スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

複勝 

皆様こんばんは。

競馬をやっていると、どれくらい儲かるのか、というのを聞かれるコトがままあります。
トータル的に見ての話なのか、それとも1レース的に見ての話なのかによって全く変わってきます。

小生が今までにいちばん儲けた馬券。
それは昨年のダービーです。
¥100が¥2155760にハネあがりました。
こんな馬券を毎回毎回ゲットできるワケではありませんが、少なくともこの1レースだけを考えても、馬券の持つ魅力というのは非常に強いものであるといえます。

そもそも購入する馬券の種類によって、配当というのは変わってくるものです。
もっとも高い配当がつくのは1着から3着までのウマを順番どおりに当てる3連単。
上のダービーもこの馬券です。

配当が大きい分、狙いたくなります。
小生も当時ではもっとも配当の高かった馬券で、少額の投資から多額の配当を得てしまったのがキッカケでハマったものです。

この種の馬券を当てるには、おそらく一点(一通り)だけの購入では難しいでしょう。
何頭かのウマを選んで、それぞれが1~3着にあてはまるように組みなおす。
もしくは3頭を選べたとしても、順番を入れ替えるなどして、何通りもの馬券を購入するコトになります。
一点で当てる人は、もはや神の領域です。

やるからには儲けたいですから、だんだん考えて買うようになりました。
しかし何通りも考えるのがメンドーです。
ですので、買うときは絞るようになりました。

結果として今は、もっとも低い配当でしかない複勝(選んだウマが3着までに入ればよろし)と、それに次ぐ配当の低さの単勝(選んだウマが1着になる)とになりました。
選ぶウマはいずれにしても一頭だけです。
かつては高額の配当で喜んでいたのが、今では少額の配当でも、絞って買ったウマが来る、そして多くのレースで当てるコトで喜びを得るようになりました。

¥100が¥300になる程度で充分喜べます。
配当は低くても、数多く当てればいいワケですから。

今日は複勝で10倍以上ついた馬券を5つとりました。
配当が低いものを選んでいながら、意外に高配当となれば、それは当然うれしいものです。( ̄ー ̄)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。