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安田記念回顧 

皆様こんばんは。

レース直後はコーフン気味に書いてしまいました。
あれだけ前が詰まってもくぐりぬけてくる脚があるなんて、どれだけ強いウマなんだよ、と思ったのです。

直線、行き場がなくなったウオッカ。
小生は、あぁこれはムリだな、と思ったのです。
目が行ったのは、外から追い詰めるカンパニー。
しかし脚色が鈍り、内でディープスカイが残るかな、と目を持っていったら、すでにウオッカが…。

やっぱり強いウマですね。
正直に申し上げて、牝馬でいちばん強いウマはヒシアマゾンだとずっと思い続けておりました(芝レースに限る)。
でも今日のレースで、アマゾンよりウオッカのほうが強いな、と思わざるを得なくなりました。

宝塚はないだろうと思っていますが、天皇賞とJCで8冠?
そこまでやったら、ホントの名牝ですね。



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コメント

凄いものを見た

ハカセさんこんばんは
エンジン点火後の破壊力、やはりウォッカは只者ではないです。

パトロールビデオで違う角度から覗くと・・・
1.直線でディープスカイに先に場所を取られた
2.ブレーキを踏みながら外へ
3.一瞬前が開いたところで、隣の馬と接触
4.今度は進路を確保したけど、ディープスカイが壁に
5.ウォッカは更に外に移動して、エンジン点火
反則を犯さず、ギリギリの進路変更で勝利を掴んだ豊さんの勝ちです。

凄いもの・・・
・ヒシアマゾンの鬼足クリスタルC
・オグリキャップの2度目の毎日王冠で、イナリワンを差し返し
・同じオグリキャップのマイルチャンピオンシップ
・ウォッカ自身のダイワスカーレットと2cmハナ差勝負
・今年ですと、ブエナビスタのハンデをあげて最後は勝つ
に匹敵する名レースではないかと思います。
  • 2009/06/07 (日) 22:34 ★
  • URL ★
  • フーテンのぬこ
  • [ 編集 ]

★ぬこさん
こんばんは。
小生もパトロールを見て、ただ前が詰まっただけではなかったんだな、と思っておりました。
ユタちゃんは「ヘタクソ」と卑下しておりましたが、たしかにもっと早くに出せたというのがあったにしても、あそこを割ってきたのはウマのチカラだけではムリですよね。( ̄∇ ̄;

あぁ、どれも名レースですね。
末脚という点では、ブロードアピールのシルクロードSも印象に残っております。
根岸Sもスゴかったですけれど。
ヒシアマゾンの京都大賞典も。
でも今までいちばん度肝を抜かれたのは、ホクトベガのエンプレス杯ですね。
早すぎるマクリですが。( ̄∇ ̄;

確かにやばかったですね。
直線向いても首上がるほど前が詰まっていましたし。
ようやく抜けて飛び出したときも、進路変えながらだったので、
首が斜めになっていましたし。
しかもあれ、後ろのウマがいっぱいだったとはいえ、
斜行取られてもおかしくないくらいの抜け出し方でしたね。

なんかそういうのも含め、進路取りの悪さとかが目立った騎乗でした。
単純な騎乗技術もそうですけど、リスクマネージメント力も
立派なウマさのひとつだと思います。
アンカツさん、ウッチーはそういうシーンが少ない気がします。
  • 2009/06/08 (月) 12:23 ★
  • URL ★
  • [ 編集 ]

★凛さん
こんばんは。
ここのところのユタちゃんは、精細を欠く騎乗も目立ちますよね。
とは言えやはり日本ではトップジョッキーですので、結果は残してくるのですけれども。
公営時代のアンカツさんは、ライデンリーダーの桜花賞で前が詰まって悔しい思いをなさったのだと思います。
ウチパクは個人的な相性が悪いので、あまり考えたコトがないですねぇ、( ̄∇ ̄;
買えば来ない、買わなきゃ来るなんですもの。

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