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再会! 

皆様こんばんは。

無事に再会を果たしてまいりました。

約束の10分前に、待ち合わせ場所に到着した小生。
相手に「着いたよ」とメールを送ると、えらく至近距離でケータイが鳴りまして。
3mくらい隣で待っていてくれました。( ̄∇ ̄;
気づけよ、小生。

言い訳をさせていただければ、気づかなかったワケではなく、周りを見ていないのです。(笑)
彼女は「たぶんそうだよなー」と思って、隣に登場した男を眺めていた、とのコトです。


彼女から「じゃあ連れてってよ、○○くん」と、デート開始の合図。

この「○○くん」とは、物心ついた頃から小学校卒業くらいまでずっと呼ばれていた小生のアダ名です。
アダ名というか、下の名をもじっただけの呼び方ではありますが。
中学に入った直後、とあるイベントでおニューのアダ名がついて以降、そのアダ名で呼ぶ人間は少なく。
なんだか懐かしいようなむず痒いような。
でもそういや、彼女はずっと「○○くん」って呼んでくれてたな、と思い出しました。


街を歩いて少しの買い物を楽しんだ後、食事へ。
彼女の好きだった食べ物を憶えていたので、それが美味しいお店へ。
お店とは言ってもこ洒落た店でなく、居酒屋ではありますが。
そこでゆっくりトークタイム、のつもりだったのですが、あっという間に5時間経過しておりました。( ̄∇ ̄;

化粧はしていますけれど、当時とあまり変わらない姿の彼女。
それに対して30キロ増量の小生。(T_T)
気を遣ってもらい「でもすぐにわかったから、変わってないんだよ」と言われ。
気分はもう、あの頃に戻っておりました。


当時は毎日のようにしゃべっていました。
バスケット部(小生)と体操部(彼女)は練習場が体育館内の、ネット張っただけの隣り合わせで、ちょっとした間を見ては声を掛け合っていました。
部活後は早く終わった方が体育館の前で待っていて、そこから一緒に帰って。
彼女の家の近くまで自転車二人乗りして行くのですが、学校からは40分くらいでしたかね。
その間もずっとしゃべっていて。

家に帰っても、親の目を気にしながら長電話して。
(家の電話なので、親に怒られるのです。over30の皆さんなら判りますよね?)
それを毎日です。
何をそんなにしゃべるコトがあったんでしょうか。

そんな日々を思い出しつつ、あっという間の5時間。

トシもトシですし、日付を超えたところで誰にも怒られやしないのですが、グダグダになりたくはなかったので小生から解散を切り出しました。
会計は、トイレいっている間に済まされてました。


―いくら?
「ん?」 ←言う気配が全くない
―オゴりはやめようぜ
「オゴりじゃないよー」
―意味判らん


そこで思い出しました。

中学からの帰り道、自転車の二人乗りをしながら、いつも一本の缶コーラを回し飲みしていました。
コーラを買うのは、毎日交替でした。
今日が小生なら、明日は彼女の番。

まさかな、と思いながら。


―じゃ、明日はおれね。
「明日はムリだよ。(笑) でもまた連れてってよ」
―次回はおれね。(笑)
「うん。コーラもそうだったもんね。(笑)」


同じ電車に乗ってもまだ話し続けました。
ワリと意図的に特急を選んだので、小生の駅を軽快に通過して、彼女の駅まで。


「ワザと特急乗ったな。(笑)」
―あ、バレてるし。(笑)
「ありがとう。またね」
―あのさ、駅まで自転車?
「そうだよー」
―前、乗らせろ。(笑)

というコトで、20数年ぶりに、彼女と二ケツしてきました。(⌒∇⌒)v
いや、もう今日一日は、20数年前の一日として浸りたかったのです。

彼女の家の近くまで二ケツして、そこでバイバイしました。
あ、途中で缶コーラも買いました。(笑)
自販機の前で「ストッーーーーープ!!!」と彼女に言われ、買ってもらいました。

でも二人で思ったのは、「350mlって多いよね…」。
当時は250mlですよ。
100円ですよ。
缶に残らないフタですよ。
帰り道に二人で飲むのには、あれくらいがちょうどよかったんですよね。


小生が家に着く直前、彼女からメールが。

「○○くんって呼ぶのを恥ずかしがってたけど、△△(彼女は自分のコトを名前で呼ぶ)にとっては○○くんだから、いいでしょ?」

いいですよ。
いいですけどね。
ホントに恥ずかしいんですよ。
今じゃ親でも兄弟でもそう呼ぶ人はいないんですから。


「白いご飯、おいしかった。覚えててくれたのかな?」

憶えてますって。
農家の娘だからコメにはうるさいんですもの。


どうやらホントにまた会えそうです。
まあお互いにいいトシですし、つき合うとかカラダの関係にとかそういうのもなく、なんだかいい関係を作れそうな気がしております。
ちなみに彼女はフリーだそう。

40手前にして、こんなドキドキする一日を過ごすとは思いもしませんでした。
いやぁ、いい一日でした。


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コメント

本気でスネークするほど性格悪くないわよw
あっきーはしたがってたけど。
彼女から電話もらったわよ。
ありがとうって言ってくれたわ。
もうお前ら付き合っちゃえw

  • 2009/08/29 (土) 13:57 ★
  • URL ★
  • ゆっきー
  • [ 編集 ]

★ゆっきーさん
こんばんは。
だからすぐつき合うとかそういう風に持っていくのは短絡的ではないかと。( ̄∇ ̄;
別にそういう形でなくとも、単純に再会できたコトが小生としてはうれしいのです。
でもホントにありがとうございました。
あっきーさんは全力で阻止してください。(笑)

な~んか、ドラマみたいで素敵です。

自分も一度振られてから、恋愛関係とはまた違った関係を保っている子がいるのですが、付き合っている頃とはまた違った楽しみがあって、新鮮です。

ちなみに別記事ですが、自分も演説聞いてみんなの党が一番まともなことを言っているなあと思い、比例で投票しておきました。
ただ、立派な事を言えても、それを実現する力がなければ、何もしていないのと一緒ですからね、政治の世界では。

本当の意味で、力のある政治家が本当に国民のことを考えてくれる世の中にならなくてはどうにもなりませんね。

鳩山さんも、圧勝の直後に脱官僚ではなく、脱官僚依存なんて言ってしまっていますから、ほとんど期待はできないでしょう。
  • 2009/08/31 (月) 12:24 ★
  • URL ★
  • [ 編集 ]

★凛さん
こんばんは。
ドラマというより、二人で自転車に乗っているときに「『Boys Be...』っぽくね?」とか言って爆笑してました。(笑)
実際、そういうのを狙って自転車乗ったんですけれども。( ̄∇ ̄;

江田憲司さんは以前から判りやすいおハナシをなさる方でしたし、何より渡辺喜美さんが、あの父親と違ってマトモなコトを言っている驚きが強いです。
しかし鳩山さんになったからといって、なにかが大きく変わるとは思えないんですよね。
それでも変わらないよりは変わったほうがいいという現状。
これからどうなってしまうのでしょう。

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