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遭遇 

皆様こんばんは。

打ち合わせ先へ向かうために人通りの多い道を歩いていたときのコト。

小生の前を歩いていた女のコが、バッグからケータイを取り出して耳にあてはじめました。

ケータイを手に歩いている人って厄介です。
自分の世界に入り込んでしまい、ゆっくり歩いていたり、流れを無視して進むので。( ̄∇ ̄;

追い抜こうにも、前からこちらへ向かってくる流れには切れ目もなく。
舌打ちの一つもしたい気分ではありますが、なんとか耐えタイミングを計ります。


「もしもしー、Sですけどー」


今、なんとおっしゃいましたか、お嬢さん。
Sとおっしゃいましたか。
もしや小生と同じ名字でしょうか。

いや、まさかそんな。( ̄∇ ̄;
日本で300軒くらいしかない、そこそこ珍しい名字に、まさかこんなところで遭遇するハズもないのです。


そしてお嬢さんは、新たな相手にかけたようで。

「もしもしー、Sですけどー」


間違いない。

アクセントまでいっしょ。
初見の方には違うアクセントで読まれるコトの多い名字なのですが、我々のアクセントといっしょ。(o^-’)b

ちょっとうれしい瞬間でした。


しかしよく考え直すと、同じ名字であってもジャマはジャマ。(笑)
タイミングも一致して、なんとかオーバーテイクに成功。

件のお嬢さんも、まさか後ろで同じ名字のヤツが歩いていたとは、思いもしなかったでしょうね。



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コメント

へぇー。

こんばんは。
そんな事もあるんですね。

珍しい名字、気になりますね~。
私もそこそこ珍しい名字ではあります。

たまに、「名前じゃ無く、名字は?」と聞かれる事があります(笑)。

そんな事もあるんですね~。

ちなみに、私もこの辺りでは珍しい系の苗字です。
↑のコメントの方同様「イヤ、名前じゃなくて…」って言われますwww

はい!ワタシも珍しい名前デス!!
漢字は簡単なんですがいつも正しく読まれません☆
子供の頃、大人になって結婚するなら珍しい名前で
出席番号が最後の方になるのがイイ!って言ってたら
ホントにそうなりました(笑
  • 2011/02/24 (木) 21:51 ★
  • URL ★
  • LISA
  • [ 編集 ]

★70sとむさん
こんばんは。
いや、まさかの遭遇でしたよ。( ̄∇ ̄;
名をいうと、だいたい違った漢字で変換されているコトが多いです。(笑)
島崎藤村のように、どっちが名字なんじゃい、という偉人もいますからね…。


★きららさん
こんばんは。
局地的に多い名字もありますよね。
小生の名字も、とある地域では集落全体がその名字のようで…。
知り合いで「保母」さんがいらっしゃるのですが、彼は常に名をいうと「職業は聞いてないから」と言われるそうです。(笑)


★LISAさん
こんばんは。
読み方が珍しい方もいらっしゃいますもんね。
幼馴染の「まりあ」ちゃんは、「アベさんとは結婚したくないよなー」と常々言っていました。
お約束どおり、結婚した後には「アベマリア」になってました。(笑)

  • 2011/02/27 (日) 00:39 ★
  • URL
  • S(旧名:ハカセ)
  • [ 編集 ]

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