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音源 

皆様こんばんは。

25日にライブをやるんですね。
で、もっぱら練習中な日々なのですが。


今回のライブには、いちばん古くから続けているバンドで参加します。
高校1年のときに組んだバンドで、メンバーの変遷もほとんどない、「実家」感覚のバンドです。

他に参加するバンドも、当時一緒にやっていたバンドだけ。
ウチを入れて4バンドでのライブになります。
言うなれば、幼馴染が集まるような感覚ですね。

もちろんお客さんも、当時来てくれてた人たちばかり。
25年前のライブを思い返そうか、というノリになっています。(笑)


ベストメンバーが集まって行うライブはもう10数年ぶりでして。

4バンド集まると、最後には全員で演奏する、決まった曲があるんです。
今日などその曲の練習。
しかも4バンド・総勢19人全員が集まるという。( ̄∇ ̄;

決まった曲というのは音源化されてませんで。
当時のビデオからカセットテープに落として、それをMDやCDにデジタル化したのを使ってみんな練習してきました。

だから我々にも思い入れが非常に強くてですね。
知っている人も多いけれど、最初から最後まで通して聴く機会には恵まれない、そんな曲。


でした。


最近音源化されていたのを知った今日。
誰もが今日まで気づかなかった衝撃。( ̄∇ ̄;

長年聴き続けてきた、カセットテープが元となった音源よりも、ずっとキレイな音で。

ビデオやカセットの立場を考えろ、とも思いますが、隠れた名曲が音源化されて、更に多くの人の知るところとなった喜びと、マイノリティがメジャーになっていく面白くなさ。
とってもフクザツな心境です。



候補 

皆様こんばんは。

何かの拍子に、レコード大賞候補となっている受賞曲の一覧を見ました。

うん、新人賞なんてひとりも判らない。( ̄∇ ̄;
それどころか大賞の候補だって半分以上知りません。

そもそもCDが売れていない今、この賞に意味があるんでしょうか。
でも本来の意義からしたら、AKB以外はありえないんでしょうけれど。


そんな中、斉藤和義さんに取ってほしかったりします。
オッサンの星です。

「歩いて帰ろう」がポンキッキで使われてから20年近く。
ここ数年の活躍はそのころより目覚しいものがあるような気が。


もう何年も、レコード大賞も紅白歌合戦も見ていないんですが、斉藤和義さんの受賞を願って、久々に見てみようかなんて思うのです。


交流 

皆様こんばんは。

年末にまたライブやるのですが、そのためのスタジオ練習が始まりました。
個人練習はいくらでもやれますが、やっぱりバンドは集まって合わせてナンボですので。


いつも使っているスタジオは、1フロアに4スタジオ。
フロアの中央にテーブルが置いてあって、簡易休憩所みたいになっています。

われわれがスタジオに入ろうとするときにもそこを通るコトになるので、休憩中の人がいればいちおうアイサツはしておきます。
返してくれないグループもありますが、まあいちおうそこは暗黙のマナーみたいな。

そういうのをしておくだけで、休憩が重なったときにも軽い会話なんかして気まずい思いをせずに済むものです。
カンタンな交流ですね。


高校生くらいと思しきコゾーが、思いつめた顔をしてスコアを眺めていました。
あ、コゾーといってもバカにしていませんよ。
バンドやってる若い男はコゾー、若いオナゴはコムスメ、と敬意を持って呼んでいるだけです。

―こんちわー
「どうも~」
―タバコ吸っていいかな?
「あ、どうぞどうぞ」
―難しそうな譜面だね
「パッと見でわかります?」
―うん、オジさんが学生のころだったら、そんなの弾けてないよ(笑)


聞けばギターはじめてまだ2ヶ月の初心者くん。
うん、そりゃ弾けないだろうな。( ̄∇ ̄;

まあ、そういうのにチャレンジするのも必要なんですが、最初のころはできるだけカンタンな曲弾いて自信つけていったほうがいいと思うんですよね。
そういった老婆心から、ちょっとしたインチキテクニック(省略方法)を教えたりして、ちょっと盛り上がりました。


その後小生はスタジオに戻って練習していたのですが、1時間くらい経つと、ドアの向こうにさっきのコゾー。

―あれ? どしたの?
「いや、さっきはありがとうございました」
―いえいえ、大して役に立たず…
「自分ら上がりなんで、お礼言いたくて」


なんて礼儀正しいコゾーなんでしょう。
若者がみんなこうなら、若者嫌いにならないのに。(笑)

こういうのがあるから、やっぱりアイサツって大事なんだよなあ、って思うんです。
アイサツと呼べないまでも、カンタンな一言のやり取りですね。



宿泊 

皆様こんばんは。

毎年恒例、夏のライブが終わりました。
3バンド+α、歌も2曲無事に何とか。( ̄∇ ̄;

あ、デュエット曲は「BOMBER GIRL」でした。



もったいつけたワケではなく、書くの忘れていたのです。( ̄∇ ̄;
アコースティックバージョンで迫力を出すのは苦労しましたが、面白い曲になりました。


この夏のライブはもともと、当時お世話になっていたミュージックスクールの行事として行われていました。
今やスクールもなくなって久しいのですが、当時からもう25年も欠かすことなくやっております。

全員が常に集まれるワケではありませんが、毎年行われているとは自分たちのコトながらビックリ。
ちなみに小生は24回参加。(笑)


ライブ後は打ち上げですね。

打ち上げの様相も年々変わって来ました。

10~20代前半 → ほぼ徹夜
20代後半~30代中ごろ → 徹夜組が減少傾向に
30代後半 → その日のうちに打ち上げ撤収
ここ数年 → その日のうちに撤収し、近くのホテルに泊まる(笑)

ライブやって打ち上げまでやると、家に帰る気力体力が残っていないんです。( ̄∇ ̄;


泊まり組はトークが盛り上がります。
25年を振り返ると、笑い話が多くなりますが、同時にずっとやっている曲の話はアツいですね。

ライブのラストは、その日演奏したバンドの全員で3曲やるんですが、その3曲はずっと変わっていません。


夏色のナンシー(早見優)


夏休みは終わらない(おニャン子クラブ)


ビバノン・ロック(ザ・ドリフターズ)
これ、「いい湯だな」のほうしか動画が見当たらないんですね…。

「♪笑ったね アハハン 歌ったね アハハン」のほうです、「ビバノン・ロック」は。
『全員集合』のラストです。

「また来週!」を「また来年!」に変えるだけで。(笑)

我々も飽きずによくやってますが、毎年見に来てくださる方には感謝感謝。
もちろん、当ブログを通して応援して下さった皆様にも感謝しております。

さて、明日はシゴトできるかな。(笑)



帰宅 

皆様こんばんは。

合宿を終えて帰宅いたしました。
滞在47時間中40時間近くをスタジオ内で過ごしました。(笑)

学生時代は6泊7日とかでも合宿してましたけれど、今はもうこれくらいが限界ですね。
限界というか、これくらいがちょうどいいカンジです。

これ以上長くなると休憩時間も長く必要になりますし、ダレてきてなあなあになってくるのがミエミエ。( ̄∇ ̄;
帰り道なんて、電車の出発も記憶にないほどの爆睡っぷりを発揮しましたけれど、スタジオではなんとか最後まで集中力を切らさずにいられました。


さすがにちょいと疲労が溜まっているので、溜まっているコメ返は明日に。



中日 

皆様こんばんは。

『木蘭の涙』への反響がけっこう多くてうれしいですね。
もちろんあんなキレイに歌えませんよ。( ̄∇ ̄;

さて、2泊3日の中日。
やっぱりみんなできるだけスタジオに入りたいのは同じ。

夜中も元気にスタジオに入るオッサン&オバハン集団。
とはいえメンバーが揃っていないチームもあるので、合わせなんてなかなかできないんです。
もはや暗黙の了解で、いちばん広いスタジオに集まって、入れ替わり立ち代りのセッション大会に。

小生など比較的冷静に弾くタイプではあるのですが、そうじゃないヤツも当然いるワケでして。
アツくなってくると、脱ぐ連中がいるワケです。( ̄∇ ̄;
レッドホットなんてやっていると、当たり前のように脱ぎはじめますね。(笑)


「おーい、朝ゴハン終わっちゃうよ~」

声がかかって目覚めました。
どうやらスタジオで力尽きていたようです。(笑)

見渡せば、小生含めて11人がスタジオで雑魚寝。
うち6人が半裸。

半裸といっても、2人の女のコはタンクいっちょ。
4人の男は上半身ハダカでした。

もちろんエロじゃないです。
演奏中、ノリノリになって脱いで、そのまま力尽きただけのコトで。( ̄∇ ̄;


小生は早めにダウンしたからか、ソファをゲットしていたのですが、多くのメンバーは床に直寝。
あれはゼッタイ、カラダに悪い。

半裸組の一人は、案の定カゼをひいて声が出ず。
周囲からブーイングの嵐。

ボーカルのクセして、自覚が足りなすぎ。( ̄∇ ̄;


こんなカンジで楽しんでます。
あと一日、がんばります。


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