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香害 

皆様こんばんは。

最近は柔軟剤のニオイが強すぎて、それが原因で気分が悪くなるというコトがよくあるそうです。

もともとニオイ・香りの類が人様を不快にするというのはよくあるコトで、「香害」なんて言われていますよね。
オッサンのポマードのニオイ、オバハンのつけすぎな香水、加齢臭もこれの一つになるんでしょう。

で、柔軟剤。
ダウニー好きな人が多いからなのかもしれませんが、たしかに強烈なニオイを発している人がいるようにも思えます。

偏見かもしれませんが、外国製の柔軟剤のほうがニオイがキツいような気がします。
とは言え日本製だろうと外国製だろうと、過ぎたるはなお及ばざるがごとし。


我が家でも以前はレノアの「おひさまのにおい」を使用しておりましたが、廃盤になって以降は自作の柔軟剤を使用しています。
香水好きな夫婦なので、自作の柔軟剤は無臭にして。
そもそも柔軟剤は下着とタオルにしか使わんですし。


ウチの事務所でも、若い女のコたちを中心にダウニーが流行っています。
ところがそのうちの一人、日増しにダウニー臭が強まるコがいまして…。

セクハラ・パワハラにならぬようコトバには気をつけつつ注意を入れるコトに。


―ダウニー好きなのは判るんだけど、ちょっと気をつけてもらわないと、今話題の香害になりつつあるよ…

ドキドキしながらだったんですが、彼女からは思いもよらない返事が。


「やっぱりそう思いますか?」
―やっぱり、って何?
「いや、前に比べて倍以上使ってるんですよ」
―なんで?
「あのー、フツーに洗濯しても、雑巾臭がするんです…」

こりゃ切実。( ̄∇ ̄;

―部屋の換気が悪いとか…
「除湿機使ってます…」
―除菌剤は?
「ブライト使ってます…」
―それでもダメ?
「はい…、で、とりあえずダウニー増やして…」


若い女のコですからね、自分から雑巾臭漂うのは本意じゃないでしょう。
で、強めに柔軟剤のニオイをさせている、と。

しかし元を断たない限り、ダウニー臭は今後も強まるワケで。
原因はなんなのか探るべく、コッソリいろいろ聞いてみると、ひとつの疑念にたどり着きました。


―洗濯槽の掃除してる?
「なんですか、それ?」
―ああ、そこだわ
「え、何それ???」
―洗濯槽の裏側にカビが生えてるんだと思うよ…
「え? カビ???」
―そう、カビ
「じゃあ、買い替え?」
―いや、掃除すりゃいいのよ
「カビ生えてるとこなんて掃除したくないー」
―って言っても、あなたの洗濯機だしねえ
「ビビらせたSさんの責任で掃除してくださいよー(笑)」
―いや、教えるから
「やー、耐えられないー」

若い女のコの一人暮らしの部屋におジャマするワケにもいかんですしねえ。
休みの日には、できるだけシゴトの人と関わりたくないですし。

意を決した彼女から

「じゃあ最初だけメンドー見てください」
―最初だけね
「はい、あとは自分でやります…」

というコトで、シゴトの空き時間にちょっと彼女の家へうかがって、最初だけやってみせて、あとは彼女に任せる、という。
もちろん彼女はお休みの日に。
洗濯槽の掃除って、本気でやると一日がかりですしね。




以下は実際の作業のハナシになり、ちょっと汚い描写もあるので閲覧注意で。


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祝 

皆様こんばんは。

楽天ゴールデンイーグルス、優勝おめでとう!
ウチのダイエーファンのお嬢も、なぜか今日は楽天のTシャツ着て大喜びです。

しかし、あそこから3番4番に連続三振取れるのがエースですね。
マーくんのスゴさを見せつけられた1イニングでした。


今日書こうとしてたネタは後日へ。

今日はもう、これでおなかいっぱいですわ。



苦手 

皆様こんばんは。

コミュニケーション能力に乏しいので、人間関係がヘタクソです。( ̄∇ ̄;
ヘタクソというよりかは、まあ苦手としている人間が多く、そういう人と前向きな関係を作ろうという気がないという、社会性のなさを日々発揮しております。

苦手とするタイプにはいろんな種類の人がいますが、最たるタイプは、何でも自分絡みのことに置き換えて会話を支配したがる人。


先日、シゴトカンケーの人の結婚式があったので出席してまいりました。
いちおう二次会まで。

二次会はグループごとにテーブルが分けられていて、小生のテーブルには、かなり苦手とする人がいました。

たとえば、「あのドレス、かわいかったねえ」なんてハナシになると、「あたしだったらあのドレスはないわー」とか。
新婦から両親への手紙のハナシになると、「うちの姉の結婚式ではね……」とか。

もうとにかく、なんでもかんでも自分および自分カンケーの人のハナシに置き換える。
そして何より鼻につくのは、「あたしって話上手でしょ」という雰囲気をプンプンとさせているコト。


そこでイラッと来ても、スルーできればオトナなのですが。
いいトシして小生も堪え性がなく。( ̄∇ ̄;

何度目かの「あたしのさあ……」に対して、つい言ってしまいました。


―ああ、あなたに置き換えたハナシはどうでもいいから


一瞬にして静寂が訪れ。
えらく険しい顔をした件の彼女に、「Sさんの、そういう空気読めないとこ、大っ嫌い」と言われてしまいました。

―おれが空気読めないのは認めるけれど、それで会話を支配した気になっているあなたもたいがいだよね。


そう言ってしまうと、今度は泣きが入り。
しかもその泣き方には、誰かにかばってほしい感がアリアリと見えるんですよね。

なんかもう見るに耐えませんし、せっかくの祝福ムードに水を差してしまったので、新郎新婦に詫びを入れ中座。
あ、新郎新婦はこのとき、違うテーブルにいたので説明を入れた上での詫びです。

新郎新婦とも件の彼女をご存知なので、「何も気にしなくていいです」と言われてしまいましたが…。


小生が帰ったあとは、「これで帰られると、あたしのせいで帰ったみたいに思われる。やっぱりSは空気読めない。あたしに謝るべき」みたいに、愚痴りたい放題だったようです。

んー、でもやっぱり空気読めないのはお互い様だと思うんですけどね。
もちろん謝る気は一切ありません。(笑)



警報 

皆様こんばんは。

連休の最終日、台風による被害の大きかった地域の皆様にはお見舞い申し上げます。
小生の住む神奈川県東部では、一時的に強風強雨がありましたが、そう大きな被害も出ずにすみました。


台風直撃となると、NHKの台風情報ニュースを明け方まで見てしまう小生。
今朝も5時過ぎまで眺めておりました。

そしてフトンを敷いて寝ようと思ったところ、運用されるようになって初の特別警報発例のニュースが。
またニュースをじっと眺めるコトに。


最近はとんとご無沙汰ですが、2,004年から07年までの4年間、京都でシゴトをする機会が多くありました。
だいたい月の半分くらいは京都にいたんですかね。

そのとき組んで仕事していたメンバーを思い出していました。

メンバーの中でも京都在住のFさん、忍者の里・甲賀在住のOさん、福井は敦賀から通っていたIさんの3人とは気も合い、楽しくシゴトさせていただいたものでした。
4年に渡る仕事を終えたとき、3人は近場でもあるのでそこからもまたシゴトする機会はあるでしょうが、まず機会に恵まれないであろう小生のために送別会を開いて下さり。

それだけでも充分だったのに、わざわざプレゼントまで用意してくださったのです。
PARKERの万年筆を。

普段から万年筆使いの小生に、「何か書くたびに、おれたちを思い出してくれよ」と、普段使いよりちょっと高級な、サプライズプレゼントでした。


西を訪れる際には連絡を取りますが、3人まとめてお会いできる機会はなく。
特にIさんとは年賀狀のやりとりだけになっていました。

その3人の住む地域に特別警報。

「ただちに生命を守る行動を」の、特別警報が。


明け方で迷惑ではありましたが、居ても立ってもいられず、メールを送ってみました。

幸いOさんIさんとはすぐに連絡が取れ、無事を確認。
いちばんヒドい地域だった(渡月橋のほど近く)ハズのFさんは爆睡だったようで、川が氾濫してから起きて、まあそれでも無事だったようですが。

3人とも、夕刻にあらためて無事を知らせるメールをくれました。
3人とも、「久々に会いたいねえ」という一言つきで。


そうおいそれと会える場所に住んでいるワケでもありませんし、こういうときに何かチカラになれるワケでもありません。

とりあえず、お見舞いの手紙を書こうかと。
もちろんもらった万年筆で。



招致 

皆様こんばんは。

2020年夏季オリンピックの開催地が東京に決まりました。

決定直前はどのTVチャンネルでも特番を組んで(テレビ東京だけ特番組まなかったのはさすが)応援。
そして決定したらしたで、放送内容を変更してオリンピック一色。

まあ喜ばしいコトだとは思うんです。
この日本で、オリンピックが開催されるんですから。


でもスナオに喜べないんです。

こうしてマスコミ主導で、国民全体が盛り上がるように仕向けられているウラで、また何か国民に知られないように事が運んでいるんじゃないかと思いまして。
消費税とか、そういう大事な何かが。

そして同時に、この誘致はホントに国民全体が望んでいるコトだったのか。

復興が未だ進まない被災地の人々。
福島の汚染水問題に怯える人々。
オスプレイ含む米軍関係に悩まされ続けている沖縄はじめその他の地域の人々。

そういうのを解決させてもいないのに、「国民全体の悲願」みたいに大義名分を銘打って、ウヤムヤのうちに葬ろうとしているんじゃないのか、とさえ思えてきてしかたありません。


まずは国民全体を安心させてくれよ、安倍ちゃん。

個人的にはイスタンブールのオリンピックが見たかったです。




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