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ゲーム 

皆様こんばんは。

本日までに出さなければいけなかったレポートを無事に書き終えました。
先生からお褒めのコトバをいただき、最後にはそれを覆していただくほどのダメ出しをされて、久々の学生生活が本格的なスタートです。


さてさて、そんなナチュラルハイの状態の今朝。
今年まだアイサツにうかがえていない仲良し姫の一人からメール。
そういえばゆうべはりんさんともメールを取り合いました。
りんさんにもまだアイサツにうかがえていないんですよ。
続くときは続くものです。


さてその姫様からのメールは、こんな内容でした。

「今○△▲●やってるんだけど、いっしょにやらない?」




??

?????


―えっと、○△▲●って何?
「オンラインゲームだよー」


ゲ、ゲームですか…。

ブロック崩しとゲームウォッチとファミコンしか知らない小生に言いますか。
いや、厳密に言えばMSXとかPCエンジンとかも知ってますけどね。

インベーダーとかディグダグとかが得意で、ドラクエだって4までしかやっていない小生。
ドラクエ2は学校を休んで4日でクリアした小生。
ドラクエ3に至っては、勇者だけ男にして、残り3人は気になる女のコの名前をつけて楽しんでいた小生にオンラインゲームとは、ハードルが高すぎます。

スーパーファミコンだって知らないんですよ。
プレステなんてもってのほか。


小生にとってゲームとは、何となく「コドモの遊び」なのです。
なぜなら小生世代にとって、ゲームは「悪」の存在だったものですから。

今ほど家庭用ゲーム機器が普及しておらず、しかも種類もそんなにない。
家でやっていれば親からは時間制限を設けられる。
おカネがあればゲームセンターで楽しめますが、そもそもゲーセンに立ち寄るコト自体が禁止。
ゲーセンにいる連中は不良、もしくはその資質を備えた若者。

こういう教育を受けて育ってきているのです。
もちろん世代的なものもありますし、田舎の教えだからかもしれません。
市内にゲーセンは2軒しかありませんでしたから。
まあ市内に信号機が4機しかない田舎でしたからね。
もちろん小生の家庭の事情もたぶんに左右しているコトは想像に難くありません。

そんな流れで、今もゲームをしようという気にはならないのです。
個人的な飽きも強いのでしょうけれど。


というコトで姫様への返信。

―ゴメン、おれゲームやらんのよ
「あー、そうなんだー。じゃあいいや。」
―ところで、なんでおれに声かけたの?
「ハカセっちは、ゲームやりそうな気がしてたからだよ」


これはよく言われますね。

ゲームやりそう。

でも実際は全然やらんのですよ。
人は見かけにはよらないのです。


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