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独立 

皆様こんばんは。

ここ数年お世話になっているメガネ屋さんの店員さんからメール。

「ご相談したいことがあるので、お時間作ってくださいませんか」


元来、店からの宣伝メールしか受け取っていなかったのですが、個人的に遣り取りをするようになったのはこの2年ほどでしょうか。
この店員氏、メガネはもちろん、サングラスをメインに店の担当をなさっています。

シーズンになると、店から新作の案内が届きます。
気になるモデルがあると、店員さんにどんな感じなのかを直接聞けるので、たいへんありがたいホットラインでした。

当然のようにプライベートのやり取りはなかったので、突然の声掛けにビックリ。
とは言え、店で見る彼は好青年そのものだったので、ゴハンを食べつつ相談に乗ろうか、というハナシに。


メガネ屋が閉店するコトになり、別のお店でサングラス担当としての再就職が決まったとのコト。
新しい店は、今までにサングラスを扱ったコトがなく、すべてが手探りでやっていかなくてはいけないようです。

そこで、どういうサングラスショップがいいのか、というのをつながりのある客に聞いていきたい、とのコトでした。


現在、メガネ・サングラス業界は激安店に客を奪われる状況が続いていて、いわゆる「街のメガネ屋さん」がどんどん消えていっています。
メガネやサングラスの品質は当然異なりますが、それ以外の違いはいったいどこにあるのか。

それはやっぱり、カタチとしては残らないサービスの部分だと思うんです。

用途から見る合う合わないのアドバイス。
フィッティング。
アフターケア。

判りやすいのではこの辺ですよね。
そう考えると、ネット通販や海外製品が売れているのはどの業界でも同じですね。

特にサングラスって、用途に合わせて選ぶのって大事だと思うんです。
デザインも大事ですが、例えば自転車乗るのにスキー用のサングラスは合わないですもの。

当然フィッティングも。
使っているうちにどんどんズリ落ちてくるのなんて使いにくいですし。
顔のデカい小生など、海外製のサングラスは広げてもらわないとかけるコトすらできません。( ̄∇ ̄;


激安店にはないサービス。
こういうところにカネ払って買いたいという客は多いと思うんですけれども。

でもまあこの不景気の中、こういう店員ひとりひとりが真剣に日本の小売業を憂いているんですよね。
真剣にやっている人でさえ苦しいのですから、マトモに考えていない、考えようとしない人たち、時代の流れについていけてなければ淘汰されて当然。

彼にはがんばってほしいものです。


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