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職人 

皆様こんばんは。

一日お休みでした。
ゆうべお上お嬢に頼んで買ってもらっていた材料を、朝からのんびり料理をして、昼に来客。

例の木工職人、来訪。


―いらっしゃい、今日はよろしく
「うん、とりあえず食わしてもらおうか」

朝からの料理は、コイツへの報酬のため。(笑)
学生時代からよく、お互いに料理を作っては食わせたり食わせてもらったりのカンケー。

朝から煮込んだタンシチューを食べ終えて、部屋の確認。



「相変わらず君は片付けられない人だな~」

そうなんです。
小生はとにかく片づけられないんです。

ものを広げるのは得意でもしまうのは苦手。
苦手というより、念頭にないんです。


「君の描いた図面は?」
―これです…
「ムリがあるね、やっぱり(笑)」

緻密に計算したつもりだったのに。(T_T)


「とりあえずどんなカンジにしたいのかな?」
―これこれ、こんなカンジで…
「ふんふん」

打ち合わせとも呼べぬ、彼にとってのヒアリングタイム。
最終的には

「オレにまかせてもらっていいかな」

そんな結論。
もちろんおまかせいたします。( ̄∇ ̄;


―じゃあ何を手伝えばいいのかな
「じゃあ、まずは荷物を運ぶので」

車から部屋まで運びます。


―じゃあ次は?
「うん、昼寝でもしててくれ」

早くも戦力外通告。( ̄∇ ̄;
そしてホントに昼寝タイムの小生。(笑)


「Sくん、こうしてみたよ」

起こされた小生の眼前にできあがっていたのは、テーブルでした。
頼んだのはコレクションケースだったハズ。( ̄∇ ̄;


―えっと…
「君は片づけられない人だし、床にモノを置く人だからさ」
―うん
「こうしておけば、この上で作業もできるし、モノも置ける」
―ほー!

その発想はなかった。(笑)


できあがったテーブルは、天板がアクリルになっていて、二段の引き出しつき。
上段引き出しの中が見えるようになっていました。

つまり上段にサングラスを入れておけば、上から中が見えるんですね。
職人の発想ってスゴいですわ。


できあがったテーブルをブログで披露していいか、と聞いたところ、「本気モードで作っていないから恥ずかしい」とのコト。
許可がおりませんでした。( ̄∇ ̄;

材料代とタンシチューだけでこんなステキなのを作ってもらってしまって…。
たしかにやっつけシゴト気味ではありますが、部屋とのバランスもとれています。


―ホントに手間賃いいのかよ?
「シチュー美味かったよ」
―でもそれだけじゃなあ
「今度また、横浜を案内してくれよ」


横浜とは、曙町(フーゾク街)を指すものと思われます。( ̄∇ ̄;
友情っていいものです。(笑)



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