スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涼感 

皆様こんばんは。

ちょっと嬉しくなっちゃうできごとがありまして、たまらず書いちゃいます。(笑)



オッサンの会というのがあります。
正式名称でもなんでもないですけれどね。

シゴトのつながりのある70年代前半生まれのメンバー7人で、年に数回メシ食いながらいろいろな情報交換をする、というのが目的の会。
年齢が近いと職場での立ち位置やプライベートな環境も似通っているので、盛り上がるのです。


席の近いオッサンたちの会話からはじまり、最終的には全員にまで波及していった話なのですが。

登場人物をAさん、Bさんとします。

A → 71年生 会社では部長
B → 75年生 会社では主任

小生はいつも通り、横棒でのセリフ


A「Sさんさぁ、服ってどう気を遣ってるの?」
―なんもなんも、テキトーっすよ
A「うちの若い女のコたちにさぁ、Sさんに服の着こなし方聞いてこいって言われたんだよねえ」
―おっと、意外なとこで評価されてた(笑)
B「ああ、オレも言われたよ。クールビズはSさん見習え、って」


おっと、若いOLにそういう風に言われるってうれしいですね。(o^-’)b


A「だからさ、Sさんのマネしてアロハ着てみたんだけど、『違う!』って言われたよ(笑)」
―アロハがクールビズってもんでもないでしょ( ̄∇ ̄;
B「じゃ、何を見習えばいいのかねえ…」


言われてみると思い当たるフシが2つほど。
まずはサイズ。

このトシにもなってくると、不摂生なオッサンたちには悩ましい、体型の変化があります。
いわゆるメタボ体型です。

腹が出てきちゃうので、どうしたってラクに着ていたいから、服はオーバーサイズになり気味。
サイズが合っていないのって、見ていても不恰好に映るんですよね。

んでまた、カネだけはそれなりに持っちゃってるから、けっこういいブランド物を着ちゃってるのに不恰好。
いいブランドなのに、若いコたちから不評を買ってしまうオッサンたちの悲哀。( ̄∇ ̄;


デブがオーバーサイズ着てるのって、よけいデブに見えるだけらしいです。
そう教わってみると、たしかにそう見えるもので、なぜそれに気づかずにオーバーサイズばっか着てたのかがフシギになり、さらにはなぜ気づかない人が多いのかフシギになり。


A「へー、誰に教わったのそんなコト」
―相方ですねえ
B「前の奥さんか…」

相方とは結婚してませんでしたが、事実婚状態だったので、こう言われるコトも珍しくなく。


B「でもサイズ上げないと、ボタン締まらないじゃん」
―デブ体型用のシャツ選べばいいんですよ( ̄∇ ̄;
A「そんなのあるの?」
―リラックスフィット、とか書かれてるやつですよ
A「そんなのある?」
―ブルックスブラザーズにはないでしょうね


Aさんはバブル期からブルックスブラザーズの愛好家。
体型に合わせてブランド変えていくのも重要だと思うんです。

体型に合っていない有名ブランドを身につけるよりも、フィットしている高級スーパーのPB商品のほうがカッコよく見えると思うんですけれどね。
山田詠美さんが「メイク・ミー・シック」の中で、「弛んだ身体にまとうアルマーニのスーツよりも、締まった身体にまとったリーバイスのほうがカッコいい」って書いていたのに近い感覚。


A「どういう店に行きゃ見つかるのかねえ」
―アオキとかアオヤマとかでいいんじゃないですか
B「おお、じゃあ帰りによってみよー、っと」
―サイズだけで印象変わると思いますよ。実際オレもそうでしたし


そう、実際そうでした。

相方はいつもサイズについて、うるさいくらいに言ってくれてました。
小生が体重落としたときも、マメに服カンケーの店へ連れ出してくれて。

だらしなく見えないように、いつも気遣ってくれてました。
感謝ですね。

そのおかげで、こうやって若いOLちゃんたちに好評を得られているワケですから。
せっかくなら直接ホメてくれりゃいいのに。(笑)

直接言われたら、テレちゃってどうにもならんとは思いますが。( ̄∇ ̄;


A「サイズは判った。あとなんかあるかねえ」
―えーっと、シャツの下のTシャツはやめたほうがいいかと
A「素肌に着るの?」
B「だと汗かくじゃん」


まあシャツ下については前にも書きましたが、下着に気を使うべきだと思うんです。

フツーのTシャツ着ると、デザインが透けて見えたり、クルーネックがVゾーンから覗いたりして暑苦しいじゃないですか。
だからVネックの下着を着るか、素肌に着るかであの暑苦しさは解消すると思うんですけれどね。
このへんは好みなので、個人的見解に過ぎませんが。

せっかくのクールビズなので、暑苦しい見た目は避けたほうがいいというのが小生の考え。
もっとも小生は一年中暑苦しくならないように心がけてますが。(笑)
見た目が暑苦しいもんですから。( ̄∇ ̄;


でもみんな、職場の若い女のコたちが指摘してくれるというのは、嫌われてない証拠なんじゃないかと。
キライな相手にはいろいろ言わないでしょうし。


―ってかみんな、奥さんとか娘さんとかに聞いたらどうなのよ


一瞬にして、沈黙に支配される空間。

言わなきゃよかった。( ̄∇ ̄;



スポンサーサイト

続報 

皆様こんばんは。

前記事の内容で、けっこう多くの方に衝撃を与えてしまったようで。( ̄∇ ̄;

いやあ、実はかなり特殊な職種で、個性的な人種も多く、こういったトラブルは慣れてるんですよ。(笑)
小生と同じ、個人でやってる部類でのハナシですけれどね。

したがって一般企業で、派遣の女のコにまで絡まれるのは想定外でしたが。


今日はその一般企業の、小生を担当している方から電話。

「Sさん、今日時間取れる?」
―なんでよ?
「部長が詫びたいらしいよ」
―ああ、いいよいいよ、気にしないで、って言っといて
「まあそう言わないで、形だけでもさ」
―うーん、じゃあ、近くに行く予定あるから、その帰りに寄るわ


お偉いさんが出てきて、謝罪だなんて。
それほどのコトじゃないと思っちゃうんですよね。

とにかくかしこまった場というのが苦手なので、そう思ってしまうんです。
まあでも、会社を通してシゴトを請けている以上、今回の件も会社としての公式な謝罪が必要なんだろうな、と。

ちょっとオトナになって、謝罪を受けるのも必要でしょうな。
over40になっても、そういう場から逃げ出したいキモチがある、ってのも情けないハナシではありますが。( ̄∇ ̄;


ってコトで、ちょこっと寄って部長さんから謝罪をいただき。
ついでに、件の女のコは即刻派遣打ち切りにした、とうかがいました。

ちなみに、小生に対してひと暴れして、落ち着いたところを別室で打ち切り宣告された模様。
そのときは暴れていた様子もどこへやら、メソメソ泣いていたそうで。


謝罪に対するお礼を申し上げ、時間もないんで、と切り上げようとすると、さらに入室者が。
例の女のコと、派遣会社の責任者と思しきおふたり。

二人してアタマを下げて、「このたびは大変申し訳ございませんでした!!!」。


正直に言えば「メンドくせえなあ、もう」ですね。

でもこのクソ暑いさなか、スーツにネクタイまでしめてきちゃってる責任者らしき方が頭を下げているのを見ちゃいますとね…。
「メンドくせえ」で片づけるのもオトナ気ないかな、と。


責任者さんに寄っていって、

―いや、もういいです。アタマ上げてください
「本当に…」
―だからもういいです。あなたの謝罪は受け入れました


とにかくいたたまれなくて、早くこの場から逃げ出したいんですよ。
だからこう言うのが精一杯。

ただ、小生のコトバには含みがたっぷりですよね。( ̄∇ ̄;
それに気づいている責任者さんは、


「あなた(件の女のコ)も、もっと誠心誠意謝って…」
―誠心誠意謝ってるとは思いますよ
「では…」
―どう謝られたって許さんですよ
「でもそれでは…」
―いや、どうせもう一生関わらないんだから、許すも許さないも、どうだっていいでしょ


そこで部長さんに「すいません、もう時間なんで」と告げて退室。
時間なかったのは事実ですし、部長さんも「ああ、申し訳ない。○○くん(担当さん)、よろしく」と。


そして担当さんと

―いやー、もうカンベンしてよー
「言えばSさんが嫌がるの判ってるからさー」
―判ってんならさあ…
「こっちも会社員だからさ、判ってよ」

と、そんなやりとりをしてサヨナラ。

後ほど担当さんからは電話があって、「部長が一席設けたいって言ってる」とのコトだったんで、部長さんにはカネだけ出してもらって、担当さんとメシ食うくらいだったら受ける、と厚かましい返事をしておきました。(笑)

件の女のコは、小生が退室するまでずっとアタマ下げっぱなしだったので、少しはマトモな神経が残っていたのかもしれません。
でもやっぱ許すか許さないかと問われれば、とても許せるレベルではなく、もはやどうでもいいです。

実際あとは、小生に回してきている会社と派遣会社との関係の問題でしょうから。
オトナ気ないのは判ってますが、もうこれで手打ち。(笑)



罵倒 

皆様こんばんは。

選挙も予想通りの結果に終わり、これで安倍ちゃんがチョーシこいてくるんだろうなあ、という危惧が強くなっております。
ワタミのワタナベさんまで当選し、これからの労働環境の悪化がタイヘンなコトになりそうですし。

それにしても選挙特番の池上さんはおもしろかったですね。
いろんな当選者に、フツーならタブーになりそうなコトもガンガン聞きまくってましたし。(笑)

きっと今後は池上さんの取材を受け付けない、という政治家が増えるんだろうなあ。( ̄∇ ̄;


さて、今日のシゴトで訪れた会社で、突然罵倒されてまいりました。

個人事業なもので、カンタンに言ってしまえば下請けのそのまた下請けみたいなシゴトが多い小生は、自分のシゴトの進捗状況をもって毎週とか毎月とか、決められた期間でミーティングに参加するのです。
で、まあ今日もそんなミーティングに参加すべくうかがったのですが。

応接室らしきところで担当が来るのを待っていると、いきなり何かを投げつけられ、振り向くと女性が何やら喚きながら立て続けにいろいろ投げて来ました。
(投げてきたのはペンやら書類やらだったので、ケガはありません)

担当さんやら上司さんやらが仲裁に入ってくださり、ハナシを整理すると、以下のようでした。


先週、小生に個人的にシゴトを頼もうとした

しかし彼女の失敗によっての依頼になるので、堂々と頼めない

置いてあった小生のカバンのところにコッソリ「連絡くれ」とメールアドレス付きの手紙を置いた

待てど暮らせど小生から連絡がない

結局従来の期限が来てしまい、彼女のミスが発覚

という流れだったそうで。
彼女に言わせりゃ、小生が連絡よこしてシゴトしていればミスは発覚しなかったのだから、連絡をしなかった小生が裏切り者なんだとか。

実際こういうパターンでのシゴトが舞い込むコトはよくありまして、以前にも書いたのですが、かなり破格の報酬をもらってやるコトはあります。
でも、だいたいスジを通して、上の立場の人(課長とか部長とか)からの相談があってこそ、なんですよね。

個人で依頼されても大したカネになりませんし、そもそもが上の立場じゃないヒラの人の、極めて個人的な判断で回ってくるシゴトってアヤしいですから。

そこで担当さんが「Sさんに依頼して、カネはどうするつもりだったの?」と聞いたら、ステキなお答えをいただきました。


「私みたいな若い女が、食事でも一回一緒すれば充分だろう、こんなオッサン」


いやあステキすぎました。(笑)
どれだけ自分の容貌に自信あるんだか。


食事でも、って、こちとら若い女のコとあんなことやこんなことするのに慣れてんだぞ。(笑)
カネは払うけど。( ̄∇ ̄;

食事くらいで、喜んでシゴト引き受けるワケがない。
なめんな。


どうやらミスの多い派遣さんだったようで、更新できるかどうかの瀬戸際だったそう。
それでミスを隠すために小生の存在を利用しようとしたみたいです。

アタマいいんだか悪いんだか。


気になったので、カバンをよく見てみたら、水筒を入れているポケットに名刺が入ってました。

ウラに「連絡ください」とGmailのアドレスが書かれてましたね、たしかに。
ポケットに入ってりゃ気づかんわ。( ̄∇ ̄;



特注 

皆様こんばんは。

この猛暑を少しでも快適に過ごしていくためには、身に付けるもので一工夫するのも重要ですね。
昨年くらいから大流行している、冷感タオルを首に巻いたり当てたり。

万年タオル族の小生は、キビに当てられる小さいサイズのものを使い、その上に普段のタオルを首から下げ、暑さ対策。(o^-’)b

着るものも、夏用の素材を選んでみたり。
前記事で書いたように下着にこだわったり、麻のシャツを着たり。

小生は紗や絽のシャツを好んで着て、少しでも風が通るように。
そしてドライの下着を着れば、汗をかいても比較的速く乾きますし。


まああとは日よけですよね。
女性だと日傘をさしている方をよく見かけます。

でも男では日傘をスマートにさしている姿をあまり見かけず、帽子になってきますかね。

以前にも書いた記憶があるのですが、壊滅的なまでに帽子の似合わない小生。(T_T)
タオルや手ぬぐいをアタマに巻くことで、頭皮を紫外線からガードしてるのですが。

先日、帰宅した小生にお嬢から。


「Sっち、プレゼントがあります!」
―プレゼントー? 今日ってなんかの日だったっけ?
「いいんだよ。プレゼントは贈りたくなったら贈るものなの!」
―はあ、ありがとうございます。

何がなんだかサッパリ判らず。( ̄∇ ̄;

―はいどうぞー、開けてみてー
「さて、なんだかなー」

ガサガサー

―帽子?
「うん。夏の日差しから、アタマを守りましょー」
―ありがとうなんだけど、おれ、似合わないじゃん?
「お店ではサイズ合うのが売ってないだけで、大きいのだったら似合うよ、きっと」

そう、帽子が壊滅的に似合わない、その第一要因はアタマのデカさ。( ̄∇ ̄;


―デカいの探してくれたんだ?
「いや、オーダー…」


サイズなんて測ってないのに、オーダーはないだろう、と思ったのですが。

その2週間ほど前、まだ梅雨のまっただ中に、お嬢の夏用の帽子を買いにいったのでした。
お嬢の選んだ帽子を試着してみたのですが、もちろん入るワケもなく。(笑)

そのとき店員さんに採寸してもらい、どれくらいの大きさのを買えばいいのか、アドバイスいただいていたのを思い出しました。


―あら、じゃあ店員さんの指示通り?
「うん、そのサイズで作ってもらったよ!」
―でもこういうタイプの帽子、はじめてカブるわ…
「ハンチング?」


帽子の似合わない第二要因は、いわゆるツバのある帽子といったら、ベースボールキャップしか知らないというコト。
ハンチングやキャスケットなどはカブった経験すらないので、イメージが湧かないんです。

小生が、帽子をかぶった小生自身を思い浮かべる際は、常にベースボールキャップ。
他のタイプが似合うなんて考えもしなかったんです。


「なんかあたしには、ハンチングカブるSっちが思い浮かんだんだよ」
―ほほう、そうやって選んでくれたのは嬉しいねえ
「まあ、いいからカブってみてよ!」

というコトで、洗面台で試着のお時間。
あら、思ってたほどヘンじゃない。(o^-’)b


―おー、思ったよりおかしくないわー
「でしょでしょー」
―うん、これなら…
「あっ!!!」
―何?
「おかしくないし、イメージが湧いた理由がわかってしまった…」
―ん?

「BEGINだわ…」


その日の小生はアロハシャツ着用。
しかもデブ族。

そこにハンチングとなれば…、


071444.jpg


たしかにBEGINの比嘉栄昇さんだわ。(笑)
もちろん小生はこんなに顔濃くないですけれど。


せっかくお嬢が買ってくれたハンチング帽。
しかも2ヶ。

今年の夏はこれで乗り切りつつ、アロハにハンチングが比嘉栄昇の次に似合うんじゃないかと錯覚させるくらい、ヘビーローテーションしてみようかと思います。


買ってくれたお嬢には、いつも通りのスペシャル・サンクス・チューで応えておきました。(笑)



酷暑 

皆様こんばんは。

関東地方、猛暑日予報が連日出されるほどの暑さ。
体感的には、猛暑を飛び越え酷暑といってもいいほどのように感じています。

これだけ暑いと、汗をかく量が尋常ではなく。( ̄∇ ̄;


ウチの事務所は、フツーの住居用マンションの一室なのでシャワー完備。
いつでも好きなときにシャワー浴びれるようになっています。(o^-’)b

朝、事務所についてシャワー。
自転車通勤なので、まあこれはいつものコトですが。

昼ころまたシャワー。
夕方にもシャワー。
夜遅くまでいるときは、もひとつシャワー。

それくらいでないと耐えられないくらいの汗なんですよ。
下着のシャツはもちろん、パンツまで濡れてますから。(エロい意味でなく)


冷房は入れてますけれど、28度設定ですし、風量も弱ですからね。
冷房に弱い人もいますし。

そんな状況なので、事務所のロッカーにはシャツとパンツのストックが必須。
しかも吸湿速乾(いわゆるドライ)の素材に限る。

今は吸湿速乾の下着、増えましたね。
もちろんユニクロのドライの功績が大きいとは思いますが。


はじめてこういう素材のを見たのはpatagoniaでした。
15年くらい前でしょうか。

なんて画期的なものなんだ、とまとめ買いした記憶が。( ̄∇ ̄;
patagoniaですから、お値段もそれなりにしまして、シャツとパンツを5セットくらい買ったら諭吉4人くらい飛んでいきましたねえ…。

それがユニクロで、上も下もそれぞれが1000円以内で買えるようになって。
gunzeとかBVDとかの大手下着メーカーも作るようになって、ダイエーとかジャスコ(今はイオンですか…)、ヨーカドーなんかのスーパーもプライベートブランドで作るようになって…。

いやはやベンリな世の中です。


しかもスーパーのPBだって、ユニクロと比べて劣るような存在ではないですしね。
けっこう着心地よかったりしますし。
それでいてしかも安い。

若いころって、下着なんてオッサン臭くてイヤでしたが、結局下着として作られたもののほうが快適なんですよね。
色も白ばっかりじゃなく、ファッショナブルなのも増えてきてますので、一見下着とは思われないのもいいです。


日常でのお嬢との買い物コースに、イオンとヨーカドーがあるのですが、ふたりとも下着コーナー探索してしまいます。
ふたりして下着メーカーの安売りに飛びついてしまうんですね。(笑)

プライベートブランドも悪くはないのですが、やっぱり餅は餅屋で、下着は下着メーカーのほうが安心ですから。
単なる思い込みかもしれませんけれど。



嗜好 

皆様こんばんは。

シゴトを請ける際、「超スピード」でお願いされるときがあります。
もちろん余裕があるか興味深いものであれば、破格の料金を受けとるコトになりますが請けます。

任せて来る会社としては、その報酬に超スピードのお礼が入っているものと考えるのですが、ときどきシゴトを持ってきた人個人からもお礼をいただくときがあります。
だいたい超スピードでお願いされるときって、その個人のミスによるものが多いからだと思うのですが。

お礼はだいたい、美味しいゴハンのときが多いです。
普段だとゼッタイに行かないようなお店に連れていってもらえるのは嬉しいですし。

モノを突然いただいても、好みに合うかは判らんですからね。
別になくても気にしないんですし、連絡をもらったときには気にしないよう伝えています。


今日もそんな電話。

「Sさん、こないだはありがとう。助かりましたー」
―いえいえ、こっちも臨時収入で助かりましたよ(笑)
「で、お礼なんですけど…」
―気にしないでくださいよ、いいカネいただいたんですから
「いやー、でもね…」
―じゃあ今度コーヒーでもオゴってくださいよ
「そんなワケにいかんでしょう(笑)」

「で、神戸牛とフーゾク、どっちがいいですか?」
―フーゾクは気に入った店しか行かないんで…
「いや、でも気に入ると思います」
―なんで?
「背の高い女のコばっかりの店なんで」
―うわ、行きたい(笑)
「でしょ?」
―でも、神戸牛とフーゾクだと、値段が違い過ぎない?
「いや、ほぼ同じ(笑)」


パッと見としては、背の高い女のコが好きなんですよ。
背が高くてムッチリしてて、肩幅の広い女のコ。

あんまり言うとお嬢が拗ねるので、普段は言わないようにしてますけれども。( ̄∇ ̄;
お嬢、ムッチリと肩幅はあてはまってるんですけど、身長は151ですからねえ…。

今のところ、フーゾクでお相手していただいた女のコで、いちばんの高身長は172ですねえ。
でもガリ子さんだったので、ちょっとザンネンだった記憶が。


紹介してもらったHPみると、90%が170オーバー。
中には180オーバーの嬢さんも。
自分(178)より背の高い女のコにお相手してもらうのも楽しそう。

でもフーゾク一回分の神戸牛も気になります。
喰ってみたい。


いちおうフーゾク遊びはお嬢公認です。
お嬢が言うには「いつでも相手してあげられるワケじゃねーし」。

定期的に性病検査も受けて、お嬢にまわさないように心がけてますし。
でもおもしろいもんで、そう言われると意外に回数減ったりもして。( ̄∇ ̄;



制作 

皆様こんばんは。

昨日書いたお嬢とのドライブ。
お供にはCDがありましたが。

ドライブ前日、夜中に小生もコッソリ作っていたワケでして。
夏らしい曲って、挙げたらキリがないんですよね。

それでも昔、ジャズクラブでお盤を回していた人間としては、こういうときに気合が入るものです。
学生時代、よく頼まれてテープ作ってたのを思い出しつつ。


小生セレクトCDは以下でした。

1.Return to myself ~しない しないナツ~/浜田麻里
2.リゾ・ラバ[resort lovers]/爆風スランプ
3.君は天然色/大滝詠一
4.二人の愛ランド/石川優子&CHAGE
5.Summer/久石譲
6.YELL ~16番目の夏~/井上昌己
7.オーシャンブルー/稲垣潤一
8.風の吹き抜ける場所へ/FLYING KIDS
9.ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ
10.赤道小町ドキッ/山下久美子
11.渚にまつわるエトセトラ/PUFFY
12.何も言えなくて…夏/J-Walk
13.め組のひと/ラッツ&スター
14.風になりたい/THE BOOM
15.No End Summer/角松敏生
16.Be My Venus/渚のオールスターズ
17.BLUE LAGOON/高中正義

お嬢が生まれる前の曲も多く、聴いていてもノーリアクションだったり。( ̄∇ ̄;
とは言え、「ああ、あったあった」と言われるとうれしかったり。


ちなみにお嬢セレクトはこんな感じ。

1.Sunny Day Sunday/センチメンタル・バス
2.Over Drive/JUDY AND MARY
3.ミュージックアワー/ポルノグラフィティ
4.強く儚い者たち/Cocco
5.夏の日の1993/class
6.真夏の夜の夢/ユーミン
7.夏色/ゆず
8.HOT LIMIT/TM Revolution
9.渚/スピッツ
10.サマーヌード/真心ブラザーズ
11.フラワー/kinki kids
12.夏祭り/Jitterin' Jin
13.夏空グラフィティ/いきものがかり
14.Cartoon Heroes/AQUA
15.真夏のSounds good!/AKB48

ラストにAKBが来ちゃうあたり、若者ですよ。( ̄∇ ̄;

さあ、ここでお気づきの方がいらっしゃると思うのですが、おそらく夏の定番曲といったら挙がるであろう、二つのグループの曲がありません。
サザンとTUBE。

TUBEはあえてハズしたんですよ。
どまんなかすぎるかなあ、と。

サザンは小生もお嬢も苦手なんですね。
サザンというより桑田さんが。

理由は、「何言ってるか判らない」。
同じ理由でミスチルの桜井さん、B'zの稲葉さんも苦手。


サザン、TUBE、ミスチル、B'zをハズしても、夏の曲はいっぱいあります。
今年の夏のお供には、懐かしいとこ含めて、いろんな曲を聴きましょう。



そういや、フィギュアの安藤美姫ちゃんが出産していたとか。

カラダがエロいですもんね。
日本のフィギュアでエロいカラダって、今まであんまり見なかっただけに好きだったのですが。

ちなみに真央ちゃんがキム・ヨナに勝てなかったのは、キム・ヨナのほうが圧倒的にエロかったからだと思ってます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。