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無縁 

皆様こんばんは。

出先で昼メシを食べて、一服しながら異動の準備をしているときに、「家族・親族」からのTELを知らせる音楽。
小生はグループごとに着メロを変えております。

急ぎじゃないなら後回し、と思い、相手を確認すると、ヨメ(故人)のお義母さん。
もう姻族カンケーも解消しておりますが、年に1~2度連絡は取り合っているのです。


「こんにちは。○○(ヨメ)のママです」
―こんにちは。お元気ですか?
「元気ですよ。彼女は元気ですか?」

そんな他愛のないハナシを2~3分したのち。

「Sくんにはカンケーないとは思うんだけど、お父さんが亡くなったので伝えておこうかと…」


義父が死んだとの報せでした。


以下、ちょっと暗い部分含む、昔のハナシです。
不適切な表現も含みますので、閲覧注意。








ヨメ父(義父)は、小生が今まで出会った中で、最悪最凶の人物です。


ヨメと知り合ったころは気づきませんでしたが、仲良くなるにつれ、ココロを病んでいるコトに気づいていきました。
小生が高1、ヨメが中3のころのハナシ。

今とは時代が違いますし、ホントかよ、と思われる部分があるかもしれません。
まあ多少のフェイクは入れてますけれども。
ただ、バブルな世の中で、今ほどうるさくなかった時代のコトです。


小生の通っていた高校は、比較的有名な私大付属校(男子校)で、遊び慣れているヤツらが多くいました。
こう言っちゃナンですが、学校名だけならけっこうモテるんですよ。( ̄∇ ̄;
ですから、毎週「飲み会」(今で言う合コンです)がありました。

そんな飲み会に、ほぼ皆勤状態で参加していた女のコグループの一人がヨメでした。
ヨメのグループも、比較的有名な私立女子校のコたち。
仲良くなるのに時間はかかりませんでした。

で、昔を思い返せばよく判る、という方も多いのではないかと思いたいとこなんですが。( ̄∇ ̄;

当時の高校生なんて、「何人の女のコとヤッたか」ってのが、一つのステータスでして。
ヨメはまあ、そんな高校生たちにお持ち帰りされる率が非常に高い女のコでした。

でも誰かとつき合っているワケじゃないんです。
いわゆる「ヤリマン」扱いされていた女のコでした。


小生が当時のヨメに感じていたのは、いつでも酔っ払っていて、いつでもテンションの高い、苦手なタイプの女のコ。
でもよく顔を合わせるので、アイサツはするし、電話番号も交換してるけどかけない。
そんな程度のカンケーでした。


小生高3、ヨメ高2のとき。
酔っ払ったヨメを小生が介抱する順番が、とうとう回ってきました。
もうほとんどのオトコたちが、ヨメを介抱 → お持ち帰りのコースは経験していて、誰もヨメにキョーミを示さない状態だったんです。


―はい、帰るよー
「おんぶー」
―はいはい

―で、家、どこだっけ?
「んー、ラブホそっちでしょ?」
―ラブホはいいから、家送ってく
「え? なんで???」


こっちが「なんで?」状態ですよ。(笑)
まあヨメにとっては飲み会のあとはラブホってのがお決まりだったんでしょうけど。

幸い、歩いて帰れる地域にヨメの家があるというコトが判ったので、ヨメをおぶったまま小1時間。
いろいろ話しながら、ヨメのマンションまで誘導してもらおうと思ったのですが、そこは完全な泥ヨッパ。(笑)
家の場所をわからなくなっているので、近くの公衆TEL(ケータイのない時代です!)から小生が電話して、ヨメ母に迎えに来てもらいました。( ̄∇ ̄;

TELしたところの隣のマンションでしたね。(笑)
その日はヨメ母とちょっと立ち話して、丁重にお礼を言われつつ、地下鉄に乗って帰りました。


次の日、部活から帰ると家がパニック。
どうやらヨメからTELがあったようで。
ヨメが「▲▲高校の○○です」と名乗ったようで、小生とスーパーお嬢校の女のコにいったい何のカンケーが、と家族は考えていたのです。
ほっとけ。

ヨメの家にTELすると、ヨメ母から「昨日の礼がしたい」とのコト。
断っても断ってもシツコいので、最終的にこちらが折れ、一度お邪魔するコトになりました。

うかがったときは、ヨメとヨメ母と丁重にもてなしてくださり、生まれて初めてというレベルの食事をご馳走に。
でもそこで、ヨメの家がおかしいコトを伝えられました。


語弊はあるかもしれません。
でも、ヨメ母は「ウチはちょっとフツーじゃないの」とハッキリおっしゃいました。

ヨメ父が医者であるコト。
ヨメと妹にも医者になるコトを命じているコト。
だから学校では1番でなければいけないコト。
1番じゃなきゃ医者になんかなれないというコト。

だから、1番じゃないなら、この家のコドモだとは思わないと言われているコト。


ヨメは小学校まではずっと1番だったそうです。
でも中学校から受験して入ってきたコに抜かされ、どんなにがんばっても2番止まり。
そのため、ヨメ父からは完全に無視されていた存在でした。

ヨメからすると、家に帰っても居場所がない。
家族の中で自分は阻害されている存在。
家にいちゃいけないコなんだ、と強く思っていたのです。

だから居場所を探して遊びに走った。
だから誰とでもSEXした。
少なくとも行為の間は、自分が必要とされている存在だから。

たとえその間だけでも「そこにいていい」。
自分が存在するコトが許される…。

それをヨメの口から聞くのは、もっと後のハナシ。


でもそのとき、ヨメがハッキリ言ったのは「当たりまえの人間関係が作れないんだよ…」というコト。
自分はいらないコだから、家族の中でも空気が読めない。
周りの人間の中でも空気が読めないんじゃないかと心配してしまう。
だから飲み会ではとりあえず盛り上がっているけど、おもしろくもなんともない。

フツーに話せる友達がほしい。
だからこの前の帰り、ヤリたいのが目的じゃなくって介抱してくれて、家まで送ってくれていっぱい話してくれたのはうれしかった。
でもそれをどう伝えればいいのかわかんなくて…。

そう言ってもらいました。

ヨメ父の存在が、ヨメの闇の部分に大きく作用しているのは間違いありませんでした。
医者のクセして、自分のコドモを壊してやがる…。
そんなコトを考えていたのは憶えています。


そこから週に1~2度はTELで話すカンケーに。
まだつき合うつき合わないには至りません。
小生、カノジョいましたし。( ̄∇ ̄;


結婚するのはその何年もあとです。
でも結婚のときにも、ヨメ父と殴り合いのケンカをしました(お互いケーサツに泊まるレベル)し、結婚後にも何かっていうと絡んできてました。

ヨメ父は、嫁を壊した張本人として、小生の中では敵認定。
ヨメ母は、ヨメ父がおかしいコトを知っていながら、暴力込みでの洗脳を受けていたせいで、ヨメを完全に救う存在ではありませんでした。
ヨメ妹は、ヨメ父の洗脳を受けて1番をずっと続けて、今はちゃんと医者になってます。

ヨメ妹は当時、家庭内の空気が重いコトは感じていたものの、それはヨメ父が悪いんじゃなく、ヨメ父の期待に応えられないヨメが悪いのだと思っていた、と後に述懐。
働くようになったら父親のおかしいコトがわかって、ヨメ母を連れて脱出しているんですけれども。
最終的にヨメ父は、外にオンナ作っていて、家にカネを入れないわ、パワハラだわ、暴力だわと、経済・精神・肉体のDVだったそうで。


回想ここまで。
------------------------------------



―そうですか、あのクズ、亡くなったんですね。
「そうよ、知りたくないかな、とも思ったんだけど…」
―いえ、知らせてくれてありがとうございます。なんか、区切りがついた気がしてます。
「そういってもらえると救われます」


ヨメの死後、姻族関係は終了していたにもかかわらず、ヨメに関するいろいろを小生が持っているのが気に入らないヨメ父は、カネにモノを言わせていろいろやらかしてくれてました。
ですから、今後そういう接触がなくなるだけでも気分はラクです。

ヨメ母とヨメ妹にも捨てられて、最後は無縁仏になったヨメ父。
自分が間違っているとは、きっと最期の瞬間まで1ミリたりとも思っていなかったでしょう…。

直接小生が何かしたってワケではないので、スカッとはしません。
でも、長い長い戦いは終わりました。


ヨメ母が、ヨメの写真を小生に送ってくださるそうです。
届いたら、不謹慎な言い方ではありますが、祝杯をあげたいと思っております。


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コメント

お疲れ様でしたね。sさんのおかげでヨメさんの家族は救われていたのですね。
  • 2011/07/08 (金) 01:39 ★
  • URL ★
  • kaji
  • [ 編集 ]

私がアメリカで知り合った友人の家庭を思い出して、コメントしています。彼女も医者(東大医学部でNHKにも出る著名人)の娘で、「100点以外は殴る」父親だったらしく、彼女は数学の全国大会でトップ3に入っていたらしいです。高校の時、精神病院に入院し、その後渡米して、随分明るく、強くなったと自評していました。

そんな親でも、死んだら仏様だと思います。きっと、お嫁さんはあの世でお父様と再会され、お父様も自分が犯した悪行を悔やみ、迷惑をかけた人々を守っていかれる気がします。

ご冥福をお祈りいたします。
  • 2011/07/08 (金) 01:49 ★
  • URL ★
  • cocoriru
  • [ 編集 ]

とても深い話しをブログにしてくれてありがとうございます。
人ってなんだろう?と思います。
時間は平等に与えられ、食べて、寝てるのは同じなのに、人によって様々な人生を送ってます。
お嫁さんのお父様は自分も幼少の頃から親に医者の息子として育てられたのでしょうか、、、、。
子供は親の私有物ではないですよね。
人なんですよね。
親の仕事はただ一つ、見守ってあげること、信じること。
お嫁さんを救ってあげたSさん、素晴らしいです。
  • 2011/07/08 (金) 06:33 ★
  • URL
  • ずんだもち
  • [ 編集 ]

今でも亡くなった奥様を想っていらっしゃるのがわかります。
結婚に至るまでや、奥様が如何に貴方を頼りにされていたかも感じます。
ぐっといっきに読ませてもらいました。
  • 2011/07/08 (金) 07:11 ★
  • URL ★
  • ルレープ
  • [ 編集 ]

こういうコメントも不謹慎かと思いますが・・・

自分の持つ「正しさ」が、必ずしも他人にとっての「幸せ」に繋がらないことが、よくわかりました。

もうひとつ不謹慎ですが・・・・

Sさんの自叙伝が読みたくなりました(苦笑)
  • 2011/07/08 (金) 08:27 ★
  • URL ★
  • ガリ坊主
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三島由紀夫のパパがそんな感じでしたね
自分以外は敵か下駄、そういう人格障害が
親になると子供は自分で気づかない限り
脳みそがぶっ壊れます
メンツは滅路・・・。
  • 2011/07/08 (金) 09:56 ★
  • URL
  • アイパッチ
  • [ 編集 ]

ちゃんと 罪は 罪びとに廻ってきますよね

私も 早く区切りをつけたいです。

相手は違いますが わかる気がします。
  • 2011/07/08 (金) 11:38 ★
  • URL ★
  • よっちママ
  • [ 編集 ]

そんな下で 1番続けて医者になっても
患者には優しくない医者だったろうなぁ
嫁殿の方が 人の気持ちの分かる良い医者になれたろうに。

どんな家庭が正しいか って言われても
それも決まりはないしね・・・難しい問題

区切りがつくって
肩の荷が下りると言うか・・・良かったね
  • 2011/07/08 (金) 13:37 ★
  • URL ★
  • ぴよっちょ☆
  • [ 編集 ]

こんにちはです。

強いなぁ・・sさん。
  • 2011/07/08 (金) 14:19 ★
  • URL ★
  • kaminomoribito
  • [ 編集 ]

Sさんて、心が淋しくて、どんなことでも思いっきり笑えない人が
寄ってくる存在ですね。
なにか陰をもつ人、誰かが側にいてあげないと
不安定な人、そういう人の為にSさんは、生れてきたような気がします。

ごぶさたしています!

奥様、わたしの先輩なんですよね…
スーパーお嬢校なんて言われると、ハズカシイです(*/ω\*)
今時期、休み時間はスカート托しあげて扇いでますヨww

親に決められた道…
そういう人、多いです
でも、それに疑問を持ってない人がほとんどで
奥様は必死に足掻いて、Sさんのところにたどり着いたのかな、なんて思います(●´∀`)σ

このあと、どうやって結婚にまで至るのか
不謹慎ですが、気になっちゃいます!

  • 2011/07/08 (金) 15:06 ★
  • URL ★
  • ゆう
  • [ 編集 ]

なんか色々考えさせられました。
何をどう言っていいかわかりませんが
亡くなった奥さまはハカセさんと
結婚できて、とっても幸せだったのでしょうね。
それだけはわかります。

  • 2011/07/08 (金) 22:30 ★
  • URL
  • いちごっ娘
  • [ 編集 ]

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今晩は。僭越ながらコメントさせて頂きます。

以前のエントリーで拝読した、喫茶店がどっかでひと悶着あったときの、あの義父さんのことですよね。

心中お察しますと書きたいところですが、Sさんの境地には私は未だ至っていないので、軽はずみなことは書かないでおきます。

しかし戦いは終わったのですね。やれやれなんですね。

色々有りますもんね、人それぞれ・・・。
  • 2011/07/09 (土) 00:08 ★
  • URL
  • 元中小owner
  • [ 編集 ]

 業が業をつくっていくのでしょうか・・・。

いろんな意味で負けられなかったのかもしれませんね、

その亡くなったお義父さんも。

こんばんは

なんだか胸が痛くなるようなお話ですね。

自分の子どもを一個人として尊重できない親って可哀そうだと思います。
抵抗する術をもたない子どもは本当に被害者ですよね。

SヨメさんはSさんの温かさに触れて、本当の人のぬくもりを感じたんだろうなぁって思いますよ。


  • 2011/07/09 (土) 00:43 ★
  • URL ★
  • 柚弥
  • [ 編集 ]

なんだか

ヨメ父はうちの父に似てます。
うちは耐え切れずに海外へ逃亡しました。
日本に戻って来て、一緒に暮らし始めましたが
まだ一度も顔を合わせていません。

「自分が間違っているとは、
きっと最期の瞬間まで1ミリたりとも
思っていなかったでしょう…。」

うちの父もきっとそうなんだろうな。

えらいディープな話で正直驚きました。

子を持つ親としては、こんな父親にだけはなってはいかんと
痛感させられました( ・`ω・´)
  • 2011/07/09 (土) 12:51 ★
  • URL
  • ハリネズミ
  • [ 編集 ]

はじめまして、こんばんわ…

心打たれました~

私のもう一つのブログにも遊びに来て下さいませね~

5番目にリンクされているのが、今書き続けている私のブログで、
ピッコローラと申します。

また、訪問させて下さいね、よろしくお願いします…
  • 2011/07/10 (日) 01:10 ★
  • URL ★
  • アイリーンママ
  • [ 編集 ]

★kajiさん
こんにちは。
う~ん、ヨメは少し救えていたとは思うのですが、救いきれなかったんですよね…。
ヨメ母にも感謝こそされましたが、今となればもっといろいろできたのではないかと考えてしまいます。


★cocoriruさん
こんにちは。
1番以外を認められない価値観って、それはそれで不幸だと思うんです。
ヨメは精神科にかかるコトも、ヨメ父のプライドから認められなかったので…。
結局、結婚するまで鬱屈したものをひとりで抱えていたのです。


★ずんだもちさん
こんにちは。
ヨメ父は、「コドモは自分の思い通りにする」という意志を強く持っていて、それを公言してはばからない人でした。
ウチの親もそれに似た傾向は持ってましたが、弟にそれが向いて、小生は放っておかれたので気がラクでした。
でもヨメ父がじっと見守るタイプで、ヨメが壊れていなければ、きっと縁がなかったんだろうと思うとフクザツです…。


★ルレープさん
こんにちは。
人生の中で数少ない、小生を好きになってくれた女のコですからね。
今でも大好きですし、心の中にひっかかっている部分も多くあります。
あのときああすればよかった、って今さら思っても後の祭りですが。


★ガリ坊主さん
こんにちは。
たとえ親子であっても、人と人との価値観は異なってあたりまえですからね…。
それを医者である人間があらゆるハラスメントで無理強いして、人の人生を狂わせるっていうのが耐えられませんでした。
小生の過去なんて、自叙伝書くほどのもんじゃありませんよ。( ̄∇ ̄;


★名無し1さん
こんにちは。
ヨメの場合も、家族の中でひとりでも受け入れてくれる人がいればまた違ったんでしょうね…。
年齢を重ねていろいろ見えてくるものもありますが、ヨメはその前に鬼籍に入ってしまいましたし。
小生が難儀な人を呼び寄せてしまうのは「類友」なのかもしれません。( ̄∇ ̄;


★アイパッチさん
こんにちは。
三島由紀夫はやっぱり、父親から受けた影響が鬱屈したカタチで現れてしまったものなのかも…。
ヨメ父も、最終的にはみんなから捨てられてひとりぼっちだったと聞いているんです。
人格障害、ホントにおっしゃる通りだと思います。


★よっちママさん
こんにちは。
よっちママさんのとこにコメントは残しませんでしたが、正直小生もあの記事を読んで、ヨメ父の存在を思い出しておりました。
こういう人ってなんで存在するんだろう、なんて考えちゃいましたよ。
早く区切りがつくよう、祈っております。


★ぴよっちょ☆さん
こんにちは。
ヨメは医者にならずとも、カウンセラーを目指していたんです。
結局大学卒業前に限界が来て、そして小生と結婚してしまったんですけどね…。
おっしゃる通り家庭のカタチに正解なんてないと思ってますが、ヨメの実家は間違っていたと思うんです。


★kaminomoribitoさん
こんにちは。
強くなんかないですよ。
強かったら、もっともっと闘って、ヨメを完全に救えていたと思います…。


★tookoさん
こんにちは。
きっとそれって、小生自身が鬱屈したものを抱えていて上手く笑えないからなんですよ。
だからそういう人を見分ける能力には長けていると思うんです。( ̄∇ ̄;
でも自分には救えるチカラもないし、積極的にいっしょにいようとは思わないんですけれど、気の合う相手ならハナシをじっくり聞くくらいできますからね。(o^-’)b


★ゆうさん
こんにちは。
そうだ、ゆうさんもスーパーお嬢でしたね。(笑)
やっぱりそういう学校には、そうなってしまう人が多いのかもしれませんね。
結婚に至る経緯は、また追々。( ̄∇ ̄;


★いちごっ娘さん
こんにちは。
シアワセであってくれるとうれしいんですけどね。
でもそのシアワセを守りきれなかったってのが…。
今でも考えると、自分の無力さを痛感します。


★名無し2さん
こんにちは。
人の体温にすがっていたくなるらしいですね。
それってきっと、本能的な不安から来るものだと思うんですよ。
ヨメ父から解放はされましたが、ヨメに対する後悔は一生背負っていくものだと思っております。


★名無し3さん
こんにちは。
医者っていうステータスはたいがいのマイナスをかき消します。
ヨメ父なんて、カネと名誉のためだけに医者やってた人ですから、人を救おうなんて考えは微塵も持っていなかったんですよ。
家族の精神的自由を奪って人間的にどうかと思っておりましたが、カネの自由には替えられなかったんでしょうね…。


★元中小ownerさん
こんにちは。
あ、そのオッサンはお嬢の父親ですので、別人です。( ̄∇ ̄;
どうも小生は、父親と上手くいってない女のコと縁があるみたいでして…。
きっと「理想の父親」の部分を重ね合わせる女のコに好かれるタイプなのかもしれません。


★ガッツさん
こんにちは。
実はヨメ父って日本人ではなく、おそらく見える見えないは別にしても、国籍のカベと闘っていたのだとは思ってます。
でも自己満足のために、家族を犠牲にするっていうのがどうも…。
プライドは満足だったでしょうが、家族に捨てられたコトに関してどう思っているのかは聞いてみたかったです。


★柚弥さん
こんにちは。
ヨメ父は家族を、「自分の所有物」としか考えていなかったんだと思うんですよね。
当然、とても個人として尊重するコトなんてありえるハズもなく。
人のぬくもりだけなら、感じさせるコトはできたと思っておりますが、もっともっと感じさせてあげたかったというのが、後悔のひとつです。


★ミッチーさん
こんにちは。
ミッチーさんのお父様も似ていらっしゃるんですね…。
こんな言い方もナンだとは思いますが、でも逃げる道を見つけられたのは幸いだと思いますよ!
ヨメ父は興信所使ってまで探してきやがりましたからね。


★ハリネズミさん
こんにちは。
ディープなハナシって、ブログだとサラッと書けたりしちゃうんですよ。( ̄∇ ̄;
読んでくださる方には申し訳ない部分も多々あるんですけれども。
ぜひハリネズミさんには、お子さんに慕われる父親になってほしいです!


★アイリーンママさん
はじめまして、こんにちは。
読んでくださり、ありがとうございます。
小生もうかがわせていただきますね。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


今晩は。

S様、とんでもない勘違いをしてしまいまして、申し訳ございませんでした。

深くお詫び申し上げます。
  • 2011/07/11 (月) 01:15 ★
  • URL
  • 元中小owner
  • [ 編集 ]

★元中小ownerさん
こんばんは。
いえいえ、そんなお詫びしていただくほどのコトでもありませんよ。(o^-’)b
お嬢のオヤジさんもキョーレツでしたが、ヨメ父に比べりゃカワイイもんです。(笑)


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