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白米 

皆様こんばんは。

初恋の彼女と二度目のデート(笑)です。
初恋の彼女との表記がメンドーなので、以下Yっぺ。

Yっぺが休日出勤(ただし半ドン)だというので、待ち合わせは東京駅。
丸の内で働いてるようなのです。

東京駅で落ち合い、そのまま京浜東北線に乗り込み、上野へ。
丸井からアメ横に至るまで、安くなった夏物をあさります。

小生の収穫はTシャツ4枚とアロハシャツ1枚。
あとアディダスのサンダル一足です。
これだけ買って、¥15000でお釣りが来ました。( ̄ー ̄)
そう考えると、時期真っ只中の定価で買うのがバカらしくなってきます。


「中学の頃って、○○くんはオーバーサイズばっか着てたよね」
―そだねー
「そう考えると、Lとか買ってるのに違和感あるなぁ」
―だって、デブがオーバーサイズって、余計デブに見えるじゃん(笑)


そう思うんです。
B系でない限り、オーバーサイズは余計肥えて見える。
これは30くらいまで気づかなかった事実です。( ̄∇ ̄;

若い頃はカラダを締めつけられるのがイヤで、無闇にXLとかヘタすりゃXXLを着ておりました。
今でこそそのサイズはいくらでも見つかりますけれど、当時はなかなかないので、アメリカから個人輸入していたくらいです。

今でも締めつけられるのは苦手なので、アクセサリーと腕時計はゼッタイにつけません。
本当ならベルトもつけたくはないのですが、ベルトしないともっとイヤな腰パン状態になりますからね…。


ところで本日、某メーカーのTシャツがMサイズでジャスト。
大喜びだったのはナイショです。(笑)
Mなんて生まれて初めてじゃないのか、というくらい選んだ記憶がありません。


YっぺはTシャツとチェックのシャツとエトニーズのスニーカー。
¥12000くらい散財しておりました。

しかし、女のコの服って、何がカワイイのか判りませんね…。
かつて相方と買い物にいったのもほとんど記憶にないくらい、女性の買い物にはつき合いませんでしたから。( ̄∇ ̄;
「カワイイ?」なんて聞かれても、「うん、似合わないね」なんて笑顔で言ってもいいものか悩むのです。( ̄ω ̄;

買い物を終えてもまだ夕食には早かったので、珈琲屋さんで一服。
そののちに、やや腐気味のYっぺが行きたい店へつき合い、それからコメの美味いとんかつ屋へ。
コメ好きYっぺ、喜んで食べてくれていました。

このあたりで、前回会ったときから何となく思っていたコトが確信に。


帰りの電車の中でまたいろいろ話しました。

「じゃ、次回はあたしがオゴるね」
―ぜひ、よろしく
「正直さ、あたしと会ってどう思う?」
―どう思うって?
「恋愛感情さ」
―あー、申し訳ないけど、ねーわ
「よかったー」
―よかったんだ?(笑)
「久しぶりに会えてうれしいんだけど、前みたいなドキドキはないかな」
―あー、言ってるコト判るわ
「ねー?」


こんなカンジです。
恋愛に発展するコトはたぶんないでしょう。
初恋の思い出は、どこまでいっても思い出のようです。

いろいろな意味で、いい友達にはなれそうな気はしております。

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