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下半期競馬回顧 

皆様こんばんは。

秋シーズンのG1レースが終わりました。
書いていないだけで、馬券は買い続けているんですよ。( ̄∇ ̄;


スプリンターズS ロードカナロア(1着) → 単勝\440 複勝\140 GET
秋華賞 トーセンベニザクラ(9着) → ×
菊花賞 スカイディグニティ(2着) → 複勝\360 GET
天皇賞(秋) フェノーメノ(2着) → 複勝140 GET
エリザベス女王杯 クリスマスキャロル(13着) → ×
マイルCS サダムパテック(1着) → 単勝\1050 複勝\370 GET
ジャパンカップ フェノーメノ(5着) → ×
ジャパンカップダート ミラクルレジェンド(6着) → ×
阪神JF 見 → 買わず
朝日杯FS ティーハーフ(5着) → ×
有馬記念 ナカヤマナイト(7着) → ×


というコトでG1レースの結果を書きましたが、実は挙げていないG1レースもあります。
地方競馬で行われる交流G1と呼ばれるレースと、走るだけでなく障害を飛んでいくジャンプG1と。

ジャンプG1で、大記録が生まれていました。

ジャンプ(障害)のレースでは、ウマが飛越の際にバランスを崩したりつまずいたりで、騎手は落馬する危険が高いんです。
ですから障害レースに乗る騎手は障害専門となる場合が多く、逆に言えばただ走るだけ(平地と呼ぶ)のレースを主にしている騎手が障害レースに出てくる可能性は極めて低いワケです。

そんな事情があるので、最高峰にあたるG1レースを障害でも平地でも制覇するなんてのはかなり難しく。
だいたいジョッキーも、障害でも平地でも上を目指すのなら、どちらかに専念したほうが可能性は高まりますもんね。

で、大記録というのは、平地G1をすでに制覇しているジョッキーが、障害のG1も制覇した、という。
どちらかに専念するワケでなく、どちらでもトップクラスの技術を持っているコトを証明したのです。

熊沢ジョッキー、おめでとうございます。(o^-’)b


例年ですと、有馬記念の行われる日で開催は終了なのですが、今年はまだ明日があります。( ̄∇ ̄;



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