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就寝前 

皆様こんばんは。

久しぶりに部屋にひとりきりなので、慣れっこのハズなのに時間を持て余してしまいます。
横浜でこういう時間があるときには、一も二もなくソッコーでヘルスなのですが、仲良し姫のいない街で突入の気は起こってまいりません。
というコトで仕事も終えてしまって、「ぷっすま」を観ております。
櫻井淳子、いい女だなー。

「ぷっすま」が終わったら寝るのですが、寝る前の習慣でもある読書タイム。
寝つきが悪いワケではありません。
ただとろうと思わなければ読書時間をとれないので、トイレに入っている間と寝る前が、一日の中での最低ラインとして存在しております。

寝る前に読む本として適さないのが長編小説。
どこで区切るか迷うのと、ハマってしまうと寝るタイミングを逃してしまうのとの理由からです。
というコトで寝る前は短編、かつ重々しくないもの。


今夜からのお供はコレ。


紅茶を注文する方法




土屋賢二先生の『紅茶を注文する方法』。
実は我が妹もお世話になったことのあるツチヤ先生。
妹がお世話になりました。m(_ _)m

ツチヤ先生の文章は軽妙で、そのテンポが好きです。
こういう文章を書けるようになりたいとも思います。

一篇の文章に必ずクスっと笑えるポイントがあるので、気分も落ち着いて睡眠に向かうコトができます。
大笑いには至らないのもポイント。
大笑いしてしまうと、興奮して却って寝られなくなりますからね。

まあそういう用途で読むコトがメインなので、土屋先生の本はハードカバーではなく、文庫本で購入しております。
というコトで、目覚ましをセット。
枕元にルイボスティーのポットを置いて、そろそろ横になって「ぷっすま」を観ます。
本を開く前に寝てしまいそうな勢いです。
おやすみなさいまし。
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