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冤罪 

皆様こんばんは。

数日前のニュースで、痴漢容疑をかけられていた大学教授が、最高裁で無罪判決を受けたというのがありました。
映画でも痴漢犯罪をテーマにしたのがあったようですが、難しいモンダイだと思います。

痴漢されたという女子高生としては、名乗り出るコトも実況検分などに立ち会うのも非常に恥ずかしい思い。
冤罪になった大学教授としては、無実の罪を着せられ、しばらくの間仕事や収入を奪われる。

何が一番のモンダイかといえば、客観性がないコトなんだと思います。
痴漢された、という女性の言い分だけで捜査が進んでいく過程そのものがマズい。
以前、痴漢されたと言いがかりをつけてカネを取ろうとする犯罪もあったものですから、このやり方は改善していくしかないのだと思うのです。

かといって、では実際に被害に遭った女性はどうすればいいのかという問題も。
相手がちょっとアタマのいい男であったなら、逃げ切るコトもできてしまうような気がします。

どう考えても一番悪いのは、実際に痴漢する連中なワケですから。
こいつらを駆逐しなくては。
今回の件だって教授に罪がかぶせられたコトで、ニヤニヤしているホントの犯人がいるワケです。

やっぱり女性専用車両なんて生ぬるい形でなく、奇数号車は女性で偶数号車男性と完全分離乗車を徹底するとか、監視カメラをつけるとかですよ。
カメラで見られるなんてイヤですけれど、冤罪をなくすためにはそういうレベルで考えていかなければ、今後も同じように苦しむ人が出てくるコトになります。

あとは男性も女性も、イヤな思いをしないための自衛策を練るしかありませんね。
小生は自転車移動が多いのですが、込み合う電車に乗らざるを得ない場合は、なるべく女性と密着しない角度にカラダを構え、両手でつり革のパイプをつかむコトにしております。
それでも言われるときには言われるんでしょうね…。
イヤな世の中です。

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