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金 

皆様こんばんは。

柔道の松本選手が金メダル獲りましたね。
おめでとうございます。

松本さんも「金メダル獲れて当然」と言われていたひとり。
そんなプレッシャーの中、たいしたものです。

しかし試合前、試合中のあの目ヂカラはすばらしいですね。
あの目と大きい歯。
ケンカ強そうで好みです。(o^-’)b


さて、もっぱらNHKの中継を見ております。
民放だとタレントやらタレント化したアナウンサーがうるさくて。( ̄∇ ̄;

でNHKなんですが、メダル獲るとニュース速報が流れるんですよ。
オリンピック中継見ているのに、その結果をニュース速報。

意味あるんですかね。



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笑顔 

皆様こんばんは。

先日書いた重量挙(今は「ウェイトリフティング」のほうが正式名称っぽいです)の八木かなえちゃん。
今日登場しました。

メダルには届きませんでしたけど、笑顔は見せてくれましたね。

yagi1.jpg

こんな笑顔見せてますけど、挙げてるのは109キロですからね。( ̄∇ ̄;

三宅さんが銀メダルとってくれましたし、日本の重量挙の未来は明るいと思いたいところです。


さあ、今夜は北島くんだ。



五輪 

皆様こんばんは。

ロンドンオリンピックがはじまりました。
また眠れない夜が続きます。( ̄∇ ̄;

とりあえず、「金メダル獲れて当然」という空気、どうにかなりませんかね。
体操の内村選手、平泳ぎの北島選手とか。

最初の金メダル確実、なんて言われてた射撃の松田選手は予選落ちしちゃいました。
アスリートだって、そんなに心強い選手は多くないってば。

試合前から騒ぎすぎて、選手のコンディションを崩しているコトになんで気づかないんだろう。



画像 

皆様こんばんは。

毎日毎日、多くの方々が見てくださっている当ブログ。
たいへんありがたいコトでございます。

fc2ブログは、fc2のユーザー同士でメッセージを送れるようになっているので、ときどきいただきます。
基本的には必ず返信差し上げてますが、質問的なものだと難しいときもあります。
機械的に返信するのがあまり好きではないものでして。( ̄∇ ̄;


今年になってからよくいただくメッセージで、「画像をもう少し大きいサイズで見たい」というのがあります。
たいへんうれしいのですが、画像をこれ以上大きいサイズにするつもりはありません。
いいとこ300×400程度かと思います。


まあ今はそこまででもないのかもしれないのですが、画像は重い、というイメージがぬぐいきれないんですよね。
今でも光接続じゃない方も多いでしょうし、軽いにこしたコトはないと思っています。

だってこのブログ、画像メインじゃないですもの。(笑)
ですから本当は、画像ゼロでいきたいくらいなんです。


同じように音楽も流しませんし、美女時計ならぬパンチラ時計おきたいくらいなんですが、それもやめているほどでして。(笑)
できるだけシンプルに、シンプルイズザベストが目標なのです。



呼称 

皆様こんばんは。

滋賀のイジメ自殺の件から、いろいろなところでイジメが立件されて警察沙汰になってきていますね。
よろこぶべきコトだと思います。

そういうと、「ガキのしたコトだし」とか「将来のある子ども達に…」なんて声も聞かれるんです。
言いたいコトは判りますよ。

やったのはガキ。
そいつらには将来もある。

だからこそ、早いうちに「大変なコトをしている」と知らしめる必要があると思うんですよね。
ホントなら警察が介入する前に、親をはじめとした周囲の大人たちが教えてやらなきゃいけないんですけれど。

今の世の中、警察以外のオトナが介入していろいろやったら、そっちのほうが騒ぎになっちゃいますし。
そもそもオトナたちが社会で「イジメ」をやっちゃっている以上、コドモの世界でもなくならないでしょう。

例えば、会社での出世競争の中で相手を陥れる。
例えば、むかついた相手に危害を加えたり殺しちゃったり。

こういうのって、この国では毎日どこかで起こってますよね。
殺人事件だって、毎日報道されてます。

そういうのを目にしているコドモ達が、「イジメはダメなコトです」なんて言われたって納得できないでしょう。
オトナたちがイジメを黙認しているんですもの。


世のオトナ、中でもやっぱり親なんですよね。
親の責任は重大ですよ。

今回の滋賀の件では、加害者側とされる親の一人が、「ウチのコドモは、中学生としての『遊び』の範疇でやったまで。そんなんで死なれて、こっちを加害者にしやがった」(意訳)くらいのコトを言ってたみたいです。

親がこういうコト言っちゃうんですよ。
もちろん全ての親御さんがこうでないコトは判ってますよ。

でもこういう親がいて、これを黙らせるコトができない環境。


これは「遊び」じゃ済まされないんですよ。
「遊び」ってのは、その場にいるみんなが楽しめなきゃいけない。
「笑い」がその場にいるみんなで笑えないといけないのと同じ。

被害者のコも、いっしょになって笑うコトで自分を鼓舞していたのかもしれません。
それで判りにくかったのかもしれない。

でも結果として、こういう事態を招いてしまった以上、「遊び」じゃ済まされないんです。
それを「遊び」で済まそうとしている親が、滑稽というかバカというか愚かというか。

学校に対応のマズさはあったにしても、責められるのは学校だけじゃないハズです。
それが報道では学校ばかりが悪者にされているような気がして苛立ちますね。


そういえば、「いじめ」と呼ぶのをやめよう、という声も多く聞こえますね。
万引きを「窃盗」じゃないか、というのもそうですが。

今回はいじめじゃなくて、傷害や暴行、窃盗までからんでくるんじゃないかなんて。
まあ追いこんでいる以上、殺人でもいいと思いますけどね。


もうひとつ、「いじめ」「イジメ」というと軽い感じがするという声もありますね。
漢字で書きゃいいんじゃないか、って。

漢字で書くと「苛め」か「虐め」ですね。
「虐め」がいいんじゃないでしょうか。

今回みたいに、「自殺」にまで追い込んだ「虐め」は、言うなれば「虐殺」ですもんね。
根本の解決にはならないと思いますが、事態の大きさを知らしめるためには必要なコトのようにも思えます。



心の叫び 

イチロー、がんばってくれ。

われわれオッサンにとって、あなたはヒーローなんです。


ビタミン 

皆様こんばんは。

朝起きたら、ビミョーに鼻づまり。
これだけ暑い涼しいが交互に来れば、体調も崩すというものです。

「おはよー」
―おはよ…
「あ、カゼひいた」

お嬢にそう言われ。( ̄∇ ̄;
カゼをひくといつものやり取りなのですが、小生が決まって言う一言。

―うん、とんかつを食べれば治りそうな気がする。

豚肉にはビタミンB1が豊富ですからね。
疲労回復に効くビタミンB1。
カゼの快復にも、あながち間違いではなかろうと。(笑)


「オジョーは気分じゃないから、お昼にでも食べてきてねー」

と言われ、お昼のとんかつランチが決定。
午前中は新宿でシゴトだったので、高田馬場まで足を伸ばしてみました。

あまり行く地域ではないので、事前の情報収集をして、行く店を選びました。

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とんかつ「成蔵」。
一瞬「むさし?」と思ってしまいましたが、字が違いましたね。( ̄∇ ̄;

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階段を下りていくと、とんかつ屋というよりはこジャレたバーのようなお店。
最近はキレイで「いかにもとんかつ屋」というのとは様相を異にしたお店が増えてますね。

初めて行く店では、とりあえずそのお店でいちばんチカラを入れていそうなメニューを選びます。
ヒレかロースならロース派ですので、ここは特ロースかつ定食を注文。

「特ロースはお時間がかかりますがよろしいですか?」と聞いてくれます。
美味しいものを食べるのなら、いくらでも待ちますよ。
これで美味しくなかった日にゃ。(笑)

15分くらい経ったでしょうか。
「お待たせしました、特ロース揚がりました」の声。

まだ揚がっただけですね。
でもこうして経過報告をいただけるのはうれしいものです。

そこからすぐに来ないのは余熱を入れているというコトで、さらに5分近く待ってから小生のもとへやってきました。
「お待たせしました。特ロース定食になります。」

072312.jpg

衣の色は、揚げ方によって変わります。
こんがりきつね色の衣は高温で、白っぽい衣は低温でじっくり。
このお店は後者。

比較的新しいとんかつ屋さんは低温の方が多いですね。
もちろん古くからあるお店でも、低温派はありますけれど。

072313.jpg

こうやってポテトサラダも小皿に入っているのはポイントアップ。
キャベツとかとんかつの衣にマヨネーズくっつくと、それだけで気分悪いので。(笑) ← マヨネーズがこの世で2番めにキライ

072315.jpg

この厚みに、あふれる肉汁。(o^-’)b
これは美味いに違いない。


食べれば期待に違わぬ味でした。
小生のとんかつランキングが入れ替わるレベル。
めったに来る地域でないだけに、近辺へ出かける際にはしばらくこの店のお世話になりそうです。

もちろん、お嬢も連れていきたいですね。

そしてしばらくはこのとんかつが、ケータイの待ち受け画面に。(笑)
カゼはたぶん治りました。



注目 

皆様こんばんは。

高校時代、体育祭のアツい種目のひとつに、部活対抗リレーがありました。
エキシビジョンマッチなので得点にはなりませんが、各部のメンツをかけた戦い。

共学校なら女子にいいカッコ見せたいというのもあるのでしょうが、男子校ですから一部の部活は本気です。( ̄∇ ̄;
我が水球部のような、ハナから勝ち目のないところは、お笑いに徹してましたけれど。
海パン穿いて、水球帽かぶって。(笑)

男子校でありながらマンモス校でもあったので、体育会系の部はマイナースポーツ含めてほとんどのスポーツを網羅してました。
なんせ今から20年以上前なのに、ラクロス部があったくらいです。
さすがにセパタクローなんかはありませんでしたが。

そのため予選が4回くらい行われて、各組の上位チームで決勝を行うカタチになります。


さて、ここでクイズです。(笑)

本気モードでの戦いは、もちろん陸上部が圧勝する(50mのハンデありますが)んですけれど。
2位になる部活って、何部だと思いますか。


だいたい足の速いのが集まるっていうと、サッカーとか野球とか、あとはせいぜいバスケットとかが想像されると思います。
ちょっと視点を変えると、部を持っている学校も数少ないでしょうが、ラグビーとかアメフトとかでしょうか。

陸上部以外は似たり寄ったりで、年によって違うんじゃないの、とも思われるかもしれません。
でも少なくとも、小生が通っている間は、毎年同じ部活が2位になっていたのです。

これ、知らない人にとってはかなり意外な部活だと思いますよ。
小生も同じクラスいた部員から、どういうスポーツなのか聞かなければ、この部が速い理由は判りませんでした。


答えは追記で。(笑)




MORE

遍歴 

皆様こんばんは。

先日、お嬢がギターを買いました。
予想通りというかなんというか。

先月の結婚パーティーで『愛をこめて花束を』を披露するために、借りてきたギターで練習していた中、なんとなく買うコトになる気配は感じていたのです。
ただ予想と反していたのは、エレキギターを買いやがったコトです。

という流れによって、ここ数日、夜はお嬢のギター練習につき合っています。

ギター練習時、お嬢は小生を「先生」と呼び、敬語使いになるのがおもしろいところで。(笑)


「センセー、初心者に適切な練習曲を…」
―いや、自分のやりたい曲を弾くのがいいんじゃない?
「弾けないから聞いています!」
―そんなコト言われても…
「センセーは最初、何で練習したんですか? やっぱりBOOWYでしょうか?」


われわれ世代って、やっぱりBOOWYに憧れてた人が多いと思うんですよね。
原宿ホコ天でのバンドブームよりちょっと前、たぶん85年ころです。

小生がはじめてバンドを組んだのは、やっぱり85年。
レベッカのコピーバンドで、鍵盤弾いてました。

鍵盤は、ちっちゃいころにエレクトーンを習っていたんですよ。
ですので躊躇なくやるコトができた、というか。
なんせ負けずギライですから、ムリそうなものには手を出さないんです。( ̄∇ ̄;


85年ってそう考えると、日本のバンドシーンにとっては大きなムーブメントがあった年なのかもしれません。
BOOWYは「ホンキー・トンキー・クレイジー」でシングルデビュー、レベッカは「ラブイズCash」「フレンズ」、あと好きなところだとバービーボーイズが1stアルバム発表。
うん、スゴい年だ。(笑)

おなじ85年に、レベッカの鍵盤弾きながら、こっそりギターを買いました。
ギター買いたくなるようなバンドに出会ってしまったんですね。

ラフィンノーズ。
新宿アルタ前で、自作のソノシートを無料で配るイベントが大騒ぎになって、全国ニュースで採り上げられてました。
ラフィンのギタリストNaokiは、今でも日本でいちばんカッコいいギタリストだと思っています。


ラフィンの影響でコッソリとギターの練習をしつつ、鍵盤を諦める日がやってきました。( ̄∇ ̄;
鍵盤を諦めたくなるようなバンドとの出会いですね。

TMネットワーク。
鍵盤は言わずと知れたテッちゃん、小室哲哉、TKですよ。
TMサウンドを聴いた小生は、あっさりギターへの転向をするコトになります。

とにかく「努力」ってモノができないんですよね。
TMっぽいのだって音作りがんばればよかったのに、なんか「ムリそう」で諦める。

どうしても必要な場面では努力もしますけれど、それもゼッタイ、人様の目に触れないところでやってますからね。
そういう部分を見られたくないんです。


そのうちギターもラフィン、バービー、レベッカとやっていて、そこでやっとBOOWYの布袋と出会って諦めるんですよね。(笑)
諦めてばっかだな、小生。( ̄∇ ̄;
今にはじまったコトでもないのですが。

6本弦が合わないなら4本だろ、とベースへ転向して、これは性に合っていたんでしょう。
今に至るまで、プレイでは諦めた部分があるものの、楽器自体は諦めるコトなくやっていますので。


そんな自身の遍歴を思い返しながら、お嬢に弾けそうな曲を考え。

―んじゃ、BOOWYでやってみる?
「はい、センセー!」

とあるライブのDVDを取り出し、見てもらい。

―これはそんなに難しくないよ
「そんな気がする」

なんて、練習曲が確定。
DVDを何度も見返しながら、練習やってます。


「お???」
―弾けた?
「いや、違くて…」
―何?
「ここにSっちがいますよ~」


ええ、BOOWYとかレベッカとかバービーとかのライブDVDには、かなりの確率で写りこんでます。(笑)
25年くらい前のライブですけどね。
80年代後半から90年代初頭にかけては、たくさんのライブ見てきましたから。

―それにしても、そんな昔の映像なのに、よくおれだって判ったね。
「だって、今とほとんど変わらないじゃん」

中学の卒業アルバムと現在の姿に大差ありません。(笑)
判って当然か。( ̄∇ ̄;


変化 

皆様こんばんは。

以前からときどきこのネタで書いておりますが、トシを重ねるごとに趣味や嗜好に変化が出てくるコトがままあります。
わかりやすい例で挙げれば、肉より魚を好むようになったとか、揚げ物が食えなくなったとか。

服の好みなんかもそうです。
中学生くらいまではTシャツでよかったのですが、高校生くらいになるとTシャツが似合わなくなりまして。( ̄∇ ̄;

水球やって肩幅が大きくなりまして、肩に合わせると丈が長くなっちゃうんですよ。
フツーのシャツなら丈詰めてもあんまり不恰好にならなかったので。


本当は、洗いざらしのシャツをそれ一枚で着られる、サワヤカなオトコになりたかったのですがムリ。(笑)
汗っかきですから、シャツ一枚はキツいんです。
Tシャツか下着をつけて着ないと。

若いころは「肌着」と呼ばれるものを身につけるのがカッコ悪い気がして、下着代わりのTシャツにこだわってました。
ところが機能的な下着が増えてきて、30超えたころにはTシャツよりも「肌着」を身につけるように。( ̄∇ ̄;
最近はTシャツなのか肌着なのか判らないのも増えて来てますしね。

で、昨年くらいからその肌着にまた大きな変化が。


ずっとクルーネック、いわゆる丸首を着てきたんです。
でもボタンを全部は留めませんから、そこから見えるのが許せなくなってきました。(笑)
したがってVネックのものが多くなってきたのです。

洗濯物をたたみながら、お嬢が「Vネックばっかりだねえ」とつぶやいたのを聞いて、そういやクルーネックは全部捨てちゃったんだよなあ、と思い出しました。


シャツの下からクルーネックが覗くのって、なんか高校生っぽいんですよね。
アラフォーのオッサンである小生自身がやってるのが許せない。
きっとそんな感じなんだと思うんです。

クルーネックを見せない代わりに、胸毛を見せるコトになって、人様を不快に陥れている気がしないでもないのですが。(笑)
まあでも小生ごときの首元に、人様は視線を送ってはいないでしょう。



絶景 

皆様こんばんは。

縁とか運とか、そういうのをけっこう大事にしております。
旅先で思わぬ縁にめぐり合ったり、普段と違う道を通ってステキな店を見つけたり。

ですから時間の余裕さえあれば、フラフラしているのはけっこう好きです。
数ヶ月前にも、たまたま行った街の楽器屋で、ずっと探していたギターを見つけたコトもありました。

今日もそんな感じで、ちょっと遠回りして次の仕事先へ向かっていると、野球場を見つけました。
ちょうど高校野球の予選やってますね。

どこの高校がやっているのかな、と掲示板を見れば、我が母校がやっていました。( ̄∇ ̄;

愛校心なんて1ミリくらいしか持っていないので、注目したコトなんてなかったんですね。
まあこれも何かの縁か、と見ていくコトに。

あれですね、高校野球の予選でもカネ取られるんですね。( ̄∇ ̄;
ちょっとした衝撃でした。


前の試合が終わって、母校の試合は30分後に開始。
自転車を置いて、球場周りをゆっくり散歩してから入ろう、と考えました。

前の試合の反省会が至るところで行われているもんですね。

試合の終わった選手。
応援のブラバン。
応援団。

などなど、たくさんの高校生が涙したり、大きな声で返事していたり。
チアリーダーのバッグを背負った女のコたちも、顧問のセンセイから叱咤を受けていました。

そういや母校は男子校だから、系列の女子校のコたちが応援してくれるんだよな、なんて思いつつ眺める小生。
通報されそうですね、今考えてみると。(笑)

そのとき、一筋の疾風が!

チア集団の制服スカートが、一気にめくれ上がりました。

あれだけの女のコたちのスカートが一気にめくれるのって、見る機会ないじゃないですか。
いや、絶景だな、なんて考えて、ただただ見とれてしまいました。

エロス視線とか抜きですね。
みんなアンスコでしょうし。
何人か違う色いましたけれど。(笑)

二回続けて女子高生のパンツネタになってしまったのも、何かの縁かもしれません。
久々に制服ヘルスにでも行ってみようか、なんて思ってます。( ̄∇ ̄;


ちなみに途中で抜けてシゴトへ向かってしまったのですが、母校はコールド勝ちしてたみたいです。


格好 

皆様こんばんは。

自転車通勤および移動で日々の運動量を稼いでいる小生。
自転車に乗っている間は、いちおう自転車用のカッコをしています。

いかにも、というカンジではなく、ユニクロとかのドライシャツにドライ系のハーフパンツですけれど。
けっこう汗かきますから、マメに着替えられる環境でもない限り、そうしておいたほうが無難なのです。

それでもときどき、スーツ姿で自転車漕いでいるサラリーマンを見ます。
勝手に着替えの心配をしてしまうのですが、余計なお世話ってもんですね。( ̄∇ ̄;


ちなみに小生が乗っている自転車はクロスバイク。

cross.jpg

イメージとしてはマウンテンバイクのフレームに細いタイヤを履かせたと思ってください。
ですからそこそこスピードも出ますし、街乗りでもノープロ的な存在です。

それに対して本気乗りできるのがロードバイク。

road.jpg

ドロップハンドルなので、大きく前傾姿勢を取れます。
風の抵抗を受けづらく、スピードはかなり出せます。


今日の通勤途中、ロードバイクに抜かされました。
よくあるコトなので、普段なら気にならないのですが。

なんだかとても気になって。
信号待ちで追いついたときに、観察してみました。

ああ、なるほど。
覚えた違和感はこれだったか。


ロードバイクに乗っていたのは女のコだったのですが、セーラー服でした。( ̄∇ ̄;

スピードがかなり出ているので、スカートがはためくはためく。
きっと見えてもいいパンツなんだとは思いますが。

あれは見ちゃいますね。(笑)

きっと見ちゃう人は多いでしょう。
気をとられて事故を起こさなけりゃいいのですが。

女のコには全くそんな意識なんてないのでしょうが、ある意味自転車テロリストです。(笑)


冷感 

皆様こんばんは。

夏場になってくると、カラダを冷やすためにカキ氷を毎晩のように食べます。
クーラーはできるだけ使いたくないんですよ。
あの風が苦手で。

できるだけカラダの内部から冷やすべく、カキ氷にコップ一杯の冷たいお茶。
それに冷風扇で対応しております。


カキ氷はやっぱり季節感たっぷりで美味しい。
そう思うのですが、ベランダで食べるのが好きです。(笑)

ホントは縁側で涼みながら、というシチュエーションがベストですが、7階じゃ縁側もヘッタクレもありません。( ̄∇ ̄;
ベランダから夜景を眺めつつ、カキ氷。

でも雨の日などはそれができません。
そういうときは室内でアイスクリームですね。


我が家の冷凍庫には、常にアイスがストックされております。
小生とお嬢のこよなく愛するアイスが。(笑)


小生はコイツ。

pino.jpg

言わずと知れたピノ。

ファミスタでエラく足の速かったピノ。
そういやバンブーピノという爆走するウマもいました。
(どちらもお判りになる方だけ笑ってください)


そしてお嬢はコイツ。

papico.jpg

言わずと知れたパピコ。

二人でスーパー行くと、5個ずつ買ってストックしていく、というのが我が家のならわしでもありました。


ところが。
そのならわしを続けられない事態が起こってしまうのです。

今の家近辺のスーパーでは、ピノが売ってない!


コンビニ行けば売ってますけれど、スーパー価格に慣れてしまうと定価で買いたくなくなりますよね…。

そのため引越してきてからの小生のストックは、そのたびそのたびテキトーに買い漁る、そんな状態でした。
お嬢はいつもパピコを二つに割ってひとつくれようとするのですが、コーヒー味のアイスってちょっと。( ̄∇ ̄;
コーヒーは飲むものだと思っていますし。(笑)


最近、パピコストックに異変が。

papico2.jpg


ホワイトサワー味。
まあ色から勝手に察していましたが、要はカルピスみたいなもんだろう、と。

夏季限定なんでしょうか。
スーパーに見つけたときのお嬢のテンションは異常でした。(笑)

そして家に帰り、いつものように二つに割って、ひとつを小生に。

「ほい」
―いただきます…
「あ、食べるんだ(笑)」
―コーヒーじゃないしね
「どう、美味しい? 美味しい?」

―あ、美味いね

「ほーら、美味しいだろうが!」


このとき、「ドヤ顔」ってのがどういうものか、はじめて判った気がしました。(笑)

毎日こういうやり取りをしている我が家は平和なんだと思います。



優遇 

皆様こんばんは。

なんとなく落ち着いてきたので、書いてみようと思います。
小生が叩かれる可能性も、充分にあると思われる内容です。


土曜日に、学生時代のゼミの飲み会が予定されていました。
少人数のゼミだったので、上の代や下の代もそれぞれ2つ違いくらいまで集まってワイワイやるカンジのもので、年に1~2回は行われています。

学生時代からよく利用していた店で、当時と変わらぬ金額でやってもらえるのが恒例。
今年もそうなる予定でした。

ところが金曜日にメールが。
詳しい説明もなく突然、会場と予算の変更。

会場は学校の最寄だった駅で変わらないものの、予算は1500円アップ。
払えない金額ではないものの、急なコトだったので幹事に確認してみました。

判明したのは、一人の参加予定者が子連れで参加するコト。
そのために迷惑をかけない個室タイプの店を予約したコト。
子供も食べられる料理を出してくれる店にしたコト。
というコトで予算アップになってしまったコト。

そんな理由がつらつらとメールで返ってきました。


この時点でややイラ。( ̄∇ ̄;

飲み会にコドモ連れってアリなのか。
夜7時開始ですよ。

年に1~2度だから楽しみにしているのは判るのですが、定期的に行われているのですから、一度くらい見送ってもいいんじゃないかと思うんです。
しかも酒やタバコが蔓延する空気のもとに。

そう言い返したところ、「禁煙ルーム取ったから」と。( ̄∇ ̄;
イラ度アップ。

いや、実際2~3時間のコトですから、タバコ吸わないでもいられますよ。
でもそれって、確認とるべきじゃないのかな、と思うんですよ。

そもそも当初予定されていた店ならタバコはモンダイないわけで。
こういう事情だから、禁煙でいいかな、と聞いてもらえれば、イヤだとは言わないんですけれど。

いきなり「禁煙だから」ではちょっとなあ、と。
たぶんこれだと喫煙者はほとんどがキャンセルするんじゃないかと思ったのです。

もうちょっと参加者に配慮がほしいなあ、と。
タバコ吸える吸えないではないですよ。
あくまで通告ではなく、相談するべきだったのではないかなあって。


そうしたところ、「いやいや、そこは幹事の権限でしょ」とのお返事。

幹事って権力者なんですかね。
小生の考えでは、多くの人達の要望から、中庸できる環境を作るパシリのような役割じゃないかと思っていたのですけれど。

この辺でイラ度MAX。


もうキャンセルのキモチいっぱいで、最後に聞いてみました。
幹事の権限で、子連れを優遇すべきと考えたのか、と。

回答は驚くべきものでした。
子連れ本人から「子連れは優遇されて当然」と申し出があって、幹事はそれに同調したのだ、と。

優遇ってのは気を利かせてするものであって、求めるものではないと思うんですよ。


ちなみにこのやり取り、メールと書きましたが実はSNSで、ゼミメンバーには公開されてるとこでやってました。
そのため、見ているメンバーにはだだもれ。( ̄∇ ̄;

飲みの場に顔を出したら不快になるのが判ったので、最終的にキャンセル。
キャンセルはかなりの数に上ったみたいで、結局当初予定されていた、いつもの店を第二会場としてもうひとつの飲み会が行われました。
小生ももちろん、そちらへ参加。


子連れは優遇されてしかるべき存在だと思います。
でもそれは子供を助けるべき行為であって、子連れをいいように利用しようとしている親を助ける行為ではないと思っています。

たとえば混んでいる場所でのベビーカー。
子供が寝ているなら理解はできますが、子供は元気でベビーカー下りているのに、畳もうとしない親はちょっとなあ、と思うのです。
もちろん余裕がなくていっぱいいっぱいの親ならまだしも。

今回のコトだって、コドモが来たいというよりは、飲みたいから来る親が相手ですからね。
何もそこまで、と思ってしまうのです。


落ち着いたのは以下のようなコトが起こったからです。

昨日の時点では幹事も子連れ本人も文句ブーブー言ってました。
キャンセル代払え、とずっとSNSで呟いていたので、今日代金を振込。
どうやら第二会場にいた全員は払ったみたいです。

しかも何人かが代金の2~数倍を振り込んだみたいで。

さすがに幹事が今日、「多い人何人かいるけど…」と呟いていたところへ、「手切れ金だから」という返事が一気についたのです。
もちろん小生もつけましたよ。(笑)

本気の怒りを感じたのでしょうか。
それとも、多くもらっても困るのでしょうか。

今日の午後から謝罪連絡がやみません。
怒っていた人達は、それに対してどう反応しているかは判りません。

とりあえず小生は、幹事と子連れのコメントをブロックしました。
メールにエラいイキオいで連絡来てますけれども。
返信はしてません。


以上、ここ数日覚えていた怒りの内容でした。


寝具 

皆様こんばんは。

昨日の怒りはまだ消化できてませんので、別ネタです。( ̄∇ ̄;


今日はキモチいいくらいに晴れましたね。
暑くなってくると寝具も変えなきゃいけませんので、夏物のシーツや枕カバー、そしてガーゼケットを洗濯に。
同時に冬物も洗濯してしまわなければ。

朝のうちに夏物を洗って干して、昼に一度戻って冬物を洗おうと。
普段の洗濯物もありますから、一気に干せませんからね。


というコトで、昼に戻って夏物をしまおうと思ったところ、すでにしまわれてました。
お嬢が休みだったので、しまってくれたのかな。

お礼を言おうと、お嬢部屋を覗くと昼寝中。
小生のガーゼケットに包まって寝てやがりました。(笑)


起こさないように、冬物シーツ類を洗濯機に投入しているときに気づきました。

この家に移るときに、フトン一式そろえました。
2月だったのでシーツ類は冬物のみ。
夏物は前の家からの持込です。

新しいのを買うのもいいかも。(o^-’)b


洗濯が終わって干していると、お嬢が起きてきました。

「おかえりー」
―ただいまー、寝られた?
「うん」
―シーツ買いにいかない?
「シーツもだけど、オジョーもガーゼのケットがほしい」


というコトで、午後のシゴトをチャッチャッとやっつけて、またしてもフトン屋へ。
ちょうどいい具合のケットも見つかり、シーツ類と合わせて購入。

街のフトン屋さんなのですが、閉店後に即日お届けしてくれまして。
大型店やチェーン店と違った、こういう地域密着のサービスってうれしいですね。


そして買ったケットはなぜか小生の元に。( ̄∇ ̄;


―え、これお嬢のでしょ?
「うーん、こっちの方がフワフワなんだもん」


ガーゼって、洗うごとにフワフワ感出ますからね。

小生のケットがフワフワになるには、まだまだ時間がかかりそうです。


苛立ち 

皆様こんばんは。

金曜の夜にやり取りしたメールに苛立ちを覚えました。
今日になってもまだ苛立ってます。( ̄∇ ̄;

今日あたり、それをネタにここで書いて消化できるかと思ったのですが。
未だ完全燃焼できず。


当ブログでも「グチ」というジャンルを作っているほど、日々いろんなコトにキレ気味なのですが、ここで書けるようになるころにはだいたい落ち着いてきているんです。
だいたい長くても1日程度でおさまるんです。

人間諦めが肝心だと思っておりますので、怒りに関しても諦めてしまえばそれでいいコトなので。
ですから、未だ消化できないというコトは、諦めきれていないというコトになります。

書いているうちにちょっと落ち着いてきたので、後日ネタにしようと思っています。


町名 

皆様こんばんは。

月に1~2度ですが、東京のど真ん中でシゴトするときがあります。
シゴトといっても、関わっているオフィスを廻って、上がっている部分を集めて、小生が最終まとめ先まで持っていくというものですが。

12070606.jpg

東京のど真ん中といったら、ここだと思うんです。
道路の基点ですからね。

日本橋の近くでひとつ預かって、次へ。
次はここ。

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人形焼で有名な人形町ですね。
ここにもオフィスはありまして、ブツを預かったらちょっと買い物。

12070609.jpg

ステキな店構えの「ちどり屋」さん。
手ぬぐい中心の、和雑貨のお店。

さすがに中を撮らせていただく度胸はないのですが、中の雰囲気も売っているモノもステキ。
買いませんでしたが、もうスカイツリー柄の手ぬぐいが数種類売ってました。

次の目的地へ向かって自転車を走らせていくと、こんな地名が。

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日比谷線の駅でもありますけれどね、小伝馬町。
駅はありませんが、隣は大伝馬町です。(o^-’)b


ちなみに人形町、小伝馬町、大伝馬町。
実は全て、町名としては、日本橋人形町、日本橋小伝馬町、日本橋大伝馬町となっています。

日本橋一帯は「日本橋○○町」ってのが多いんですよね。
しかもそれぞれの町が狭い。( ̄∇ ̄;
路地ひとつで町名変わったりしますし。


これ、区はまたぎますが、隣の神田も同じなんです。
「神田○○町」ばっかり。

古本街で有名な神保町も、住所的には神田神保町ですし。
神田でも日本橋でも、いちばん狭いあたりは50人も住人がいないんじゃないでしょうか。

こんな街もあります。

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由来が気になります。
ちなみに神田南乗物町はないそうです。( ̄∇ ̄;


昼寝 

皆様こんばんは。

午後に打ち合わせが入っていたのですが、流れました。
ドタというほどではないにしても、もう向かっている最中に聞かされ、テンションだだ下がり。

まあよくあるコトなんですけどね。
相手にも都合がありますし。
キャンセルの理由は、午前のシゴトが収拾つかなくなってしまったというコトで。


今日はそれで上がり予定で、特に急ぎのシゴトもなく。
まああるにはあるのですが、在宅で充分なので、そのまま帰宅するコトに。

家に着いたのは2時前。
セルフバリカンのついでにフロ場掃除をして、洗濯物を取り込んで、一部アイロンがけなど。
それでもまだ3時前。

冷蔵庫を覗いて、夜ゴハンのメニューを考え。
あとで買い物にも行かなきゃな。

でもまだ時間あるから、ちょっと昼寝してからにしよう。

ぐーぐー。


目が覚めたら、隣でお嬢まで寝てました。(笑)
時計を確認すると、すでに7時過ぎ。( ̄∇ ̄;
目覚ましをかけ忘れ、寝すぎてました。

もはや買い物する時間でもない、と計画断念。


お茶を飲むために冷蔵庫の開閉をすると、その音でお嬢も起きてきまして。

―起こしちゃったね、ゴメン
「いや、これ以上寝ると、夜寝られんし」
―何時ころ帰ってきたの?
「5時半くらい」
―爆睡してた?
「うん、あんまりキモチよさそうだったから、あたしもつい(笑)」


結局そのまま、いわゆる街の中華料理屋で外食。
ラーメンとギョーザ。
二人いっしょならニンニクも怖くない。(笑)

今日の料理する予定だったモノは、また次回へ持ち越しとなりました。

そして今、眠気がまったくやって来ません。( ̄∇ ̄;



修理 

皆様こんばんは。

ヘビースモーカーの小生は、普段Zippoを使っております。

実際にもあるとは思うのですが、オイルライターってタバコの味が引き立つように思うんです。
逆にガスコンロとかで火を点けると、なんかクサかったりするような気が。( ̄∇ ̄;

いっときはZippo収集にハマっていたコトもありますが、200コ集めた辞典で満足。(笑)
現在では本当に気に入っているモノ、思い出がいろいろつまっているモノを8コだけ残してあります。

そうは言っても、実際に日常で使っているのは3コ。
あとはケースに入れてしまってあります。

日常使いのものは、汚れてきたら掃除したり、芯を入れ替えたりするのもまたひとつの楽しみ。
休日の半日くらいを使って手入れするコトもあります。


さて、その日常使いのZippoのひとつが壊れていました。
フタがズムーズに開かないんです。

外側のいわゆるハコ部分と、内側の火を点ける部分との、大まかに言えば2つに分かれます。
内側部分からハコに引っ掛けるパーツが歪んでいるカンジ。

どうしたって小生には直せません。( ̄∇ ̄;
こういうとき、Zippoの強みは永久無料保証制度。

保証書といっしょにサービスセンターへ送ると、だいたい1ヶ月くらいで修理されて戻ってきます。
どうしても修理できなければ、新しいのと入れ替えになるらしいですが。


5月のアタマに送っていたものが、今日やっと戻ってまいりました。

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ちょっとゴールドがかった、2000年ころの限定品。
10年近く使ってきているので、外側には細かいキズが多く残っています。

それでも火を点けるユニットは、修理しても使えるワケですからね。
そういうところに魅力を感じます。

修理してもらえば、ずっと使えるんです。
一生モノと言えるでしょう。

本当に一生使い続けていきたいですね。

ってコトは、タバコやめられないですね。(笑)
まあ、止める気もないのですが。


雰囲気 

皆様こんばんは。

久々にとんかつで。


神奈川で2番めに好きなお店です。

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相鉄線・いずみ中央駅と地下鉄ブルーライン・立場駅との中間あたりにある「桐の家」。
美味しいので何度でもいきたくなるのですが、何にしても小生の移動網になかなか入ってこない地域なので。( ̄∇ ̄;

頼むのはいつもこれです。

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上ロースかつ定食 1785円。

ドアップ。

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ちなみにケータイの待ち受け画像にしてあったり。(笑)

美味くて美味くてシアワセなんですけどね。
そのシアワセの中で考えてみました。

美味しいお店って、ただ美味しいだけじゃないんです。
店の雰囲気って重要ですよね。

どんなに美味しいとんかつを食べさせていただいても、店主さんが無愛想だったり、店員さんが私語しまくりだったりすると、その店へ「また来よう」という気は失せてしまうんです。
何度でも足を運びたくなる店ってのは、店員さんのフットワークがよく、見ていてキモチよくさせられます。

ラーメン屋にあまり行かない理由はそこなのかな。
ラーメン屋って、店主がエラそうにしているイメージが強くて。( ̄∇ ̄;

もちろんそんな店ばかりじゃないのでしょうけれど。


ゴハンやキャベツが少なくなってくると、「おかわりいかがですか」と聞いてくださるのは、常に客に目を配っているからでしょう。
過剰なサービス精神はともかく、最低限、客の様子を見ているというのは必要なコトだろうと思うのです。

ただ、おかわりを誘われても、もはやそれに応えられる胃腸を持ち合わせていないのが残念なところ。( ̄∇ ̄;



カギ裂き 

皆様こんばんは。

今日は雨予報が出ていたので、朝から電車移動。
電車自体はキライじゃないのですが、やはり移動って考えるとユウウツです。

人ごみがキライなんですよね。
新幹線とか特急列車で指定席に乗る分にはいいのですが、ちょっとした移動で忙しなくなるのがイヤでして。


とある電車に乗り込むときのコトでした。

降りる人が先ですから、もう降りてこないであろうタイミングを見計らって乗り込みました。
でも寝ていたか何かで、慌てて降りてこようとしたスーツ姿の女性と交錯。

これが偉そうなオバハンなら、丁重にひと悶着起こしてやるところですが、「ゴメンナサイ!」とアタマを下げて出ていったので、ここは小生もジェントルマン。(笑)
ただし女性のバッグが小生の下腹部近辺に当たったので、ちょっと痛かったんです。( ̄∇ ̄;

言うなれば不意の金的ですからね。
痛いに決まってます。


走り出した電車の中で、痛みの箇所を確認すると、ハーフパンツのポケットからチャックの部分にかけて裂け目が。( ̄∇ ̄;

バッグの角か金具にでも当たって引っかかったんでしょうね。
ユニクロの薄手のハーフパンツでした(しかもユニクロ価格だし)から、しょうがないといえばしょうがない。( ̄∇ ̄;

しかし女性のパンチラはオトコを楽しませてくれますが、男のパンチラってのは誰も楽しませられず不毛ですね。(笑)


ポケットに手を突っ込んで、ポケットの位置をちょっと動かすようなカタチにしておけばバレないので、仕事中はそれで凌ぎ、カギ裂きのコトなどすっかり忘れて帰宅。

―ただいまー
「おかえりー、あれ、ズボン…」
―ああ、これね…

と、理由を言おうとしたところ。


「まさか電車の中で痴女にでも襲われたの?」


痴女だって相手を選ぶ権利があろう。( ̄∇ ̄;
好き好んでこんなオッサンに痴女プレイしようとするヤツがおるかい。

冗談かと思いきや、お嬢は半ば本気で痴女プレイの心配をしていたようで。

「だって、ちょうど手ぇ突っ込めそうな位置だしさ…」


心配してもらえるのはありがたいコトなのですが、もう少し現実的な判断をしてもらいたいものです。
まあ、そこがカワイイんですけどね。

ハーフパンツは当て布をして、縫っておきました。



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