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MC 

皆様こんばんは。

先日ライブをやってきました。
例のアコースティックバンド、5人編成です。

ボーカルは4人の持ち回りで、楽器はアコギ弾いたりコンガ叩いたり。
そして今回は、まさかのMC担当。( ̄∇ ̄;

MCってのがお判りにならない方、カンタンに言えば曲間のトークです。
このバンドでのMCは、出番前のジャンケン大会で決定。
負けた人がその日のMCすべてを担当というシステム。

いやあ、今思い出してもヒドい。(笑)
なんせ当日決まったMCですから、ぶっつけ本番でしゃべるワケです。

もともとアガリ症ですから、キンチョーしてテンパッて、自身でも何をしゃべっているのか判らない状態なものでして。
以前にも書きましたが、アガリ症だと信じてくれる人は少なく、「堂々としてたねー」なんて言われちゃうんですけれども。( ̄∇ ̄;


夜ゴハン食べているときに、ヤマトさんがDVDを届けてくれまして。
また小生も、届いてもこっそり隠しておけばいいものを。(笑)


―うわっっっ
「なになに???」
―K田さん(ライブハウス店長)のDVD…
「あ、見たい見たい」


お嬢、キミは当日見ているではないか。
しかも本人を前にしてまた見たいなんて、もはや拷問。( ̄∇ ̄;


フシギなもので、ギターやベースを弾いている場面なら苦もなく見ていられるのですが、歌ったりしゃべったりしているシーンを見るのは苦手。( ̄∇ ̄;
もういっそ殺してくれ、とさえ思えてまいります。

言葉に関するコンプレックスが強いせいでしょうかね…。


10曲目、ライブの最後を飾る曲。
セッティングにちょっと時間がかかるので、2分しゃべれ、と言われていました。

「いかにも冬」というカンジのする曲だったので、冬という季節について語ろうかと思ったのですが、そこはアガリ症。


―えーーーっと、冬ですね…

という、なんともマヌケな一言だけであとが続かず。(笑)
オーディエンスからは「知ってる!!!」とか言われ、笑いが巻き起こり。

想定していないところで笑われるとテンパっちゃうんですよ。
いよいよムリか、と思ったときに、救いの一言が。


「節分終わったから、もう春だよ!」

―そうそう、もう春なんですよね。気分は冬なのに


なんて形で進めていくコトができ、致命的なダメージを避けられました。
ホントこの場面見ていると、消えてなくなりたい。(笑)


「うーん、ナイスパスだな、あたし」
―いや、あのパスなけりゃフリーズして終わりだったわ


はい、救いの一言を発してくれたのは、客席にいたお嬢。

トクなのかソンなのか、テンパったりフリーズしていても、慌てているようには見えないらしい小生。
お嬢にだけは判ったんでしょうね。


かろうじて切り抜けたMCのあとにやった、「いかにも冬」な曲はコレ。




90年代を代表する名曲の一つですね。

うわっ、気づいたらこの曲からもうじき20年になるのか…。( ̄∇ ̄;



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コメント

こんにちはです。

ナイス! お嬢(*^^)b
愛だなぁ・・愛。
  • 2013/02/23 (土) 11:58 ★
  • URL ★
  • kaminomoribito
  • [ 編集 ]

★ kaminomoribitoさん
返信遅くなりまして申し訳ありません。
いやあ、ホントに愛を感じましたよ。(o^-’)b
あれがなきゃフリーズしたまま終了でした。(笑)


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