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甲子園 

皆様こんばんは。

そういえば今年は、母校野球部が久しぶりに甲子園に出るコトになりまして。
今日あたりは4件も、応援する会みたいなのを名乗るところから寄付のお願いなる電話が相次ぎました。

ハッキリ申し上げれば、ビタ一文寄付するつもりはないのです。

そういうコトを言うと「愛校心がないんですね」なんて、大きなお世話もいいところです。
そもそも愛校心など持ち合わせてはいないのですが、寄付するかしないかだけで愛校心を語られてしまうとは、閉口せざるを得ませんね。
だいたい今日の電話の4団体のうち3団体は確実にサギですからね。
校長の名前、間違えてたし。(笑)
もうひとつもきっとサギなんでしょう。


そもそも小生は、高校野球がキライなのです。
野球は好きです。
でも、高校野球がキライ。
なんだか高校の数あるクラブの中でも、野球部だけ優遇されている気がするんです。

小生が在学当時所属していたクラブなど、数年連続で全国大会に出場していたのですが、応援の「お」の字も出ませんでした。
顧問も「引率メンドくせー」というのがありありと見えましたし、学校では壮行会も行われず。
もちろんテレビ放映などありませんでしたし、新聞でもスポーツ面で結果がほんのちょっと(5cm四方程度?)扱われた程度です。
野球の甲子園大会とはえらい違いです。


去年でしたっけ、高校野球界が特待生問題で大きく揺れました。
この件だって、「野球だけが特別」という意識を作り出してしまった結果なのではないですかね。

野球をやっていれば偉い。
野球ができればなお偉い。
野球で結果を出せればもっと偉い。

そんな空気が野球部顧問や部員、関係者などに蔓延しているように思えます。
もちろん反発している先生や生徒も多いとは思うのですが。

そんなワケで小生は、野球を高校までやっていたという人間が苦手です。
偏見がすぎますね。( ̄∇ ̄;


問題は寄付のお願いが実家にあったときに、両親が勝手にやってしまわないかというコトです。
ウチの両親ならやるな、きっと。(―_―;)

両親名義での寄付なら一向に構わないのですが、小生の名義でやらないように注意しておかなければ。

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