スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

疑惑 

皆様こんばんは。

先日の出来事です。


馬車道の某コーヒーショップで打ち合わせを終え、イセザキモール方面へ歩いていくと、「あのー、突然申し訳ありませんが…」と声をかけられました。

何かの勧誘かと思い無愛想に振り向くと、スーツ姿のさえないオッサンで、とても勧誘とかとは無縁の様子。
知り合いなのか、と記憶を手繰り寄せるも該当ナシ。


―自分ですか?
「ええ、ああ、私こういう者で…」

と名刺を出してくれました。
肩書き見てビックリ。


探偵



探偵ってシゴト(というか職業)、都市伝説かと思ってました。(笑)
その探偵さんが小生にどんなご用か、と。

簡単に言ってしまえばこんなカンジで。


打ち合わせ相手のAさんの調査をしている。

Aさんがここしばらくで会っている頻度の多い男性との様子をうかがっている。

どういう関係か、そういう関係ではないよね、と確認にいらした。


たしかにAさんとは、この2週間で3度打ち合わせを行っております。
ただそのどれもが30分程度のもので。

えーっと、全くそんな関係ではありませんし、これからそういう予定もありませんが。( ̄∇ ̄;
できればちょっと時間をとって欲しいといわれたので、またさっきのコーヒーショップへブーメラン。(笑)


「では、Aさんとそういう関係にないというのは事実ですね?」
―もちろんです
「スケジュール帳なんかをみせていただけると、証明になるんですが…」
―それもできますけど、そもそも自分、巨乳女性にキョーミないですよ( ̄∇ ̄;

我ながらバカな回答をしてます。(笑)
Aさん、巨乳なんですよ。


「ああ、なるほど。でも外見でなく、中身がという考えもできてしまうので…」
―このあと、フーゾクの予約入れてますから(笑)


この意図としては、フーゾク行く前に別の女性と関係を持つほど元気じゃないぞ、という自虐ネタなのですが。
探偵氏、困ってました。( ̄∇ ̄;

このあたりで探偵氏、小生と話してもマトモな回答を得られないと判断したご様子。
というコトで、ケータイのスケジュールを見せようとすると…。


「手書きの手帳はお持ちではないですか?」
―ありませんね
「そうですか。実はこういう証拠って、デジタルはダメなんですよ。すぐに消せてしまうので…」


ほほー、ひとつ勉強になりました。
というコトで、小生への疑惑は晴れなかったようです。
その後、尾行とかされていたのでしょうか。

Aさんのカレシあたりが調査をお願いしたなのかなあ、と考えてしまいました。

スポンサーサイト

コメント

はじめまして。

ここ最近、「れの稼業」「街の詩」という探偵物の小説を読み終えたところなので、
思わず食いついてしまいました^^

本当にこんなことがあるんですね~
気味が悪い感じもしますが、ブログを拝見している立場の僕にとっては・・・
たいへん興味深く、おもしろい!?お話でした^^;

★マークさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
小生も探偵さんとおハナシする機会があるなんて、夢にも思っておりませんでした。
しかし、接触してきていろいろ聞いてくるあたり、本当に探偵さんなのかアヤしいところだとは思ってます。(笑)
秘密を暴露しているに近いワケですからね…。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。