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廃棄 

皆様こんばんは。

8月も終わりで、今年の夏も終わりですね。
体感的にはまだまだ、残暑ってレベルじゃない猛暑が続いていますけれども、やっぱり8月が終わると「夏が終わっちゃう」感は否めず。

学生時代からずっと、8月下旬にライヴやってきているものですから、それが終わると「ああ学校かあ」となるワケです。
学校などカンケーない、」現在になっても、その感覚は変わらないものです。

夏休みの終わりになると、宿題に追われるという経験から、8月末になるとその感覚を思い出す方もいるようですが、小生には残念ながら当てはまりません。(笑)
そもそも宿題はやらない、という斬新な選択をもって新学期に臨んでいましたので。( ̄∇ ̄;
(もちろんえらく怒られますが)


夏の終わりになると、どうしてもやりたくなるコトがあります。
それは、部屋の整理。

掃除じゃなく整理。
部屋の中を見回し、もう数年にわたって使用していないものを機械的に捨てていくんです。

袖を通さなかった服、読まなかった本、聴かなかったCDなどなど。
捨てるというよりは、フリマやオークション、あとはブックオフ行きとなるのですが、靴だけは捨てます。

水虫菌なんかがいたら申し訳ないですからね。( ̄∇ ̄;
いや、水虫になった記憶はありませんけれども。


今年もいっぱい捨てました。
ひとつひとつ考えてしまうと捨てられなくなるので、これはもう機械的にいくしかないんですよね。
どうしても捨てたくないものは、触れてはいけないゾーンにあらかじめ退避させておきますけれど。

そうしてみると、10年20年前に比べると、ずいぶんモノが減った気がします。
物持ちがいいというのは反面、捨てきれないという事態も生むものですから。

靴なんかは一番多いときで100足超えてましたからね。
本田って大型の本棚を二つ使ってました。

今となっては靴も10足ちょい、本棚も大型の棚がひとつで、その2/3程度で収まっています。
それでもまだ多いと思いますが。


そういや3つめのライヴも、無事ではなかったのですがなんとか完走してきましたよ。
次は冬です。

打ち上げで、次はこの曲やりたいねーなんて盛り上がって楽しい時間だったのですが、1万円落としたようで死ねます。

隣に坐ってた女のコが、やたらと人のモノ(ケータイとかiPadとか)に触りたがるコだったので、ひょっとしたら抜かれていたのかもしれません。
疑いだすとキリがないので、落としたコトにしたいのですが、どうにも収まりがつきません。
ちくしょう。






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極端 

皆様こんばんは。

ここのところライヴが続いていまして、練習の毎日を過ごしておりました。

月曜日にドゥーワップのグループ、土曜にジャズのバンド。
同じ週にライヴが重なるとたまったもんじゃないですね。( ̄∇ ̄;

とは言え、数少ない趣味ですので、やるからには手抜きしたくないもんですから。
メンバーが揃う練習の前に、コッソリ一人だけスタジオに入って練習するとかしてしまうんです。(笑)
せっかくステージに上がるのに、聴いて下さる方々に「Sってヘタクソだなあ」なんて思われたくないですしね。


オマケにドゥーワップは今年1月から参加して、今回が二度目のステージ。
ジャズの方では、これもまた今年からはじめた楽器がありまして、それも1曲披露するコトになってましたので、いつもよりも入念に練習を重ねました。

そして打ち上げで「Sさん、がんばったねー」なんて女のコに言われてご満悦。(笑)
はい、そのためだけに音楽やってます。

時代がバンドブーム世代だったのもありますが、ほとんどのバンド小僧やバンド小娘は、モテたいがためにやっていたに違いないんですから。

そうでない人、申し訳ありません。


上で書いた今年からはじめた楽器ですが、まあこれも積年の思いに耐えられなくなり買ってしまって、買ったからには練習しなきゃ、という経緯。
でもある日突然それなりに高い買い物をポッとしてしまうものですから、「カネ遣い荒いねー」と言われるコトしばしば。

でも決して荒いワケではないと思うんですよね。
遣うときは遣いますけれど、普段全然遣わんですもの。

服とかあんま買わないですし、バッグとか冬物のコートなんて20年以上使ってますし。
昼ゴハンもほとんど弁当持ちですし、水筒持ち歩いてますしね。

言うなれば日々の無駄遣いを避け、遣うところでドカン、なタイプなだけです。


ただそのドカン、のレベルがちょっと人様の感覚とはズレ気味なのは認めます。( ̄∇ ̄;
ええ、認めますとも。

はじめてお嬢と旅行行ったとき、かかった金額聞かれてドン引きされましたし。(笑)
持ってる楽器類なんかも、理解を得られないパートナーだったら売り払われてもおかしくないレベル。


極端な凝り性とでも言いましょうか。
キョーミないところには全くと言っていいほどカネ遣わんのです。
その代わり、遣う、と決めたところには限度を知らず。( ̄∇ ̄;

カネ持ってるように見られるコトもよくあるのですが、決してそんなワケではないのです。
でもなかなかそれを理解してもらえないんですよね。

毎晩飲み歩いて、タクシーで帰宅。
ブランド物の財布とかバッグ。
月に何度も乗らない車のローンと駐車場代。

そういうのが小生にはない分、他のところでカネ遣ってるだけなんですけれど。


さて、月末にはもうひとつライヴがあるので、今週はそれに全力投球です。



起床 

皆様こんばんは。

目覚ましが鳴っていても、反応は悪いです。
寝起きが悪い、というコトですが、起きているのにグズグズしているワケではなく、目覚ましが鳴っているのに意識が戻ってこない寝起きの悪さです。

目さえ開いてしまえば10秒以内に起き上がれるんですけれどね。( ̄∇ ̄;
ですからきっと、小生の目覚ましの音は、だいぶ騒音公害になっているのではないかと思います。

家ならともかく、特に泊まりがけのシゴトのときとか。
事務所に泊まる日なんかは、耐えかねた誰かが起こしに来ることもありますし。

いやはや、申し訳ない限りです。


ところでその目覚ましには、時計ではなく音楽をかけるようにしております。
その日のスタートですから、出来る限りテンションの上がる曲を。

10曲入れたCDから、ランダムにかかるようにしているんですけれどね。


事務所のメンバーやシゴト関係の人、そしてお嬢にも、「その曲、何?」と聞かれてしまうほどの古い選曲ばかりです。( ̄∇ ̄;
ところが今日は(泊まりがけで東北某県にてシゴト中)、「おっ、懐かしいねえ」と言われ、朝からオッサンの青春談義で盛り上がってしまいました。


ちなみに今朝流れたのはこの曲。



バナナラマの"Love In The First Degree"。
かつて「ディスコ」に通った経験のある人ならお判りになるでしょう。

バブル期のディスコでは、バナナラマの曲が流れはじまると女のコたちはお立ち台でハデに踊るんです。
たぶんパンチラ好きなのは、あの影響だな。( ̄∇ ̄;

当時のディスコに通うギャルたちは、ほとんどがボディコンのミニだったので、一段高いところに上ってくれりゃ見えたもんです。(o^-’)b

小生など踊れませんし、DJっぽいコトもしていたので、選曲する側としてじっくり眺めていたワケです。
雰囲気を感じるフリをして、その実ずっとパンチラ見てた、と。(笑)

CDには他にも



Rick Astleyの"Together Forever"とか、お約束のBoys Town Gangとか、そういうの入れてます。
ユーロビートは、ディスコに繋がるからテンション上がるワケですね。

ユーロビート以外なら、



ウルトラクイズのテーマ曲とか、



「ねるとん紅鯨団」のテーマ曲とか、



やっぱりF1のテーマ曲なんかも。
こういう曲聴くと、血が騒ぐんでしょうね。

たぶん、あらゆる面でいちばん精力的に動けていた時期。
それが小生にとってはバブル期なので、こういうバブル期に流行った曲を聴くと、戻れた気がするんです。

そして、若かった頃のように今日も一日ガンバロー、って、そんな感じで毎朝起床を迎えるワケです。
実際は当然、あの頃のように動けるハズもないのですが。( ̄∇ ̄;



変化 

皆様こんばんは。

シゴトで行った出先。
目的のビルの前は高校でした。

シゴトを終えてビルから出て、自転車置き場へ向かう途中のコトです。

高校の入口は数段の階段になっていて、そこへ女のコが4人坐ってました。
左から制服・制服・私服・私服。


まあ左から水色・白・見えない・水色でした。
あ、パンツ見えてたんです。
一人見えてないですが。( ̄∇ ̄;

このシチュエーションは、得も言われぬラッキー感ですね。
飲みたくもないのに缶コーヒー買って飲みつつ、何度か見てしまいました。(笑)


でも、そこで気づいてしまったんです。
このシチュエーションに、以前ほどエロスを感じていないコトに。


いや、これ数年前だったら、見えた喜びおよび感じたエロスにより、横浜あたりの制服フーゾクへ駆け込むところです。
ところがそんな気が全く起こりません。

心境に変化が起こったようです。


横浜あたりのフーゾク店では、制服店に行ったところで、出てくる嬢さんは当然リアル高校生ではないワケで。
ヘタすりゃover30なのに制服着てる嬢さんもいるくらいで。( ̄∇ ̄;

そのミスマッチのほうが楽しいんですよね。
over30のちょっと弛んできたカラダのほうがエロいと思いますし、若すぎる女のコはそういう面では苦手ですし。
店でもできるだけ10代の嬢さんは避けますもの。

もっとも、見せてもらえる分には見ますけれどね。
今日のように。

ただし、性の対象ではなく、ただの鑑賞として。
性の対象じゃない、ってのはもともとだったかな。(笑)


でもワンシーンで、3人のパンチラが見られたコト自体は、とてつもなくラッキーだったな、と。



相性 

皆様こんばんは。

相性のいい名前ってのがあります。
人の名前で言えば、苗字だったり下の名前だったり。

小学校から高校までの間で両思いになったり付き合ったりした女のコは3人なのですが、みんな「ユリ」ちゃんですし。
そういえばお嬢と最初のヨメも同じ名前だったりします。

苗字だと、「ツチヤ」さんが友人に複数。
なかなかない苗字だと思うのですが、「ササヤマ」さんが4人ケータイに登録されてますし。

そういう相性のいい名前の相手に出会うと、なんだか勝手に「きっといい人だ!」なんて先入観を持ってしまいます。(笑)


「セト」って苗字も相性がいいような。
瀬戸朝香ちゃんはヤンキー顔で好きですし、高校の同級生のセトくんもいいヤツでした。
仕事仲間のセトちゃんもカワイイ女のコですし。

で、瀬戸大也くんですよ。


元水球部&元水泳部夫婦で、今でも週一でスイミングに行っている我々は、当然のように世界水泳を楽しみにしておりました。
世界水泳にかぎらず、オリンピックでもかなり注目する競技なんですけれども。

萩野公介くんが注目されていた今回の世界水泳。
萩野くんと同い年の瀬戸くんも、小生とお嬢はかなり応援していたのでした。


ロンドン五輪の選考会で敗れたときに、泣きながらインタビューに答えていた姿を憶えていたからです。
思えばあの時点では、萩野くんも瀬戸くんも同じような扱いでした。

そして五輪本番で銀メダルをとった萩野くんが、その後注目を集めていくようなったのはご存じの通り。

以前から見ていた我々にとっては、判官贔屓も手伝ってか、かなり応援していたような気もします。(笑)


応援していただけに、瀬戸くんの金メダルに大喜びの我々。
しかしゴルフを優先させて、生で映していなかったテレ朝を恨んでいます。(笑)


毎日見ていたので寝不足の日々が続いていましたが、最終日の金メダルには、寝不足もいいくらいのキモチにさせてもらいました。

そしてもうすぐ、世界陸上で寝不足の日々がやって参ります。
陸上競技とは全く無縁だったんですけれど、なぜか見ちゃうんです。(笑)

しかも、かなりアツく。
これは織田裕二のせいかな。(笑)




熱望 

皆様こんばんは。


「あのねえ、オジョーは『ぷにこ』なのかねえ?」


お嬢とTVを見ていると、「空前絶後のぷにこブーム」と言われていました。
ぷにことは、まあ小生言うところの「ちょいぽちゃ」の女のコ。

男ってのは、女のコのほっぺたとか二の腕とかぷにぷにするの好きですからねえ。
やるとブチ切れられるワケですが。(笑)

あと、ほっぺたつまんで「たこ焼き」とか言ってみたり。
若かりしころ、やらかしてビンタされた記憶が。( ̄∇ ̄;


それにしてもぷにこブームは本当ですかね。
いつの時代もマスコミの言うコトはアヤシイですし、むしろマスコミによって流行り廃りは作られているようなもんですから。

本当に流行っているのなら、街中にもう少しそういう女のコが増えてきてもよさそうなもんですけれど。


近頃はフーゾク行っても細い女のコばっかりで。
細けりゃ「スタイルよし」とか「抜群のスタイル」とか紹介されてて。

それが本当にスタイルがいいのか、ってのは常々疑問でしたわ。
個人的に、細身の女のコにはエロスのカケラも感じないもんですから。

ちょいぽちゃ、デカめのケツ、むちむちのフトモモ、巨乳じゃないおっぱいこそ至高という嗜好です。(笑)
そういう女のコが増えてくれれば、またお店にも通うでしょう。( ̄∇ ̄;


ところで冒頭のお嬢のセリフに対しては。

―うーん、「ぷに」ってカンジではないよねえ


身長こそ低いお嬢ですが、たぶんもともとが骨太な上に水泳体型です。
肩幅がちょっと目立つ逆三角形。

お嬢はそこがコンプレックスですが、小生はそこが好きという。


「そうだよねえ、『ぷに』ってよりはガッチリの『ガチ』だよねえ…」
―がちこ?
「がちこブームは来ないかねえ」
―おれは歓迎だけど
「うーん、あたしの時代は来ないかあ」

ちょっと寂しそうでした。



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