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ゲーム 

皆様こんばんは。

ゲームと言えば初代ファミコンで止まっている小生。( ̄∇ ̄;
初代も初代、ABボタンが四角の時代ですよ。(笑)

スーパーファミコンとかプレイステーションとかどんどん進化していきましたが、結局ボタンの数が多くなれば操作が複雑になるワケで、もうその時点でついていけなくなっているんです。
ですから今やゲームとはとんと離れた存在。

ゲームやらない人、と思われているんですね。
でも決してしないワケじゃないんですよ。

今でも家ではときどきファミコン引っぱり出してやってますし。(笑)
ソフト4本しかないですけどね。( ̄∇ ̄;


今日もシゴトの待ち合わせの時間に、20分早く着いてしまいました。
コーヒー飲みつつ、時間つぶしには一ゲーム、ちょうどいい間合いです。


iPadでゲームをやっていると、シゴト相手が登場。


「あれ、ゲームなんてするんですか?」
―ええ、しますよー
「やらない人だとばっかり思ってましたー」
―よく言われますけどね…
「で、何やってるんです?」
―ブロック崩しですよー


ブロック崩しといえば、本来は「ブレイクアウト」って名前で日本の家庭にゲーム機が普及するようになった第一人者。
たしか開発にはスティーブ・ジョブズも関わっているんですよね。

ああいうシンプルなのこそ飽きずにやっていけて、しかもオッサン世代でも楽しめるいいゲームだと思ってます。


「うわ、シブいですね…」
―もう生まれながらにして、こういうのを凌駕したゲームの世代でしょ?
「ですね、スーパーファミコンですら記憶にあんまりないですもん」


幼いうちからハイスペックに慣れてしまっている世代ってのは、ゲームの進化に感動するんですかね。
というより、今どきのゲームはどれもスゴすぎて、感動するコトさえないオッサンが言うのもなんですが。(笑)


ちなみに小生が残しているファミコンのソフトは、マリオブラザーズ、スーパーマリオ、ディグダグ、ファミスタ(初代)です。
iPadに入れているのはブロック崩しと上海。

どれもこれも単純かつカンタンなゲームばかり。
もしどこかでiPadを落としても、ブロック崩しと上海とで、すぐに小生のものだと気づいてもらえそうです。(笑)



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名前 

皆様こんばんは。

WBCはドミニカの優勝で幕を閉じました。
ニッポンはベスト4でしたが、今回の結果は順当だったようにも思えます。

内川選手が泣いてましたけれど、彼のせいではないです。
たしかにミスはミスですけれど、大会全般を通して考えれば、彼の活躍なしにはここまでいけなかったでしょうし。

山本監督も散々言われてましたが、監督のせいでもないと思います。
だって他に引き受ける人がいなかったんだから。

ノムさんはやりたがってましたけれど、結局この監督を選んだワケですからね。


さて、3月も後半に入ると、研修中の新入社員の姿をよく見かけるようになってきています。
小生の付き合いのある会社や事務所でもチラホラ。

事務所の規模も小さく、ここ数年は新人なんて採っていなかったところでも「研修中」のカードを下げた若いコがを見つけました。
その事務所のお偉いさんとの会話。


―新人なんて久し振りだねー
「7年ぶりかね」
―でも久々に採るとなったら、応募も多かったでしょ?
「そうだね、10人くらいかな」
―うわ、面接もタイヘンそうだわ
「いや、でも面接までいったの、あのコ(研修中の新人)だけだから」


ってコトは書類選考でほとんど落ちてる、と…。


―そんなに書類ダメだった?
「まあ、雑すぎる書き方とか小さすぎて読めない字とかは論外でしょ」
―うんうん
「あと、誤字脱字」
―うん
「これでもう残り4人」
―あらら、6人くらい、何やってんの(笑)


まあこれは本音です。
履歴書の書き方くらいいろんなところで教われるだろうに。


「あとね、フザけた名前の奴が2人」
―ちょっと待て、フザけた名前って何よ?
「あのさー、昔、自分の子供に『悪魔』ってつけようとしたハナシあったじゃん」
―ああ、あったねー、そういうやつか
「そうそう、そういうの」
―『柔道部物語』の三五十五とか…
「懐かしいな、そういうのよ」


なんか世間では「ドキュンネーム」とか「キラキラネーム」とか言われているらしいですね。


―でもそれって、本人に問題ねーでしょ
「いや、そういう親の価値観のもとに育てられてるんだからね…」
―マトモな神経持ち合わせてない、ってか
「まあ、そう思われてもしかたないでしょ」
―いや、本人はスゴいコンプレックス感じてるかもよ
「だったら家裁で変えてくりゃいいのよ」


これは偏見だと言われてもしかたのないところです。
しかし世の中には偏見が渦巻いていて、偏見のない世界なんてありやしないワケでして。
そう考えると、コドモの名づけも気をつけなきゃいけませんね。

コドモの名前ってのは、親からの最初のプレゼントで、親はそこに並々ならぬ意図を込めるのだと思いますが、親の意図だけにならないようにしないといけないですね。
たしかに大学時代に同期だった彦左右衛門くんは苦労してましたし、大学卒業前に改名してたもんな…。


ちなみに最終選考に残ったもう一人は、面接の件で電話したときに、電話の応対が「なっちゃいなかった」そうです。
したがって面接まで残れたのがただ一人。
そのコが無事に新入社員となったワケです。



この先の会話は、ちょっと実名を含んだハナシになります。
該当する名前の人および名づけた親御さんは気分を害されると思いますので、閲覧注意。




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誤認 

皆様こんばんは。

神奈川県に住んで30年ほどになりますが、生まれてから10数年住んでいた千葉のほうに思い入れが強いのはなぜなんだろう、と考えるコトがあります。
思い入れ、と書きましたが、そんな大それたものではなく、なんとなく千葉県民の意識が消えない、というか。

天気予報や地震速報で、まっさきに千葉を確認してしまったり。
住所を書く際に、なぜか「千葉県」と書きそうになったり。

その程度のもんです。
未だに千葉訛り抜けませんけどね。

あー、あおなじみできちった、とか言いますし。( ̄∇ ̄;
(判る人に判ればいいです)


数年前、職場仲間が封書を送るために、郵便番号長を調べながら小生に尋ねてきました。
小生は地図オタクでもありますが、郵便番号オタクや市外局番オタクでもあります。(笑)

「Sさん、幕張市が載ってないよー」

郵便番号オタクでもあり、千葉県をこよなく愛する小生は、若干キレ気味に言ったものです。


―そんな市はねえよ


幕張ってのは新都心のひとつにも挙げられ、海浜幕張やら幕張やら幕張本郷やら駅も多く、幕張メッセなんかも有名なのでそう思われちゃうんでしょうね。

それからもときどき、雑誌やテレビなんかでも「千葉県幕張市」という表現を見かけるときがあります。
個人レベルならまだしも、めでぃあがそういう間違いをしていちゃいかんと思うんですよ。

今日もテレ東の番組であったみたいです。( ̄∇ ̄;


「千葉県幕張市」は、関東の地名誤認の中でも、「神奈川県町田市」の次に多いような気がしています。



友好 

皆様こんばんは。

WBC台湾戦、東京ドームで現地観戦して来ました。
台湾の友人と、台湾側スタンドでの応援でしたけどね。

いい意味で空気が異様でした。

小生は当然日本の応援だったので、台湾側スタンドではアウェイだなーなんて思っていたのですが、この日はどっちのスタンドも、日本・台湾どっちも応援するという。
スタジアム全体が妙な一体感に包まれていて、国際試合という感覚が薄れる試合でした。


9回が終わって延長線へ入るとき、オーロラビジョンに「台湾ありがとう!」と書かれた横断幕を持っている日本人の姿が映し出され、満場の拍手。
試合終了後には、「日本がんばれ!」と書かれた横断幕を持った台湾人の姿に歓喜の渦。

日本→台湾、台湾→日本というメッセージがいろんなところで掲げられていて、お互いを尊敬しあう関係が、あちらこちらで見られたのでした。
アウェイ感どころか、そんな疑念を持っていた自分が恥ずかしくさえ思えてまいりまして。( ̄∇ ̄;


ゲームセット直後、日本チームがハイタッチでベンチへ引き上げていくときのコトです。
負けて悔しいだろうに、台湾の選手たちはマウンドへ全員で集合して、スタンドへ向かって一礼。

あのとき起こった拍手は、勝った日本チームへではなく、台湾チームのスポーツマンシップへのものでした。

すがすがしい。

大人のスポーツ見ていて、心からそう思えたのって久しぶりのコトでしたね。


残念ながら、台湾はキューバに負けてしまい、第2ラウンドでの敗退が決定しました。
日本は台湾のためにも負けられませんね。


ところで昨日も井端選手の活躍が光りましたが、でも一番のヒーローは鳥谷選手でしょう。
あのスチール、実質ノーサインだったらしいですし。

あそこで走れる度胸がスゴい。



復活? 

皆様こんばんは。

F1でマクラーレンチームとホンダエンジンのコンビが復活するかも、というニュースがイギリスでまことしやかに流れています。
これ、ホントだったら大ニュースですね。

マクラーレン・ホンダといえば、F1の世界で一時代を築いた名コンビ。
1988年でしたっけ、全16戦中の15戦で勝利するという。

ドライバーといえばアイルトン・セナとアラン・プロスト。
二人の仲は最悪だった時期もありますが、この二人の名ドライバーによって「常勝マクラーレン」の座は安定したものになっていました。


思えばバブルのニッポンがいちばんF1にアツかった時期でもあります。
あんなに人気のあったモータースポーツも、今やどこへ。

小生にとってのマクラーレンといえば、やっぱりこのマシン。

senna.jpg


マルボロカラーのマシンに、セナのブラジルカラーのヘルメット。
これぞマクラーレン・ホンダです。

今はタバコ会社がメインスポンサーにもなれませんので、このカラーのマシンは見られません。

そしてセナもいません。
セナどころか、プロストもピケもマンセルもベルガーも。

あれだけ役者が揃って、熱いバトルを繰り広げていたF1。
前ほどには人気がなくなってきていますが、マクラーレン・ホンダが復活して、少しでも人気が再燃するコトを期待して止みません。


初戦 

皆様こんばんは。

野球好きの我が夫婦にとって、WBCは欠かせないイベント。
今日はその第一線です。

ピッチャーはタマの扱いに苦しんでましたね。
徐々に調子上げていってくれればいいと思ってます。

ホークスファンのお嬢にとっては、摂津、松田(敬称略)あたりの活躍はうれしいもののようで。
松田のタイムリー時には抱きつかれましたからね。

いくら奥さんとはいえ、予想し得ないタイミングでダイレクトにおっぱいの感触が伝わってるのは照れるものです。(笑)


カープファンの小生にとって、今日の試合は…。( ̄∇ ̄;


しかし今日のヒーローインタビューに適しているのは、阿部じゃなく井端だったの思うのですがいかがでしょうか。



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