコトを外では「奥さん」と言ってます。(笑)
奥さんであったりカノジョカレシであったり、とにかく「会ってみたい」「見てみたい」って言ってくる神経が判りません。
あれってどういう思考回路なんですかね。

学生だったころ、ダブルデートに持ち込もうと、そういうハナシしてくるヤツもいましたけれど、あれも理解に苦しみました。
「トモダチのトモダチはみんなトモダチ」なんて、某番組の初期によくやってましたけれど、その発想が小生にはないんですよね。

ヘタするとこう言い出す人までいたりして。

「じゃあ、ウチも奥さん連れてきますから、それでよくないっすか?」
―いやいや、キミの奥さんにキョーミないし、会いたいとも思わないし
「Sさん、ノリ悪いですねー」


ノリで奥さん同士を会わせて、何がしたいんだろう。
甚だギモン。


準備 

皆様こんばんは。

シゴトに取り掛かってから仕上げるまでが速い、と思われがちです。
ですから、同業が仕上げられなかったシゴトを、無茶な期間で仕上げるコトを要求されるのが廻ってくるコトがままあります。

たとえば、どう考えても10日はほしいところ、3日で仕上げてくれ、とか。
もちろんその分報酬も上がりますけれど、ムリなものはムリ。( ̄∇ ̄;

そう断ると、「いつもそんなもんで上げてるでしょ」と言われて食い下がられるのですが…。


速いのはとりかかったように見えるところからなんですよね。
この、とりかかったように「見える」というのがポイント。

とりかかる前に、念入りに計画立てて構想を練っているんですもの。
計画を立てるところからシゴトだと小生は考えているのですが、どうも人様には伝わらないようで。

言うなればウサイン・ボルトは、100メートル走っている9秒間だけがシゴトなのか、というコトなんですけれど。
ベストパフォーマンスを発揮するために、さまざまな練習や準備を経るワケじゃないですか。
それと同じコトだと小生は考えているのです。


若いころからそう思われ続けています。

大学の卒論も、期限2日前まで書き始めてはいませんでしたし。
でもそれまでに資料を集めたり、アタマの中で論を組み立てているワケです。

友人に「どこまで書いた?」とか聞かれると、まだ書きはじめてないよ、と答えるしかありません。
そうすると人様の目に見えるのは、小生が書き始めたところからですから、「Sは2日で卒論を仕上げた」と言われたものでした。

現在だと、1日2時間くらいしかシゴトに向かっていないように見えるんでしょうね。
そのために、前述の無茶な要求がやってくるんです。


はい、先日書いた喪中の人が遅れまくっているせいで、小生に対する期限がヒドいコトになってます。( ̄∇ ̄;
まああらかじめやると決まっていたものは、構想を作ってはいるのでなんとかなりそうですが。

ここへ来て新規で無茶な期限には応えられるワケもなく。

件の人とはもうシゴトできませんね、これで。



掃除 

皆様こんばんは。

部屋の掃除が苦手です。(笑)
片づけられないオトコのようでして。( ̄∇ ̄;

ところが部屋全体を整えるのは苦手なクセに、どこか(もしくは何か)ピンポイントでキレイにするのは得意だったります。

たとえば洗面所。
たとえばキッチン。

要は自分がキレイに使いたい場所やモノについては比較的熱心に掃除を行うワケでして。
部屋は優先順位が限りなく低い場所なのだといえます。(笑)


今日はヤカンをキレイにしてみました。

我が家のヤカンは、ステンレス製の5リットルもの。
これを用いてガンガンルイボスティーやら韃靼そば茶やらを沸かしていますので、マメに洗っていても気づけば内面に茶渋がこびりついてきます。


お嬢がだいぶ気にしていたようなので、まるで普段どおり、お茶を沸かすかのようにガス台にセット。
お湯が沸いたところで、重曹を投入。

シュワシュワが落ち着いてから放置。
1時間後、スポンジで軽くこするだけであらフシギ。

新品を買ってきたかのように(言いすぎ)、ステンレスの鏡面仕上げがよみがえりました。


気づいたお嬢が何度もヤカンを覗き込んでフシギそうな顔。(笑)


「どんなマジック?」
―重曹だよ
「すげーな…、心から尊敬するわ」
―まあ、それほどでも
「これで部屋もキレイにしてくれたら、もっと尊敬できるんだけどな」

もちろん、何も聞こえません。( ̄∇ ̄;


炭酸 

皆様こんばんは。

夏になってきましたね。
夏といえば、飲める人にはビールの季節らしいです。
飲めない小生には、ビール代わりにドクターペッパーなのですが。( ̄∇ ̄;

ただ小生、実は夏になるにつれ、炭酸を欲さなくなります。
キツすぎるんですよね。
だったら水やお茶をゴクゴク飲んでいたいのです。

というコトで、持ち歩くお茶の量が増えます。(笑)
冬場は1リットルの水筒+500mlのスポーツボトル。
都合1.5リットルに、自転車にはやっぱり500mlのボトルをつけてます。

ここ数日、それだけじゃ足りなくて夕方近くなると500のペットボトルをコンビニで購入し、スポーツボトルに入れ替えてます。
だったら最初からもう500持ち歩こう、となりまして。

500をもう一本増やすか、そもそも1.5リットルの水筒を買おうか悩みどころ。
お嬢と新しい水筒を見にいきました。
お嬢はお嬢で、500二本持ち歩いていたのを、片方を1リットルにしようと考えていたので。


パッキンがイカれた昨年、どこで買えばいいのか悩んでいましたが、意外と大手電器屋なんかでも売っていたりするコトに気づきまして、某Bカメラへ。(笑)
ポイントあるし、いちばんメンドくさくなさそうなので。

ところが、向かう途中にホームセンター発見。
とりあえず寄ってみるか、となりまして。

けっこういろんな種類ありますね。
なんとなく、今まで使っていたサーモスとかタイガーとか、あとはせいぜい象印のイメージが強かったのですが。

カラフルなのからポップなの、シブいものまでいろいろあって、選ぶのが楽しくなっちゃいました。(笑)
でも1.5リットルって意外とないもんですね。

結局デザインよりも、洗いやすそうなのを選ぶわれわれ。(笑)
思ったよりも安かったし、すぐ壊れるレベルのものでなければいい買い物でした。
まあサーモスなので大丈夫でしょう。(o^-’)b


しかしこの買い物、気になった点がひとつ。


ホームセンター入って、店員さんに聞きました。


―水筒はどの辺にありますか?
「はい、マグボトルですねー、こちらへどうぞー」


今や「水筒」じゃ通じないのか。( ̄∇ ̄;
わざわざ「マグボトル」なんて言い換えなくても、「水筒」でいいじゃん。
なんでも今風に言い換えればいいってもんではないと思うのですが。



東京 

皆様こんばんは。

東京を自転車で走っていると気づくコトがいろいろあります。

第一に気になるのは、けっこう起伏が激しいコト。
10キロ以上の移動ともなれば平坦で済むコトなど、まずありえません。

第二、道端に突然、目を見張る何かがあったりします。

初めて走ったとき、これにはビビりました。

12060322.jpg

芝の大門です。
ちなみに芝は「だいもん」、吉原は「おおもん」ですね。
行動をまたぐカタチでドデカい門がありますから、直進していいのか悩むところです。(笑)

門の先には増上寺があって、その先にはコイツが君臨しています。

12060323.jpg

今や役割を果たし、スカイツリーに委譲した東京タワー。
震災では先端がちょっと曲がったらしいです。

せっかくなので真下まで。

12060327.jpg

♪あーかくて でっかいぞ とうきょうたわあぁぁぁぁ

爆風スランプの名曲「おしゃれな東京タワー」に歌われたフレーズ。
その通り、赤くてでっかいです。

やっぱり今はスカイツリーなのか、日曜日なのに混んではいませんでした。
本来の役割はともかくとしても、観光としての役割はまだまだ担うべきだと思うのですが。


東京タワーをあとに、再び自転車を走らせます。
そうすると、東京で気づく第三のコト。

12060331.jpg

駅が多すぎ。( ̄∇ ̄;

元がイナカ者ですから、駅というのは町の中心で、そこから広がっていくような感覚なんです。
でも東京では、幹線道路沿いに、下へ降りる階段があって、そこが地下鉄の駅になっている、というのが珍しくありません。
注意深くみていないと見逃すほど。

東京の真ん中に山手線という、環状に走る電車があります。
東京、品川、渋谷、新宿、池袋、上野という大きな街を巡る線でもありますが。

この山手線の内側の地域。
どこにいても、10分歩くうちに何かしら駅にたどり着くのだそうです。

それだけいろんな線が走っているというコトでもありますが、すぐ近くなのに駅名が異なっていたり、異なる駅名なのに乗換えが可能だったり。
そりゃ電車に強くない人なら迷いますわ。

本当にこれだけの路線、駅が必要なのかは考えてしまいます。


想像力 

皆様こんばんは。

今日の内容は、ちょっと異を唱えられそうな気もしております、はい。


小生のシゴトは自由業ですが、個人で帰結するものではなく、とある流れの一部を請け負うカタチになります。
ですので小生が遅れるコトは、後の部分を請け負う人にメーワクをかけるコトになりますので、いちおう期限に遅れたことがないというのが自慢。(笑)
まあ、当たり前のコトなのですが。

それでもみんながみんな同じ考えかといえばそうでもないワケでして。
期限を守れず、あとにメーワクかけまくりな人も存在してます。
そういう人は卓越した能力を見せるからこそ許されているのだとは思いますが。

まあ能力がどんなだとしても、期限を守るというのは、信用の面からしても当たり前のコトだと考えております。


小生の前段階のシゴトをしているAさんがいます。
小生が請けるシゴトの4割近くは、Aさんのあとを引き継ぐカタチ。

ところがこのAさん、とにかく〆切にルーズ。
思い返してみれば、ただの一度も期限どおりにまわってきたコトがありません。
それでもほとんどの場合、小生の期限はAさんの〆切後さらに5~10日となっているので、自分が急げばそれでいい、と考えてやってきました。

先月末〆切のAさんは、今回も当然のように遅れていました。
小生の〆切は7日。

そして今日、Aさんから連絡。

「飼っていた犬が亡くなったので、1週間喪に服します。喪が明けたらまわしていくのでよろしく。」


アタマの中ではいろいろと考えたつもりなのですが、実際はたぶん0.2秒くらいで返事してました。

―ふざけんな


カチンときた原因はいろいろあります。

1週間のうちに、小生の〆切をも過ぎてしまうコト。
それを当然かのような言いっぷりで連絡してきたコト。
そしてここがモンダイなのですが、ペットの服喪で1週間ってのは、社会通念上許されるのかというコト。


いろいろ言い合いになりましたが、最終的には「ペット飼ったコトない人には、私の気持ちはわかんないでしょうよ!」とブチ切れられて終了。

その通りなんですよ。
飼ったコトないですから。

ツラいだろうな、とは思いますがどれだけのレベルなのかは想像でしかありません。
そのツラさを理解しろ、ってのが土台ムリなコトなんだと思うんです。

だいたい1週間の服喪って、親とかコドモを亡くしたときくらいじゃないんですかね。
ペットを「ウチの子」という人もけっこういますから、感覚ではコドモ扱いの人がいるコトは考えられます。

でもシゴトですから、感覚じゃ済まされないんですよ。
小生の期限にまで食い込んできて、なおかつ後段階にも食い込んでいくワケですから。
感情ではある程度判りますが(それでも1週間は…)、だったらシゴト待っている相手の感情も汲まなければいけないと思うんです。


どうなるか判らないので、小生の後段階で待っているCさんやDさん、そして最終的にシゴトを待っているEさんに、こういう風になっている旨を連絡。
特にEさんは、そんなに待っていられない、というコトでAさんには今回は退いてもらうコトにしたそう。

そうしたところ、Aさんから恨み節が。( ̄∇ ̄;

「シゴトしないなんて言ってないのに。ちょっと待ってほしいだけなのに。みんな冷たい。」


どんなに能力が優れていても、やっぱり相手を思いやれないとダメですね。
相手の立場を考えていかないと、とても個人でのシゴトはやっていけません。


指名 

皆様こんばんは。

久々にフーゾクネタを。( ̄∇ ̄;


フーゾク経験のない方のために、遊び方の説明を。

店へ行きます。
店員が出てきて、指名する嬢さんがいるのか聞かれます。
あらかじめ遊びたい嬢さんを決めていれば指名すればよく、特にいなければ選択は二つに一つ。

ひとつはプロフィールや店員さんに嬢さん情報を聞いた上で指名する。
もうひとつはもう完全に店員さんに任せる。

指名には「指名料」がかかりますので、少しでも安く遊びたければ店員さん任せ(これをフリーという)でいきます。
小生は巨乳ちゃんやガリ嬢さんが苦手なので、リスクを減らすためにできるだけ指名するようにしております。

で、おカネを払ったら待合室で待つかプレイルームへ移動。
そののちに嬢さんとご対面をして、あんなコトやこんなコトをしまくって楽しむワケです。


初顔合わせの嬢さんとのご対面の瞬間は緊張します。
実際、どんな女のコなのかはその瞬間まで判りませんから。

楽しめそうな女のコなのかは当然考えますが、対面の瞬間まで考えてしまうのは「知っている人だったらどうしよう」です。( ̄∇ ̄;

知っていると言っても2種類あって、まずはリアルに何かしらの社会的関係をすでに築いている人。
これ、今までに4回ありました。(笑)

この場合、小生はけっこう躊躇してしまうのですが、女のコはするコトしてくれようとするんですよね。
そういうリスク含めて働いているのでしょうから、やっぱり女のコのほうが強いよなあ、と思ってしまいます。

知っている人パターンその2は、小生が一方的に知っている人の場合。
たとえば、近くのコンビニで働いている女のコのもう一つの顔だったり。(これも実際にありました)

ただ、フーゾクだったらありえないハナシではないのが、画面を通してお世話になった経験のある女のコだったり、というコト。
要はAVに出ていたコトのある女のコです。


「こんにちは、○○(源氏名)です」
―はじめまして…、えっと、別の店で会ったコトあるかな?
「ないと思うけど…、なんで?」
―いや、どこかで会ったコトあるような気がして…
「よくある顔なんだよ、きっと(笑)」

なんて会話をしながらシャワーを浴びて、カラダを拭きながら軽妙なトーク。
そういうときに思い出すものです。


―思い出したわ、前にお世話になったAV女優さんに似てると思ったんだ
「Avかあ」
―ごめんね、気ぃ悪くさせちゃってたら謝ります
「ううん、いいよ。その女優さんの名前、覚えてる?」
―△△ちゃんだったかな
「ああ、それ、私だ(笑)」


とまあ本当に本人だったり。( ̄∇ ̄;


「出てたのなんてもう何年も前なのに、覚えてる人っているもんだなー」
―その口はけっこうキモチよさそうだったから、印象に強く残ってるんだよ
「あら、じゃあ試してみますか?(笑)」
―よろしくお願いします

という流れでプレイ突入し、ひとしきり燃えたそのあと。
AVについていろいろトークして楽しみました。


帰りにアドレスを渡されたので、お礼メールを送っておきました。
返信は「また来たくなったらメールください」と。

画面を通してお世話になっていた女のコに、リアルの世界でお世話になり、さらに営業とはいえメールのやり取りができてしまっている…。
彼女のAV見ていたときには考えられない状況です。(笑)

もちろんまた指名する予定です。( ̄∇ ̄;


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