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漫才 

皆様こんばんは。

お笑いの質が変わって来ているなあ、とつくづく思います。
そもそも小生は落語や漫才といった、いわゆる話芸が好きでして。

落語にしても漫才にしても、何度も聞いていればその内容は覚えてしまうのですけれど、それでも笑えてしまう。
まさに「芸」だと思っております。

最近は「芸」よりもフリートークで笑わせる芸人が多いように感じるんですね。
それはそれで面白いのですが、その場限りに笑いに近くなるので、どうしても「芸」と呼んでいいものか考えてしまうコトしばしば。

フリートークでなくても、芝居がかったコントが多いのも現代の特徴でしょうね。


80年代初頭には漫才ブームがありました。
たった2~3年の短い間でしたが、当時の若手が新たな漫才を見せ、席捲していました。
ですからそもそもの漫才とは違って、当時は"MANZAI"と表記されていたコトも多かったような。

旧来からある、ボケとツッコミの掛け合いを楽しむ漫才。
新しい、ボケが暴走していくのをツッコミがたしなめる笑いのMANZAI。

新しいカタチの方だと、東のツービートと西の紳助竜介が双璧だったのかも。
そう考えると、ビートたけしや島田紳助は、漫才師の地位を大きく上げた芸人だといえるのかもしれません。


新しいムーヴメントに埋もれてしまっていた、旧来からある正統派漫才、いわゆるしゃべくり漫才では、大平サブローシローが当時はズバぬけていたように思います。
シロー個人では、デーモン閣下のモノマネもしていたような記憶がありますが、コンビとしては本当にしゃべくる漫才だけで笑いを取れていました。


その大平シローさんが亡くなりました。
事務所とのトラブルで姿を見る機会も激減していましたが、漫才に関する才能はホンモノだったと今でも思います。

ああいう笑いの復権を望んでいます。
シローさん、もっと若手を育ててほしかったな。


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コメント

しゃべくり漫才

大平シローさんのご冥福をお祈りします。
今の芸人は うるさいばかりで、あんまりなぁ・・・

小学生の頃、よくテレビで漫才を観ていました。
とくに、いとしこいしが好きでした。
  • 2012/02/11 (土) 07:07 ★
  • URL
  • アナログおやじ
  • [ 編集 ]

やっさんみたいに天才は早く逝くのでしょうか(´・ω・`)

謹んでご冥福をお祈り致します。
  • 2012/02/11 (土) 12:23 ★
  • URL
  • ハリネズミ
  • [ 編集 ]

こんばんは。

私も記事を見てびっくりしました。

関西人は日常的に漫才のような話し方が身に付いてしまっているので、昔のしゃべくり漫才を聞くとやっぱり安心して聞いていられます。
最近の芸人さんは、本業よりタレントとしての仕事が多いように思えて残念です。
お笑い番組も随分減りましたし…

シローさんのご冥福をお祈りします。
  • 2012/02/11 (土) 22:10 ★
  • URL ★
  • [ 編集 ]

ほんとにビックリしました。
今 見ても聞いてもおもしろい。

天才ですね。

最近は漫才をはき違えているかのように
うるさいだけでつまら無く思います。

私が年を取ったのかもしれませんが・・。

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